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祭りの後に
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文化祭が無事終了し、日常に戻り、切ない金木犀の香が秋風に乗って香る季節。制服は冬服に変わり、三年生は受験に向けて猛勉強をしたり、一部は就活をしていたり、残り少ない限られた期間を精一杯過ごしていた。
「トモちゃん先生を、よしよししたいです」
単位取得に問題の無い三年生は帰宅したり、午後の授業のみの為に登校してくる、人もまばらな昼休みの事だ。家庭科室でお弁当を食べ終えたトシヲが目を輝かせ、智を見つめる。
「あー……?」
返答に困っているのか智は口を半開きにして間の抜けた、呻きのような、鳴き声のような声を発する。微妙に引き攣った表情に威厳は無い。
「文化祭も無事終わりましたし、僕も大学がほぼ確定しましたし。トモちゃん先生のおかげですから」
教卓の下に密かに置いていた、二人だけのお昼寝用寝袋を床に広げ、トシヲはその上に座り膝をポンポンと叩く。
「膝枕で、トモちゃん先生たくさん頑張りましたねーって、よしよししたいです」
「…………膝枕、ぐらいなら……」
恥じらいよりも渋々と言うぎこちなさで智は靴を脱ぎ、寝袋の上の、トシヲの膝を枕にして寝転んだ。トシヲは眼鏡越しの、慈愛に満ちた目で智を見つめ、ただあやすように優しく智の髪を撫でる。
「トモちゃん先生は、たくさん頑張るいい子でちゅねー。だけど、あんまり頑張り過ぎないで下ちゃいね?ママとお約束、できまちゅかー?」
サラサラの智の髪を撫でながら、トシヲは優しく語りかける。
「……古谷はママでは無いだろうに……約束するとしたら…………」
少し不貞腐れた智の額に、トシヲはチュッとキスをする。
「不機嫌ちゃんでちゅねぇ。気持ちよーくなって、ぴゅっぴゅして、不機嫌ちゃんを治しまちょうねー」
トシヲは片手でブレザーとシャツのボタンを外し、胸元をはだけさせる。智の目線からは初めての時と比較してぷくりと育ったトシヲの乳首がチラチラと見えていた。もう片方のトシヲの手は、智の下半身へ。ジャージの上から陰茎を弄り、柔らかな刺激で着実に高めていく。
「く……っんんっ、俺にどうしろと?」
「甘えてみてくだちゃいね、赤ちゃんみたいにおっぱい吸って」
さす……さす……さす……
困惑し、微妙な表情を浮かべてはいるものの、智の下半身は反応し、ジャージがテント状に突き上がっていた。
「こらこら」
「ふふふっ、恥ずかしがり屋さんでちゅねぇ……トモちゃん先生の、ここはこんなに元気いっぱいでちゅよ」
ブルンっ!
トシヲは智のジャージとパンツを下ろす。瞬間、智の剛直が勢いよく飛び出した。
「あー……もう……」
目元を片腕で覆い、智は項垂れたような、情け無い声を上げる。
さす……さす……シコ……シコ……
トシヲは手で智の剛直を優しく撫で、軽く握り、上下に動かす。じわり、じわりと智の剛直の先端から、ヌルヌルとした透明な粘液が湧き出てくる。
「ママのおっぱい、ちゅーちゅーちまちょうね♡トモちゃん先生」
ママスイッチの入ったトシヲはうっとりと目を細め、口調と同じ優しさと情欲を宿した目で智を見つめていた。そっと、頭に手を添えられて導かれるまま、智はトシヲの胸元に顔を寄せる。はだけた制服の、露出したぷくりと膨らんだ乳首に、智は唇を寄せチュッとキスをした。
「んふぅっ♡トモちゃん先生、遠慮しないで、たーくさんちゅーちゅーしていいんですよぉ?」
「古谷はそこ弄られるの好きだもんな……」
「それもあります」
シコっ!シコっ!シコっ!
智の剛直をリズミカルに扱くトシヲの堂々とした言葉に、智は軽く頷き、ぷくりとした乳首を口に含んで舌先でコロコロと転がす。
「あっ♡ああああっ♡」
舌先で与えられる甘い刺激に、トシヲは上擦った声を上げ始めた。
チュッ、チュッ、ジュルルルッ!
智は口に含んだトシヲの乳首を、時々強く吸ったり、甘噛みをしたりしていく。
「は……っ、あああぁっ♡トモちゃん先生ぇ♡気持ちいいですぅ♡」
「ぅっ……手コキ、あんまりすんなって古谷……制服汚しちまう」
シコっ!シコっ!ぬりゅっ、ぬりゅりゅっ!
乳首への刺激だけで時々身体をビクビク震わせてもトシヲは、智の剛直を手淫する事を辞めない。ヌルヌルと湧き出る智の透明な粘液を潤滑剤代わりにし、血管の浮き出た剛直を扱いていた。
「はあ♡ああぁっ♡トモちゃん先生の……っ♡熱くて破裂しそうになってまちゅよぉ~♡♡♡」
「も……っ、イキそ……だ。からっ!」
ジュルッ、ジュルルル……ッ、カリッ!
「んひぃっ♡♡♡」
ほんの少し強めに、智は口の中でコリコリと硬くなったトシヲの乳首を噛む。裏返った、甘ったるい声がトシヲから上がった。同時に手淫をしていたトシヲの手の動きが止まる。
「はーっ♡あっ♡ああぁ……トモちゃん先生はぁ♡ママの中でぴゅっぴゅちたいんでしゅねー」
トシヲは制服のスラックスを脱ぎ、下半身を露わにし、智の上に跨った。ゆっくりと、腰を下ろし後ろの蕾に智の剛直を受け入れていく。
「んんんっ♡あふ……っ♡熱いの……っ、入ってきてぇ♡♡♡ママ、蕩けちゃいそぉでちゅよぉ」
「…………蕩けきってしまえ。その方が可愛かろう」
熱く脈打つ智の剛直を、トシヲの蕾が根本まで咥え込むと同時に、智は上半身を起こし、トシヲの顎を掴んでキスをした。
「んむっ……はっ♡はあんっ♡」
チュッ、チュッ、レロォ~~~
何度も角度を変え、智はトシヲの後頭部に手を添えて口腔内を舌先で弄り、舌先を啜る。貪るような口付けを交わす。
ズンっ!
と、口付けの最中に智は腰を動かして下からトシヲの奥を突き上げた。
「あふっ!あああああぁっ♡トモちゃ……っ♡深いっ♡」
「腕、俺の背中に回して、しがみついてろ」
「はうぅっ♡あっ♡あああぁんっ♡♡♡」
ズン!ズン!ズンッ!
下からトシヲの奥を、智が不規則に突き上げる。突き上げる度にトシヲの声色は甘く蕩け切ったものに変わっていく。
「ああぁっ♡ママなのにぃっ♡おく……っ、熱いのでズンズンされてっ♡♡♡気持ちよくなっちゃ……んあああぁっ♡」
「気持ちよーくなって、とか言ってたのは古谷だろう?お言葉に甘えて気持ちよーく射精させて貰うぞ」
「しょんな……ああああぁ♡あっ♡おくっ♡きゅんきゅんしてりゅ♡♡♡」
ツゥ……と、智の両手の指先がトシヲの脇腹を這い、腰をがっしりと掴んだ。掴んだ腰を、智は下からの突き上げに合わせて上下に揺さぶる。
パンっ!パンっ!パンっ!ズンッ!!!
「んああああっ♡あはぁっ♡トモちゃ……っ♡トモちゃんせんせぇの……っ♡熱いの……っでぇ♡♡♡ぐちゃぐちゃになるぅっ、ああぁっ♡好きっ、好きいい♡♡♡」
トシヲは快感から涙目になり、目を細め、頬は桜色にうっすらと染まっていた。智の背中に回した腕に力が籠り、智のジャージを手でキュッと掴む。
ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズポポポポっ!
下からの智の突き上げは徐々に激しくなり、淫らな肉のぶつかり合う音を家庭科室に響かせていた。
「あああぁっ♡いいっ♡トモちゃっ……せんせぇっ♡好きっ♡きもちい……くてぇ♡バカになりそぉ♡♡♡」
「そうか、バカになっても俺は好きだぞ古谷……お前からキスしてみろ。キスしながら一緒にイくの、気持ちいいぞ」
「しゅるっ♡トモちゃ……っ、せんせえとぉ♡気持ちいーキスぅっ、いっぱいしたいよぉ♡♡♡」
ちゅ、ちゅ、ちゅ……
ちゅるっ、ちゅっ、ちゅっ、じゅるるるっ!
対面座位で密着し、トシヲは智の唇にキスをする。どちらからとも無く、互いの唇を貪り合った。沸点に達してしまいそうな程に熱を感じ合う。
「いいぞ古谷、そろそろ出すからな」
「ふぁ……♡はいぃ♡んっ!んむっ♡んんんんん~~~♡♡♡」
絶頂が近く、ビクンビクンと身を震わせるトシヲの嬌声は、キスによって塞がれる。
ドッ!!!
ドドドドッ!ビュルルルっ!!!
一際強く、智はトシヲの奥を貫き、白濁とした欲望を大量に注ぎ込む。トシヲも同時に欲望を吐き出し、余韻に浸るように智の肩に頭を乗せ、荒い呼吸のまま項垂れた。
「は~……♡はうん♡上手にぴゅっぴゅ出来まちたねー、トモちゃん先生♡」
サラリ、と、トシヲに髪を撫でられた智は一瞬気持ち良さそうに目を細めていた。
「少し落ち着いたら処理して、なるべく早く制服着てくれ古谷……その刺激は俺には強すぎる」
「え?」
「……いや、分からないなら古谷は一生分からないでいてくれ」
智の言葉にトシヲは理解が出来ず、目を丸くした。その答えは次回までに考えてみようと事後処理をし、今日のところはと、帰りの身支度を整えていった。
「トモちゃん先生を、よしよししたいです」
単位取得に問題の無い三年生は帰宅したり、午後の授業のみの為に登校してくる、人もまばらな昼休みの事だ。家庭科室でお弁当を食べ終えたトシヲが目を輝かせ、智を見つめる。
「あー……?」
返答に困っているのか智は口を半開きにして間の抜けた、呻きのような、鳴き声のような声を発する。微妙に引き攣った表情に威厳は無い。
「文化祭も無事終わりましたし、僕も大学がほぼ確定しましたし。トモちゃん先生のおかげですから」
教卓の下に密かに置いていた、二人だけのお昼寝用寝袋を床に広げ、トシヲはその上に座り膝をポンポンと叩く。
「膝枕で、トモちゃん先生たくさん頑張りましたねーって、よしよししたいです」
「…………膝枕、ぐらいなら……」
恥じらいよりも渋々と言うぎこちなさで智は靴を脱ぎ、寝袋の上の、トシヲの膝を枕にして寝転んだ。トシヲは眼鏡越しの、慈愛に満ちた目で智を見つめ、ただあやすように優しく智の髪を撫でる。
「トモちゃん先生は、たくさん頑張るいい子でちゅねー。だけど、あんまり頑張り過ぎないで下ちゃいね?ママとお約束、できまちゅかー?」
サラサラの智の髪を撫でながら、トシヲは優しく語りかける。
「……古谷はママでは無いだろうに……約束するとしたら…………」
少し不貞腐れた智の額に、トシヲはチュッとキスをする。
「不機嫌ちゃんでちゅねぇ。気持ちよーくなって、ぴゅっぴゅして、不機嫌ちゃんを治しまちょうねー」
トシヲは片手でブレザーとシャツのボタンを外し、胸元をはだけさせる。智の目線からは初めての時と比較してぷくりと育ったトシヲの乳首がチラチラと見えていた。もう片方のトシヲの手は、智の下半身へ。ジャージの上から陰茎を弄り、柔らかな刺激で着実に高めていく。
「く……っんんっ、俺にどうしろと?」
「甘えてみてくだちゃいね、赤ちゃんみたいにおっぱい吸って」
さす……さす……さす……
困惑し、微妙な表情を浮かべてはいるものの、智の下半身は反応し、ジャージがテント状に突き上がっていた。
「こらこら」
「ふふふっ、恥ずかしがり屋さんでちゅねぇ……トモちゃん先生の、ここはこんなに元気いっぱいでちゅよ」
ブルンっ!
トシヲは智のジャージとパンツを下ろす。瞬間、智の剛直が勢いよく飛び出した。
「あー……もう……」
目元を片腕で覆い、智は項垂れたような、情け無い声を上げる。
さす……さす……シコ……シコ……
トシヲは手で智の剛直を優しく撫で、軽く握り、上下に動かす。じわり、じわりと智の剛直の先端から、ヌルヌルとした透明な粘液が湧き出てくる。
「ママのおっぱい、ちゅーちゅーちまちょうね♡トモちゃん先生」
ママスイッチの入ったトシヲはうっとりと目を細め、口調と同じ優しさと情欲を宿した目で智を見つめていた。そっと、頭に手を添えられて導かれるまま、智はトシヲの胸元に顔を寄せる。はだけた制服の、露出したぷくりと膨らんだ乳首に、智は唇を寄せチュッとキスをした。
「んふぅっ♡トモちゃん先生、遠慮しないで、たーくさんちゅーちゅーしていいんですよぉ?」
「古谷はそこ弄られるの好きだもんな……」
「それもあります」
シコっ!シコっ!シコっ!
智の剛直をリズミカルに扱くトシヲの堂々とした言葉に、智は軽く頷き、ぷくりとした乳首を口に含んで舌先でコロコロと転がす。
「あっ♡ああああっ♡」
舌先で与えられる甘い刺激に、トシヲは上擦った声を上げ始めた。
チュッ、チュッ、ジュルルルッ!
智は口に含んだトシヲの乳首を、時々強く吸ったり、甘噛みをしたりしていく。
「は……っ、あああぁっ♡トモちゃん先生ぇ♡気持ちいいですぅ♡」
「ぅっ……手コキ、あんまりすんなって古谷……制服汚しちまう」
シコっ!シコっ!ぬりゅっ、ぬりゅりゅっ!
乳首への刺激だけで時々身体をビクビク震わせてもトシヲは、智の剛直を手淫する事を辞めない。ヌルヌルと湧き出る智の透明な粘液を潤滑剤代わりにし、血管の浮き出た剛直を扱いていた。
「はあ♡ああぁっ♡トモちゃん先生の……っ♡熱くて破裂しそうになってまちゅよぉ~♡♡♡」
「も……っ、イキそ……だ。からっ!」
ジュルッ、ジュルルル……ッ、カリッ!
「んひぃっ♡♡♡」
ほんの少し強めに、智は口の中でコリコリと硬くなったトシヲの乳首を噛む。裏返った、甘ったるい声がトシヲから上がった。同時に手淫をしていたトシヲの手の動きが止まる。
「はーっ♡あっ♡ああぁ……トモちゃん先生はぁ♡ママの中でぴゅっぴゅちたいんでしゅねー」
トシヲは制服のスラックスを脱ぎ、下半身を露わにし、智の上に跨った。ゆっくりと、腰を下ろし後ろの蕾に智の剛直を受け入れていく。
「んんんっ♡あふ……っ♡熱いの……っ、入ってきてぇ♡♡♡ママ、蕩けちゃいそぉでちゅよぉ」
「…………蕩けきってしまえ。その方が可愛かろう」
熱く脈打つ智の剛直を、トシヲの蕾が根本まで咥え込むと同時に、智は上半身を起こし、トシヲの顎を掴んでキスをした。
「んむっ……はっ♡はあんっ♡」
チュッ、チュッ、レロォ~~~
何度も角度を変え、智はトシヲの後頭部に手を添えて口腔内を舌先で弄り、舌先を啜る。貪るような口付けを交わす。
ズンっ!
と、口付けの最中に智は腰を動かして下からトシヲの奥を突き上げた。
「あふっ!あああああぁっ♡トモちゃ……っ♡深いっ♡」
「腕、俺の背中に回して、しがみついてろ」
「はうぅっ♡あっ♡あああぁんっ♡♡♡」
ズン!ズン!ズンッ!
下からトシヲの奥を、智が不規則に突き上げる。突き上げる度にトシヲの声色は甘く蕩け切ったものに変わっていく。
「ああぁっ♡ママなのにぃっ♡おく……っ、熱いのでズンズンされてっ♡♡♡気持ちよくなっちゃ……んあああぁっ♡」
「気持ちよーくなって、とか言ってたのは古谷だろう?お言葉に甘えて気持ちよーく射精させて貰うぞ」
「しょんな……ああああぁ♡あっ♡おくっ♡きゅんきゅんしてりゅ♡♡♡」
ツゥ……と、智の両手の指先がトシヲの脇腹を這い、腰をがっしりと掴んだ。掴んだ腰を、智は下からの突き上げに合わせて上下に揺さぶる。
パンっ!パンっ!パンっ!ズンッ!!!
「んああああっ♡あはぁっ♡トモちゃ……っ♡トモちゃんせんせぇの……っ♡熱いの……っでぇ♡♡♡ぐちゃぐちゃになるぅっ、ああぁっ♡好きっ、好きいい♡♡♡」
トシヲは快感から涙目になり、目を細め、頬は桜色にうっすらと染まっていた。智の背中に回した腕に力が籠り、智のジャージを手でキュッと掴む。
ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズポポポポっ!
下からの智の突き上げは徐々に激しくなり、淫らな肉のぶつかり合う音を家庭科室に響かせていた。
「あああぁっ♡いいっ♡トモちゃっ……せんせぇっ♡好きっ♡きもちい……くてぇ♡バカになりそぉ♡♡♡」
「そうか、バカになっても俺は好きだぞ古谷……お前からキスしてみろ。キスしながら一緒にイくの、気持ちいいぞ」
「しゅるっ♡トモちゃ……っ、せんせえとぉ♡気持ちいーキスぅっ、いっぱいしたいよぉ♡♡♡」
ちゅ、ちゅ、ちゅ……
ちゅるっ、ちゅっ、ちゅっ、じゅるるるっ!
対面座位で密着し、トシヲは智の唇にキスをする。どちらからとも無く、互いの唇を貪り合った。沸点に達してしまいそうな程に熱を感じ合う。
「いいぞ古谷、そろそろ出すからな」
「ふぁ……♡はいぃ♡んっ!んむっ♡んんんんん~~~♡♡♡」
絶頂が近く、ビクンビクンと身を震わせるトシヲの嬌声は、キスによって塞がれる。
ドッ!!!
ドドドドッ!ビュルルルっ!!!
一際強く、智はトシヲの奥を貫き、白濁とした欲望を大量に注ぎ込む。トシヲも同時に欲望を吐き出し、余韻に浸るように智の肩に頭を乗せ、荒い呼吸のまま項垂れた。
「は~……♡はうん♡上手にぴゅっぴゅ出来まちたねー、トモちゃん先生♡」
サラリ、と、トシヲに髪を撫でられた智は一瞬気持ち良さそうに目を細めていた。
「少し落ち着いたら処理して、なるべく早く制服着てくれ古谷……その刺激は俺には強すぎる」
「え?」
「……いや、分からないなら古谷は一生分からないでいてくれ」
智の言葉にトシヲは理解が出来ず、目を丸くした。その答えは次回までに考えてみようと事後処理をし、今日のところはと、帰りの身支度を整えていった。
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