28 / 98
微睡みの傍③ 群青→極彩
しおりを挟むなんでこの人、わたしの名前呼ぶの…?
群青→→→極彩、我ながら本当にすこ。純情ゆえの暴走、しかし内面に留める、当然のようでいてエロコンテンツでは当然ではない。コンセプトは「顔だけの甲斐性なし」なんですが、甲斐性なしって稼ぐ力とかのコトだったんすね。わたくし的な解釈では甲斐性なしとはなんかセンスとか活発さとかユーモアみたいなものだと思っていましたわ。つまり彼といてもつまらん、ということが言いたかった。花瓶にでもなってろよ、みたいな外見の良し悪しを語る、ある種のセクハラですね。ちなみにこれも人の性的な遍歴を語っているのでセクハラに相違ないのですが、彼は本編では仕事上色事に関わっているので童貞ではないのですがたとえ100人相手したとしても100人商売の女性なので、現代風にいうなら「素人童貞※」です。パラレルワールドで当コンテンツの「色移り」では知らんけど。
※…性交の初体験相手が商売の人だった男性のこと。「素人(≒一般的な相手)には童貞」という意味かも分からん。
彼が抱きたいのはヒロインちゃむだからね。抱きたいのかも分からないけどヒロインちゃむじゃないとハンドジョブの肴にならないし、他の商売の女性を相手にしても重ねてしまうし、淫らな夢に出てきちゃうしで、これもうヒロインちゃむのこと抱きたいんじゃないんかな?ただ自己肯定感低そうだからヒロインちゃむに好かれることを拒みそう。自分を好いてくれるヒロインちゃむに嫌悪とはまた違う拒否感を抱いてしまうようなかったるいやつね。
微睡みシリーズはヒロインちゃむがカマトトぶってる感あるけど少しは性教育受けてはいるだろうからナニしていてナニされているか分かっているんだろうけどあまり認めたくなさもあるだろうな。
オナニスト系男子なんかみっともなくて情けないみたいなイメージ抱かれそうで群青殿に申し訳ないけど、これが群青殿の抑圧であり彼女に迫れない葛藤であり罪悪感であり自己肯定感の低さを拗らせた一種のカタチなのやも分からない。ヒロインちゃむが本編では主人公だけど、色移りでは群青殿が主人公ワンチャンあるでこれ。ヒロインちゃむのことが好き好き好き好き好き好き好き好きスキスキスキすきすきすき唇吸いたい抱きたい孕ませたい犯したいめちゃくちゃにしたい好かれたい愛してほしい認めてほしい自分だけ見てほしい、でも叶わない…みたいな感じで。好き過ぎて壊れてトチ狂った瞬間が美しいタイプだよ。素晴らしい。女なんて星の数ほどいるからヒロインちゃむのことは諦めな。でもあの女しか見えてないんだな。可哀想だよ、ヒロインちゃむは北斗七星だったんだね。
積極的な股舐めはなんかわたくしの中では存在してなくて、あくまで忖度というかサービスみたいなイメージがあるので、別に群青殿がヒロインちゃむの股を舐めたいというよりかは彼女を気持ち良くしたいとか、羞恥によって自分を知らしめたいとかそんなだと思うわ。他のキャラだった場合後者が強いかも知れない。羞恥というよりかは屈辱とかね。美青年・美少年による怨恨陵辱モノ嫌いじゃない。気持ち悪い男とかのやつだとなんか、生々しくて嫌だけど。
段々と当初目指していた方向性から逸脱して、自分なりの画風になっていってしまった。いつもそうなんだよな…いうてもペン画とかでよくある筆の運び…?なんていうの、柄?やり方?斜線の引き方?みたいな。あまり個性的な絵柄でもないからね。その辺りは良くも悪くもといった感じでね。ただめちゃくちゃブレがあって、それを自分でも御せないのは問題かもね。左上のかなりデフォルメちっくな画風とセンターみたいな感じの画風ね。これは行き当たりばったりといった感じで。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
