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プロットの話 18禁BL【アポストロフィーに頬擦り】
しおりを挟むファンタジー短編BL3作目「アポストロフィーに頬擦り」のプロット。
奴隷受は何となく思いついていたものの、奴隷の失った自己肯定感を高めさせるような話は書けず、どちらかというと奴隷の飼い主側が支えられてしまうような話ならまぁまぁまぁ…と。しかし奴隷生活が染みついている奴隷なりの作法みたいなのがよく分からないので奴隷生活送ったことないようなキャラにしなければな…っていう風になったのではなく、基本的に姉妹を人質にして青年を好き勝手にするのが好きなので、(これはある種の男兄弟というものに対するコンプレックスと自覚している)それです。試すような真似してごめんよ><;;
あと個人的に「配偶者の弟」という概念に萌えるから。主人公は義弟なんですよ。1作目だと年下義兄なんですけど。年下攻が可愛いから仕方ない。受氏を性的消費するのもいいんですけどね。わたくしは攻を消費したいよ。客体化というんですか(ここでは、自分には関係ないし感情移入しなくていいし消費しておけばいいもの、みたいな解釈が大雑把にいうとそんなん)対義語は「主体化」なのでその大体逆ということで。
でも奴隷ばっかいじめられるのアレだし飼い主もいじめられてこうな?って感じで、多分これからも奴隷モノは飼い主もいじめられる。奴隷の飼い主ってのはある種、中間管理職みがあるよ。めちゃんこお偉い人は奴隷じゃない奴等も結局奴隷なのではみもあるし、めちゃんこお偉い人トップが奴隷に近付いていいものなんですかね。
わたくしのCP観でいえば、めちゃんこお偉い人は基本的に攻なので、攻系奴隷の飼い主もめちゃんこお偉い人の前では受なんですよ。精神的にはね。属性にもよるけれども。
お兄様がおっかないから性教育まともに受けてないし、言葉足らないしラスト無茶するけど今作の主人公氏が多分連作の中では一番達観してるかも?
そりからうさぎ出てくるんですけど、白とオレンジのウサギは飼ったことあるけれども(世話を親に丸投げするなど)黒はないので長毛めな黒猫がモデルというあれ。ウサギ詳しい人にこいつウサギのこと知らないな…って思われたら否定できない。
あとお兄様の陰萎設定は多分途中で没になった。
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