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プロットの話 18禁BL14作目 【オレンジに染まるオンショア】

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BL創作投稿サイト「fujossy」アトリエブログ7/14更新分の記事から転載、一部変更







 最初はアンジェロペッシェという女帝がドラゴニスト(ケモナーのドラゴン版)でティノスのこと好きだったのですがティノスがニンゲニスト(ケモナーのヒト版。ヒトニスト?ヒューマニスト?)だったので、好かれていた霊長類ステッラとその恋人をガイサツしたという設定だったのですが、BLというジャンル上、別にダメではないし禁忌としているわけでもないのですが異性愛を混入させると、現実の同性愛とはまた別にあくまでファンタジーのBLという世界に現実の生々しさを持ちこんでしまいそうで、それなら姉弟設定にしてしまうか、と。姉弟のガチ恋愛を否定するわけではないですけれども。弟の恋愛絶対に叶える民と化した姉ですね。姉弟といってもヒトのいう姉弟というよりかは「人類みな兄弟」のドラゴン版という感じなのでヒト文化の姉弟とはまた違うと思いますが。

 

 わたくしは海なし県(内陸県ともいう)の生まれでして、海に対するコンプレックスがあるんですよ。わたくしの好きな海は大洗と江の島なのですが、やはり海といえば沖縄。わたくしの中で沖縄といえば島唄(The Boomのほう)。からのパーランクー。パーランクーは沖縄のエイサーっていう踊りをするときに使う片手用の太鼓みたいなやつです。赤くて平たいタンバリンみたいな感じですね。わたくしの通っていた保育園の園長が沖縄カブレでして、保育園の時はエイサーをやりました。しかし北海道も好きなようでマタンプシとかいうアイヌのハチマキみたいなやつを刺繍で塗ったりしましたね。クリエイティブなところのある保育園でした。靴下厳禁でしたからね。刃物を使ったりもしました。いい保育園でした。なんて昔話も挟み。首里城から「シュリ」というのもあったのですが、いきなり実在する女の子っぽい名前になってしまったので。

 

 スカイラインは車から。わたくしの地元は自動車大国なのですが、そこで根を張るメーカーではなく「やっちまった○産」自動車信者でして、車にはあまり興味がないのですが母が新車を買う時にスカ〇ラインかフェア○ディZのカラーで希望している車のカラーリングができるとかなんとかって話をしていたのを覚えているのでそこから。地平線という意味らしいので別にホライズンでもよかったのですけれどもね。

 

 コエラカントスはシーラカンス。小さい頃どうぶ○の森をやっていたのでこれの存在を知りましたね。ゲームキュー○版だと雨の日の6時頃までという条件がついているのですがまたBGMがいいんですよ。それからシーラカンスが好きになりましたね。まずわたくしは魚の形が好きなんですよ。どこかに行ったり高い金払わなくても見られるこの世で美しい物は初夏の金色の麦畑と魚の形だと思いますね。わたくしの中では。マグロが一番いい形してますね。食べるなら鮎とニシン、生ならスズキ。

 レグレクスはリュウグウノツカイでラブカも魚です。

 

 そしてアトランティスから沈没した軍事発展都市、タイタニックから呪いの宝石、人魚姫から自刃と風といったところで。人魚姫は泡になった後に実は風になる結末があるらしいのですわ。人魚姫が泡になることに多大な萌えを覚えていたのでちょっと「…は?」といった感。小さい頃に家族で水族館にいったのですが、マリンちゃんとか何とかちゃんとかいう飼育員のお姉さんの清掃時間が公開されていたのですが、わたくしはそれを人魚姫だと思って、両親に何かしらの質問を投げかけたんですよ。その時に「泡になる」「サメに食われる」とか返されて、今でいうところの「萌え」を覚えたんです。というかこれが性癖の目覚めだったのかも知れません。だから人魚姫は絶対に泡にならなきゃ萌えじゃなかったので、某D社の某赤髪の人魚姫が大っ嫌いでした。しかし数年前に某Dのseaに行ってきた母親からその某赤髪の人魚姫のコームをお土産に買ってきてもらってから、その背面にプリントされた姫の絵をみているためかちょっとずつ、こう…な?アニメではフォークで髪梳かしてたけど。そして余談のさらに余談なんですけれども、わたくしの小さな頃の海の思い出って曇り空だったな。

 

 わたくし的に輪廻転生ってクソだわって話だと思ったんですけれどもあとは各々の死生観や価値観によるのかも知れませんね。

+++


 なんとなく書いている途中、ポルノ○ラフィティの「アゲハ蝶」が頭を過ってそればっか聴いてました。比喩でもなくガチで人外、つまり虫に恋してると思っていてそれに違和感も抱かなかった時期がありますし、今でも、そういうのもあるにはあるだろうとは思っている節があります。今の認識では「太陽と北風」の歌っぽいな、と思ったり。



2020.7.20
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