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付き合ってからの短編
悪戯遊戯 R18
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※10月設定
「Trick or treat」
「えっ?」
キョトンとしている理一。
真面目な顔をして言ったジョアル。
「理一、今日はハロウィンだよ」
「ああ、もうそんな時期か」
「うん。ほら、時計見て」
時計を眺めると『10月31日00時00分』と示していた。
「ハロウィンになったばっかりだよ」
「凄いな。よく気づいたな」
「Trick or treatって一番に言いたくて」
無表情で抱きついてくるジョアルは甘えるように擦りついてくる。理一は自然とジョアルの頭を撫でていた。
「気持ち良い……理一」
「……っ」
ふわっと微笑みながら頬を撫でられて理一は照れて赤面している。触れた所から熱が綻びて、全身が沸騰したみたいに熱くなってくる。
「理一……お菓子、ちょうだい」
「お菓子は……今は……」
「あるよ。----ほら」
「ん、あっ……」
布団の中で裸のまま日を跨いだ二人。ジョアルは理一の赤く色づいている突起に触れて摘んだ。
びくりと身体を震わせてジョアルの首に腕を回して浅く息を吐いた。
「小さくて、美味しそうなお菓子だよ」
「ふ、あぁ……、お菓子っ、じゃな……っ」
「どうして? こんなに美味しそうなのに」
カリカリと爪を立て、真っ赤に熟れた果実に唇を寄せて吸いついた。
「んっ、ゃ、あぁ……!」
「……甘い啼き声と、あと……蜜も」
頬に口づけを落として、耳に掛かる長い髪をよけながら露わになった耳に囁いて。
「……理一のココ、舐めていい?」
恥ずかしくて真っ赤になりながら首を横に振るが、ジョアルはクスッと低く笑って理一の大腿を押さえ大きく開かせる。
興奮した性器からは先走りがとろりと溢れていた。
「……いただきます」
「ひぅ……っ、んんッ……」
根元から丁寧に舐め上げ、それから先走りが
溢れる先端を吸い上げる。
「ぅ……あっ、そ……な……吸った、ら……イッちゃ……!」
「イッて……? たくさん欲しい」
「ぁっ……、ひぁっ、ああ……ッ!」
ぢゅうっと強く吸い上げると、下半身をビクビク跳ねさせて透明に近くなった液を放つ。
ジョアルは口に放たれた液体を嚥下して、口端にも溢れた液を舌舐めずりしてから、理一の下半身に散った液体を指の腹で掬った。
「さっきもシてるしちょっと透明だね。理一の白い蜜も透明の蜜も好き」
そう言って掬った指を口に含んだ。
「……そ、そんなの……舐めるなよ」
あまりの羞恥に思わず顔を逸らす理一だが、ジョアルが目の前に来てすぐに目が合う。
「ダメ。ハロウィンだから、たくさんお菓子貰う日でしょ?」
「じ、ジョアルが……いいなら……」
「うん。あ、それとも俺の蜜が欲しい?」
こてんと首を傾げて笑顔で甘い誘惑をされたら、キュッと後孔が疼いてきてしまう。
「……ほしい……」
「上の口? それとも……下の口の方がいいかな?」
「うっんぅ……」
わかっていながら理一の後孔に指を這わせた。もう何度目かで開いている後孔は、ヒクヒクと開閉を繰り返し濡れそぼっている。
「ねぇ、理一?」
「ん……っ」
焦らすよう指が一本、ニ本と入っていく。それも入り口だけで留めて。
「理一はコレだけじゃ足りないでしょ?」
「……っ、はぁ……、……下の、口に……ほしい……」
「何が欲しい?」
「ジョアルの……おっきいの……、俺の、下の口にほしいっ……」
「ああもう可愛い……理一、かわいすぎっ……」
指を抜いて間髪入れずに挿入し、荒い吐息と嬌声が混じり合う。
「ん、んっん、はぁっ……んっ」
「っ……、いっぱい食べられてく……美味しい?」
「んっ、おいしっ……ぁ、あンッ……」
「っ……、理一も、すっごいおいしいよ……!」
ズブズブと激しさを増して律動を繰り返す。律動と共に理一の射精したばかりでくったりしている性器も扱いてやる。
「俺の蜜あげるッ……」
「ふ、あッ、ぁっああ……っ!」
中に入ってきたジョアルの液を感じると、それに伴って理一も空イキしてしまう。連続の行為に体力がもたず途切れ途切れに呼吸している。
「ふふ、理一の中グチョグチョ」
「んっ……ジョアル……っ、そんな、動かさ…な……で……」
イッたばかりだというのにジョアルの性器はまた硬さを取り戻しつつあり、緩く動かされると中に溜まった液体がクチュクチュと音を発する。
「気持ち良いでしょ。俺でいっぱいだね、理一の中。美味しかった?」
「は、……んっ、おいしっ……」
「あれ? 理一、元気になってるよ」
ツー……っと理一の性器を指でなぞって、余計に煽ればビクビクと震えて。
「俺も人のこと言えないけど、ね!」
「ひゃぁ!? ジョ、ア……ルッまた……ッ」
急ピッチで律動を再開するジョアル。絶倫なのも困ってしまうが、腰を浮かせて揺らす理一もまんざらではないようだ。二人のハロウィンは始まったばかり。
END
「Trick or treat」
「えっ?」
キョトンとしている理一。
真面目な顔をして言ったジョアル。
「理一、今日はハロウィンだよ」
「ああ、もうそんな時期か」
「うん。ほら、時計見て」
時計を眺めると『10月31日00時00分』と示していた。
「ハロウィンになったばっかりだよ」
「凄いな。よく気づいたな」
「Trick or treatって一番に言いたくて」
無表情で抱きついてくるジョアルは甘えるように擦りついてくる。理一は自然とジョアルの頭を撫でていた。
「気持ち良い……理一」
「……っ」
ふわっと微笑みながら頬を撫でられて理一は照れて赤面している。触れた所から熱が綻びて、全身が沸騰したみたいに熱くなってくる。
「理一……お菓子、ちょうだい」
「お菓子は……今は……」
「あるよ。----ほら」
「ん、あっ……」
布団の中で裸のまま日を跨いだ二人。ジョアルは理一の赤く色づいている突起に触れて摘んだ。
びくりと身体を震わせてジョアルの首に腕を回して浅く息を吐いた。
「小さくて、美味しそうなお菓子だよ」
「ふ、あぁ……、お菓子っ、じゃな……っ」
「どうして? こんなに美味しそうなのに」
カリカリと爪を立て、真っ赤に熟れた果実に唇を寄せて吸いついた。
「んっ、ゃ、あぁ……!」
「……甘い啼き声と、あと……蜜も」
頬に口づけを落として、耳に掛かる長い髪をよけながら露わになった耳に囁いて。
「……理一のココ、舐めていい?」
恥ずかしくて真っ赤になりながら首を横に振るが、ジョアルはクスッと低く笑って理一の大腿を押さえ大きく開かせる。
興奮した性器からは先走りがとろりと溢れていた。
「……いただきます」
「ひぅ……っ、んんッ……」
根元から丁寧に舐め上げ、それから先走りが
溢れる先端を吸い上げる。
「ぅ……あっ、そ……な……吸った、ら……イッちゃ……!」
「イッて……? たくさん欲しい」
「ぁっ……、ひぁっ、ああ……ッ!」
ぢゅうっと強く吸い上げると、下半身をビクビク跳ねさせて透明に近くなった液を放つ。
ジョアルは口に放たれた液体を嚥下して、口端にも溢れた液を舌舐めずりしてから、理一の下半身に散った液体を指の腹で掬った。
「さっきもシてるしちょっと透明だね。理一の白い蜜も透明の蜜も好き」
そう言って掬った指を口に含んだ。
「……そ、そんなの……舐めるなよ」
あまりの羞恥に思わず顔を逸らす理一だが、ジョアルが目の前に来てすぐに目が合う。
「ダメ。ハロウィンだから、たくさんお菓子貰う日でしょ?」
「じ、ジョアルが……いいなら……」
「うん。あ、それとも俺の蜜が欲しい?」
こてんと首を傾げて笑顔で甘い誘惑をされたら、キュッと後孔が疼いてきてしまう。
「……ほしい……」
「上の口? それとも……下の口の方がいいかな?」
「うっんぅ……」
わかっていながら理一の後孔に指を這わせた。もう何度目かで開いている後孔は、ヒクヒクと開閉を繰り返し濡れそぼっている。
「ねぇ、理一?」
「ん……っ」
焦らすよう指が一本、ニ本と入っていく。それも入り口だけで留めて。
「理一はコレだけじゃ足りないでしょ?」
「……っ、はぁ……、……下の、口に……ほしい……」
「何が欲しい?」
「ジョアルの……おっきいの……、俺の、下の口にほしいっ……」
「ああもう可愛い……理一、かわいすぎっ……」
指を抜いて間髪入れずに挿入し、荒い吐息と嬌声が混じり合う。
「ん、んっん、はぁっ……んっ」
「っ……、いっぱい食べられてく……美味しい?」
「んっ、おいしっ……ぁ、あンッ……」
「っ……、理一も、すっごいおいしいよ……!」
ズブズブと激しさを増して律動を繰り返す。律動と共に理一の射精したばかりでくったりしている性器も扱いてやる。
「俺の蜜あげるッ……」
「ふ、あッ、ぁっああ……っ!」
中に入ってきたジョアルの液を感じると、それに伴って理一も空イキしてしまう。連続の行為に体力がもたず途切れ途切れに呼吸している。
「ふふ、理一の中グチョグチョ」
「んっ……ジョアル……っ、そんな、動かさ…な……で……」
イッたばかりだというのにジョアルの性器はまた硬さを取り戻しつつあり、緩く動かされると中に溜まった液体がクチュクチュと音を発する。
「気持ち良いでしょ。俺でいっぱいだね、理一の中。美味しかった?」
「は、……んっ、おいしっ……」
「あれ? 理一、元気になってるよ」
ツー……っと理一の性器を指でなぞって、余計に煽ればビクビクと震えて。
「俺も人のこと言えないけど、ね!」
「ひゃぁ!? ジョ、ア……ルッまた……ッ」
急ピッチで律動を再開するジョアル。絶倫なのも困ってしまうが、腰を浮かせて揺らす理一もまんざらではないようだ。二人のハロウィンは始まったばかり。
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