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お星さまがみてる
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「それは確かに、悪い子だな……」
ひと呼吸置いて、智はトシヲの手を引き、近くの木の下まで移動した。小さく呻き、首を捻った後、智はトシヲのコートの前をはだけさせていく。
「古谷……悪い子ついでに、今ここでズボン下ろしなさい」
「は……いっ」
素直に聞こえるトシヲの返事でさえ、発情の色を帯びていた。
スルッ、スルリ……
静かな夜の、高台の公園に衣擦れの音が生々しい。丈の長いセーターでトシヲの尻の辺りまでは隠れてはいるものの、スキニーパンツを膝下まで下げた今の状態では起立したものの存在感までは隠せていない。
智はトシヲの身体を木に寄り掛からせ、露わになった太ももをゆるりと撫で上げる。
「ひゃっ……っ!んんぅっ♡」
「一人で、どんな事を考えて、どんな風にしていたんだ?具体的に言いなさい」
じわり、じわりと柔らかな刺激で焦らしながら、智はトシヲの耳朶をペロリと舐め、耳元に唇を寄せたまま囁いた。
「はっ……はぅう♡トモちゃ……先生に、たくさん触って……んっ♡貰ったのを、思い出して……ぁあっ♡」
「具体的に、だ」
答えを引き出そうと、智はトシヲの内腿に手を這わせ、ツゥと爪の先端で撫で上げ、睾丸や陰茎に触れないギリギリの愛撫を繰り返す。その度にゾクゾクと震え上がる焦ったさをトシヲは感じていた。
「ぁあ……っ♡あんっ♡は~っ、はぁんっ……♡トモちゃ……せんせぇにっ♡乳首触られたりぃっ♡おく……太くて、熱いのでっんっ♡ゴリゴリっ突かれたり……っを、思い出してぇ……ああああぁっ♡」
「それで?どんな風に、古谷は一人でしてたんだ?」
淡々とした、けれど熱の籠もった艶かしいトーンで、智はトシヲの耳元で囁いて。手のひらはトシヲのセーターの中に潜りこませ、腰から胸元を爪の先で緩やかに愛撫し続けている。トシヲはその焦ったさに甘い吐息混じりで、先程の風呂場での自慰行為を白状していった。
「はっ、はああぁんっ♡お尻……にぃっ、自分でっ、指を……んあぁっ♡三本入れて……っ、動かして……ぅあっ♡お風呂のぉっはーっ♡はあぁっ♡♡♡」
ツゥ、と、智の指の爪の先端が、トシヲの乳首に触れるか触れないかのギリギリの場所を掠めた。トシヲは身体をビクビクと震わせ、起立した先端からは更なる刺激を期待するようにトロトロとした粘液を溢れさせていた。
「お風呂の?最後まできちんと言えないなら、続きはしない」
フッ……
トシヲの耳元に、智は吐息を吹きかけた。
「ああぁっ、んんんーっ♡き、きちんと……言いま……すぅっ♡おふろ、の……っ、縁にっ♡おちんちん……をっ、擦りつけて……ぇっ♡おしりぐちょぐちょしながらっ、あっ♡♡♡出しましたぁっ♡♡♡」
「そうか……古谷は悪い子だな。こんなにいやらしく成長して……」
チュッ、チュッ……
トシヲの耳に、唇に、智は口付ける。緩やかな愛撫を繰り返していた智の指先が、外気に触れて既にコリコリに硬くなっていたトシヲの乳首をグリっと押し潰し、緩急を付けてクニクニと弄り始めた。
「ああああぁぁっ♡あふっ♡♡♡んああああっ♡♡♡」
乳首に触れられただけで、身体に電流が走るような感覚に、トシヲはビクビクと震え上がり、首を仰け反らせ歓喜の声を上げる。
「少し触られた程度でガクガクするなんて、やはり悪い子だ……でもな、俺の手でいやらしく育った所は、とても好ましい」
「トモちゃ……せんせぇの……っ♡手……気持ちいい♡はぁんっ♡」
コリコリコリコリ……キュウウウッ!
智の指先が、トシヲの乳首をきつく摘み上げた。
「ひゃうぅんっ♡あっ♡ああぁっ♡あああああぁっ♡ちくび……っ、きゅうってされるのもぉっ♡あああっ、好きいっ♡♡♡」
「古谷お前……素質は充分過ぎるよな。卒業したって離しゃしないさ」
「トモちゃ……せんせぇ……っはっ、はああぁっ♡お尻……もっ、挿れてぇ♡奥まで……っ、んっ♡せんせぇを……感じたいっ、ですぅ♡♡♡」
「そんな台詞を教えた覚えは無いぞ。何処で覚えてきたんだ……」
「ネット見てっ、ああぅっ♡自習しました……あああああぁっ♡♡♡」
カチャカチャとベルトを外す音の後に、少しの衣擦れの音。智はトシヲの片足を片腕で持ち上げ、トシヲの声にあてられて剛直した陰茎をヒクつく蕾に押し当てた。既に解れきっていた蕾は、智の剛直を容易く飲み込んでいく。
「ふぁああああっ♡きてるっ♡トモちゃ……せんせぇのっ♡熱くて太いのっ♡ずっと待ってたぁっ♡♡♡」
一際嬉しそうな、喘ぎ混じりの声を発すると同時に、トシヲの腰は無意識のうちに艶かしく動き、入り口はヒクヒクと蠢いて智の剛直を不規則に締め付けた。
「古谷のナカ、凄く熱いな……動くぞ」
「はうぅっ♡あっ、あっ、ああぁ♡」
タンッ、タンッ、タンッ、タンッ
トシヲは首を縦に振り、智の首の後ろに腕を回してしがみつく。地に付いた片方の足元は強い快感でガクガクと震え、眼鏡越しの目元は潤んでいた。
「あああっ♡あっ♡トモちゃっ、せんせぇっ♡もっと……おくっ、突いてぇっ♡」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
智の腰のストロークが加速し、下から突き上げる音に、力強さが増す。
「こっちも一緒に、どうだ?」
コリコリ、コリコリ、キュウウウッ!
「ひぎぃっ♡ひゃううううっ♡あああっ」
パンパンと、肉のぶつかり合う音を立てて智は腰を打ちつけ、空いている手でトシヲの乳首を弄び、時折強くつねり上げた。その度にトシヲの蕾はキュッ、キュッと智の剛直を締め付ける。
「乳首弄られんの、本当に好きだよな古谷……つねり上げる度にキュウキュウ締め付けてくる」
「んああぁっ♡好きぃっ、だいすきです……っ、ああああぁーーーっ♡」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「ぐっ……ぅうっ……そろそろヤバいな……出そうだ」
「あああっ♡トモちゃっ……せんせぇの♡熱いのっ……はふっ♡ぜんぶっ、ぜんぶナカにぃっ、あぁっ♡下さいぃっ♡んむっ、んむぅ……っ♡」
腰を強く、奥まで打ち付けながら、智はトシヲの唇に貪り付いた。キュウウウッと、トシヲの蕾が陰茎の根本付近を締め付ける。
口付け、智はトシヲの舌先をチュウッと吸い上げ、舌を絡ませ合いながら、確実に絶頂へと近付いていく。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
ジュルッ、ジュルルルッ、チュウゥッ
「んむぅ♡んんんんんっ♡んむむむむぅ~~~♡♡♡」
ゴツン、ゴツンとトシヲの奥を剛直で突き上げる。嬌声も、呻き声も、激しい口付けによって殆どが掻き消されていた。
智はトシヲの、粘液をダラダラと垂れ流す陰茎をリズミカルに扱いて絶頂を促していく。
「んっ♡んぐぅ……っ♡んんぅん~~~」
ゴツン!
どぷどぷっ!どびゅるるるるっ!
智はトシヲの奥に粘つく白い欲望を注ぎ込み、果てた。間もなくして智の熱を奥深くで感じ、陰茎を扱かれたトシヲがビクビクと大きく身体を仰け反らせて若い欲望を散らせた。
名残り惜しげに、ねっとりと唾液に濡れた唇と唇が離れていく。
「はっ……♡はーーーっ♡んくぅ……トモちゃん、先生……」
余韻の中、夢見心地で蕩けた表情のトシヲが智を呼ぶ。未だ震える身体を、智はそっと支えるかのようにして抱きしめた。
「んぅ……早く、拭かないと……おちんちんから風邪引きますよ」
「あ、ああ」
フワリと笑ったトシヲはポケットからウエットティッシュを取り出して、一枚を智に渡し、一枚を持って手早く体液を拭う。
「トモちゃん先生、たぶんこうなるって思っていなさそうでしたし、持って来れそうなものはこの程度でしたから」
衣服を整えながら、トシヲは呟く。見上げた星空には、さっき見た冬の大三角形が場所を変えて輝き続けていた。
「今日は、帰るか……」
「はい!次は覚悟していて下さいね。連絡先を貰った時、僕はトモちゃん先生も学校以外の場所で性交したいのかなって、思っていましたから」
「トシヲが卒業したら、学校以外でやんのが当たり前になるだろうに」
「トモちゃん先生、今、僕の事……名前で呼びましたね?ふふふっ、何だか嬉しいです」
「そりゃどうも」
駐車場へ戻る道の途中、繋いだ手を引き寄せて智は軽い口調で答えた。凛とした、冷たい冬の空気の中で、トシヲの胸の奥にはじんわり温かさが満ちていった。
ひと呼吸置いて、智はトシヲの手を引き、近くの木の下まで移動した。小さく呻き、首を捻った後、智はトシヲのコートの前をはだけさせていく。
「古谷……悪い子ついでに、今ここでズボン下ろしなさい」
「は……いっ」
素直に聞こえるトシヲの返事でさえ、発情の色を帯びていた。
スルッ、スルリ……
静かな夜の、高台の公園に衣擦れの音が生々しい。丈の長いセーターでトシヲの尻の辺りまでは隠れてはいるものの、スキニーパンツを膝下まで下げた今の状態では起立したものの存在感までは隠せていない。
智はトシヲの身体を木に寄り掛からせ、露わになった太ももをゆるりと撫で上げる。
「ひゃっ……っ!んんぅっ♡」
「一人で、どんな事を考えて、どんな風にしていたんだ?具体的に言いなさい」
じわり、じわりと柔らかな刺激で焦らしながら、智はトシヲの耳朶をペロリと舐め、耳元に唇を寄せたまま囁いた。
「はっ……はぅう♡トモちゃ……先生に、たくさん触って……んっ♡貰ったのを、思い出して……ぁあっ♡」
「具体的に、だ」
答えを引き出そうと、智はトシヲの内腿に手を這わせ、ツゥと爪の先端で撫で上げ、睾丸や陰茎に触れないギリギリの愛撫を繰り返す。その度にゾクゾクと震え上がる焦ったさをトシヲは感じていた。
「ぁあ……っ♡あんっ♡は~っ、はぁんっ……♡トモちゃ……せんせぇにっ♡乳首触られたりぃっ♡おく……太くて、熱いのでっんっ♡ゴリゴリっ突かれたり……っを、思い出してぇ……ああああぁっ♡」
「それで?どんな風に、古谷は一人でしてたんだ?」
淡々とした、けれど熱の籠もった艶かしいトーンで、智はトシヲの耳元で囁いて。手のひらはトシヲのセーターの中に潜りこませ、腰から胸元を爪の先で緩やかに愛撫し続けている。トシヲはその焦ったさに甘い吐息混じりで、先程の風呂場での自慰行為を白状していった。
「はっ、はああぁんっ♡お尻……にぃっ、自分でっ、指を……んあぁっ♡三本入れて……っ、動かして……ぅあっ♡お風呂のぉっはーっ♡はあぁっ♡♡♡」
ツゥ、と、智の指の爪の先端が、トシヲの乳首に触れるか触れないかのギリギリの場所を掠めた。トシヲは身体をビクビクと震わせ、起立した先端からは更なる刺激を期待するようにトロトロとした粘液を溢れさせていた。
「お風呂の?最後まできちんと言えないなら、続きはしない」
フッ……
トシヲの耳元に、智は吐息を吹きかけた。
「ああぁっ、んんんーっ♡き、きちんと……言いま……すぅっ♡おふろ、の……っ、縁にっ♡おちんちん……をっ、擦りつけて……ぇっ♡おしりぐちょぐちょしながらっ、あっ♡♡♡出しましたぁっ♡♡♡」
「そうか……古谷は悪い子だな。こんなにいやらしく成長して……」
チュッ、チュッ……
トシヲの耳に、唇に、智は口付ける。緩やかな愛撫を繰り返していた智の指先が、外気に触れて既にコリコリに硬くなっていたトシヲの乳首をグリっと押し潰し、緩急を付けてクニクニと弄り始めた。
「ああああぁぁっ♡あふっ♡♡♡んああああっ♡♡♡」
乳首に触れられただけで、身体に電流が走るような感覚に、トシヲはビクビクと震え上がり、首を仰け反らせ歓喜の声を上げる。
「少し触られた程度でガクガクするなんて、やはり悪い子だ……でもな、俺の手でいやらしく育った所は、とても好ましい」
「トモちゃ……せんせぇの……っ♡手……気持ちいい♡はぁんっ♡」
コリコリコリコリ……キュウウウッ!
智の指先が、トシヲの乳首をきつく摘み上げた。
「ひゃうぅんっ♡あっ♡ああぁっ♡あああああぁっ♡ちくび……っ、きゅうってされるのもぉっ♡あああっ、好きいっ♡♡♡」
「古谷お前……素質は充分過ぎるよな。卒業したって離しゃしないさ」
「トモちゃ……せんせぇ……っはっ、はああぁっ♡お尻……もっ、挿れてぇ♡奥まで……っ、んっ♡せんせぇを……感じたいっ、ですぅ♡♡♡」
「そんな台詞を教えた覚えは無いぞ。何処で覚えてきたんだ……」
「ネット見てっ、ああぅっ♡自習しました……あああああぁっ♡♡♡」
カチャカチャとベルトを外す音の後に、少しの衣擦れの音。智はトシヲの片足を片腕で持ち上げ、トシヲの声にあてられて剛直した陰茎をヒクつく蕾に押し当てた。既に解れきっていた蕾は、智の剛直を容易く飲み込んでいく。
「ふぁああああっ♡きてるっ♡トモちゃ……せんせぇのっ♡熱くて太いのっ♡ずっと待ってたぁっ♡♡♡」
一際嬉しそうな、喘ぎ混じりの声を発すると同時に、トシヲの腰は無意識のうちに艶かしく動き、入り口はヒクヒクと蠢いて智の剛直を不規則に締め付けた。
「古谷のナカ、凄く熱いな……動くぞ」
「はうぅっ♡あっ、あっ、ああぁ♡」
タンッ、タンッ、タンッ、タンッ
トシヲは首を縦に振り、智の首の後ろに腕を回してしがみつく。地に付いた片方の足元は強い快感でガクガクと震え、眼鏡越しの目元は潤んでいた。
「あああっ♡あっ♡トモちゃっ、せんせぇっ♡もっと……おくっ、突いてぇっ♡」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
智の腰のストロークが加速し、下から突き上げる音に、力強さが増す。
「こっちも一緒に、どうだ?」
コリコリ、コリコリ、キュウウウッ!
「ひぎぃっ♡ひゃううううっ♡あああっ」
パンパンと、肉のぶつかり合う音を立てて智は腰を打ちつけ、空いている手でトシヲの乳首を弄び、時折強くつねり上げた。その度にトシヲの蕾はキュッ、キュッと智の剛直を締め付ける。
「乳首弄られんの、本当に好きだよな古谷……つねり上げる度にキュウキュウ締め付けてくる」
「んああぁっ♡好きぃっ、だいすきです……っ、ああああぁーーーっ♡」
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口付け、智はトシヲの舌先をチュウッと吸い上げ、舌を絡ませ合いながら、確実に絶頂へと近付いていく。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
ジュルッ、ジュルルルッ、チュウゥッ
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ゴツン、ゴツンとトシヲの奥を剛直で突き上げる。嬌声も、呻き声も、激しい口付けによって殆どが掻き消されていた。
智はトシヲの、粘液をダラダラと垂れ流す陰茎をリズミカルに扱いて絶頂を促していく。
「んっ♡んぐぅ……っ♡んんぅん~~~」
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どぷどぷっ!どびゅるるるるっ!
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名残り惜しげに、ねっとりと唾液に濡れた唇と唇が離れていく。
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余韻の中、夢見心地で蕩けた表情のトシヲが智を呼ぶ。未だ震える身体を、智はそっと支えるかのようにして抱きしめた。
「んぅ……早く、拭かないと……おちんちんから風邪引きますよ」
「あ、ああ」
フワリと笑ったトシヲはポケットからウエットティッシュを取り出して、一枚を智に渡し、一枚を持って手早く体液を拭う。
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衣服を整えながら、トシヲは呟く。見上げた星空には、さっき見た冬の大三角形が場所を変えて輝き続けていた。
「今日は、帰るか……」
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「トシヲが卒業したら、学校以外でやんのが当たり前になるだろうに」
「トモちゃん先生、今、僕の事……名前で呼びましたね?ふふふっ、何だか嬉しいです」
「そりゃどうも」
駐車場へ戻る道の途中、繋いだ手を引き寄せて智は軽い口調で答えた。凛とした、冷たい冬の空気の中で、トシヲの胸の奥にはじんわり温かさが満ちていった。
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