喘ぎ声フェチ。

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プロットの話 18禁BL【家畜に芳名を捧げる】

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 短編ファンタジーBL(12月下旬削除予定あり)4作目「家畜に芳名を捧げる」のプロット。

 結構細かく書いてしまった…というのもなかなか展開が思い浮かばず、案が浮かびしだい書き殴ったから。

 世界観はかなり現代的。「ショーファードリブンカー」としか書けなかったけれども要するにリムジンとか出てくるし。
 どういう経緯で書こうと思ったのかはもう忘れてしまった。実は、12月下旬というか削除予定日までに掲載するかちょっと先行き不透明なスピンオフが3本あるのですが、それ含めた9本の中でも特に印象に残ってるんすわ。というのも、これでいいのか…?という感があるので。


 大体、病気とかではなく、人為的にせよ使命にせよ若くして死ぬ運命を定められているストーリーの場合、他の登場人物と協力して回避するしその方法があるんでしょうけれど、わたくしは少し前に墓園を訪れた時、墓園の管理人だか何だかに「どれだけ努力しても叶わないことってあるんですからね」と宗教の力に頼るように勧誘されたことがあるんですわ。宗教の力に頼ることも、また努力大嫌いで努力といえるレベルまでの努力をしたことないわたくしからいわせれば努力なんですけど。努力しても叶わないこと書くか…って感じでした。…というのは今思いついた後付けで、書きはじめ当時は微塵もそんなことは思い出していませんでした。



 別に末期患者の安楽死をメタファーにした話とか認知症は自己防衛の一種かも知れないという外野の幻想かも分からない気休めを暗喩しているとかではなく。





 主人公はクレイズの扱いではありますが、エミスフィロの話であると言えばそうかもしれないですな…
 ちなみに表紙はストーリー終了直後のエミスフィロ。大体メインCP描くのがらしいといえばらしいのですが、受あまりビジュアライズしたくなさがあるので…
 ↓ちなみに表紙
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