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始まり2,5話
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ある日の話「はぁ…」「どうしたのしーちゃん?」「姉ちゃんが私の初恋相手と結婚するんだよ…」「ええっ!?」「おめでとう!」「お姉さんいくつよ!」「20歳」「早いなぁ…」「しかもお見合いって…まぁ相手もエリート学生」「凄いね!」「どんな人?」「美里…志乃にあんまり言わない方がいい」「別にいい…八木陽治」「八木陽治さんか…」「あー!」「ひろちゃんどうしたの!?」「八木陽治って天才って言われてる大学生…」「知ってるのか?」「うん、見たことある!」「昔の女優でモデルの土田南奈子のファンって…」(その名前!)「土田南奈子って誰?」「…土田南奈子は若い頃は可愛いモデルと言われて後に美しい女優って言われたけど色々あって引退…今は過去の経験を生かして会社を立ち上げてる!あと…寺田財閥の社長寺田敏文の妻いや…元妻」(土田南奈子は私のお袋)「理沙…めちゃくちゃ詳しくね…」「話が内部の人間見たいだったよりーちゃん…」「理沙が何故詳しいか知りたい…」(しまった!喋りすぎた!)「…調べたんだ!あはは…」「そうなんだ!」「あのさ…そろそろ志乃の話に戻さない?」「そうだったね!ごめん!」「失恋してもう…早く別れてくれとか思う」「しーちゃんお姉さんの幸せ願おうよ!」「美里のお兄さんが結婚したら…それも美里に黙ってサプライズ感覚でやられたら」「えっと…それでも喜ぶよ!でも騙す感じでやられたら泣くけど…」「私一人っ子だから…よく分からないけど兄弟っていいね!」「うん!愛されてるって良いよね~!何てね!」「…」「しーちゃん…」「志乃…」「…そうだ!見返して惚れさせればいいんだよ!」「本当か!?」(いやいや!そんな事ないでしょ!?何考えてるの理沙!)「りーちゃん!しーちゃんがそれで…」ガシッ!「それいい考えだ理沙!」「それは良かった!頑張れしーちゃん!」「おー!」「理沙凄い…」「うん…私そんな事言えないや」
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