School❤️Friend

マッシュルームきのこ

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始まり3話

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時は流れ私達は高校受験に励んでいた「うーん…どうしよう!公立のどこにしよう…」「美里お兄さんの負担をかけないようにするために頑張ってるのね」「うん…お兄ちゃん頭いいから進学すればいいのに就職するって言うんだよ」「それは美里の為だから…お兄さん裏切るような行為は恥だから!」「しーちゃん…」「そうよ!頑張って!」「ありがとうひろちゃん!あれりーちゃんは高校どうするの?」「私はみんなと同じ高校に行きたい!」「それはみんな同じ!理沙と美里と志乃と一緒の高校生活を過ごす!」「私も同じだよ!ね?しーちゃん?」「まぁ…その前に三者懇談で話し合いしないと…」「そうだった!うわぁ…成績お兄ちゃんにバレる!」「母さんに厳しく言われる!」「ひろちゃん成績良いんだから何も言われないよ!」「私はそんな心配全くないけど」「しーちゃんは学年で断トツ1位だからね!りーちゃんは親来るの?」(りーちゃんの親1度も見たことない…)「…もう優しい親はこの世にいないから」「ごめん…そんなつもりは!」「大丈夫だよ!」(理沙の親が何してるとか聞いたことない…)(どんな親なのか…知らないし聞けない)「みんなはどこの高校に行きたいの?」「うーん…行けるならS高!」「確かにそこは賑わっていて楽しいし勉強も出来るとか言われてるしね!」「でも私の偏差値だと厳しいなぁ…」「そんな事はないよ!」「りーちゃん…偏差値60だよ!勉強付きっきりで教えてくれないと厳しい…」「私無理!」「しーちゃんが教えてくれないと!」「だって付きっきりって…学校ならいくらでも教える!スパルタで」「しーちゃんスパイスあるね~!」「私でいいならいくらでも教える」「ひろちゃん~!本当?」「ただし!私の都合に合わせること!」「うん!ありがとう~!」「理沙…比呂の教え方怖そうだな」「うん!でもしーちゃんは何でみーちゃんに教えようとしなかったの?」「親がうるさくて教えるのもあれなんだよ」「そうなのしーちゃん?」コクり「それはごめん!」「別に」「よし!美里早速帰って勉強だ!」「おー!」「頑張って!」(比呂の勉強怖そうだな…)翌日「おはよう!」「あはは…」「みーちゃんどうしたの?」「スパルタ勉強したら美里が壊れた…」「ひろちゃんまで疲れてる!大丈夫!?」「大…大丈夫!まだまだ!」「無理するなよ」「分かってる…私も勉強しないと」「…心配だな」「そう言えば今日三者懇談」「あっ!そうだった…」「あと今日早速テスト!勉強するの忘れた…」「えっ!?今日テストなの?」「そうだよぉ~!」「理沙絶対忘れてたな」「理沙は昨日どうしてたの?」「勉強1時間してそこからは本読んで寝たよ!」「…」「勉…勉強したんだんだね!」「…」「よし!頑張るぞ!」そこから1日中勉強をしてすぐに結果が返ってきた。「しーちゃん安定の1位!しかも満点!」「当然の結果!しかも問題簡単」「ひろちゃん2位!?しかも国語、社会、英語はしーちゃんと同点!数90点と理95点で…流石!」「これなら親も喜ぶよ…」「みーちゃんは?」「えっと…国語80点、数学75点、理科65点、社会85点、英語57点!」「凄い上がってる!」「うん!ありがとうひろちゃん!」「まぁ!私にかかれば…国語、社会、英語しか教えてないけど」「りーちゃんはどうだった?」「えっと…国語95点、数学90点、理科80点、社会95点、英語98点」「りーちゃん…天才なの?」「一緒の高校行けるかも…」「理沙あとは三者懇談…」「うん!」三者懇談「上木さんはS高は余裕で入れます!頑張って」「はい!上を目指して頑張ります!」「高月さんはS高は余裕で入れます」「良かった…安心ね志乃」「当然!」「高橋さんの志望校S高ですが…」「B判定!」「凄いじゃないか美里!流石我が妹!」「ありがとう!」「安全圏内なのでその結果をキープしてください!」「はい!」「そして…」(ここでOKと言わないと…自分が危ない)「小野さん…今日も親は来てないんだね」「すいません!どうしても不倫三昧&ネグレクトなので…」(怖い…この子だけは普通に接することが出来ない)「小野さんはS高志望だよね?」「はい!大丈夫でしょうか?」「うん…このままで大丈夫!これからも頑張って」「ありがとうございます!失礼します!」ガチャン「彼女の目が怖い…」「みんなと一緒の高校に行けるよう頑張るぞ!」翌日「安全圏内に入ってた~!」「美里良かったじゃん!」「そう言えば理沙は?」「おはよう~!」「りーちゃん!」「お守り作ってきたよ!」「ありがとう!」(あれ?りーちゃん高校受験するよね?)「理沙これ私の名前が入ってる…」「私には志乃って書いてある…多分」「受験まで頑張って合格して一緒の高校!」「理沙努力しないと合格出来ないから!」「分かってるよ!」そこからは理沙の家に行って教え合った「にしても理沙が1人で生活してるのがビックリだな…」「うん…」「大体いくらで借りてるの?」「ううん、買った!」「買った!?」「うん!安かったよ!」「い…いくら?」「45万」「…」「…」「…」「勉…勉強しよう」「だね…」「金あるなぁ…」そこから「ここ違う!」「そこはね…そそ!」「お腹空いた…」「志乃手止め…終わってるし!」「比呂は終わった…?」「あと少し!理沙!」「動きたくないけどご飯…あっ!食材ない!」「どうするの!?」「それなら私が食材買ってきてご飯作ろうか?」「みーちゃん本当!?」「志乃と私で買い物行ってくるよ」「カボチャとキャベツ…と」「志乃早く!」ガチャン…「理沙何か隠してる気がする…」「私達見たいな一般家庭ぽくない…家族のこと聞きすぎも失礼だけど話さなすぎる…」「うん…そのこと美里も分かってるし…」「美里大丈夫かな…」その頃「お腹が空くと何もしたくなくなるんだよね~!」「確かに!みーちゃんはいつから料理するようになったの?」「小学1年からかな…」「小学1年!?」「うん!お兄ちゃん4年生だけど働いて…帰りが遅いから私が料理をするようになったんだ!」「お兄さんって小学生から仕事してたの!?」「人の家に行ってお手伝い!まぁ…子供のお小遣い位しか貰えなかったけど…」「それで生活成り立ったの!?」「うん!お父さんとお母さんの遺産が残ってたら何とか…」「大変だったね…」「りーちゃんはどんな生活?この広い部屋をりーちゃんが一人で住んでるんでしょ?大変じゃないの?」「1人になってから料理をしたことがなかったから…」(基本お手伝いさんとメイドと執事が交代交代で料理を作ってた)「じゃあ結構大変だったんじゃない?洗濯も全部1人でやるんだから…」「うん…でも慣れたから!」ガチャ…「た…ただいま」「おかえ…どうしたのひろちゃん!?」「志乃が…カボチャとキャベツだけを買おうとしてたから止めたんだけど」「しーちゃんの料理って…」(このメンバーで一番下手!)「美里失礼だな!」「違うよ!まぁ…キャベツとカボチャね…」「出来るの!?」「うん!煮物とお好み焼きにする…」「一応小麦粉と卵は買ったけど…」「よし!すぐ作るから!」30分後「出来た~!」「美味しそう!」「志乃が作らなくて良かった…」「失礼だな…料理くらい作れるって…」「私も一応作れるよ!」「何が出来る?」「カレー、お好み焼き、野菜炒めなどなど…」「それだけか!?」「うん!」「しーちゃんよりは絶対出来るよ!」「キャベツとカボチャを炒めることは出来る!」「志乃のことだからそのまま入れそう…」「おい!」
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