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毟り落ち、羽撃く。 年下攻/脱肛/異物挿入/男性受胎/輪姦/精液吐瀉/etc...
毟り落ち、羽撃く。 あとがき
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あとがき
このページまでお開きくださり、ありがとうございます。
☆名前の話
・リーネア…ラテン語/Lineaリーネア//線
・ダントプント…イタリア語/punt/プント/点、pを回転にして dunt
苗字:ポワン…フランス語/point/ポワン/点
・ウィンキール…ドイツ語/Winkel/ヴィンケル/角
本名:ミュダル…Winkelを解体して逆さにしたりなどして無理矢理繋げたり変形したりしてMiudalから
・ヒュイン…オランダ語/SCHUIN/スヒォイン/斜め
・エリプス=エリッセ…英語/ellips イタリア語/ellisse/楕円
☆文字数の話
今回もキャラクター名が6文字と長いので1ページ1万文字前後にしました。実は、まるきり明言していないのですがこれは「或る鴉の葬礼」から「暮れどメリッサの幻」まで続いてる短編BLファンタジーがシリーズで、今作は時系列的には最初に当たるため、それなりの説明が必要になるだろうから大きな話になるのかな…と思い、長くなるつもりでページ制限はつけないつもりでいました。とはいえやはりキャラクター名が長いのと、ルビ(掲載サイトによっては振られない場合あり)での遊びがあったので、心持ち、書いている期間は長い気がしたけれども書いていて長かったというのはありませんでした。
☆雑記・備忘録
前作「暮れどメリッサの幻」を書いている時にあまりにもストーリーに流れがないので打ち切って、こっちを書こうと思いながら設定を練っていました。
最初はリーネアとダントプントとウィンキールだけの設定で大まかすぎる流れだけを作り、いざ書くとなった時にこれだと流れすら作れないと思って突如ヒュインというキャラクターを追加しました。モデルはヴィクトル・ユーゴー「ノートル・ダム=ド・パリ」の踊り子・エスメラルダとフョードル・ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」のアレクセイ・カラマーゾフです。年齢不詳ですが、外見は21歳くらいのイメージです。、リーネアも年齢不詳ですが外見年齢14~16歳くらい。ダントプントが26歳、ウィンキールが24歳でイメージしております。
しかし話がなかなか進まず、冗長だと感じるばかりで正直打ち切ってしまおうかとも思っていたのですがある種の挑戦も兼ねていたのでこのまま続けようと完結させました。ただ伏線が回収出来なかったり、説明が足らなかったりなど隙の多い仕上がりになっているという点では不完全燃焼ではあります。それになかなか性描写のあるシーンまで入らず、自分としては性的なシーンを書くのは苦手なのですが、それでもわたくしの創作に於けるある種のフラグでもあるので、全何話になるのかもメドがつかないまま5話あたりまで性描写が無いのはまずいと思い、少ない濡れ場をいっそ少し過激にしてみようか?と試みつつもあくまでこれはサイコホラーや暴力エンターテイメントや過激なフェティシズムポルノではないのでBLというジャンルは脱さないようにしてみました。とはいうものの、ダントプントの母と思しき娘が海賊に弄ばれるシーンを入れてしまったあたりはわたくしはわたくしのBLというジャンルへのスタンスに懐疑的になっております。
さらに、人間ではない存在が出てくるのですが、人間の理解を越えるものとして設定し、「神」というものを想定して書いてみたのですが、これは受信者や作者にも「理解できないもの」のほうが「神」っぽくない…?という気がして、わたくしとしてもよく理解しないまま書いみました。ただこれは放棄でもあるので、ひとつ挑戦という形でありました。ひとつ言えるのは、彼等には個人とか個体という概念がないということくらいです。
本当は宗教も神もまだいないというか、まだ人間に知れ渡っていない、人間が作り出していない世界観でいこうと思っていたのですがさすがにそれは難易度が高すぎました。神を信じるか否か、疑っているか否か、宗教に入っているか否かは別として、すでに「神」「仏」「宗教」が信者・不信者問わず生活に馴染んで、潜んでいる感が正直あります。そんなつもりがなくてもふと口にした言葉が仏教由来だったりするわけで。
たとえ本編に書ききれずともある種「神の手」である製作陣や作者はそういった設定はしっかり練ってまた別の手段で記録しておけばいいのでしょうか。それは分からないのですけれども。ただ、「理解できるもの」であるなら神ではなく「異分子」「異人」「異端」くらいの認識になってしまうので、「守神」「神の子」という単語が出てきているのですけれども、それはすでに「神」という概念はあるわけです。
そんなこんなで、試作ではありましたが、本編込みでもあとがきのみでも、ここまでお読みいただきありがとうございました。
このページまでお開きくださり、ありがとうございます。
☆名前の話
・リーネア…ラテン語/Lineaリーネア//線
・ダントプント…イタリア語/punt/プント/点、pを回転にして dunt
苗字:ポワン…フランス語/point/ポワン/点
・ウィンキール…ドイツ語/Winkel/ヴィンケル/角
本名:ミュダル…Winkelを解体して逆さにしたりなどして無理矢理繋げたり変形したりしてMiudalから
・ヒュイン…オランダ語/SCHUIN/スヒォイン/斜め
・エリプス=エリッセ…英語/ellips イタリア語/ellisse/楕円
☆文字数の話
今回もキャラクター名が6文字と長いので1ページ1万文字前後にしました。実は、まるきり明言していないのですがこれは「或る鴉の葬礼」から「暮れどメリッサの幻」まで続いてる短編BLファンタジーがシリーズで、今作は時系列的には最初に当たるため、それなりの説明が必要になるだろうから大きな話になるのかな…と思い、長くなるつもりでページ制限はつけないつもりでいました。とはいえやはりキャラクター名が長いのと、ルビ(掲載サイトによっては振られない場合あり)での遊びがあったので、心持ち、書いている期間は長い気がしたけれども書いていて長かったというのはありませんでした。
☆雑記・備忘録
前作「暮れどメリッサの幻」を書いている時にあまりにもストーリーに流れがないので打ち切って、こっちを書こうと思いながら設定を練っていました。
最初はリーネアとダントプントとウィンキールだけの設定で大まかすぎる流れだけを作り、いざ書くとなった時にこれだと流れすら作れないと思って突如ヒュインというキャラクターを追加しました。モデルはヴィクトル・ユーゴー「ノートル・ダム=ド・パリ」の踊り子・エスメラルダとフョードル・ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」のアレクセイ・カラマーゾフです。年齢不詳ですが、外見は21歳くらいのイメージです。、リーネアも年齢不詳ですが外見年齢14~16歳くらい。ダントプントが26歳、ウィンキールが24歳でイメージしております。
しかし話がなかなか進まず、冗長だと感じるばかりで正直打ち切ってしまおうかとも思っていたのですがある種の挑戦も兼ねていたのでこのまま続けようと完結させました。ただ伏線が回収出来なかったり、説明が足らなかったりなど隙の多い仕上がりになっているという点では不完全燃焼ではあります。それになかなか性描写のあるシーンまで入らず、自分としては性的なシーンを書くのは苦手なのですが、それでもわたくしの創作に於けるある種のフラグでもあるので、全何話になるのかもメドがつかないまま5話あたりまで性描写が無いのはまずいと思い、少ない濡れ場をいっそ少し過激にしてみようか?と試みつつもあくまでこれはサイコホラーや暴力エンターテイメントや過激なフェティシズムポルノではないのでBLというジャンルは脱さないようにしてみました。とはいうものの、ダントプントの母と思しき娘が海賊に弄ばれるシーンを入れてしまったあたりはわたくしはわたくしのBLというジャンルへのスタンスに懐疑的になっております。
さらに、人間ではない存在が出てくるのですが、人間の理解を越えるものとして設定し、「神」というものを想定して書いてみたのですが、これは受信者や作者にも「理解できないもの」のほうが「神」っぽくない…?という気がして、わたくしとしてもよく理解しないまま書いみました。ただこれは放棄でもあるので、ひとつ挑戦という形でありました。ひとつ言えるのは、彼等には個人とか個体という概念がないということくらいです。
本当は宗教も神もまだいないというか、まだ人間に知れ渡っていない、人間が作り出していない世界観でいこうと思っていたのですがさすがにそれは難易度が高すぎました。神を信じるか否か、疑っているか否か、宗教に入っているか否かは別として、すでに「神」「仏」「宗教」が信者・不信者問わず生活に馴染んで、潜んでいる感が正直あります。そんなつもりがなくてもふと口にした言葉が仏教由来だったりするわけで。
たとえ本編に書ききれずともある種「神の手」である製作陣や作者はそういった設定はしっかり練ってまた別の手段で記録しておけばいいのでしょうか。それは分からないのですけれども。ただ、「理解できるもの」であるなら神ではなく「異分子」「異人」「異端」くらいの認識になってしまうので、「守神」「神の子」という単語が出てきているのですけれども、それはすでに「神」という概念はあるわけです。
そんなこんなで、試作ではありましたが、本編込みでもあとがきのみでも、ここまでお読みいただきありがとうございました。
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