たぶん荘、きっと荘〜道祖神大家とイチャラブなんてあり得ない!?〜

振悶亭めこ

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第六章:繋がりゆく、想いの道

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 宵闇の中。部屋に明かりを灯す。和也は手にした風呂敷を、縁側近くの畳の上に置いて広げた。
「白亜さん、エプロンの下はどうなってんだ?」 

 縁側で座っていた所を後から緩く抱きしめてくる、大好きな人の腕。耳元で、和也に囁かれるだけで、白亜の性感は増していく。
 前に回された手の開で、エプロンの上から胸元を撫でられた。
「はーーーっ♡あぁ……」
「下は、素肌なのか?」
 合っているような、違っているような、何とも言い難いモノを身につけてしまった。白亜は少し身じろぎをして、首を横に振る。
 さわさわさわ……ぷにっ、ぷにぷにっ。
「ああっ♡あ……っ、ふうぅ♡」
「どうなってっか、聞いてんだ。喘いでちゃ分かんねーよ」
 エプロンの上から、和也の指が白亜の乳輪や乳首を柔らかく刺激する。耳元の声の刺激もあって、白亜はフルリと身を震わせた。
「あっ♡あっ♡はふ……っ、んんぅ♡」
「言えねーの?仕方ねぇな」
 風呂敷の上から、和也は首輪を手繰り寄せ、白亜の首に付けた。そのまま立ち上がり、和也に首輪から繋がる鎖を、グイと引かれた。
「はっ♡はーーっ♡」
「立て。言えねーんなら、エプロン脱いで見せてみろ」
 諦めと期待で、白亜の呼吸は乱れていく。ゆっくりと立ち上がり、フリルたっぷりのエプロンのリボンに手をかけ、シュルリと解いて、白亜は下に身につけていたピンク色の破廉恥な下着姿になり、その身を和也の前に晒した。
「んぅ……ぬしさま、どうかご覧下さい♡」
 細身のレースを可愛らしくあしらった、紐。何も隠せていないオープンブラとパンツにより、白亜の白い肢体は卑猥に強調されていた。
「白亜さん……そんなエッロい格好で!オレが帰って来る前に、うちの親父みてえな奴が来たらっ、玄関先で即ハメされんだろっ!」
「ぬしさましか、そんな事しませんよ」
 ふふっと小さく白亜が笑った。
 最初こそ無理矢理だったものの、後は合意の上で、お互い気持ちよくなって、今は……好きだと意識してからは、胸の中がぽかぽかするような気持ちよさも加わって、幸せなのだと白亜は思う。
「白亜さんが無防備なだけ。気をつけられるよーに、きちんと教えねーとな」
 手にしていた鎖の端を、和也は縁側と部屋の間の柱へ繋ぐ。麻縄の塊を解き、白亜の白い手首を後ろ手に縛り、鎖と同じ柱にきつく縛りつけ、繋いだ。
「あぁ……っ♡んはぁ♡ぬしさまが、たくさんして下さるから♡白亜は無防備なままで……はふぅ♡ありたいの、です」
 縄が手首を這い、きつく戒められる感触に、白亜は目元をトロンと細めた。情欲の疼きはじわりと高まり、僅かに腰を揺らした。白亜の男性器は、それだけで上を向き、先端から透明な粘液を流していた。
「まだ縛ってる途中だってのに、白亜さんのクリち×ぽ、だらしなく涎垂らしてやがる」
 白亜に腰を突き出させ、今では周りまでふっくらとして、淡い朱に色づいている、白亜の縦に割れた窄まりまではっきり見えるように、和也は縄をかけ脚を開かせ縛り上げていく。
 ニーハイソックスと、ほぼ紐のような破廉恥な下着、首輪と縄の変態装束でデコレーションされた白亜の肢体。時折、ピクンッピクンッと小さく跳ねる所も、趣がある。
「はぁ♡んんぅ……っ♡ぬしさま……」
「こんなので悦ぶなんて、どーしよーもねえドMだな……まだ少し飾り足んねーか」
 和也の指先が、細いピンクのレースに縁取られた、ふっくらとした乳輪を撫で、今では摘みやすいサイズ感に成長した白亜の乳首を、ピンと弾いた。
「ひゃっ♡ああぁっ♡あんっ♡」
 指先で乳首を摘まれ、コリコリと押し潰すように刺激をされ、白亜の乳首はぷくっと簡単に勃起した。
「あんっ♡あああぁ♡ひぎいいいぃっ♡」
 勃起した乳首に、和也の手で重量感のある鉄製のクリップで挟まれる。強く噛みついてくるようなクリップに、両の乳首を挟まれ、クリップ同士を繋ぐ重みのある鎖が白亜の乳首を下へと引き伸ばす。
 痛みからの被虐的な強い刺激に、白亜は縛られた身体をバタつかせるようにして、もがいていた。
「まだまだ、白亜さんの好きなモンあるぞ」
 使い始めた頃より三回り程太めの、イボ付きの尿道ブジー片手に、和也は白亜の乳首を噛むクリップ同士を繋いだ鎖を、つついて揺らす。
「んひいぃっ♡い……っ、ダメですぅ♡イきそっ、ああっ♡んああーーー♡♡♡」
 ズブッ!ズブブブブブ!
 迫り上がる絶頂感を訴えた白亜の男性器の根元を、和也はグッと手で押さえ込み、白亜の尿道口へ尿道ブジーを挿入した。
 苦悶と歓喜の入り混ざった、白亜の叫びが響いた。和也の指先が、蠢く白亜の窄まりに触れる。つぷっと入口付近をつつく。ヌルリとした感触が、和也の指先に伝わった。
「もしかして白亜さん、先にローション仕込んでた?」
 グリグリと尿道ブジーを動かし、白亜の膀胱の入り口を責めながら和也が問いかけた。
「はひ……っ♡はっ♡はいっ♡ぬしさまにぃ、ああぁ♡すぐに使って欲しく……てぇ、ああああぁっ♡♡♡」
「そう言われっとなー。可愛くて、たっぷりとイかせてやりたくなる」
 和也の片手がローターを手繰り寄せる。蜜をたっぷり含んだ白亜の窄まりに、二本の指で摘んだローターを指ごと押し込む。前立腺に当てて、ローターのスイッチを入れた。
 ヴイイイイイイイッ!
「あああぁーーーーーっ♡♡♡んひいっ♡んあああぁーーーっ♡♡♡」
 モーター音と共に、白亜の甲高い声がはっせられた。首を仰け反らせ、縛られて自由に動かせない手足をバタつかせた。その度に白亜の白い肌に縄が食い込む。白亜は、強い快感を享受していこうとする。
「ああーーーっ♡はあっ♡んあぁーーーっ♡」
「オレの大好きな声だ。白亜さん、好きなだけイって。出さないままで、イき散らせ」
 和也の手元がローターのリモコンを弄る。強められたローターの振動が、グリっと強く白亜の前立腺に押し当てられた。
「あああぁっ♡ひぐぅ♡だめ、ですぅ♡あぁ♡ケツアクメっ、きちゃ♡気持ちいいのぉっ♡ケツアクメしてりゅ、あああぁ♡♡止まらなくなるぅ♡ひあああぁあぁっ♡♡♡」
 ずっと、ずっと気持ちいいのが止まらない♡縛られていなかったら、こんなに気持ちよくなれる前に、怖くなって逃げ出したかも知れない……っ♡乳首がジンジン痛いのも、出せなくて奥ゴリゴリ穿られて苦しいのも♡お尻の中ずっと気持ちよくて……気が狂いそうな程辛いのもっ♡白亜は全部……ぬしさまのして下さる事全部が、好きぃっ♡
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