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優しさに触れた夜
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「舐められるの嫌い?」
どんどん小さくなっていく
「嫌いじゃないよ^ ^もう、充分でしょ
寝よ?」
「エッチ・・・しなくて良いの?」
「マリアさんが本当に俺を好きになったら、ちゃんとしよ^ ^今日は寂しかったんでしょ?」
「うん、ごめんね( ; ; )ありがとう・・・」
「よし!じゃあ、もう一回シャワー浴びて寝よ^ ^」
優しい・・・
2人でお風呂
私は湯船に浸かりながら、頭を洗うスミさんに言う
「ごめんなさい・・・こんな、おばさん、抱きたくないよね・・・」
「ははは!そうじゃないよ^ ^マリアさんはすっごく魅力的だよ!
でもさ、今日のマリアさんは心細くて誰かと居たかったって、そうじゃない?」
「でも・・・スミさんは・・・いいの?
その・・・したかったんじゃないの?」
「俺ね、ちゃんと俺のこと愛してくれる人じゃないとできないから^ ^」
「ごめんなさい・・・ちゃんと、愛せるようにするね?」
「違うよ、今日は奴らを切る策略!まあ、俺も?魅力的だからマリアさんが惚れちゃうのも時間の問題かもしれないけどね(笑)」
頭を洗い終え、身体を洗って流しながら優しく言う
「背中でも流してやろうか?」
「自分で出来ますー(><)」
湯船を交代して身体を洗いながら
「でも、ホントごめんなさい、スミさんって、奥さんとか彼女いないの?」
「奥さんいるよー」
「えー!ダメじゃない!こんなことしちゃ!」
「大丈夫^ ^ウチね、奥さんがスゲー金持ちで、俺は飼われてるだけって言うか、一回もエッチしたことないんだよね」
「ウソでしょ?どんな夫婦よ!?」
「俺に店持たせてさ、奥さんは昼間社長、夜は飲み行っては、どこかの男と泊まる、だから、すれ違い生活でお互い全く干渉なしよ^ ^」
「でも、好きだから結婚したんでしょ?」
「そうじゃないね、経済的には奥さんが面倒見てくれてるけど、俺も昔ホストやってたからさ、それを買ったってだけでしょ」
「そっか・・・なんか、変なこと聞いてごめんね」
「ははは^ ^マリアさんだって、今日はちゃんと話してくれたじゃん!これでお互いさまだよ!」
なぜか心が救われたような気がした・・・
私が先に出て身体を拭く
拭き終わる前にスミさんが出てきた
頭を拭いている空きに背中を拭いてあげる
「おっ!ありがとう、マリアさん、ちゃんと拭いたのかい?」
「大丈夫だよ^ ^スミさん、優しいね!」
きっと
きっと、この人も寂しかったんだね・・・
「じゃあ、寝よ^ ^」
さっきまでお互い絡み合っていた同じ位置に戻る
「スミさん、、、ありがと^ ^おやすみ」
目を閉じ、彼の方へ顔を上げる
「うん、おやすみ」
優しく
キスしてくれた
ギュッと、スミさんに抱きつき、彼の胸の中で眠った・・・
優しさに包まれて
久々に安心できたのか・・・
悪夢をみることはなかった
目がさめる朝
まだ寝ているスミさんに軽くキスをしてシャワーを浴びる
ちゃんと頭から全身を洗って出ると、スミさんは起きていた
「おはよう^ ^」
「おはよ!ごめんなさい、起こしちゃった?」
「うんん、大丈夫だよ^ ^そろそろ起きなきゃだしね」
時計は9時を指そうとしている
「スミさんも入る?」
「俺は良いや!マリアさん、朝飯食い行こ!」
「うん^ ^でも、私、すっぴんだし、ぜんぜん食べれないよ?」
「大丈夫!その分、俺が食うから(笑)それに、すっぴんの方が幼くて可愛く見えるよ」
何だろう?
彼の方が可愛いく、愛おしく見えちゃう(〃ω〃)
髪の毛だけ乾かしてホテルを出たのは10時前
表に出ると昼前なのに凄く寒い
彼の右腕に抱きつき
「朝御飯って、すっぴんで恥ずかしいんだけど・・・」
「ガストで良い?まだモーニングやってるっしょ?」
「うん、じゃあ、早く行こ!」
職場からは遠くないから誰に見られるかも分かったもんじゃない
地下のガストへ潜り込む
モーニング
彼はトーストのセットにするって
私は・・・
「私、スープだけで良いんだけど、どうしよ」
「じゃあ、これにして!食べれなかったら俺が食うから^ ^」
と、注文を済ませる
「ドリンクバー取ってくるね、マリアさんは?」
「ありがとう^ ^大丈夫!見たいから」
彼が烏龍茶とスープを持って帰ってくるなり
「いただいてくるね^ ^」
私はコーヒーとスープをよそってきた
「今日は休みなの?」
「うん、もともと休みにはしてたんだ」
「そっか、俺は帰って犬の世話しないといけないんだわ、マリアさんはどうするの?」
「私は家に帰るよ、近いから」
スミさんの食べっぷりは凄い
お世辞にもキレイな食べ方ではないけどバクバク食べる姿を見ていると心地良い
私はスクランブルのセットを一口だけかじって
「食べれる?」
「もう良いの?ダメならもらうね^ ^」
私はスープをお代わりする
「マリアさん、すっぴん可愛いよ^ ^30以下でも行けるかもよ^ ^」
「またぁ~、スミさんはもっと若いでしょ?歳上をからかわないの!」
「えっ!?俺、マリアさんの2つ下だよ?いくつに見えてたの?」
「えー!?もっも下だと思ったよ!30前後くらいかって!」
「俺もまだまだイケてるってことだね!
まぁ、マリアさんは見た目、俺の下でもイケるけどね~^ ^」
「もう!からかわないの!」
「ホントだって!もう、あれだね、マリアさんじゃなくて、マリちゃん、だね^ ^」
「もう・・・良いけどさ^ ^」
朝食を終えて
私を見送った後、彼はタクシーに乗り、帰って行った
私もすぐに家に着き、とりあえず眠った
どんどん小さくなっていく
「嫌いじゃないよ^ ^もう、充分でしょ
寝よ?」
「エッチ・・・しなくて良いの?」
「マリアさんが本当に俺を好きになったら、ちゃんとしよ^ ^今日は寂しかったんでしょ?」
「うん、ごめんね( ; ; )ありがとう・・・」
「よし!じゃあ、もう一回シャワー浴びて寝よ^ ^」
優しい・・・
2人でお風呂
私は湯船に浸かりながら、頭を洗うスミさんに言う
「ごめんなさい・・・こんな、おばさん、抱きたくないよね・・・」
「ははは!そうじゃないよ^ ^マリアさんはすっごく魅力的だよ!
でもさ、今日のマリアさんは心細くて誰かと居たかったって、そうじゃない?」
「でも・・・スミさんは・・・いいの?
その・・・したかったんじゃないの?」
「俺ね、ちゃんと俺のこと愛してくれる人じゃないとできないから^ ^」
「ごめんなさい・・・ちゃんと、愛せるようにするね?」
「違うよ、今日は奴らを切る策略!まあ、俺も?魅力的だからマリアさんが惚れちゃうのも時間の問題かもしれないけどね(笑)」
頭を洗い終え、身体を洗って流しながら優しく言う
「背中でも流してやろうか?」
「自分で出来ますー(><)」
湯船を交代して身体を洗いながら
「でも、ホントごめんなさい、スミさんって、奥さんとか彼女いないの?」
「奥さんいるよー」
「えー!ダメじゃない!こんなことしちゃ!」
「大丈夫^ ^ウチね、奥さんがスゲー金持ちで、俺は飼われてるだけって言うか、一回もエッチしたことないんだよね」
「ウソでしょ?どんな夫婦よ!?」
「俺に店持たせてさ、奥さんは昼間社長、夜は飲み行っては、どこかの男と泊まる、だから、すれ違い生活でお互い全く干渉なしよ^ ^」
「でも、好きだから結婚したんでしょ?」
「そうじゃないね、経済的には奥さんが面倒見てくれてるけど、俺も昔ホストやってたからさ、それを買ったってだけでしょ」
「そっか・・・なんか、変なこと聞いてごめんね」
「ははは^ ^マリアさんだって、今日はちゃんと話してくれたじゃん!これでお互いさまだよ!」
なぜか心が救われたような気がした・・・
私が先に出て身体を拭く
拭き終わる前にスミさんが出てきた
頭を拭いている空きに背中を拭いてあげる
「おっ!ありがとう、マリアさん、ちゃんと拭いたのかい?」
「大丈夫だよ^ ^スミさん、優しいね!」
きっと
きっと、この人も寂しかったんだね・・・
「じゃあ、寝よ^ ^」
さっきまでお互い絡み合っていた同じ位置に戻る
「スミさん、、、ありがと^ ^おやすみ」
目を閉じ、彼の方へ顔を上げる
「うん、おやすみ」
優しく
キスしてくれた
ギュッと、スミさんに抱きつき、彼の胸の中で眠った・・・
優しさに包まれて
久々に安心できたのか・・・
悪夢をみることはなかった
目がさめる朝
まだ寝ているスミさんに軽くキスをしてシャワーを浴びる
ちゃんと頭から全身を洗って出ると、スミさんは起きていた
「おはよう^ ^」
「おはよ!ごめんなさい、起こしちゃった?」
「うんん、大丈夫だよ^ ^そろそろ起きなきゃだしね」
時計は9時を指そうとしている
「スミさんも入る?」
「俺は良いや!マリアさん、朝飯食い行こ!」
「うん^ ^でも、私、すっぴんだし、ぜんぜん食べれないよ?」
「大丈夫!その分、俺が食うから(笑)それに、すっぴんの方が幼くて可愛く見えるよ」
何だろう?
彼の方が可愛いく、愛おしく見えちゃう(〃ω〃)
髪の毛だけ乾かしてホテルを出たのは10時前
表に出ると昼前なのに凄く寒い
彼の右腕に抱きつき
「朝御飯って、すっぴんで恥ずかしいんだけど・・・」
「ガストで良い?まだモーニングやってるっしょ?」
「うん、じゃあ、早く行こ!」
職場からは遠くないから誰に見られるかも分かったもんじゃない
地下のガストへ潜り込む
モーニング
彼はトーストのセットにするって
私は・・・
「私、スープだけで良いんだけど、どうしよ」
「じゃあ、これにして!食べれなかったら俺が食うから^ ^」
と、注文を済ませる
「ドリンクバー取ってくるね、マリアさんは?」
「ありがとう^ ^大丈夫!見たいから」
彼が烏龍茶とスープを持って帰ってくるなり
「いただいてくるね^ ^」
私はコーヒーとスープをよそってきた
「今日は休みなの?」
「うん、もともと休みにはしてたんだ」
「そっか、俺は帰って犬の世話しないといけないんだわ、マリアさんはどうするの?」
「私は家に帰るよ、近いから」
スミさんの食べっぷりは凄い
お世辞にもキレイな食べ方ではないけどバクバク食べる姿を見ていると心地良い
私はスクランブルのセットを一口だけかじって
「食べれる?」
「もう良いの?ダメならもらうね^ ^」
私はスープをお代わりする
「マリアさん、すっぴん可愛いよ^ ^30以下でも行けるかもよ^ ^」
「またぁ~、スミさんはもっと若いでしょ?歳上をからかわないの!」
「えっ!?俺、マリアさんの2つ下だよ?いくつに見えてたの?」
「えー!?もっも下だと思ったよ!30前後くらいかって!」
「俺もまだまだイケてるってことだね!
まぁ、マリアさんは見た目、俺の下でもイケるけどね~^ ^」
「もう!からかわないの!」
「ホントだって!もう、あれだね、マリアさんじゃなくて、マリちゃん、だね^ ^」
「もう・・・良いけどさ^ ^」
朝食を終えて
私を見送った後、彼はタクシーに乗り、帰って行った
私もすぐに家に着き、とりあえず眠った
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