夢物語

遠藤きっか

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37章

5

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『ずっ~と、こうやってラブラブでいようね』と顔をクシャッとして笑うミン

『ミンは、本当優しいよね。私の彼氏なのが不思議だよ』とミンの頬に手を当て見つめる

『きっかだって、結構凄いじゃないか。まさかみんなが知ってるなんて思いもしなかったよ。』と真剣に応える

『たまたまだよ。若い人がそれだけ関心があるだけ・・・。』とミンを見つめて微笑む


『僕のコンサートにもでてくれる?』と真剣に聞くミン

『うん。でも、私大したことやらないよ』と微笑むきっか

『側にいてくれるだけで、僕はいいんだ』ときっかを見つめる

『一緒にライブに立ってくれないか』と真剣に頼むミン


『うん。・・・私も離れたくないから、がんばるよ』とミンを見つめ応えるきっか


そして、見つめ合い

今度は長い甘いキスをする………


ずっとラブラブな2人


お風呂から出た後もベッドに入った後もずっとラブラブな2人

ミンが凄い幸せそうにきっかにキスをたくさんする

『ファンの子がこれを見たら、私きっと痛い目に合うね・・・』と苦笑いするきっか

『大丈夫だよ。僕が絶対守るから。・・・きっかの事が1番好きだよ。』と微笑む


『しっ駄目だよ。誰が聞いてるかわからないんだから、ファンの子は大切にしないと』と真剣に応えるきっか


それを見て

『わかってるよ。』と爆笑するミン

    
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