たぶん荘、きっと荘〜道祖神大家とイチャラブなんてあり得ない!?〜

振悶亭めこ

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第六章:繋がりゆく、想いの道

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 もうイきたくない、と白亜が泣き出してからも暫くの間、和也は執拗に玩具で白亜を責め立て、射精を伴わない絶頂を繰り返させた。
 綺麗な顔が過度の快楽で歪み、涙と唾液でグチャグチャになる様子や泣き声を堪能した。その刺激で、和也の男性器は質量を増し、硬く痛い程に勃起しきっていた。
「おああぁ……っ♡んああーーーっ♡もっ、イクのぉっ、いやああぁっ♡♡♡むりですぅうぅ♡♡♡」
 うわごとのように呟き、喘ぎ続ける白亜の中からローターを抜き、柱に縛り付けていた縄を解く。長さのある首輪の鎖は柱に繋いだまま、和也は縁側で白亜の身体を組み敷いた。
 恍惚の表情で意識を飛ばしかけている白亜の、乳首を挟むクリップ同士を繋ぐ鎖を、和也は乱暴に引っ張った。
「ひぎいいいぃーーーーーっ、あぐぅ♡♡♡ひあぁっ♡」

 乳首に感じる強い痛みと快感に、白亜の意識ははっきりとしたものへ引き戻された。強く上に引かれ、プチンとクリップが外れた瞬間、白亜は身体を大きく仰け反らせて何度目か分からない絶頂に達した。
「はっ♡はああぁ♡♡♡ぬしさまぁ」
 所々、縄の痕の付いた白亜の身体の上に覆い被さり、見下ろしている和也の手が、優しく白亜の頬を撫でた。
 一方で、白亜のぽっかり開いてヒクつく部分には、和也の禍々しい男性器が当てがわれていた。
「変な格好して、ローション自分で仕込んで……白亜さん、オレがバイト行ってた間、寂しかったのか?」
「んぅ……今日は、少し。少しだけ……寂しくなった」
「その分は、今から埋めてやるよ」
 当てがわれた和也の男性器が、ぐずぐずに解れて開花した部分に、埋め込まれていく。
 ズブブブッ!ズブブブブブッ!
「あひぃ♡ああああぁ♡ぬしさまっ、ぬしさまの熱いのぉ♡お帰りお待ちしておりましたぁ♡♡♡あああぁっ」
 和也は昂りに任せて激しく腰を打ちつけ、白亜の奥を荒々しく突き上げ始めた。片手では、白亜の尿道に刺したままの尿道ブジーをズルリと引き抜いて、風呂敷の上に放り投げる。
「んひいぃーーーっ♡♡♡ぬしさまっ♡イくぅ♡もぉ……出ちゃいますっ、んうううぅ♡」
「寂しーの我慢出来たんだ。白亜さんにご褒美してやる。好きなだけ出せ」
 バチュン!バチュン!バチュン!
「あふっ♡ご褒美……アクメっ♡しますうぅっ♡ああああぁーーーっ♡♡♡」
 ビュクッ!ビュクビュクビュクッ!
 迫り上がっていた熱が、白亜の先端からやっと解放され、勢いよく飛び散った。白濁は、白亜の胸元から口許を汚す。
「はぁっ♡はっ♡はあああぁん♡」
 バチュン!バチュン!バチュン!
 淫猥な水音と共に、和也は白亜の中を荒々しく突き続けていた。大きなストロークと共に、和也のカリが前立腺を擦っていく。さんざんイかされ続けたそこへの刺激に、白亜は敏感に反応し、身を震わせ嬌声を上げ続けていた。
「はぁ♡ああぁっ♡ぬしさまがっ♡♡♡白亜の気持ちいいところ……っ♡抉って……ああぁ♡またキちゃっ♡ごめんなさいぃ♡んひいいぃぃっ♡♡♡」
「オレが白亜さんの中に出して、その後一緒に風呂入る所までが、今日のご褒美だ」
 ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!
 貪るように、白亜の腰も自然と揺れていた。奥を突かれる度に、破廉恥な下着で彩られた身体がビクビクと跳ね、和也の下で卑猥なダンスを見せる。上を向いたままの白亜の男性器から、ピュクピュクと少量の白濁が飛んだ。
「あぁ♡ぬしさまの逞しいので……っはー♡ずっとずっと♡アクメしてますうぅ♡止まらなにゃ……あああぁ♡♡♡」
「イきっぱなしでエロい声出しまくりやがって。淫乱だな、白亜さん」
「ごめんにゃしゃ……っ♡ぬしさまぁ♡ごめんにゃさいっ、ひぐううぅ♡♡♡」
 ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!
「ま、そこも好きなんだよなオレは。スケベで可愛くて貪欲で無防備なカミサマ、他に居ねーだろ」
 白亜は、突かれた奥がきゅんと熱くなるのを感じた。
 繋がったまま、好きだと言われて、大好きな人が奥まできてる♡この身体には、まだまだ知らない、気持ちよくなれる部分があるのかも知れない♡それならば……和也の手で無理矢理こじ開けて、踏み躙って欲しいっ♡
 ズンッ!ズンッ!ドチュッ!ドチュン!
「あああぁ♡好きいぃ♡白亜も……ぉっ、ぬしさまが……んああぁっ♡大好きです♡♡♡」
 ニーハイソックスに包まれた白亜の脚が、和也の背中に回り、がっちりとホールドする。和也は白亜の手首を押さえつけるように掴み、腰を動かすスピードを速めていく。
「白亜さんっ!中に……出すっ!残さず搾り取れ!」
 ドクンッ!ドクドクッ!ドドドドドッ!
 一日分ため込んだ、和也の情欲が白亜の奥に大量に注がれた。感じる熱の強さに、白亜は身体を仰け反らせ、全身を大きく痙攣させていた。
「んひいぃーーーっ♡♡♡ぬしさまぁ♡感じるぅ♡熱いのぉ、ぬしさまに……っあああぁ♡染められてくのぉ♡♡♡あああああぁっ♡」
 快楽で蕩けきった表情のまま、胸元を上下させ荒い呼吸を繰り返す。強く甘い快感と多幸感に、白亜は堕ちていった。
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