32 / 41
第五章:幼き恋情
⑥
しおりを挟む
「んじゃ、簡単な遊びを交えて始めよっか。白亜さんは、痴漢に貞操帯付けられてついて来た哀れな子。オレは、白亜さんを自分のオナホにしたいって考えてるストーカー痴漢男。つー設定だ」
反省会と称した告白大会の翌日のこと。和也の部屋に白亜は居た。気持ちは、お互い変わらないと確かめて。和也の提案による「遊び」が始まろうとしていた。
和也の間借りしている部屋も、内装や広さは白亜の部屋とほぼ同じ。置いてあるベッドやローテーブル、ラグマットやテレビを一人暮らしの時と同じように置き、使っていた。普段と違うものは、ローテーブルの上に置かれた淫具と、シーツの下にはベッドを覆うようにペットシートが何枚か敷いてある所だろう。
「白亜さん、さ。そんな無防備に男の部屋についてきちゃ危ねーよ」
スッとイメージプレイの役に入り込む和也に、白亜の胸は高鳴った。
これからどんな風に、テーブルの上の淫具を使われるのだろう?我は、和也にどんな風に扱われるのだろう?少し考えただけで、白亜の下腹は甘く疼いてくる。
和也は部屋の入り口の引き戸を閉めて、白亜の身体を後ろから抱きしめた。前に回した手で、白亜の着物の襟をはだけさせ、指先で焦らすように、ふっくらとした乳輪に触れていく。
「和也……」
「例えば、こんな風に……ふっくらしてエッチなメス乳首を弄られたり」
チュウウウウ。和也の唇が白亜の首筋を強く吸い上げ、赤い痕を残した。
「んんぅ……っ♡」
「外で痴漢されるより、白亜さんはもっとエロい事されるんだ。オレに、これから」
フッと白亜の耳に吐息がかかった。白亜の肩がビクリと跳ね、その手で着物の身頃をぎゅっと握り締めた。
「はーっ♡あ……っ♡白亜の、下……苦しいんです……外して、下さい♡」
「オレがその気になったら、外してやる」
ツンツン、クニクニクニッ。
白亜の乳輪を撫で回していた和也の指先が、ぷくりと勃起した淡い朱色の乳首の先端を軽くつつき、側面を摘んでこねくり回す。
「……はっ♡ああぁっ♡や……っ、そこっ♡んんぅ♡弱いんで……すぅっ♡」
「これから酷い事たくさんされるかも知れねーのに、弱点自白すんのか。無防備過ぎ」
ストーカー痴漢男と、哀れな被害者、というこの時間の為だけに作られた設定。心地よい予定調和に、和也も白亜も埋没していく。
クニクニクニッ、ギュウウウッ!
「ああぁあぁっ♡♡♡んああっ♡そこばかり……っ、んふぅ♡」
乳首を執拗にこねくり回され、不意に強く抓られる。その繰り返しに、白亜は膝を震わせ、僅かに身を捩らせた。後ろから和也にがっしりと抱きしめられ、ロクに身動きが取れないまま、白亜は乳首を責められていた。
「ふぁ……っ、ああああぁっ♡苦し……ですっ♡下、苦しいです……んああぁっ♡」
「白亜さん、下ってどこ?オレに見せてみ?」
ゆるりと白亜を抱きしめていた腕を離し、和也はベッドの上に座り、腕を組んで片手で頬杖をついて、白亜を見上げた。
「ふーーーっ♡んんっ♡」
「ちゃんとオレの目の前に来て、苦しい所見せて、どこが苦しいのかはっきり言え」
スルリ、スルリと衣擦れが静かな音を立て、白亜は着物の裾をたくし上げた。和也の前まで歩き、貞操帯で覆われている男性器を露わにした。
「わー、勃起したくても出来ねーのか。カワイソー。で、どこが苦しいんだ?」
「……白亜の、魔羅、です」
ギュッ、ギュッ、ギュウウウウッ!
「んひいいいぃっ♡♡♡はっ♡あぁ♡」
和也の両手が、白亜の乳首を思い切り引っ張り、抓り上げた。白亜はビクビクと身を震わせ、上半身を仰け反らせて甘ったるい悲鳴を上げた。
「やらしーメス乳首してる白亜さんに、魔羅なんて付いてねーだろ?付いてんのは、クリち×ぽだ」
「はっ♡はーーー♡あぅっ♡白亜の、クリち×ぽが……苦しい、です」
勃起しかける度に、白亜は貞操帯に男性器を食い込ませ、苦しさから逃れたいのか腰をヘコヘコと動かしていた。
「さーて、どーしよっかな。オレは大好きな白亜さんの事、早く楽にしてやりてえんだけどよ……」
ローテーブルの上から、和也はエナメルの首輪を手に取り、白亜の首に付けた。付ける際に、耳元に唇を寄せる。
「白亜さんが、オレのオナホになるってんなら、クリち×ぽ解放してやる。まずオナホに着物はいらねーだろ。脱いで畳んで横に置け。それから土下座して、宣言してみろ」
ああ、神の威光も、何もかも。今の我には存在しない。一時だけ、解放される。無力な自慰行為の道具として、そこにあるモノとして、我は使われるのだ。
白亜は、夢見ていた瞬間の訪れに、目を細め、口許にはうっすらと笑みを浮かべた。首輪以外の身に纏うもの全てを脱いでいく。
「白亜は……和也専用のオナホになります。口ま×こも、卑しいメス乳首も、役立たずのクリち×ぽも、すぐに達してしまう弱い尻穴も……白亜の全てを、オナニーの道具として、オナホとして……どうか、お好きなようにお使い下さい」
脱いで畳んだ着物の類いを横に置き、首輪だけを身につけた状態で、白亜は和也の足元で畳に額が付く程頭を下げ、土下座をする。
「白亜さん、無様で最高に可愛い。望み通り、オナホとして使ってやる……この先、ずっと」
反省会と称した告白大会の翌日のこと。和也の部屋に白亜は居た。気持ちは、お互い変わらないと確かめて。和也の提案による「遊び」が始まろうとしていた。
和也の間借りしている部屋も、内装や広さは白亜の部屋とほぼ同じ。置いてあるベッドやローテーブル、ラグマットやテレビを一人暮らしの時と同じように置き、使っていた。普段と違うものは、ローテーブルの上に置かれた淫具と、シーツの下にはベッドを覆うようにペットシートが何枚か敷いてある所だろう。
「白亜さん、さ。そんな無防備に男の部屋についてきちゃ危ねーよ」
スッとイメージプレイの役に入り込む和也に、白亜の胸は高鳴った。
これからどんな風に、テーブルの上の淫具を使われるのだろう?我は、和也にどんな風に扱われるのだろう?少し考えただけで、白亜の下腹は甘く疼いてくる。
和也は部屋の入り口の引き戸を閉めて、白亜の身体を後ろから抱きしめた。前に回した手で、白亜の着物の襟をはだけさせ、指先で焦らすように、ふっくらとした乳輪に触れていく。
「和也……」
「例えば、こんな風に……ふっくらしてエッチなメス乳首を弄られたり」
チュウウウウ。和也の唇が白亜の首筋を強く吸い上げ、赤い痕を残した。
「んんぅ……っ♡」
「外で痴漢されるより、白亜さんはもっとエロい事されるんだ。オレに、これから」
フッと白亜の耳に吐息がかかった。白亜の肩がビクリと跳ね、その手で着物の身頃をぎゅっと握り締めた。
「はーっ♡あ……っ♡白亜の、下……苦しいんです……外して、下さい♡」
「オレがその気になったら、外してやる」
ツンツン、クニクニクニッ。
白亜の乳輪を撫で回していた和也の指先が、ぷくりと勃起した淡い朱色の乳首の先端を軽くつつき、側面を摘んでこねくり回す。
「……はっ♡ああぁっ♡や……っ、そこっ♡んんぅ♡弱いんで……すぅっ♡」
「これから酷い事たくさんされるかも知れねーのに、弱点自白すんのか。無防備過ぎ」
ストーカー痴漢男と、哀れな被害者、というこの時間の為だけに作られた設定。心地よい予定調和に、和也も白亜も埋没していく。
クニクニクニッ、ギュウウウッ!
「ああぁあぁっ♡♡♡んああっ♡そこばかり……っ、んふぅ♡」
乳首を執拗にこねくり回され、不意に強く抓られる。その繰り返しに、白亜は膝を震わせ、僅かに身を捩らせた。後ろから和也にがっしりと抱きしめられ、ロクに身動きが取れないまま、白亜は乳首を責められていた。
「ふぁ……っ、ああああぁっ♡苦し……ですっ♡下、苦しいです……んああぁっ♡」
「白亜さん、下ってどこ?オレに見せてみ?」
ゆるりと白亜を抱きしめていた腕を離し、和也はベッドの上に座り、腕を組んで片手で頬杖をついて、白亜を見上げた。
「ふーーーっ♡んんっ♡」
「ちゃんとオレの目の前に来て、苦しい所見せて、どこが苦しいのかはっきり言え」
スルリ、スルリと衣擦れが静かな音を立て、白亜は着物の裾をたくし上げた。和也の前まで歩き、貞操帯で覆われている男性器を露わにした。
「わー、勃起したくても出来ねーのか。カワイソー。で、どこが苦しいんだ?」
「……白亜の、魔羅、です」
ギュッ、ギュッ、ギュウウウウッ!
「んひいいいぃっ♡♡♡はっ♡あぁ♡」
和也の両手が、白亜の乳首を思い切り引っ張り、抓り上げた。白亜はビクビクと身を震わせ、上半身を仰け反らせて甘ったるい悲鳴を上げた。
「やらしーメス乳首してる白亜さんに、魔羅なんて付いてねーだろ?付いてんのは、クリち×ぽだ」
「はっ♡はーーー♡あぅっ♡白亜の、クリち×ぽが……苦しい、です」
勃起しかける度に、白亜は貞操帯に男性器を食い込ませ、苦しさから逃れたいのか腰をヘコヘコと動かしていた。
「さーて、どーしよっかな。オレは大好きな白亜さんの事、早く楽にしてやりてえんだけどよ……」
ローテーブルの上から、和也はエナメルの首輪を手に取り、白亜の首に付けた。付ける際に、耳元に唇を寄せる。
「白亜さんが、オレのオナホになるってんなら、クリち×ぽ解放してやる。まずオナホに着物はいらねーだろ。脱いで畳んで横に置け。それから土下座して、宣言してみろ」
ああ、神の威光も、何もかも。今の我には存在しない。一時だけ、解放される。無力な自慰行為の道具として、そこにあるモノとして、我は使われるのだ。
白亜は、夢見ていた瞬間の訪れに、目を細め、口許にはうっすらと笑みを浮かべた。首輪以外の身に纏うもの全てを脱いでいく。
「白亜は……和也専用のオナホになります。口ま×こも、卑しいメス乳首も、役立たずのクリち×ぽも、すぐに達してしまう弱い尻穴も……白亜の全てを、オナニーの道具として、オナホとして……どうか、お好きなようにお使い下さい」
脱いで畳んだ着物の類いを横に置き、首輪だけを身につけた状態で、白亜は和也の足元で畳に額が付く程頭を下げ、土下座をする。
「白亜さん、無様で最高に可愛い。望み通り、オナホとして使ってやる……この先、ずっと」
0
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
経理部の美人チーフは、イケメン新人営業に口説かれています――「凛さん、俺だけに甘くないですか?」年下の猛攻にツンデレ先輩が陥落寸前!
中岡 始
BL
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
入社1ヶ月のワンコ系男子が、知らずのうちに射止めたのはイケメン社長!?
monteri
BL
CM制作会社の新入社員、藤白純太は入社1ヶ月で教育係の先輩が過労で倒れたため、特別なクライアントの担当を引き継ぐことになる。
そのクライアントは、女子禁制ミーハー厳禁の芸能事務所だった。
主人公の無知で純なところに、翻弄されたり、骨抜きにされるイケメン社長と、何も知らない純太がドキドキするお話です。
※今回の表紙はAI生成です
※小説家になろうにも公開してます
執着
紅林
BL
聖緋帝国の華族、瀬川凛は引っ込み思案で特に目立つこともない平凡な伯爵家の三男坊。だが、彼の婚約者は違った。帝室の血を引く高貴な公爵家の生まれであり帝国陸軍の将校として目覚しい活躍をしている男だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる