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集団異世界召喚
異世界探検⑫
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ふぅ。あれから結構狩ったなぁ、どうだろうか。
そうふと思い俺はステータスを確認した。
ーーーーー
【名前】ミナト=タチバナ
【年齢】18
【種族】人間
【レベル】26
【職業】〈治癒士〉〈魔法剣士〉〈侍〉
【状態】健康
【体力】4760
【筋力】3459
【魔力】2175
【敏捷力】3257
【防御力】3480
【エクストラスキル】[不撓不屈][絶対鑑定3Lv][成長限界突破]
【ユニークスキル】[アイテムボックス3Lv]
【スキル】[異世界言語理解][火属性魔法5Lv][水属性魔法5Lv][風属性魔法6Lv][土属性魔法5Lv][光属性魔法4Lv][時空間魔法3Lv][治癒魔法8Lv][神聖魔法1Lv][剣術38Lv][格闘術38Lv][回避28Lv][盾術34Lv][隠匿27Lv][錬成8Lv][学術46Lv][身体能力強化26Lv][テイム5Lv][家事3Lv ][狂戦士化1Lv]
ーーーーー
なるほど、なるほど。
レベルは結構上がってくれたな…。
相変わらずなステータスの上がり方だな、スキルの方は…と、幾つか成長してないのもあるみたいだけど、それは仕方ないよね。
俺的には神眼、アイテムボックス、時空間魔法が上がってほしいところだけど。
まぁ、時空間魔法は敵の虚をつくために~とか言ってたけど実際のところ忘れて全く使えてなかったな…反省する点だ。
因みにだがノエルとカレンのステータスも、そして澪も見せてくれるとのことだ。
ーーーーー
【名前】ノエル=ティオーネ
【年齢】76
【種族】ハイエルフ
【レベル】94
【職業】精霊剣士
【状態】健康
【体力】1020
【筋力】679
【魔力】682
【敏捷力】713
【防御力】651
【ユニークスキル】[精霊視]
【スキル】[剣術58Lv][格闘術51Lv][隠匿24Lv][回避26Lv][身体能力強化41Lv][精霊魔法8Lv][水属性魔法9Lv][風属性魔法8Lv][光属性魔法7Lv][家事49Lv][馬術3Lv]
ーーーーー
【名前】カレン=フレディア
【年齢】20
【種族】犬人族
【レベル】49
【職業】双剣士
【状態】健康
【体力】589
【筋力】468
【魔力】340
【敏捷力】570
【防御力】346
【ユニークスキル】なし
【スキル】[剣術35Lv][格闘術32Lv][回避14Lv][身体能力強化26Lv][家事38Lv][風属性魔法4Lv][火属性魔法5Lv][馬術5Lv]
ーーーーー
【名前】ミオ=アキヅキ
【年齢】18
【種族】人間
【レベル】81
【職業】女騎士(ヴァルキリー)
【状態】健康
【体力】1468
【筋力】765
【魔力】531
【敏捷力】795
【防御力】637
【ユニークスキル】[女神の剣]
【スキル】[異世界言語理解][アイテムボックス(小)][剣術49Lv][光属性魔法3Lv][土属性魔法3Lv][火属性魔法3Lv][身体能力強化29Lv][集中21Lv][狂戦士化3Lv][回避28Lv]
おお、おっと。
ノエルの体力が1000越えしてるじゃないか、それに幾つかのスキルも上がっている。
カノンはまだ練習を積んでいかないといけないかもしれないが敏捷力が高い、これは風の補助魔法を得れば更に速くなり、戦闘においても有利になる。
そして澪は流石勇者、だな。
レベルももう少しで100いきそうだし、羨ましいや。
ステータスも高くなってるしな。
そう言えば100Lvになったらどうなるんだ?
カンスト状態になるのか…それとも更に上の200Lvとか?
まぁ、いいか。
「よし、順調らしいな」
「この調子でいきましょう」
「「うん!」」
ステータス確認もしたし、更に奥までいってみようかな。
そう思っていると直ぐ目の前にボス部屋らしき大扉を見つけた。
「もしや…これがゴールのボス部屋かな?」
「その様みたいですね…」
ボスは侮れない、俺がいくらステータスが高いとはいえサクサクと倒せる相手じゃない。
ノエルとカレンはステータスはあれだが、業の方は一流といっても過言じゃないくらいだと俺は思う。
澪は少しステータス頼りのところがある。
俺1人なら負けているかもしれないが、皆がいると勝てるはずだ。
「よし、いくぞっ!」
「「「おぉー!」」」
「わふっ(ガウゥ)」
扉を開けたさきにいたのは見たことのない異形の化け物…。
「な、なんだあいつは」
「あれは合成生物だと思われます、それも蟷螂と#蜘蛛と蛇の三種類です!」
「ひぃぃ」
「上半身が蟷螂で、下半身は蜘蛛で尻尾が蛇ってか!なんだその組み合わせは!」
澪は蛇があまり得意じゃない、蜘蛛もだが。
しかもキメラだなんて尚更目も当てられない。
「ここは魔法に専念しよう!」
「そ、その方がいいわっ!」
「では私は剣で攻めます!」
「ロアとシエルはカレンと澪を頼む!」
「わふっわふ!(ガウゥ!)」
俺は嫌だが魔法で身体強化、そして攻撃をして剣を使い蜘蛛の脚を削ぎ落とす作戦にでた。
この蜘蛛の脚は12本と俺が知ってる蜘蛛より4本も多い、気持ち悪さと斬る数が増えて苦戦するなぁ。
「ウィンドアーマー!」
風の鎧を纏い敏捷性を底上げする。
全員にかけれる広範囲バフ効果の魔法だ。
合成生物は遠距離からファイヤーボールやホーリーシールドと援護してくれていた澪へと襲いかかった。
「きゃ…、反応が…間に合わな…」
「ぐっ…お前の相手は俺だ!」
咄嗟に蟷螂の鎌を防ぎ脚の下へと潜り込む、嫌悪感がしたがそんなこと言ってられない。
「月光水刃!」
一回転をして全ての脚を切り落とす。
これでこいつはもう動けない。
『ギャギャ!キキキキリ!』
耳に響く音を出しながら唸る。
「なっ!なに!?」
蜘蛛の脚が全てではないが6本が新しく再生している。
「ありかよ…」
「グラァァァッ!」
俺は体勢を立て直せずに蜘蛛の脚のキックをくらってしまった。
だがその直後にロアがその内の2本を噛み砕き、鋭利な爪で切り刻む。
「ナイスだ!ロア!」
「ファイヤーウォール!」
「エクストルネード!」
ノエルとカレンが発動した2つの魔法は重なりあい、まるで生き物のように蠢き、炎の竜巻が出来上がった。
「業火の回旋曲!!」
この2人だからこそ作り上げれる合成魔法だ。
ノエルは火属性魔法を持ってないし、カレンは風属性魔法がまだノエルに追い付かない。
「キシャァァォォ!!」
合成生物は肉を、骨を焼かれ、爛れている状態だが、まだこちらに向かってくる。
「あれでもまだ足りなかったのか…!」
「ここは俺がいく!」
「幻想の天歩」で風の足場を作り上げ「ディメンションワープ」で敵の目の前へと移動する。
「くらえぇ!」
「月光滅剣!」
俺が光の粒子で作り出した大剣を合成生物へと突き刺す。
「キシャァァ!」
断末魔を響かせて合成生物はその場に倒れて霧散した。
そうふと思い俺はステータスを確認した。
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【名前】ミナト=タチバナ
【年齢】18
【種族】人間
【レベル】26
【職業】〈治癒士〉〈魔法剣士〉〈侍〉
【状態】健康
【体力】4760
【筋力】3459
【魔力】2175
【敏捷力】3257
【防御力】3480
【エクストラスキル】[不撓不屈][絶対鑑定3Lv][成長限界突破]
【ユニークスキル】[アイテムボックス3Lv]
【スキル】[異世界言語理解][火属性魔法5Lv][水属性魔法5Lv][風属性魔法6Lv][土属性魔法5Lv][光属性魔法4Lv][時空間魔法3Lv][治癒魔法8Lv][神聖魔法1Lv][剣術38Lv][格闘術38Lv][回避28Lv][盾術34Lv][隠匿27Lv][錬成8Lv][学術46Lv][身体能力強化26Lv][テイム5Lv][家事3Lv ][狂戦士化1Lv]
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なるほど、なるほど。
レベルは結構上がってくれたな…。
相変わらずなステータスの上がり方だな、スキルの方は…と、幾つか成長してないのもあるみたいだけど、それは仕方ないよね。
俺的には神眼、アイテムボックス、時空間魔法が上がってほしいところだけど。
まぁ、時空間魔法は敵の虚をつくために~とか言ってたけど実際のところ忘れて全く使えてなかったな…反省する点だ。
因みにだがノエルとカレンのステータスも、そして澪も見せてくれるとのことだ。
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【名前】ノエル=ティオーネ
【年齢】76
【種族】ハイエルフ
【レベル】94
【職業】精霊剣士
【状態】健康
【体力】1020
【筋力】679
【魔力】682
【敏捷力】713
【防御力】651
【ユニークスキル】[精霊視]
【スキル】[剣術58Lv][格闘術51Lv][隠匿24Lv][回避26Lv][身体能力強化41Lv][精霊魔法8Lv][水属性魔法9Lv][風属性魔法8Lv][光属性魔法7Lv][家事49Lv][馬術3Lv]
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【名前】カレン=フレディア
【年齢】20
【種族】犬人族
【レベル】49
【職業】双剣士
【状態】健康
【体力】589
【筋力】468
【魔力】340
【敏捷力】570
【防御力】346
【ユニークスキル】なし
【スキル】[剣術35Lv][格闘術32Lv][回避14Lv][身体能力強化26Lv][家事38Lv][風属性魔法4Lv][火属性魔法5Lv][馬術5Lv]
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【名前】ミオ=アキヅキ
【年齢】18
【種族】人間
【レベル】81
【職業】女騎士(ヴァルキリー)
【状態】健康
【体力】1468
【筋力】765
【魔力】531
【敏捷力】795
【防御力】637
【ユニークスキル】[女神の剣]
【スキル】[異世界言語理解][アイテムボックス(小)][剣術49Lv][光属性魔法3Lv][土属性魔法3Lv][火属性魔法3Lv][身体能力強化29Lv][集中21Lv][狂戦士化3Lv][回避28Lv]
おお、おっと。
ノエルの体力が1000越えしてるじゃないか、それに幾つかのスキルも上がっている。
カノンはまだ練習を積んでいかないといけないかもしれないが敏捷力が高い、これは風の補助魔法を得れば更に速くなり、戦闘においても有利になる。
そして澪は流石勇者、だな。
レベルももう少しで100いきそうだし、羨ましいや。
ステータスも高くなってるしな。
そう言えば100Lvになったらどうなるんだ?
カンスト状態になるのか…それとも更に上の200Lvとか?
まぁ、いいか。
「よし、順調らしいな」
「この調子でいきましょう」
「「うん!」」
ステータス確認もしたし、更に奥までいってみようかな。
そう思っていると直ぐ目の前にボス部屋らしき大扉を見つけた。
「もしや…これがゴールのボス部屋かな?」
「その様みたいですね…」
ボスは侮れない、俺がいくらステータスが高いとはいえサクサクと倒せる相手じゃない。
ノエルとカレンはステータスはあれだが、業の方は一流といっても過言じゃないくらいだと俺は思う。
澪は少しステータス頼りのところがある。
俺1人なら負けているかもしれないが、皆がいると勝てるはずだ。
「よし、いくぞっ!」
「「「おぉー!」」」
「わふっ(ガウゥ)」
扉を開けたさきにいたのは見たことのない異形の化け物…。
「な、なんだあいつは」
「あれは合成生物だと思われます、それも蟷螂と#蜘蛛と蛇の三種類です!」
「ひぃぃ」
「上半身が蟷螂で、下半身は蜘蛛で尻尾が蛇ってか!なんだその組み合わせは!」
澪は蛇があまり得意じゃない、蜘蛛もだが。
しかもキメラだなんて尚更目も当てられない。
「ここは魔法に専念しよう!」
「そ、その方がいいわっ!」
「では私は剣で攻めます!」
「ロアとシエルはカレンと澪を頼む!」
「わふっわふ!(ガウゥ!)」
俺は嫌だが魔法で身体強化、そして攻撃をして剣を使い蜘蛛の脚を削ぎ落とす作戦にでた。
この蜘蛛の脚は12本と俺が知ってる蜘蛛より4本も多い、気持ち悪さと斬る数が増えて苦戦するなぁ。
「ウィンドアーマー!」
風の鎧を纏い敏捷性を底上げする。
全員にかけれる広範囲バフ効果の魔法だ。
合成生物は遠距離からファイヤーボールやホーリーシールドと援護してくれていた澪へと襲いかかった。
「きゃ…、反応が…間に合わな…」
「ぐっ…お前の相手は俺だ!」
咄嗟に蟷螂の鎌を防ぎ脚の下へと潜り込む、嫌悪感がしたがそんなこと言ってられない。
「月光水刃!」
一回転をして全ての脚を切り落とす。
これでこいつはもう動けない。
『ギャギャ!キキキキリ!』
耳に響く音を出しながら唸る。
「なっ!なに!?」
蜘蛛の脚が全てではないが6本が新しく再生している。
「ありかよ…」
「グラァァァッ!」
俺は体勢を立て直せずに蜘蛛の脚のキックをくらってしまった。
だがその直後にロアがその内の2本を噛み砕き、鋭利な爪で切り刻む。
「ナイスだ!ロア!」
「ファイヤーウォール!」
「エクストルネード!」
ノエルとカレンが発動した2つの魔法は重なりあい、まるで生き物のように蠢き、炎の竜巻が出来上がった。
「業火の回旋曲!!」
この2人だからこそ作り上げれる合成魔法だ。
ノエルは火属性魔法を持ってないし、カレンは風属性魔法がまだノエルに追い付かない。
「キシャァァォォ!!」
合成生物は肉を、骨を焼かれ、爛れている状態だが、まだこちらに向かってくる。
「あれでもまだ足りなかったのか…!」
「ここは俺がいく!」
「幻想の天歩」で風の足場を作り上げ「ディメンションワープ」で敵の目の前へと移動する。
「くらえぇ!」
「月光滅剣!」
俺が光の粒子で作り出した大剣を合成生物へと突き刺す。
「キシャァァ!」
断末魔を響かせて合成生物はその場に倒れて霧散した。
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