15 / 21
少しだけ罪悪感
しおりを挟む
目まぐるしく、鮮やかに季節は移ろいゆく。秋から冬に変わり、冷たく澄み切った凛とした空気に包まれた世界。
制服の上にはマフラーとダッフルコート。自転車通学のトシヲは、登下校の際に手袋も付けていた。
「もうすぐ、卒業かぁ……」
抜けるような青空を見上げて、トシヲはぽつりと呟いた。
今日は合格通知を持って、報告しに行っただけ。智も忙しそうにしていたのでそのまま帰ろうと、自転車を押して校門まで向かおうとしている所だった。
卒業したら、智との関係も終わってしまうのだろうか?トシヲの胸の内には、不安と寂しさが渦巻いていた。
「今帰りか?」
後ろから、安心感のある耳触りの良い声が聞こえた。
「トモちゃん先生?」
トシヲの表情が、少しだけ明るくなる。振り向くとジャージだけでは流石に寒いのか、ジャージの上に白衣を着込んだ智が立っていた。
「学校の中じゃ時間が合わないだろ」
智の手が、トシヲの手を取る。手のひらには小さく折り畳まれた紙が一つ、乗せられた。
「俺の連絡先だ……今日は、そうだな。夕方五時半ぐらいからなら対応可能だ」
「あ……ありがとうございます」
受け取ったメモを広げて確認し、トシヲは大切そうに、鞄の中の手帳に挟んでしまい込んだ。
「気をつけて帰れよー?」
「はいっ!」
校門を出て、自転車を漕いで真っ直ぐ家に帰る。学校を出たのは三時限目が終わった頃で。この時間、家の中に家族は誰も居ない。家で昼食を済ませても、夕方五時半まではまだまだ時間があった。
「夕方、五時半には連絡してもいいみたいだけど……それって、うーん……」
自室のベッドの上、スマホを弄り、メモに書いてあった智の連絡先や誕生日を登録した後になって布団の上をコロコロ転がりながら百面相をし、トシヲは唸っていた。暫く転がった後、トシヲはガバッと起き上がる。
「それって、トモちゃん先生からの、学校の外でも性交したい……ってお誘いなのでは!?」
本当の所、智の真意は夕方五時半過ぎに連絡してみるまでは分からない。連絡先のメモには、同じように連絡先のメモを渡してみようとトシヲは自分の連絡先をメモ帳に書いて、財布の中に入れた。
お誘い、であった場合は……が、前提になっている今のトシヲはそれなりの見た目の服をいくつか引っ張り出して、寒くないように、ちぐはぐな組み合わせにならないように、考えながら出かける為の服を用意していく。
「後は……あ……お風呂、入っておこう」
今からお風呂に入れば、襟足が少し長い程度の男子校生の髪は夕方までには余裕で乾く。髪の毛、短くて良かったなぁ等と考えながら、準備をしてトシヲは風呂場に向かった。
ざぷんっ!
身体を洗った後、柚子の香りの入浴剤を入れた湯船に浸かる。
「ふー……あったかい、気持ちいい~」
湯気の立ち込める浴室内。リラックスしている時はあれこれと下らない事から何から色々思い出したりもするもので。
(後で、トモちゃん先生と……トモちゃん先生に触られると、熱くて、気持ち良くて、おかしくなっちゃう……ダメだ)
指先は、トシヲ自身の蕾に触れていた。幾度と無く繰り返してきた智との情事を思い出す。キュンと、下腹が疼く感覚にトシヲは堪えきれず、指先を蕾の中に挿入する。
「はっ……はああぁっ」
中で指先を動かす。物足りなさから挿入する指を増やしていき、三本の指の根本までを蕾の中に挿入した。
「んふぅ……はぁっ、あ……んんんぅっ」
グチュっ!グチュっ!ぐちゅちゅっ!
根本まで挿入した指を、トシヲは中で動かしていく。くぐもった喘ぎが、浴室内に響き渡っていた。
「あっ!あああぁっ!気持ちい……っ、はずなのにぃっ!んあああっ」
指先で内側を自ら慰めているだけで、トシヲの陰茎は起立し、ピクピクと震えている。気持ちいいという確かな身体の感覚と、どうしようも無い物足りなさをトシヲは同時に感じていた。
グチュっ!グチュっ!グチュっ!グチュっ!
「あああぁっ!んんぅ!んぁああっ……もっと、もっとぉ……っ!」
蕾の中を激しくかき混ぜるように指を動かしても、智の剛直ほどの太さも長さも無く、ただただもどかしい緩い快感が広がっていく。
「はあぁっ!あっ!あああ……っ、気持ち……い、のにぃ……っ、奥……切ないよおっ」
グチュっ!グチュっ!グリっ!グリリっ!
柚子の香り立つ浴槽内で、トシヲは膝立ちになり、蕾の中を激しくかき混ぜながら浴槽の壁に陰茎を擦り付ける。
きゅっ、きゅっ、ぎゅうううっ!
「あっ!ああぁっ!だめぇ……一人じゃ、だめなのぉっ!はあっ、あああっ!トモちゃ……先生に触られたい……んふぅっ、奥までズコズコして欲しいよぉ……んんぅ!」
ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅううう!
チャプチャプと、浴槽の湯が波打ち、恥もなく悩ましげな声が誰もいない家の浴室内に響いた。
「はっ!はっ!はああぁっ!んああああっ!」
ぴゅくっ!ぴゅくぴゅくっ!
陰茎を擦り付けていた浴槽内の壁面に、少量の欲望が飛び出す。まだ、足りない……トシヲは寧ろもっと、もっと欲しくなって、満たされたくて、身体の火照りは増すばかりだった。
「はー……はあぅ……」
少しばかり項垂れた後、トシヲは風呂場を洗い、シャワーでもう一度軽く身を清めた後、部屋に戻った。
(どうしよう……お風呂であんな事……しかもトモちゃん先生をオカズにしちゃってたようなものじゃないか……余計に身体は火照るし、なんか治まりが悪いし……)
風呂上がり、インナーを着込んだトシヲは、ベッドの上で思い悩んでいた。時間としては、髪の毛が乾き切るぐらいは経過していただろう。
何気なく開いたスマホの時計はちょうど夕方の五時を表示していた。
「うん!ここはきちんと、トモちゃん先生に言おう。怒られたら怒られたでまた考えればいいし」
話しをする前に身体の火照りに気付かれないよう、先程出した服の一枚を、丈の長めのオーバーサイズのセーターに替えて着込み、眼鏡をかける。外に出るとしても多分荷物は要らないだろう、最低限のものをダッフルコートのポケットに入れて、トシヲはソワソワしながら五時半を待っていた。
あと五分、たった五分。トシヲは自分の心音すら煩く、気が遠くなる程長くもどかしい時間に思えていた。
夕方、五時半。スマホが時間を表示する。同時にトシヲは智に電話をかけた。電話は、すぐに繋がった。
「トモちゃん先生……すぐにでも、会いたい、です」
制服の上にはマフラーとダッフルコート。自転車通学のトシヲは、登下校の際に手袋も付けていた。
「もうすぐ、卒業かぁ……」
抜けるような青空を見上げて、トシヲはぽつりと呟いた。
今日は合格通知を持って、報告しに行っただけ。智も忙しそうにしていたのでそのまま帰ろうと、自転車を押して校門まで向かおうとしている所だった。
卒業したら、智との関係も終わってしまうのだろうか?トシヲの胸の内には、不安と寂しさが渦巻いていた。
「今帰りか?」
後ろから、安心感のある耳触りの良い声が聞こえた。
「トモちゃん先生?」
トシヲの表情が、少しだけ明るくなる。振り向くとジャージだけでは流石に寒いのか、ジャージの上に白衣を着込んだ智が立っていた。
「学校の中じゃ時間が合わないだろ」
智の手が、トシヲの手を取る。手のひらには小さく折り畳まれた紙が一つ、乗せられた。
「俺の連絡先だ……今日は、そうだな。夕方五時半ぐらいからなら対応可能だ」
「あ……ありがとうございます」
受け取ったメモを広げて確認し、トシヲは大切そうに、鞄の中の手帳に挟んでしまい込んだ。
「気をつけて帰れよー?」
「はいっ!」
校門を出て、自転車を漕いで真っ直ぐ家に帰る。学校を出たのは三時限目が終わった頃で。この時間、家の中に家族は誰も居ない。家で昼食を済ませても、夕方五時半まではまだまだ時間があった。
「夕方、五時半には連絡してもいいみたいだけど……それって、うーん……」
自室のベッドの上、スマホを弄り、メモに書いてあった智の連絡先や誕生日を登録した後になって布団の上をコロコロ転がりながら百面相をし、トシヲは唸っていた。暫く転がった後、トシヲはガバッと起き上がる。
「それって、トモちゃん先生からの、学校の外でも性交したい……ってお誘いなのでは!?」
本当の所、智の真意は夕方五時半過ぎに連絡してみるまでは分からない。連絡先のメモには、同じように連絡先のメモを渡してみようとトシヲは自分の連絡先をメモ帳に書いて、財布の中に入れた。
お誘い、であった場合は……が、前提になっている今のトシヲはそれなりの見た目の服をいくつか引っ張り出して、寒くないように、ちぐはぐな組み合わせにならないように、考えながら出かける為の服を用意していく。
「後は……あ……お風呂、入っておこう」
今からお風呂に入れば、襟足が少し長い程度の男子校生の髪は夕方までには余裕で乾く。髪の毛、短くて良かったなぁ等と考えながら、準備をしてトシヲは風呂場に向かった。
ざぷんっ!
身体を洗った後、柚子の香りの入浴剤を入れた湯船に浸かる。
「ふー……あったかい、気持ちいい~」
湯気の立ち込める浴室内。リラックスしている時はあれこれと下らない事から何から色々思い出したりもするもので。
(後で、トモちゃん先生と……トモちゃん先生に触られると、熱くて、気持ち良くて、おかしくなっちゃう……ダメだ)
指先は、トシヲ自身の蕾に触れていた。幾度と無く繰り返してきた智との情事を思い出す。キュンと、下腹が疼く感覚にトシヲは堪えきれず、指先を蕾の中に挿入する。
「はっ……はああぁっ」
中で指先を動かす。物足りなさから挿入する指を増やしていき、三本の指の根本までを蕾の中に挿入した。
「んふぅ……はぁっ、あ……んんんぅっ」
グチュっ!グチュっ!ぐちゅちゅっ!
根本まで挿入した指を、トシヲは中で動かしていく。くぐもった喘ぎが、浴室内に響き渡っていた。
「あっ!あああぁっ!気持ちい……っ、はずなのにぃっ!んあああっ」
指先で内側を自ら慰めているだけで、トシヲの陰茎は起立し、ピクピクと震えている。気持ちいいという確かな身体の感覚と、どうしようも無い物足りなさをトシヲは同時に感じていた。
グチュっ!グチュっ!グチュっ!グチュっ!
「あああぁっ!んんぅ!んぁああっ……もっと、もっとぉ……っ!」
蕾の中を激しくかき混ぜるように指を動かしても、智の剛直ほどの太さも長さも無く、ただただもどかしい緩い快感が広がっていく。
「はあぁっ!あっ!あああ……っ、気持ち……い、のにぃ……っ、奥……切ないよおっ」
グチュっ!グチュっ!グリっ!グリリっ!
柚子の香り立つ浴槽内で、トシヲは膝立ちになり、蕾の中を激しくかき混ぜながら浴槽の壁に陰茎を擦り付ける。
きゅっ、きゅっ、ぎゅうううっ!
「あっ!ああぁっ!だめぇ……一人じゃ、だめなのぉっ!はあっ、あああっ!トモちゃ……先生に触られたい……んふぅっ、奥までズコズコして欲しいよぉ……んんぅ!」
ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅううう!
チャプチャプと、浴槽の湯が波打ち、恥もなく悩ましげな声が誰もいない家の浴室内に響いた。
「はっ!はっ!はああぁっ!んああああっ!」
ぴゅくっ!ぴゅくぴゅくっ!
陰茎を擦り付けていた浴槽内の壁面に、少量の欲望が飛び出す。まだ、足りない……トシヲは寧ろもっと、もっと欲しくなって、満たされたくて、身体の火照りは増すばかりだった。
「はー……はあぅ……」
少しばかり項垂れた後、トシヲは風呂場を洗い、シャワーでもう一度軽く身を清めた後、部屋に戻った。
(どうしよう……お風呂であんな事……しかもトモちゃん先生をオカズにしちゃってたようなものじゃないか……余計に身体は火照るし、なんか治まりが悪いし……)
風呂上がり、インナーを着込んだトシヲは、ベッドの上で思い悩んでいた。時間としては、髪の毛が乾き切るぐらいは経過していただろう。
何気なく開いたスマホの時計はちょうど夕方の五時を表示していた。
「うん!ここはきちんと、トモちゃん先生に言おう。怒られたら怒られたでまた考えればいいし」
話しをする前に身体の火照りに気付かれないよう、先程出した服の一枚を、丈の長めのオーバーサイズのセーターに替えて着込み、眼鏡をかける。外に出るとしても多分荷物は要らないだろう、最低限のものをダッフルコートのポケットに入れて、トシヲはソワソワしながら五時半を待っていた。
あと五分、たった五分。トシヲは自分の心音すら煩く、気が遠くなる程長くもどかしい時間に思えていた。
夕方、五時半。スマホが時間を表示する。同時にトシヲは智に電話をかけた。電話は、すぐに繋がった。
「トモちゃん先生……すぐにでも、会いたい、です」
0
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
【完結 一気読み推奨】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
はぴねこ
BL
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
弟がガチ勢すぎて愛が重い~魔王の座をささげられたんだけど、どうしたらいい?~
マツヲ。
BL
久しぶりに会った弟は、現魔王の長兄への謀反を企てた張本人だった。
王家を恨む弟の気持ちを知る主人公は死を覚悟するものの、なぜかその弟は王の座を捧げてきて……。
というヤンデレ弟×良識派の兄の話が読みたくて書いたものです。
この先はきっと弟にめっちゃ執着されて、おいしく食われるにちがいない。
劣等アルファは最強王子から逃げられない
東
BL
リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。
ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる