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第4章 依存の鎖
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【第4章:依存の鎖】
一日中ベッドに沈み、何も口にせず過ごしていた。お腹は空っぽだった。
僕の後孔の熱は昨日のことを忘れさせてはくれなかった。
下腹部の、ずっと消えない異物感と、かすかな熱っぽさに気が付いた。
アナルプラグの重みがずっしりと圧迫し、震える指で触れると、ぷっくりとした襞がプラグをしっかり飲み込んでいる。基部は肌にぴったり密着し、体勢を変えるたび、鈴のように微かに揺れてチリンと音を立てた。
『これ…ずっと入ってるの? お尻の中が満杯で、変な感じがする…』
恐怖で息が詰まり、襞を押さえてもヒクヒクと蠢くばかりだった。
逃れられない絶望が、胸をぎゅっと締めつける。
ピッ、ピッ、ピッ。
電子音が鳴り響き、アンディが入ってきた。黒服の巨躯は優雅に一礼し、銀のトレイを静かに置く。
「蜜様、お目覚めでしょうか。私はアンディと申します。どうぞそのまま、ごゆっくりお休みください。ここでお過ごしいただくことが、蜜様の役目です」
穏やかで澄んだ声が、震えた身体をそっと包み込むように響いた。毛布をかけ直されても言葉は出ず、僕はただ小さく頷くだけだった。
突然モニターがオンになり、乱れた自分の姿が映った。開脚椅子で悶絶する映像がループ再生され、白目を剥き、涎を垂らす自分──強制された視姦の記録が繰り返し流れ続けた。
「いやっ!こんなの僕じゃない!恥ずかしい…こんな僕なんか見たくない!」
慌ててリモコンを掴み、電源を切った。心臓が激しく鳴り、身体が縮こまる。
***
扉が静かに開き、みかど様が訪れた。
高身長で鍛えられた体躯は、黒のシャツ越しでも威圧的だった。だが、切れ長の漆黒の瞳は、僕を優しく包み込むようだった。
「蜜……一日中、食事も取らず伏せているとアンディから聞いた。心配で胸が張り裂けそうだった」
みかど様の甘く滴る声は、昨日の表情とは違い別人のようだった。
心が砕け散りそうだった僕を、力強い腕がそっと抱き寄せる。ベッドに腰掛けたみかど様の膝に乗せられ、背中を優しく撫でられた。髪を梳く指が頭皮をくすぐり、耳元で囁きが落ちていく。
みかどの深い森のようなスパイシーな香水と、男性的な雄の匂いが鼻腔を満たした。
胸の奥を覆っていた恐怖の霧が、少しずつ溶けていく。
胸の奥がじんわり温まり、涙腺がゆるんだ。
『この匂いなんだか……安心する……怖くない…』
無意識に身体が緩み、みかどの胸に顔を埋めていた。
「いい子だ、蜜。辛かったな……全部、私のせいだ。本当に許してくれ」
額に優しくキスが落ちる。みかどは用意してきた食事に手を伸ばした。スプーンで温かい粥をすくい取り、抵抗する力もない僕の口元へ運んでくれた。甘い味が舌に広がり、膝の温もりと鼓動が、全身にじんわり染み渡っていく。
粥を一口ずつ与えられるうちに、僕の震えは徐々に収まった。みかどの太腿がしっかり支え、鼓動が直接届いてくる。ふと股間の膨らみに目が行き、昨日の記憶がフラッシュバックした。
開脚椅子での激しいピストン──その光景に、恐怖で息が詰まり、顔を背けて目をぎゅっと閉じる。
『昨日のあんなこと……みかど様の身体も、あんなふうに僕にするの?…だけど、今のみかど様は優しい…違うよね? 信じたい』
心臓の鼓動が激しくなり、無意識にみかど様のシャツを握りしめた。
「ゆっくり噛んで……えらいぞ、蜜。私の宝物だ。ずっと私の膝の上でいていい」
耳元で囁かれる甘い言葉は、まるで麻薬のように絡みつく。指が頬を優しく撫で、無意識にこぼれた涙を拭った。
震える唇から、小さく言葉がこぼれる。
「昨日は…怖かったけど、今は怖くないです……」
みかど様の瞳が優しく細まり、指先がネグリジェ越しに僕のピンク色の小さな乳首をそっと掠めた。
「この乳首、可愛いな……蜜の身体は私だけのものだよ」
触れられた感触に、身体が敏感に反応する。頬が熱くなった。
胸の先がびくりと震え、そこだけ脈打つようにじんじんと熱を帯びる。
『触られた……恥ずかしいのに……どうして嬉しいなんて思ってるの……』
すべての精神がとろけるように溶け、僕はみかど様の首に細い腕を回した。
胸に頬を寄せ、震える声で懇願する。
「みかど様、ずっと一緒にいてください……僕はみかど様のものだから!」
瞳に涙を溜めながら、膝の上で小さく身を寄せた。
『離れたくない…』
粥を食べ終えると、みかど様はそのまま僕を抱き上げ、部屋のなかにあるガラス張りの入浴室へ向かった。
「蜜の身体、綺麗にしよう。今日は一緒に過ごそう」
みかど様は僕を抱いたまま入浴室へ運ぶと、そこで待機していたアンディに視線で合図を送った。
湯気が立ち込めるジャグジーの中、みかど様は優しくネグリジェを脱がせてくれた。
みかどの逞しく鍛えられた腹筋と太腿が目に入る。そして、僕の視線は無意識に股間へ落ちた。
昨日の痛みが再び脳裏をよぎり、慌てて目線を逸らして両手で顔を覆う。
『みかど様のあそこ…見たくない…でも、見てしまう』
浅くなる息と、プラグの違和感が僕の心をかき乱す。それでも、頼れるのはみかど様だけだった。
みかど様がそれに気づき、優しく僕の肩を抱く。
「怖がらなくていいよ、蜜。私は君を守るだけだ。」
その言葉に震えながらも頷いた。視線はまだ上げられずにいた。
僕は抱きかかえられてアンディに預けられた。
みかど様はローションのようなボディソープを手に取ると、それをアンディに渡し、首筋から肩、そして胸の傷跡を丁寧に洗うよう静かに指示を出した。
アンディの大きな手が、まるで壊れ物を扱うかのような手つきで泡を滑らせていく。
「ここ、綺麗だな……蜜の肌、絹みたいに滑らかだ。可愛い蜜、私だけの宝物」
みかど様の言葉と視線が、ゆっくりと僕の鎖骨から胸元へ移っていく。その合図に従い、アンディの指が鎖骨を滑り、そのまま胸へ降りていく。ピンクの乳首を捉えた指先が、そこを優しくついばんだ。
『みかど様が見てる……恥ずかしい……』
「ぼ、僕……自分でできます……」
「いや、これはアンディに任せなさい。蜜は、ただ委ねていればいい」
そして、その手が下腹へと移り、プラグの周囲を優しく洗う。湯気の中で鈴がチリンと鳴った。
頬が赤くなり、僕は恥ずかしげに視線を逸らした
「恥ずかしい…この音、変です……どうか、抜いてください」
「これは必要なことだよ。可愛い蜜、そんな顔も最高だ。私の蜜は完璧だから、このままでいい」
泡に撫でられるたび、鈍い違和感が次第に甘く痺れるような刺激へと変わり、息が浅く乱れた。
押し開かれた内側が、きゅっと小さく締めつけてしまうのが自分でも分かって、余計に恥ずかしくなった。
心までそれを望んでいるような、いやな錯覚を覚えた。
『みかど様がそう言うなら……このままでも平気かもしれない…』
鈴の音が響くたび、羞恥の輪郭が曖昧になっていく。
洗体が終わり、タオルで優しく拭かれ、再び膝の上に戻される。みかど様は満足げに微笑み、額へもう一度キスを落とした。
「気分が良くなったな。蜜の笑顔が見られて、私も救われたよ。蜜のために外出しよう。特別だ──私と二人でな」
瞳が喜びで輝き、僕はみかど様の首に細い腕を回した。
『みかど様と一緒なら、どこでも…もう、離れるのが怖いくらい…』
みかどの胸板から聞こえる鼓動がまるで、ここが僕の居場所だと知らせているようだった。
一日中ベッドに沈み、何も口にせず過ごしていた。お腹は空っぽだった。
僕の後孔の熱は昨日のことを忘れさせてはくれなかった。
下腹部の、ずっと消えない異物感と、かすかな熱っぽさに気が付いた。
アナルプラグの重みがずっしりと圧迫し、震える指で触れると、ぷっくりとした襞がプラグをしっかり飲み込んでいる。基部は肌にぴったり密着し、体勢を変えるたび、鈴のように微かに揺れてチリンと音を立てた。
『これ…ずっと入ってるの? お尻の中が満杯で、変な感じがする…』
恐怖で息が詰まり、襞を押さえてもヒクヒクと蠢くばかりだった。
逃れられない絶望が、胸をぎゅっと締めつける。
ピッ、ピッ、ピッ。
電子音が鳴り響き、アンディが入ってきた。黒服の巨躯は優雅に一礼し、銀のトレイを静かに置く。
「蜜様、お目覚めでしょうか。私はアンディと申します。どうぞそのまま、ごゆっくりお休みください。ここでお過ごしいただくことが、蜜様の役目です」
穏やかで澄んだ声が、震えた身体をそっと包み込むように響いた。毛布をかけ直されても言葉は出ず、僕はただ小さく頷くだけだった。
突然モニターがオンになり、乱れた自分の姿が映った。開脚椅子で悶絶する映像がループ再生され、白目を剥き、涎を垂らす自分──強制された視姦の記録が繰り返し流れ続けた。
「いやっ!こんなの僕じゃない!恥ずかしい…こんな僕なんか見たくない!」
慌ててリモコンを掴み、電源を切った。心臓が激しく鳴り、身体が縮こまる。
***
扉が静かに開き、みかど様が訪れた。
高身長で鍛えられた体躯は、黒のシャツ越しでも威圧的だった。だが、切れ長の漆黒の瞳は、僕を優しく包み込むようだった。
「蜜……一日中、食事も取らず伏せているとアンディから聞いた。心配で胸が張り裂けそうだった」
みかど様の甘く滴る声は、昨日の表情とは違い別人のようだった。
心が砕け散りそうだった僕を、力強い腕がそっと抱き寄せる。ベッドに腰掛けたみかど様の膝に乗せられ、背中を優しく撫でられた。髪を梳く指が頭皮をくすぐり、耳元で囁きが落ちていく。
みかどの深い森のようなスパイシーな香水と、男性的な雄の匂いが鼻腔を満たした。
胸の奥を覆っていた恐怖の霧が、少しずつ溶けていく。
胸の奥がじんわり温まり、涙腺がゆるんだ。
『この匂いなんだか……安心する……怖くない…』
無意識に身体が緩み、みかどの胸に顔を埋めていた。
「いい子だ、蜜。辛かったな……全部、私のせいだ。本当に許してくれ」
額に優しくキスが落ちる。みかどは用意してきた食事に手を伸ばした。スプーンで温かい粥をすくい取り、抵抗する力もない僕の口元へ運んでくれた。甘い味が舌に広がり、膝の温もりと鼓動が、全身にじんわり染み渡っていく。
粥を一口ずつ与えられるうちに、僕の震えは徐々に収まった。みかどの太腿がしっかり支え、鼓動が直接届いてくる。ふと股間の膨らみに目が行き、昨日の記憶がフラッシュバックした。
開脚椅子での激しいピストン──その光景に、恐怖で息が詰まり、顔を背けて目をぎゅっと閉じる。
『昨日のあんなこと……みかど様の身体も、あんなふうに僕にするの?…だけど、今のみかど様は優しい…違うよね? 信じたい』
心臓の鼓動が激しくなり、無意識にみかど様のシャツを握りしめた。
「ゆっくり噛んで……えらいぞ、蜜。私の宝物だ。ずっと私の膝の上でいていい」
耳元で囁かれる甘い言葉は、まるで麻薬のように絡みつく。指が頬を優しく撫で、無意識にこぼれた涙を拭った。
震える唇から、小さく言葉がこぼれる。
「昨日は…怖かったけど、今は怖くないです……」
みかど様の瞳が優しく細まり、指先がネグリジェ越しに僕のピンク色の小さな乳首をそっと掠めた。
「この乳首、可愛いな……蜜の身体は私だけのものだよ」
触れられた感触に、身体が敏感に反応する。頬が熱くなった。
胸の先がびくりと震え、そこだけ脈打つようにじんじんと熱を帯びる。
『触られた……恥ずかしいのに……どうして嬉しいなんて思ってるの……』
すべての精神がとろけるように溶け、僕はみかど様の首に細い腕を回した。
胸に頬を寄せ、震える声で懇願する。
「みかど様、ずっと一緒にいてください……僕はみかど様のものだから!」
瞳に涙を溜めながら、膝の上で小さく身を寄せた。
『離れたくない…』
粥を食べ終えると、みかど様はそのまま僕を抱き上げ、部屋のなかにあるガラス張りの入浴室へ向かった。
「蜜の身体、綺麗にしよう。今日は一緒に過ごそう」
みかど様は僕を抱いたまま入浴室へ運ぶと、そこで待機していたアンディに視線で合図を送った。
湯気が立ち込めるジャグジーの中、みかど様は優しくネグリジェを脱がせてくれた。
みかどの逞しく鍛えられた腹筋と太腿が目に入る。そして、僕の視線は無意識に股間へ落ちた。
昨日の痛みが再び脳裏をよぎり、慌てて目線を逸らして両手で顔を覆う。
『みかど様のあそこ…見たくない…でも、見てしまう』
浅くなる息と、プラグの違和感が僕の心をかき乱す。それでも、頼れるのはみかど様だけだった。
みかど様がそれに気づき、優しく僕の肩を抱く。
「怖がらなくていいよ、蜜。私は君を守るだけだ。」
その言葉に震えながらも頷いた。視線はまだ上げられずにいた。
僕は抱きかかえられてアンディに預けられた。
みかど様はローションのようなボディソープを手に取ると、それをアンディに渡し、首筋から肩、そして胸の傷跡を丁寧に洗うよう静かに指示を出した。
アンディの大きな手が、まるで壊れ物を扱うかのような手つきで泡を滑らせていく。
「ここ、綺麗だな……蜜の肌、絹みたいに滑らかだ。可愛い蜜、私だけの宝物」
みかど様の言葉と視線が、ゆっくりと僕の鎖骨から胸元へ移っていく。その合図に従い、アンディの指が鎖骨を滑り、そのまま胸へ降りていく。ピンクの乳首を捉えた指先が、そこを優しくついばんだ。
『みかど様が見てる……恥ずかしい……』
「ぼ、僕……自分でできます……」
「いや、これはアンディに任せなさい。蜜は、ただ委ねていればいい」
そして、その手が下腹へと移り、プラグの周囲を優しく洗う。湯気の中で鈴がチリンと鳴った。
頬が赤くなり、僕は恥ずかしげに視線を逸らした
「恥ずかしい…この音、変です……どうか、抜いてください」
「これは必要なことだよ。可愛い蜜、そんな顔も最高だ。私の蜜は完璧だから、このままでいい」
泡に撫でられるたび、鈍い違和感が次第に甘く痺れるような刺激へと変わり、息が浅く乱れた。
押し開かれた内側が、きゅっと小さく締めつけてしまうのが自分でも分かって、余計に恥ずかしくなった。
心までそれを望んでいるような、いやな錯覚を覚えた。
『みかど様がそう言うなら……このままでも平気かもしれない…』
鈴の音が響くたび、羞恥の輪郭が曖昧になっていく。
洗体が終わり、タオルで優しく拭かれ、再び膝の上に戻される。みかど様は満足げに微笑み、額へもう一度キスを落とした。
「気分が良くなったな。蜜の笑顔が見られて、私も救われたよ。蜜のために外出しよう。特別だ──私と二人でな」
瞳が喜びで輝き、僕はみかど様の首に細い腕を回した。
『みかど様と一緒なら、どこでも…もう、離れるのが怖いくらい…』
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