喘ぎ声フェチ。

結局は俗物( ◠‿◠ )

文字の大きさ
169 / 174
プロットの話 画像付き

プロットの話 18禁ヘテ恋【熱帯魚の鱗を剥がす】改題【耳鳴り鎮魂歌-レクイエム-】

しおりを挟む



 広告で、甥が叔母を寝取る漫画のバナーみて、「わたくしならこう書く!」って感じで急遽決まった感じです。
 
 
  タワーマンションなのにオートロック式じゃない説、ドアポストある説で、多分「この作者、タワマンに行ったことすらないんやろな」を見抜かれてしまったかもしれない。
 あと、なんで旦那若いのにそんな稼いでるんだっていう。

 
 糸魚川瞳汰には実在するモデルが芸能人にいるのですけれども、こいつに18禁シーンはないとはいえ18禁コンテンツなので誰かはいえません。備忘録として残しておきたさはあるのですが。でも、こいつかな…?みたいな感じで各々の想像に任せたいところ。
 明言してないのですが色盲設定があるのですが、そのモデルにした人が色盲かは不明。

 結局結ばれないのになんでこういうキャラ出すかな…って感じなんですけれど、ヒロインの素を出せる枠ですね。

 わたくしの乏しくて疎すぎる恋愛観でいえば「素」を出せない相手とは上手くいかないと思っているので、こういうキャラじゃないと「素」を出さないっていう。 

 ヒロインの死んだ夫が生きていればこんな感じなので、意外とヒロインさんは中身の話でいえば夫のこと好きになる要素はあったんですわな。あとは外見の好みの問題になるけれども。
 旦那が「仁実ひとみ」だったので、「瞳」という字を入れました。


 瞳希(イケメン)は当初から出す予定あったのかちょっと忘れました。二卵性とはいえ双子設定なので瞳汰に似ているはずだからその”モデル”に似てるのでは?って感じですけれどもわたくしの中では似てませんね。イケメンかイケメンではないかは絶妙なバランスですからね…
 双子キャラは名前を対にしたほうが分かりやすいから対にしているし、対を探っていくのが面白いので対にしてしまうのですが、正直なところ現実だと「双子」がアイデンティティになってるのが悪いとはいわないけれども、なんだか自分たちではなくて周りが互いの存在に依存するように差し向けている感じがあって、双子で対の名前付けてない場合、すげぇなって思う。素敵だなっていう感じの。依存ってお互いがいなきゃダメ…ってメンヘラちっくなのじゃなくて、双子じゃなければ「1」でいられたところを、双子だから「0.5」扱いになっちゃってる感じの。
 

 京美みやびは最初は「雅美」だったのですが「まさみ」だったので2話くらい書いてからこっちになりました。ただ「きょうみ」って名前があるので、ややこしい。 
 禁断の関係!が謳い文句のクセにラスト結局結ばれてるやんけ!っていうのに憤怒しているので、靡かないんだわ、っていう感じで。
 禁断の関係!→はいはい結ばれるんでしょ を断ち切ってゅきたい。

 プロットではラストまでヒロインはこの甥に好かれていないと思い込んだままストーカーくんに殺されるはずだったんですけど、書いているうちに、さすがにそれは話聞いてなさすぎだろってなったので。ただ甥くんのツンツン行動がゆえのモラハラで自己肯定感ごりごりに削られているので無理はない話ではあるのですがね。
 
 最後結局手術受けるみたいですけれども(あの状態から入院して完治するのかは知らん)、それもヒロインが死ななければ動かないっていうね。つまりヒロインかこいつか、どちからが死ぬという。

 奏音さんは、意地悪な女を書きたかったのですが、意地悪な女書くとどうしても女同性愛みたいになってしまう。女同性愛みたいというかもう後半はもろに割り切って女同性愛になってましたけれど。直接に女同性愛的な意図を以ってヒロインに触れるというよりは、性的羞恥を味あわせたいって感じなのでしょうね。でも屈辱ではなくて。痛め付けたいわけでも不幸を望んでいるわけでも恨んでいるわけでもなく、屈辱的なものでもなく、ただ性的関心によって性的羞恥を覚えさせたい感じですね。

 「他の男見ないで!」みたいなやつ、「女ならいいんか?」っていう。女なら女を性的に見ないと思ってるんか?っていう。ポリコレじゃないですけど、正しくは「他の人見ないで!」なっていう。
 
 鳶坂遼架。こいつ正直要る?って感じなんですけど、ヒロイン生存ルート最後の砦みたいな感じです。
 お兄ちゃんも優しいけれどその優しさは支配的であるって感じで、なんでヒロインはそんな控えめな態度しかとれないの?っていうのは甥のツン行動がゆえのモラもあったかもなんですが、優しいけれども支配的な兄との関係もあったかもしれませんね。こうはなりたくないっていう。兄のことは好きなんでしょうけれども。
 あとがき後の+αで京美と接触したっぽくてハッピーエンド(!?!?!?)臭いですけど、「妹の愛した甥なら自分の息子も同然」くらいの感じで京美の行く先は干渉されまくり生活な気がしないでもないです。でも全部善意っていう。

 神流は正直そんなストーリーに必要はなかったね。ただ甥がヒロインにちょっかいかける起爆剤として必要でしたね。


 ラストは全部瞳希の創作でした~ってオチと、兄が出る予定なかったのであとがき+αのところは神流になるはずだったのですが、そこは強姦魔の弟の出る幕はないということで。
 瞳希の創作だったオチでは陰険な感じの男と年上っぽい女のカッポーが子供連れて行くところ眺める匂わせシーンか、自分の双子の兄が部屋に年上のジョカノ連れ込む匂わせシーンが入る予定だったんですけど。
 

2023.4.26
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...