16 / 32
リセットしたい
しおりを挟む
「メリークリスマス♡よ!
今日はお仕事?
会いたいなぁ~って思ってRキッチンだけど・・・
そろそろ帰ろうかなぁ」
送ってしまった・・・
返信はすぐに来た
Merry Christmasの可愛いスタンプと
「今日はRKいかないよ!ごめんねぇ(ToT)」
私もすぐに返信する
「振られたー。゚(゚´Д`゚)゚。またね・・・」
「今日は先約があってね(´;ω;`)
早めにいってくれたら会えたんだけど・・・
ごめんね!また誘って^ ^」
「良いわよ!タムくんとケンくん口説いちゃうんだから(笑)
なんてね、また、誘うね♡」
「そうしてあげて^ ^
皆なによろしくねっ!」
「ケンくーん、振られたぁーーー!」
「ユーヤさん、忙しいし、付き合い多いですからね^ ^
大丈夫!振られてませんよ?」
「もー良いもん!これでどうだ!」
「うん^ ^雑ね!」
と送って2人に見せる
「ははははは!雑って!ツボるわ!
ひひひひひ!」
タムくんにはハマったみたい
ケンくんは微笑んで見てくれている
お代わりのクロスティーニをいただきながらフォローを入れておく
「冗談だよ^ ^今日はさ、ユーヤくんに会いたかっただけ!またね♡」
返ってくることはなかった
美味しくいただいて色々ヒントを得たわ
0時前
「もう、帰るね^ ^ご馳走さま!
すっごく美味しかった!」
「ありがとうございましたー!また来て下さいね^ ^」
ケンくんに重厚な扉を開けてもらう
「ケンくんいつも優しいね^ ^ありがとう!またね!」
エレベーターを下り、ストールを巻き直す
外に出ると冷気が頬を刺す
肩をキュッと内に寄せる
Rキッチンのお客さんもそうだったけど
街を行き交う人々はカップルが多く映る
なんだか寂しいなぁ~
一人、帰路につこうとすると涙が溢れてきそうになる
もう1軒いっちゃお
お兄ちゃんことジエイくんが勤めるBAR-Smile
外階段を上って2階の扉を開く
「いらっしゃいませー!おー!マリアさん!」
お客さんも店員もいない
店長のスミさんだけ
「おしまい?」
「いえ、どうぞ!赤で良いですか?」
「うん、カチ割りでお願いします」
すぐに出してくれる
「私も一杯いただきますね」
「どうぞ^ ^やって!」
乾杯する
はじめて店長と面と向かってゆっくり話しをする
背は高くないけどイケメン
顔だけなら一番好みかも・・・
歳は私よりはうんと下だろうけどね
「今日はすみませんでした、IHとか用意できなくて」
「うんん!ぜんぜん!何作ろっかなぁー?ってお昼から考えてはいたんだけど、リクエスト聞かないとね?」
「そうですねぇ・・・カクテルが多いんで、私的にはドリアとかパスタとか食べたいですね^ ^」
「じゃあ、とりあえず鍋とザルとフライパンは必要かな」
「用意しておきます!」
と、ケイくんからLINEが入る
「お姉!いまどこ?」
「Smileだけど」
「ウチ以外のBAR行かないでって前に言ったよね!」
「別に良くない?お兄ちゃんのとこだよ?」
「知ってるよ!もう!いい!」
なんか怒ってる・・・
なんか
束縛を感じる・・・
面倒くさい・・・
面倒くさいかも!
ユウくん、ケイくん、ジエイくん
面倒くさいよ!!!
お酒の力も入ってスミ店長に洗いざらい話してしまう
ユウくんからのLINE
ケイくんとの言い争い
ジエイくんからの言い寄られ
「私、どうしたら良いの・・・もう、
もうイヤだよ・・・全部リセットしたいよ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」
「マリアさん、もう、店閉めます!
ホテル行きましょ^ ^忘れさせてあげるよ」
私は流されるタイプじゃない
けど
けど、この日ばっかりは心が折れてた
小さく頷いてしまった・・・
お店を施錠して右手を引かれて行く
ホテルへは2分程度で着いたけど道のりはフワフワして思い出せない
あっという間に5階の広めな部屋へ2人入る
「マリアさん、先にシャワー浴びておいで^ ^」
「ヤダ・・・」
「一緒に入る?」
「ヤダ・・・恥ずかしい」
「じゃあ先に入っちゃうよ?」
「ヤダ・・・一緒に入る・・・」
「じゃあ、お湯ためてくるね」
スミさんはササっとお湯をために行き
お互い服を脱ぐ・・・
スミさんは裸の私をお風呂へ誘導してくれる
少し隠しながらお風呂場へ
「マリアさん胸大きいねー^ ^」
「ス、スミさんのも・・・大きいね(〃ω〃)」
ザブンと浴槽に隠れる
「してもしなくても良いけどさ!
この既成事実でシュウもケイも切れるよ^ ^」
「そうなの・・・?」
「あとは、そのユウくんをどう忘れるかだよ、そのユーヤくんってのが本当に好きなら俺は応援するけどね!」
私は黙ってしまう
お風呂を出て身体を拭き
ベッドの右側に潜り込むとスミさんが左側に入ってくる
思わず抱きつき、キスをせがむ
目を閉じ、長めのキスの後、舌が絡み合う
お互い背中にまわした手
スミさんの右手がだんだんと私の腰から左胸に上がってくる
「あっ・・・ん」
優しく左胸を撫でる手
その手はだんだんと私のおヘソを通って左足の腿を上げる
私は左手をスミさんの背中にまわしたまま
右手をスミさんの身体に這わせながら下に移動する
硬くなった先に手首が当たると
スミさんの右手が私の秘部を捉える
「ああん、あっ、あっ・・・ん」
もう、ビショビショになってるのを感じる
私は右手で優しく包み込み、ゆっくりとスライドする
ダメ!いきそう!
彼の手を払い、乳首にキスした後、硬くなったモノを咥える
ん?
あれ?
今日はお仕事?
会いたいなぁ~って思ってRキッチンだけど・・・
そろそろ帰ろうかなぁ」
送ってしまった・・・
返信はすぐに来た
Merry Christmasの可愛いスタンプと
「今日はRKいかないよ!ごめんねぇ(ToT)」
私もすぐに返信する
「振られたー。゚(゚´Д`゚)゚。またね・・・」
「今日は先約があってね(´;ω;`)
早めにいってくれたら会えたんだけど・・・
ごめんね!また誘って^ ^」
「良いわよ!タムくんとケンくん口説いちゃうんだから(笑)
なんてね、また、誘うね♡」
「そうしてあげて^ ^
皆なによろしくねっ!」
「ケンくーん、振られたぁーーー!」
「ユーヤさん、忙しいし、付き合い多いですからね^ ^
大丈夫!振られてませんよ?」
「もー良いもん!これでどうだ!」
「うん^ ^雑ね!」
と送って2人に見せる
「ははははは!雑って!ツボるわ!
ひひひひひ!」
タムくんにはハマったみたい
ケンくんは微笑んで見てくれている
お代わりのクロスティーニをいただきながらフォローを入れておく
「冗談だよ^ ^今日はさ、ユーヤくんに会いたかっただけ!またね♡」
返ってくることはなかった
美味しくいただいて色々ヒントを得たわ
0時前
「もう、帰るね^ ^ご馳走さま!
すっごく美味しかった!」
「ありがとうございましたー!また来て下さいね^ ^」
ケンくんに重厚な扉を開けてもらう
「ケンくんいつも優しいね^ ^ありがとう!またね!」
エレベーターを下り、ストールを巻き直す
外に出ると冷気が頬を刺す
肩をキュッと内に寄せる
Rキッチンのお客さんもそうだったけど
街を行き交う人々はカップルが多く映る
なんだか寂しいなぁ~
一人、帰路につこうとすると涙が溢れてきそうになる
もう1軒いっちゃお
お兄ちゃんことジエイくんが勤めるBAR-Smile
外階段を上って2階の扉を開く
「いらっしゃいませー!おー!マリアさん!」
お客さんも店員もいない
店長のスミさんだけ
「おしまい?」
「いえ、どうぞ!赤で良いですか?」
「うん、カチ割りでお願いします」
すぐに出してくれる
「私も一杯いただきますね」
「どうぞ^ ^やって!」
乾杯する
はじめて店長と面と向かってゆっくり話しをする
背は高くないけどイケメン
顔だけなら一番好みかも・・・
歳は私よりはうんと下だろうけどね
「今日はすみませんでした、IHとか用意できなくて」
「うんん!ぜんぜん!何作ろっかなぁー?ってお昼から考えてはいたんだけど、リクエスト聞かないとね?」
「そうですねぇ・・・カクテルが多いんで、私的にはドリアとかパスタとか食べたいですね^ ^」
「じゃあ、とりあえず鍋とザルとフライパンは必要かな」
「用意しておきます!」
と、ケイくんからLINEが入る
「お姉!いまどこ?」
「Smileだけど」
「ウチ以外のBAR行かないでって前に言ったよね!」
「別に良くない?お兄ちゃんのとこだよ?」
「知ってるよ!もう!いい!」
なんか怒ってる・・・
なんか
束縛を感じる・・・
面倒くさい・・・
面倒くさいかも!
ユウくん、ケイくん、ジエイくん
面倒くさいよ!!!
お酒の力も入ってスミ店長に洗いざらい話してしまう
ユウくんからのLINE
ケイくんとの言い争い
ジエイくんからの言い寄られ
「私、どうしたら良いの・・・もう、
もうイヤだよ・・・全部リセットしたいよ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」
「マリアさん、もう、店閉めます!
ホテル行きましょ^ ^忘れさせてあげるよ」
私は流されるタイプじゃない
けど
けど、この日ばっかりは心が折れてた
小さく頷いてしまった・・・
お店を施錠して右手を引かれて行く
ホテルへは2分程度で着いたけど道のりはフワフワして思い出せない
あっという間に5階の広めな部屋へ2人入る
「マリアさん、先にシャワー浴びておいで^ ^」
「ヤダ・・・」
「一緒に入る?」
「ヤダ・・・恥ずかしい」
「じゃあ先に入っちゃうよ?」
「ヤダ・・・一緒に入る・・・」
「じゃあ、お湯ためてくるね」
スミさんはササっとお湯をために行き
お互い服を脱ぐ・・・
スミさんは裸の私をお風呂へ誘導してくれる
少し隠しながらお風呂場へ
「マリアさん胸大きいねー^ ^」
「ス、スミさんのも・・・大きいね(〃ω〃)」
ザブンと浴槽に隠れる
「してもしなくても良いけどさ!
この既成事実でシュウもケイも切れるよ^ ^」
「そうなの・・・?」
「あとは、そのユウくんをどう忘れるかだよ、そのユーヤくんってのが本当に好きなら俺は応援するけどね!」
私は黙ってしまう
お風呂を出て身体を拭き
ベッドの右側に潜り込むとスミさんが左側に入ってくる
思わず抱きつき、キスをせがむ
目を閉じ、長めのキスの後、舌が絡み合う
お互い背中にまわした手
スミさんの右手がだんだんと私の腰から左胸に上がってくる
「あっ・・・ん」
優しく左胸を撫でる手
その手はだんだんと私のおヘソを通って左足の腿を上げる
私は左手をスミさんの背中にまわしたまま
右手をスミさんの身体に這わせながら下に移動する
硬くなった先に手首が当たると
スミさんの右手が私の秘部を捉える
「ああん、あっ、あっ・・・ん」
もう、ビショビショになってるのを感じる
私は右手で優しく包み込み、ゆっくりとスライドする
ダメ!いきそう!
彼の手を払い、乳首にキスした後、硬くなったモノを咥える
ん?
あれ?
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる