性のお絵描き練習帳「色移り」

結局は俗物( ◠‿◠ )

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慕情of慕情 群青×極彩

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 控えめに言ってわいたんもこの子好きだから寝取られ属性拗らせてるんだが。わいたんがヒロインたむに惚れてるからわいたんは惚れてる子がろくでなしの野郎どもに抱かれる構図考えて向き合うってことやぞ。なんだこれ。元々18禁にするか迷いまくってた話だから、抱かれてたら萌えな理想のヒロインにちょっと苛烈メンヘラ気質兼ね備えちゃってる程度なあれなのでわいたんがヒロインたむに惚れちゃうのはしゃーなしなんだけどさ。

 ヒロインたむにわいたんが惚れてるってことはあれやぞ、ヒロインたむの婿選びはどちゃくそ厳しいかも知らんてことやぞ。それはそれとして。

 話変わるんですけど文章版18禁セルフ二次創作「色逢いろあ色華いろは」の話が1つ書き終わりまして。生臭EDなのですが今のところ話3つあって二次創作オリジナルキャラクターの「夫」が初めて出なかったんですわな。あとがきないのでここがあとがきみたいになってしまうのですが、「氷刃と熱帯魚」、ほか2つの「飼ってあげます」と「傷ヲ舐め合う」はここの絵が先行で話がついたのですが今作はプロットなしの成り行きストーリーなのでなかなか展開迷いました。「彩の雫」があまり明るい話ではないのと、わたくしが18禁を扱う場合明るい話にしてもな…って考えがあるので。明るい終わり方しても完全に、というのはなんか…う~ん。誰かの恋愛が成就した時誰から失恋し、誰かはあぶれる。性の話は興味深いがあまり肯定的ではない…何より、暗い話なしにぇろはない。緊張感と恐怖が伴った時に女性は妊娠率が上がると聞いたことがあり、繁殖の本能というか。不倫や強姦の妊娠率が高いのはそれがインパクトがあり際立つというよりは生物学的な働きなのかもな、本能に理性は不必要なのだと知りますね、つらいな。つらくないかな、知らんけど。という点で暗い話なしにぇろは成立しないと思ってるのでやっぱり誰か死んで悲しい、つらい、憎い、寂しい、悔しい、嫉しいというのがないと、なんか…あまり、そんなそんな。
 氷刃と熱帯魚のタイトルは「まな板の上の鯉」をお洒落にしたものっぽいけど、目の前に迫ってる外の危機を見ていることしか出来ないだとか、内心に攻撃性を抱いていても見ていることしか出来なかった、とか、氷刃のイメージに氷で作った刃物みたいなのがあったので傷だけ残って凶器は消えていく、みたいなね。むしろ傷を付けたものが氷から水になっだ場合は質は違えど魚には必要なものだったわけで。

 …というのは後付け。語感です。

2019.11.19
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