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第十四話
しおりを挟むアイツから指示が来た。
朝に優香に指示を出した。
優香からすぐに返事が来た。想像していたのと違っていた。
慌ててしまって、アイツに指示を仰ぐために返事を書いた。
アイツからの返事は簡単だった。
”生理ならしょうがない。指示は中止だ”
俺も優香が生理の間は、オナニーが禁止された。
同時に、優香に生理の最中はマンコを綺麗に洗うように指示を出す。
そうか、アイツはこんな事も知っているのだな。
女の子が生理の時に痛いとか言っていた。知識としては認識していたけど・・・。
優香の事をもっと知りたい。
アイツから優香が履いているパンツ画像を要求するように言われた。
優香からサニタリーパンツだから・・・。と、拒否された。サニタリーパンツが解らなくて調べてしまった。
アイツに核と、生理用のパンツを履いているのならしょうがない。今日の指示はおっぱいを見せるように指示された。アイツからは、ブラも外さないように伝えろと言われた。
優香からは、生理の時におっぱいが張って痛いと書かれていた。ブラを外すように言った方がいいかと思ったので不思議だった。
アイツに聞いたら、乳首も立って制服と擦れるから、ノーブラにはさせるなと言われた。
俺も、俺以外に優香の乳首が見られたと思ったら、見たやつの目を潰すくらいに嫉妬してしまう。
丁度良かった。優香に指示を出す。
優香からは、”ありがとう”と返事が来て嬉しくなってしまった。
生理が終わったら、指示を再開するとだけ伝えた。
学校で、優香を目で追ってしまう。
生理なのだと思うと、俺だけが・・・。違うな、アイツも知っているけど、アイツはノーカウントでいいだろう。俺と優香だけが、優香が生理だと知っている。
休憩時間に、優香からおっぱいの画像が送られてきた。
トイレで撮影したようだ。本当に、乳首が立っている。おっぱいも、いつもよりは張っているように見える。
アイツから、オナニーが禁止されていなければ、大きく硬くなったチンコをこすって射精するのに・・・。でも、優香も痛さを我慢している。俺もオナニーを我慢しよう。
今日も、図書館で委員の仕事をする。
本当は、俺の仕事は隔日なのだが、他の委員に言って用事があるのなら、俺が変わると言えば、いつの間にか、全日俺の役割になっていた。その代わりに、他の仕事は大きく減っている。
図書館での仕事は、俺にはご褒美だ。
煩くて臭い女子が居なくなれば、残っているのは優香だけだ。
優香を眺めていれば、時間はすぐに進んでしまう。
時々だけど、優香と視線が合うようになってきた。
俺を意識してくれている?
優香は、今日は少しだけ早く帰るようだ。
残念だ。またコンビニまで一緒に変えられるかもと考えたのだが・・・。
時間になって校舎に施錠をして帰る。
アイツから指示が来た。
”オナニーがしたければ優香の座布団でチンコを刺激しろ。手は使わないように、オナニーをしろ。動画で撮影してお前の性奴隷に送り付けろ”
珍しく、条件付きの指示だ。
オナニーを優香に見せるのは、恥ずかしいができる。優香の反応が見たい気持ちもあるが・・・。
辞めておく・・・。オナニーはしたいけど・・・。
優香が生理で苦しんでいるのに、おれだけオナニーで気持ちよくなるのは、何か違う。
アイツは怒るかもしれないけど、正直な気持ちを伝える。
”わかった”
返事はそれだけだった。
何か、モヤモヤした気分のまま帰宅した。
自分の部屋には、クローゼットがある。
クローゼットの中には、箱がしまってある。
俺の宝物だ。
今日は、箱を開けない。
開けてしまったら我慢ができない。
優香の匂いが染み付いたパンツや体操着が入っている。他にも、ブラやキャミソールも入っている。
おしっこやエッチな汁で汚れているパンツは、別の箱に入れている。しっかりとビニールに入れている。
アイツに言われて、優香に返した物も多い。オナニーで使って精子まみれにしたり、チンコを包んで一日過ごしたり、俺が汚したパンツやブラを優香に学校で返して、着替えさせた。
もちろん、着替えた後には証拠として画像を送らせた。
アイツの指示には無かったが、優香のマンコの毛を要求したこともあった。
優香の写真や動画も増えている。
スマホには入らなくなってきたので、パソコンに移動した。大事な大事な宝物だ。
中学の時から、盗撮してきた動画や画像もある。
こうして考えてみると、俺は優香のストーカーだ。
でも、今は違う。
優香は、俺の奴隷だ。俺の指示に従って居る。
優香は、笑顔がなくなった。
本を読んでいる時に、微笑むことはあるが、前の様な笑顔ではない。俺では、優香を笑顔にしてやれないのか?
優香ともっと話をしたい。
優香の側に居たい。
今日も、生理で苦しんでいる優香を見る事しか出来なかった。
ネットを見ていると、背中をさすれば落ち着くと書かれていた。何時間でも、それこそ、優香が寝るまで背中を撫でてやれる。
優香が寂しければ、家に行ってあげられる。優香を一人にはしない。学校で恋人宣言してもいい。優香に誰も近づけさせない。俺だけが側に居ればいい。優香を独り占めしたい。優香を抱きしめたい。
俺の親は、外泊に煩くない。優香の家で勉強をすると言えば許可してくれるだろう。
優香の家に住んでもいい。この部屋には、優香を連れてきたくない。少しだけ恥ずかしい。
でも、全部を話せば嫌われてしまう。
俺は、今の関係も好きだ。でも、もっともっと優香に近づきたい。触れたい。触って欲しい。名前を呼んで欲しい。
俺なら、優香を幸せに・・・。
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