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2 色属性の魔女との戦い
8 水の魔女の呪い
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ロメル王国の王都のすぐそば。
そこには、川幅がとても広い川が流れていた。
今日は今、騎士カイロスとソーニャ王女は、その川沿いの道を並んで歩いていた。
王女の護衛やお付きのメイド、誰も後に従っていなかった。
数日前、国王の謁見の間でのことだった。
「水の魔女ですか。強そうですね、でもなんとか王女様にかけた呪いの解呪を認めてもらいます」
大魔法師マーリンが騎士カイロスに聞いた。
「カイロス様、どちらの魔女から当たられますか? 」
「そうですね。国の基本、人々の暮らしを守るためには、まず治水が必要であると思います。ですから、最初に水の魔女に会って、お願いしようと思います」
「御意。それでは私は、水の魔女のいるそばに転移できる魔法陣を構築し始めます」
「なんで、水の魔女は呪いをかけるほど激怒したのでしょうか? すいません、ここにいる方、誰でもいいです。知っている方いらっしゃいますか? 」
「この中の誰か、知っておるか? 」
ロメル国王が謁見の間にひかえている家臣達に聞いた。
「内務卿のゲーテでございます。お恐れながら、前に聞いたことがあります。川のことだと」
「川のことですか、この王都のそばに川は流れていますか」
「はい、ドラゴンリバーという川があります」
「えっ、ドラゴンリバー! 」
「ドラゴンリバーですか! 」
騎士カイロスとソーニャ王女がピッタリのタイミングで、驚きの声をあげた。
これには、内務卿が心配した。
「王女様、騎士様、ドラゴンリバーに何かあるのでしょうか」
「いえいえ。何もありません。ビックリさせてしまい申し訳ありません。」
「すいません、大きな声をあげてしまい。勘違いです。
王女と騎士は2人とも誤った。
しかし、2人が大きな声を上げた理由があった。」
異世界転生前、2人が暮らした浜市のそばには天竜川という川があった。
きっすいの浜っ子である2人にはなじみが深い川だった。
なにしろ、小中高と学校の校歌の中には必ず、天竜川が歌われていた。
騎士カイロスが、その場をごまかすかのように言った。
「ドラゴンリバーというと、その名のとおり竜に関係するのですか」
ゲーテ内務卿が応えた。
「はい。上流に竜の群生地がありました。そして、たくさんの竜達が、そこで子育てしていました」
「あのう―――― なんで過去形なのですか? 」
「えっ、えっ! 先に行われた魔女の国との戦争の結果です。竜が子育てするために大量の川の水を消費し、下流にあるロメル王国の国土では、水不足でたびたび飢饉が発生したのです」
「だから、私、騎士カイロスが水の魔女に勝ち、川の水を使わせないようにしたのですね」
「そこは、覚えていらっしゃるではないですか。水の魔女が使役し、かわいがっていた水竜の8割を殺害し、はるか遠方に追い払ったのです」
(覚えてはいないのだけど。これまでわかった、前の騎士カイロスの性格や行動パターンから推測しただけだけ。見事に当たってビックリしたな! )
「たぶん、水の魔女の呪いにはドラゴンリバーが関係するのでしょう。僕は早速、ドラゴンリバーの様子を見に行き、そこで、水の魔女とどう対決するのか考えたいのですが」
「わかった。頼む」
「では、今から早速行きたいと思います」
「カイロス様! 」
ソーニャ王女は、呪いが解かれ正常な色になった腕を挙げていた。
謁見の間から、すぐに出て行こうとしたカイロスをソーニャ王女が呼び止めた」
「王女様。何か? 」
「私も一緒に御同行させていただいのですが。カイロス様はロメル王国・国民のため、ひいては聖女の私のために戦いに出られるのです。私も水の魔女の呪いについて、よく知りたいのです」
「王女様。お体の調子の方は? 」
「私個人にかけられた氷の魔女の呪い、そしてロメル王国にかけられた緑の魔女の呪いが解かれ、前に比べると調子がとても良いのです。お願いします。決してお邪魔にはなりません」
(そうだ。この異世界で、風香さんの体がどこまで回復しているのかも知りたいな)
「国王様。私はかまいません」
「うん。それでは王女もカイロスに同行するがよい。護衛の兵士は100人くらい連れていくか? 」
「お父様、それには及びません。私の隣を歩くのは世界最強の騎士です。それに、彼がどんな困難な状況にあっても私を守護してくれることはよく知っています」
ソーニャ王女は喜びに満ちあふれた顔で騎士カイロスを見上げた。
言い換えると、北川風香は神宮悟を見上げた。
「この異世界に転生してから、もう1か月ですね。こんな美しい川沿いを一緒に歩くなんて、素敵なデートですね」
「はい。僕もとてもうれしいです。僕は風香さんが横にいてくれるだけで、ものすごく元気が出るのです。そしてあふれそうなくらいの幸せを感じます」
「結婚式の終わり、あの天使のライスシャワーをくぐった時から。あの時、神の声が『運命に抗うチャンスだと言われていましたね」
「そうですね。異世界転生してから、まず王女様個人への呪いを解き、それからロメル王国にかけれらた呪いも1つだけ解くことだできました」
「これからも騎士カイロスは激務をこなさなければなりませんが」
「いえいえ、激務ではありません。激務とは感じていません。1つ1つ、呪いを解呪していけばソーニャ王女様~風香さんの命を救うことができると思うと、何も疲れは感じません。
「でも、ほんとうに健康には十分注意してください。私が知っている、あなたの唯一の欠点は自分の心や体が悲鳴をあげている時でも、自分の義務を優先させてしまうということです」
「ありがとうございます。健康に十分注意することは大切だと思いますが、時々忘れてしまうのです」
「あなたが健康を害してしまっては、元も子もありません。私はあなたと向いあって、もりもり私が作った食事を食べるのを見ることが、今から楽しみなのです」
その後、2人はしばらく沈黙して川沿いを歩き続けた。
ところが、しばらくして、その沈黙は突然破られた。
多くの住民達の驚愕した大声が聞こえてきた。
「竜だ」
「上流から竜が飛んで来た」
「王女様、私が参ります。出切る限り、ここから遠くに離れてください」
カイロスは全力で、声がする上流に向かって走り始めた。
するとやがて、川の中州の大きな竜が1匹とまっているのが見えた。
恐い物見たに多くの住民が逃げず、そこに留まっていた。
騎士カイロスはそこに到着し、みんなの前に出た。
「あっ、竜殺し、世界最強の騎士カイロス様だ」
「今から、聖剣クトネリシカがあの竜を切断するぞ」
「新たな単語英雄譚を見ることができるぞ」
そこには、川幅がとても広い川が流れていた。
今日は今、騎士カイロスとソーニャ王女は、その川沿いの道を並んで歩いていた。
王女の護衛やお付きのメイド、誰も後に従っていなかった。
数日前、国王の謁見の間でのことだった。
「水の魔女ですか。強そうですね、でもなんとか王女様にかけた呪いの解呪を認めてもらいます」
大魔法師マーリンが騎士カイロスに聞いた。
「カイロス様、どちらの魔女から当たられますか? 」
「そうですね。国の基本、人々の暮らしを守るためには、まず治水が必要であると思います。ですから、最初に水の魔女に会って、お願いしようと思います」
「御意。それでは私は、水の魔女のいるそばに転移できる魔法陣を構築し始めます」
「なんで、水の魔女は呪いをかけるほど激怒したのでしょうか? すいません、ここにいる方、誰でもいいです。知っている方いらっしゃいますか? 」
「この中の誰か、知っておるか? 」
ロメル国王が謁見の間にひかえている家臣達に聞いた。
「内務卿のゲーテでございます。お恐れながら、前に聞いたことがあります。川のことだと」
「川のことですか、この王都のそばに川は流れていますか」
「はい、ドラゴンリバーという川があります」
「えっ、ドラゴンリバー! 」
「ドラゴンリバーですか! 」
騎士カイロスとソーニャ王女がピッタリのタイミングで、驚きの声をあげた。
これには、内務卿が心配した。
「王女様、騎士様、ドラゴンリバーに何かあるのでしょうか」
「いえいえ。何もありません。ビックリさせてしまい申し訳ありません。」
「すいません、大きな声をあげてしまい。勘違いです。
王女と騎士は2人とも誤った。
しかし、2人が大きな声を上げた理由があった。」
異世界転生前、2人が暮らした浜市のそばには天竜川という川があった。
きっすいの浜っ子である2人にはなじみが深い川だった。
なにしろ、小中高と学校の校歌の中には必ず、天竜川が歌われていた。
騎士カイロスが、その場をごまかすかのように言った。
「ドラゴンリバーというと、その名のとおり竜に関係するのですか」
ゲーテ内務卿が応えた。
「はい。上流に竜の群生地がありました。そして、たくさんの竜達が、そこで子育てしていました」
「あのう―――― なんで過去形なのですか? 」
「えっ、えっ! 先に行われた魔女の国との戦争の結果です。竜が子育てするために大量の川の水を消費し、下流にあるロメル王国の国土では、水不足でたびたび飢饉が発生したのです」
「だから、私、騎士カイロスが水の魔女に勝ち、川の水を使わせないようにしたのですね」
「そこは、覚えていらっしゃるではないですか。水の魔女が使役し、かわいがっていた水竜の8割を殺害し、はるか遠方に追い払ったのです」
(覚えてはいないのだけど。これまでわかった、前の騎士カイロスの性格や行動パターンから推測しただけだけ。見事に当たってビックリしたな! )
「たぶん、水の魔女の呪いにはドラゴンリバーが関係するのでしょう。僕は早速、ドラゴンリバーの様子を見に行き、そこで、水の魔女とどう対決するのか考えたいのですが」
「わかった。頼む」
「では、今から早速行きたいと思います」
「カイロス様! 」
ソーニャ王女は、呪いが解かれ正常な色になった腕を挙げていた。
謁見の間から、すぐに出て行こうとしたカイロスをソーニャ王女が呼び止めた」
「王女様。何か? 」
「私も一緒に御同行させていただいのですが。カイロス様はロメル王国・国民のため、ひいては聖女の私のために戦いに出られるのです。私も水の魔女の呪いについて、よく知りたいのです」
「王女様。お体の調子の方は? 」
「私個人にかけられた氷の魔女の呪い、そしてロメル王国にかけられた緑の魔女の呪いが解かれ、前に比べると調子がとても良いのです。お願いします。決してお邪魔にはなりません」
(そうだ。この異世界で、風香さんの体がどこまで回復しているのかも知りたいな)
「国王様。私はかまいません」
「うん。それでは王女もカイロスに同行するがよい。護衛の兵士は100人くらい連れていくか? 」
「お父様、それには及びません。私の隣を歩くのは世界最強の騎士です。それに、彼がどんな困難な状況にあっても私を守護してくれることはよく知っています」
ソーニャ王女は喜びに満ちあふれた顔で騎士カイロスを見上げた。
言い換えると、北川風香は神宮悟を見上げた。
「この異世界に転生してから、もう1か月ですね。こんな美しい川沿いを一緒に歩くなんて、素敵なデートですね」
「はい。僕もとてもうれしいです。僕は風香さんが横にいてくれるだけで、ものすごく元気が出るのです。そしてあふれそうなくらいの幸せを感じます」
「結婚式の終わり、あの天使のライスシャワーをくぐった時から。あの時、神の声が『運命に抗うチャンスだと言われていましたね」
「そうですね。異世界転生してから、まず王女様個人への呪いを解き、それからロメル王国にかけれらた呪いも1つだけ解くことだできました」
「これからも騎士カイロスは激務をこなさなければなりませんが」
「いえいえ、激務ではありません。激務とは感じていません。1つ1つ、呪いを解呪していけばソーニャ王女様~風香さんの命を救うことができると思うと、何も疲れは感じません。
「でも、ほんとうに健康には十分注意してください。私が知っている、あなたの唯一の欠点は自分の心や体が悲鳴をあげている時でも、自分の義務を優先させてしまうということです」
「ありがとうございます。健康に十分注意することは大切だと思いますが、時々忘れてしまうのです」
「あなたが健康を害してしまっては、元も子もありません。私はあなたと向いあって、もりもり私が作った食事を食べるのを見ることが、今から楽しみなのです」
その後、2人はしばらく沈黙して川沿いを歩き続けた。
ところが、しばらくして、その沈黙は突然破られた。
多くの住民達の驚愕した大声が聞こえてきた。
「竜だ」
「上流から竜が飛んで来た」
「王女様、私が参ります。出切る限り、ここから遠くに離れてください」
カイロスは全力で、声がする上流に向かって走り始めた。
するとやがて、川の中州の大きな竜が1匹とまっているのが見えた。
恐い物見たに多くの住民が逃げず、そこに留まっていた。
騎士カイロスはそこに到着し、みんなの前に出た。
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