イメージプレイ用の設定集

朝日眞貴

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感じすぎる痴漢

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 今日も、彼が私の後ろに立つ。
 目的は解っている。

 痴漢だ。犯罪だ。
 でも、私は、彼を許容している。

 私は、彼を知らない。彼も、私を知らない。

 ほら、今日も電車の揺れを使って、お尻を触る。

”あぁん”

 少しだけ逃げる。彼は、逃げないと、それ以上は触ってくれない。最初は、気が付かなかった。彼の痴漢が途中で終わってしまうを不満に思っていた。人の流れで彼から離れてしまったら、彼は私を追ってきてくれた。そして、痴漢を継続してくれた。それから、彼が私を見つけやすいように、同じ時間の同じ場所で彼を待つ。彼が触り始めたら、逃げる。それを繰り返して、次の駅からしばらく開かない扉の角に逃げる。追い詰められて、恥ずかしそうにすると喜んでくれる。

”うぅぅ”

 お尻を撫でられる。
 最初は気持ち悪かった。でも、彼氏ができて、初めてのセックスをしてから、彼の痴漢が気持ちよく思えた。彼氏よりも触り方が上手い。

 今日はワンピースを着ている。彼は、ワンピースが好きなようだ。寒いけど、タイツは履いていない。
 お尻を掴まれる。少しだけ乱暴に掴まれるのもいい。すごくいい。

 段々と、彼が近づいている。
 もうすぐ密着する。そうしたら、距離を取る。離れすぎると、彼は諦めてしまう。私は、マスクをして色付きのメガネをかけて、ニット帽を被る。顔は知られていない。声も我慢している。マスクの中で吐息が漏れてしまう。我慢ができない時には、マスクを噛むようにしている。

 あっ!
 ワンピースだから、今日は激しい。お尻を撫でまわしている。

 そろそろ、扉だ。今日は、早い。彼も興奮してくれている。

 扉に辿り着いた。
 彼が身体で私の逃げ道を塞ぐ。後ろ向きの状態が、彼が興奮してくれる。

 夏場ではしてくれなかったが、冬になりコートを羽織るようになると、直接触るようになった。

 コートが捲られる。
 素足を彼の手が這う。優しい触り方だ。足を閉じる。彼の手を太ももで挟む。

 これから、20分間はこちらの扉は開かない。次に開く場所で彼は降りてしまう。私はその次が目的の駅だ。

”あぁん。ダメ!”

 今日は早い。もうパンツを触っている。子供が履くような木綿のパンツをわざと履いてきた。木綿のパンツだと、彼は興奮する。腰に当たる彼の物で判断した。一度だけ、木綿のパンツを脱がされた事があった。あの再現の為に、わざわざ100均で買ってきた。腰への圧力が上がる。大きくなっている。木綿のパンツに気が付いたようだ。

”はぁ・・・。ん。あっ”

 パンツの中に手が入ってくる。最初は、お尻を撫でてくれる。彼は、お尻もしっかりと愛撫してくれる。時々、行き過ぎてお尻の穴をいじめて来る。最初に、お尻の穴に指を入れられた時にはびっくりして声が出そうになってしまった。でも、お尻の穴も気持ちよくしてくれる。
 今日は、お尻の穴もいじってくれる。

 気持ちがいい。
 そう。一本一本の皺を指でなぞって、中央の穴を優しく揉んでくれる。両手で痴漢をしている彼は、私のおしりを器用に広げて、お尻の穴を触ってくる。

 指はまだ入れてこない。

”あっ”

 ブラのホックを外された。Aカップの胸でも、彼はしっかりと揉んでくれる。小さなちくびを指で刺激する。
 これで、今日は最後までしてくれる。

 ワンピースは、前がボタンになっている。
 外せば、胸を直接、触ることができる。彼は、解っているのか、ボタンに手をかける。2つのボタンを外して、手を入れて来る。

 この時点で、私の股間からは恥ずかしい汁が大量に出ている。
 彼氏に触られても少ししか濡れない。初めての時には痛すぎて拒否してしまった。それでも、”挿入したい”と言われて、嫌だったけど、我慢した。彼の股間は触るのも嫌だ。舐めるのは拒否した。今は、我慢してやっている。だからなのか、濡れてこない。彼氏には、濡れにくいと言っているが、嘘だ。彼に触られると、すぐに濡れて来る。彼氏が好きだと言ったので、下の毛は全部剃った。実は、剃った次の日に彼は喜んでくれ。指で感じさせてくれた。

 乳首をこりこりされる。ここは我慢。身体をひねって少しだけ逃げる。嫌がるそぶりも必要なことだ。
 彼は私の小さな乳房を揉み始める。緩急を付けている。何が違うのかわからないけど、彼だと乳首と乳房を触られるだけで逝ってしまいそうになる。乳首と乳房を両方ともいじめられる。

 声が出そう。
 我慢だ。我慢だ。声を出してしまうと、終わってしまう。彼が逃げてしまう。そして、しばらくは彼は現れない。だから、我慢だ。

 駅に着いた。反対側のドアがあく、また人が大量に乗ってくる。
 彼は、人に押されるタイミングで、私の身体に密着する。腰にある物がさらに密着して硬さは大きさも解る。彼氏のよりも大きい。彼氏の物はすごく小さい事を知った。彼氏は大きい方だと言っていたが嘘だ。最初に入らなかったのも、彼氏が下手だったからだ。彼氏は、愛撫をしてくれない。自分が射精すれば満足する。彼は違う。私を何度も何度も逝かせてくれる。夏場に気を失いかけたこともあった。その時には、彼は倒れそうな私を優しく抱きとめてくれた。指からは、私の恥ずかしい汁の匂いがしていた。

 そろそろかな?
 乳房を揉んでいた手が止まった。両側から抱かれる格好になる。もう逃げられない。逃がさないという意思表示なのだろう。大丈夫。もう逃げない。早く触って欲しい。

 パンツは自分で解るくらいにグチョグチョだ。
 きっと股間もすごく濡れている。昨日のお風呂で、少しだけ伸びてきていた毛を全部綺麗にした。指で広げながら鏡で見て、綺麗にした。股間の近くは、綺麗に剃って、丘の部分は毛抜きで抜いた。

 彼の足が私の足の間に入る。
 いよいよだ。足が閉じられない状況になる。

 最初はパンツの上から触られる。私の気持ちがいい所を触ってくれる。
 声は我慢できるが、身体が反応してしまうのは止められない。

 ダメ!逝く!

 クリトリスをパンツの上から触られただけで逝ってしまった。

 パンツの中に手が入ってくる。
 音が聞こえそうなくらいにグチョグチョだ。あぁ股間の筋に指を這わせて、ゆっくりと指が動き出す。
 気持ちがいい。ダメ。また逝きそうになる。我慢だ。我慢だ。今日は、一つだけ違った事をしている。鞄にカメラを付けている。痴漢されている所を撮影している。後で見直そうと思う。自分で慰める時に、痴漢物を見ているけど、自分が痴漢されている所を見てみたくなった。ネットで調べて、カメラを買った。
 だから、余計に興奮している。

 あっパンツをずらされる。
 これだと、カメラにしっかりと映ってしまう。恥ずかしい。恥ずかしいけど、気持ちがいい。

 指が中に入ってくる。
 最初は一本しか入らなかったけど、今では3本の指が入る。彼限定だけど・・・。彼氏だと一本で限界だ。

 3本の指が不規則に動く、私の中を、子宮まで感じてしまう。
 今日はフルコースだ。強く抱きしめられる。彼は、気を使っているのだろうか?すごくいい匂いがする。

 片手で前を、そして私の恥ずかしい汁をたっぷりと付けた指でお尻の穴を攻め始める。
 もうパンツは脱がされ始めている。

 え?
 彼の足が外れる。今日は、おしまい?まだ半分くらいの距離だ。まだ時間も距離もある。

 違った。新しい事だ。
 彼は、私の足を少しだけ閉じさせた。
 パンツを脱がし始める。器用に、膝まで脱がされた。どうしていいのか解らないから、身体を捩って逃げようとするが、しっかりと抱かれていて逃げられない。

 電車の揺れに合わせて、彼は少しだけしゃがんだ。体勢を崩した?
 違った、パンツを脱がされた。足を叩かれる。びっくりして、足を浮かせると、パンツが脱げてしまった。反対の足も同じ。パンツはどこに?床を見ると、少しだけ濡れているのが解る。私のエッチな汁が垂れている?でも、パンツはない。彼が持って行った?

 なぜだか、少しだけ嬉しい。
 彼は、パンツをどうするのだろう?私のエッチな匂いを嗅いでオナニーをする?

 初めて、ノーパンになった。
 足を開かれて、大胆に指で股間を広げられて、愛撫される。

 激しい。すごく気持ちがいい。ぷしゅぷしゅと音がしている。足をエッチな汁が垂れている。
 床を濡らしているのが解る。

 おしっこ?これが潮?股間から、汁が垂れ続けている。
 彼は、少しだけ乱暴に、私の股間をいじめる。激しくも優しく、丁寧に私の身体をいじめる。気持ちがいい。だから、癖になってしまっている。

 パンツを脱がされた。
 でも、感じてしまっている。

 彼が降りる駅が近づいてきた。
 最後は激しく前と後ろに入れた指が動く、ダメ、逝く!

 何度逝ったか解らなかった。
 でも、本番はこれからだ・・・。今日は、会社には休むと連絡している。彼の痴漢が始まってから休む連絡を入れた。

 彼が降りる駅に到着した。
 彼は、私から身体を離す。股間は大きなままだ。私は、彼のコートの色を確認する。よくある色だ。靴を確認する。特徴的な靴だ。この時間帯は、スーツに合うような靴を履いている人が殆どだ。でも、彼は違った色鮮やかなスニーカーを履いていた。

 扉が開いて、私が楽しみにしている痴漢が終わってしまった。

 彼は、私の視線を避けるように、人波をつかって電車を降りる。
 私は、彼を追う。

 すぐに見つけた。
 そして、後ろに立って、呟く。彼にだけ聞こえるように・・・

「痴漢さん。逃げないでください。この後、時間はありますか?」

 彼は、身体を硬直させてから、後ろを振り向くことなく頷く。

「ありがとうございます。私についてきてください。あっ!さっきの布上の物は上げます。何に、使うのか教えてくださいね」

 彼は、後ろを振り向くことなく頷いてくれる。

 よかった。私の意図が伝わった。
 エレベータを上がって、さっきまで私の股間とお尻に入っていた手を握って、先を歩く。

 彼はどう反応するのか?
 これからの事も話したい。彼が、他の子に痴漢しているのは、気分が悪い。彼なら、私を気持ちよくしてくれる。付き合いたいわけでも、セックスをしたいわけでも、違う彼には痴漢で私を感じさせて欲しいだけ、今日はそのために彼との約束事をしたい。
 できれば、彼の大きな物を見てみたい。入れてみたい。セックスには違いないけど、毎回ではない。気分が乗った時にだけセックスができればいい。彼の股間をいじめたいと思った時に、いじめたいだけ、痴漢されるのも好き。だけど、もっと気持ちよくなりたい時もある。朝だけじゃなくて、昼間や夜は休日に、彼には私を満足させることができる痴漢がある。

 楽しみだ。楽しみだ。
 満足するまで、痴漢をしてもらおう。彼がいろいろ知っていたら、教えてもらおう。
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