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プロットの話 18禁BL【暮れどメリッサの幻】
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ファンタジー短編BL(12月下旬削除予定あり)5作目「暮れどメリッサの幻」のプロットでっす。
これは確かあとがき書いていません。何故なら4作目あとがきに書いた理由で駄作であり、駄作扱いしたなりの開き直りによる自己満足的な続きだからです。
だからここがあとがきみたいなところになるんですけど、多分ここか、もしくはそっちの削除予定ある短編集の片一方しか見ていないと思うので(諸事情でそのほうがいい)ここでやらなかったあとがき備忘録でもやるか~って気が向いた
タイトルは「メリッサ」にしようと思っていたんですけれども某ミュージシャンの某曲が有名なのでやめまして。
暮れど→Credo ラテン語で「我は信ず」
メリッサ→レモンバームのこと(前作でレモンがやたらと出てくる、レモンバームはレモンの香りがする、転じて偽物・代替)
暮れどメリッサの幻→偽物(代替品)を信じこんでいる みたいな。
つまりとあるキャラの心情を客観的にした時のタイトル…というのは後付かも分からない。いや確かそういうつもりだったような…?でもわたくし、タイトルはフィーリングなので…色々なところで紹介しているので、ブログでも更新したよ~って報告するたびにタイピングしているので、面倒だから半角英数字入れないようにしような?っていう縛りがあるくらい。
今作はこれ書いているときに読んでいたヴィクトル・ユーゴー「ノート=ダム・ド・パリ」の影響をめちゃくちゃ受けまくっていて、円花窓なんかは特に。夜空に浮かぶ円形のステンドグラスに跳び込もうとするのはわたくしの幼い時にみた夢がモチーフなんですけれど、円花窓に近いので取り入れてみました。そして病院裏の公園はわたくしの地元隣市にある某市民病院がモデル。
エニーズさんはもともとの名前のモチーフが「emisfero」なのでミッフィーって愛称にしようとしてたんですけれども色々とアレなのでやめた。
まさかのメインCPに主人公が入っていないCP2人が暗いので主人公はなるたけ明るいキャラにしようなってつもりだったはず。殺人歴があることは決まっていたんすけどね。前作主人公が見ず知らず他人・大勢の人身供犠になったんですけれど、それと対比のつもりで、私情で殺人犯したということにするか…と。でも詳しく明かさないつもりでいました。主人公補整で、主人公の犯したことだからきっと已むをえなかったに違いないみたいな解釈になっちゃうかな…ってのがあって。割かし私欲で殺害したし、その後の傾向を見るにも若干サイコパスの傾向があるかも分からないけれども。口を慎め!誰にでも若干サイコパスの傾向くらいあるんだよ!
創作メモ帳に、円花窓は導きの象徴? と書いてあるのでここにも記しておきます。
・天命に抗いつつ結局は天命のあまま。→?は?(メモ書きまま)
・反魂の法は成功しているのか謎。(メモ書きまま)
ここからはまったくのわたくしのシュミの話なんですけど、
喪失感からショタコン化していくおにいさんが書きたかったんですよ。(16歳はショタコンではないかも知れないが脳内の絵柄の都合で16歳はショタ)でもフィクション特有の(これはフィクションなんですが)めちゃくちゃ記号的な狂気の帯び方というか狂気というよりかは気落り方してしまったかもしれない。例を挙げていうと「子を亡くした母親の気が狂って他者の子をを奪おうとするやつ」。
それにしても年下男に本能的に逆らえなくなってしまったおにいさんいいですな…いいですな…おにいさんに自身の恋慕を憧憬だと否定されてしまう年下攻も最高なんですけれどもね…片想いに苦しむ攻も好きなんですけどね。攻の苦痛がみたいから受も苦しませてしまうんですけど、めちゃくちゃ不本意に猫可愛がりされる攻もいいんですよ。それはおいておいて。ちょっと幼さの残る16歳の年下男に面影を追ってしまうおにいさん(元ノンケ)がとてもいいと思っているのですけれどもね。なんか不完全燃焼の感はある。
あと最近自覚したのですが、わたくしは妄想に於いて気に入った子を寝取られたいという願望(想い人・配偶者・恋人が第三者に睦事を以て持って行かれること)が少々あるので攻さんには付き合っていただく(多分長編でもないと基本的に攻が主人公になるはず)
これは確かあとがき書いていません。何故なら4作目あとがきに書いた理由で駄作であり、駄作扱いしたなりの開き直りによる自己満足的な続きだからです。
だからここがあとがきみたいなところになるんですけど、多分ここか、もしくはそっちの削除予定ある短編集の片一方しか見ていないと思うので(諸事情でそのほうがいい)ここでやらなかったあとがき備忘録でもやるか~って気が向いた
タイトルは「メリッサ」にしようと思っていたんですけれども某ミュージシャンの某曲が有名なのでやめまして。
暮れど→Credo ラテン語で「我は信ず」
メリッサ→レモンバームのこと(前作でレモンがやたらと出てくる、レモンバームはレモンの香りがする、転じて偽物・代替)
暮れどメリッサの幻→偽物(代替品)を信じこんでいる みたいな。
つまりとあるキャラの心情を客観的にした時のタイトル…というのは後付かも分からない。いや確かそういうつもりだったような…?でもわたくし、タイトルはフィーリングなので…色々なところで紹介しているので、ブログでも更新したよ~って報告するたびにタイピングしているので、面倒だから半角英数字入れないようにしような?っていう縛りがあるくらい。
今作はこれ書いているときに読んでいたヴィクトル・ユーゴー「ノート=ダム・ド・パリ」の影響をめちゃくちゃ受けまくっていて、円花窓なんかは特に。夜空に浮かぶ円形のステンドグラスに跳び込もうとするのはわたくしの幼い時にみた夢がモチーフなんですけれど、円花窓に近いので取り入れてみました。そして病院裏の公園はわたくしの地元隣市にある某市民病院がモデル。
エニーズさんはもともとの名前のモチーフが「emisfero」なのでミッフィーって愛称にしようとしてたんですけれども色々とアレなのでやめた。
まさかのメインCPに主人公が入っていないCP2人が暗いので主人公はなるたけ明るいキャラにしようなってつもりだったはず。殺人歴があることは決まっていたんすけどね。前作主人公が見ず知らず他人・大勢の人身供犠になったんですけれど、それと対比のつもりで、私情で殺人犯したということにするか…と。でも詳しく明かさないつもりでいました。主人公補整で、主人公の犯したことだからきっと已むをえなかったに違いないみたいな解釈になっちゃうかな…ってのがあって。割かし私欲で殺害したし、その後の傾向を見るにも若干サイコパスの傾向があるかも分からないけれども。口を慎め!誰にでも若干サイコパスの傾向くらいあるんだよ!
創作メモ帳に、円花窓は導きの象徴? と書いてあるのでここにも記しておきます。
・天命に抗いつつ結局は天命のあまま。→?は?(メモ書きまま)
・反魂の法は成功しているのか謎。(メモ書きまま)
ここからはまったくのわたくしのシュミの話なんですけど、
喪失感からショタコン化していくおにいさんが書きたかったんですよ。(16歳はショタコンではないかも知れないが脳内の絵柄の都合で16歳はショタ)でもフィクション特有の(これはフィクションなんですが)めちゃくちゃ記号的な狂気の帯び方というか狂気というよりかは気落り方してしまったかもしれない。例を挙げていうと「子を亡くした母親の気が狂って他者の子をを奪おうとするやつ」。
それにしても年下男に本能的に逆らえなくなってしまったおにいさんいいですな…いいですな…おにいさんに自身の恋慕を憧憬だと否定されてしまう年下攻も最高なんですけれどもね…片想いに苦しむ攻も好きなんですけどね。攻の苦痛がみたいから受も苦しませてしまうんですけど、めちゃくちゃ不本意に猫可愛がりされる攻もいいんですよ。それはおいておいて。ちょっと幼さの残る16歳の年下男に面影を追ってしまうおにいさん(元ノンケ)がとてもいいと思っているのですけれどもね。なんか不完全燃焼の感はある。
あと最近自覚したのですが、わたくしは妄想に於いて気に入った子を寝取られたいという願望(想い人・配偶者・恋人が第三者に睦事を以て持って行かれること)が少々あるので攻さんには付き合っていただく(多分長編でもないと基本的に攻が主人公になるはず)
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