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本当のこと。
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慶兄side
~メール~
鈴「21時に寝たいから
20時までに来て~!」
(診察受けてくれるみたいだな)
今の時間は18時30分。
病院行って必要なもの持ってくるか
慶「わかった。
じゃあ19時頃行くよ。
俺が行くまでに玄関に置いといた
薬飲んどけよ?」
鈴「おっけぇー!!!」
鈴とやり取りしたあと俺は
すぐそこの総合病院まで足を運んだ
(ちゃんと飯食ってるかな~)
そんなことを考えながら
病院に行き診察に必要なものを
持って帰った。
(点滴はさすがに要らなかったかもな)
慶「まぁ念の為に。」
俺は鈴の家に着いた
ピンポーン
インターフォンを鳴らすと
鈴の声が聞こえてきた
鈴「はーい!
どうぞー!入ってー!」
元気そうに見えるけど俺には
無理してるようにしか見えなかった。
慶「お邪魔しまーす。」
鈴は走ってキッチンに行った
鈴「ねねー!なんか飲む?」
慶「ん?あ、いいよ、
てかお前動きすぎ座って、!」
可愛いと思いつつも
無理をしないように座らせた。
鈴音side
(ちょっと辛いけどこのくらいなら
診察されてもバレないよね、、、)
慶「寝てた方が楽?」
鈴「ううん、座ってる、」
私はもう診察が始まる予感がして
気分が下がってしまった、、
慶「わかった、、熱計って
その間お話でもしよ?」
慶兄は体温計を渡してくれた
慶「あれから体調どう?」
(ホントの事を言うか迷う)
慶「あ、ホントのこと言えよ?」
っう、、ばれてた、
せっかく診察してもらってるし
ホントのこと言わないとね、
でも、
鈴「全然いい感じ!」
(嘘ついちゃった)
慶「なぁ、それほんとか?
正直に言えって言ったよな?」
鈴「大丈夫って言ってるじゃん!」
(言いすぎたかも、)
~メール~
鈴「21時に寝たいから
20時までに来て~!」
(診察受けてくれるみたいだな)
今の時間は18時30分。
病院行って必要なもの持ってくるか
慶「わかった。
じゃあ19時頃行くよ。
俺が行くまでに玄関に置いといた
薬飲んどけよ?」
鈴「おっけぇー!!!」
鈴とやり取りしたあと俺は
すぐそこの総合病院まで足を運んだ
(ちゃんと飯食ってるかな~)
そんなことを考えながら
病院に行き診察に必要なものを
持って帰った。
(点滴はさすがに要らなかったかもな)
慶「まぁ念の為に。」
俺は鈴の家に着いた
ピンポーン
インターフォンを鳴らすと
鈴の声が聞こえてきた
鈴「はーい!
どうぞー!入ってー!」
元気そうに見えるけど俺には
無理してるようにしか見えなかった。
慶「お邪魔しまーす。」
鈴は走ってキッチンに行った
鈴「ねねー!なんか飲む?」
慶「ん?あ、いいよ、
てかお前動きすぎ座って、!」
可愛いと思いつつも
無理をしないように座らせた。
鈴音side
(ちょっと辛いけどこのくらいなら
診察されてもバレないよね、、、)
慶「寝てた方が楽?」
鈴「ううん、座ってる、」
私はもう診察が始まる予感がして
気分が下がってしまった、、
慶「わかった、、熱計って
その間お話でもしよ?」
慶兄は体温計を渡してくれた
慶「あれから体調どう?」
(ホントの事を言うか迷う)
慶「あ、ホントのこと言えよ?」
っう、、ばれてた、
せっかく診察してもらってるし
ホントのこと言わないとね、
でも、
鈴「全然いい感じ!」
(嘘ついちゃった)
慶「なぁ、それほんとか?
正直に言えって言ったよな?」
鈴「大丈夫って言ってるじゃん!」
(言いすぎたかも、)
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