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第九十一話
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「なんで、こんな物が見たいんだよ」
キラキラと輝く視線を向けられながら、俺は時間を稼ぐように尋ねた。
そうすると、優希に表情はさっきまでよりいくらか暗くなったような気がする。
「だって、ボクにはおちんちんがないから。だから、みんなもボクを仲間外れにするんだもん」
なるほど。
つまり優希は、ちんぽがないことが自分が仲間外れにされた理由だと勘違いしているって訳か。
実際の理由はそんな理由ではなく、ただ他の男の子が微妙に思春期なお年頃になっただけだろうけど。
男勝りだけあって、優希はそれが来るのが少し遅いんだろう。
そうやって事態をなんとなく把握したところで、今の状態が変わるわけではない。
相変わらず優希は俺のちんぽを握ったままだし、今もなにかを期待するような目でチラチラと俺の顔を覗き込んでいる。
「……はぁ、分かったよ。でも、見るだけだからな」
「えっ? 良いの?」
「ああ、男に二言はない」
「やったぁっ!」
観念したように頷くと、優希は飛び上がらんばかりの歓声を上げる。
それと同時に彼女の手にもグッと力がこもり、俺のちんぽに鈍い痛みが走った。
「優希、痛い……」
「あ、ごめんね」
痛みに耐えるように表情を歪ませていると、優希は本当に申し訳なさそうな表情を浮かべながら俺の顔を見上げてくる。
「痛かったね。なでなで……」
そしてそのまま、握っていた手を離した優希はちんぽの先端、敏感な亀頭の部分を手のひらで優しく撫でる。
「あっ、なんだかピクピク動いてるよ」
柔らかい手に撫でられるとそれだけで反応してしまい、それを見た優希はなんだか楽しそうだ。
「ねぇねぇ、どうしてこんなに動いてるの?」
「えっと……、優希の手が気持ち良いからだよ」
俺が正直に答えると、優希の表情は不思議そうなものに変わった。
「へぇ、こんなのが気持ち良いんだ。……えいっ、えいっ」
それでもすぐに楽しげな声を上げた優希は、指で俺のちんぽをピシピシと弾く。
それに合わせてブラブラと揺れるちんぽの刺激に少しだけ目を細めながらも、俺はしばらく優希の好きにさせることにした。
そうやって俺のちんぽで一通り遊んだ後、優希はふいに俺の顔を見上げてくる。
「ねぇ、どうしたら兄ちゃんは気持ち良いの?」
「気持ち良くしてくれるの?」
「うん。だって、その方が兄ちゃんも嬉しいでしょ」
屈託のない笑顔で俺を見つめる優希の頭を優しく撫でながら、俺はしばし考え込む。
果たして、どこまでならさせても大丈夫だろうか。
欲を言えばセックスまでしてしまいたいが、昨日の今日でまた新しい女の子に手を出してしまえば完全にアウトだろう。
まぁ、もうすでにアウトなんだが。
それにしても、流石に出会ったばかりの女の子では遠慮してしまう。
そんなことを一通り考えた後、俺は優希に向かってゆっくりと口を開いた。
「えっと、じゃあこれを舐めてみてくれないかな?」
キラキラと輝く視線を向けられながら、俺は時間を稼ぐように尋ねた。
そうすると、優希に表情はさっきまでよりいくらか暗くなったような気がする。
「だって、ボクにはおちんちんがないから。だから、みんなもボクを仲間外れにするんだもん」
なるほど。
つまり優希は、ちんぽがないことが自分が仲間外れにされた理由だと勘違いしているって訳か。
実際の理由はそんな理由ではなく、ただ他の男の子が微妙に思春期なお年頃になっただけだろうけど。
男勝りだけあって、優希はそれが来るのが少し遅いんだろう。
そうやって事態をなんとなく把握したところで、今の状態が変わるわけではない。
相変わらず優希は俺のちんぽを握ったままだし、今もなにかを期待するような目でチラチラと俺の顔を覗き込んでいる。
「……はぁ、分かったよ。でも、見るだけだからな」
「えっ? 良いの?」
「ああ、男に二言はない」
「やったぁっ!」
観念したように頷くと、優希は飛び上がらんばかりの歓声を上げる。
それと同時に彼女の手にもグッと力がこもり、俺のちんぽに鈍い痛みが走った。
「優希、痛い……」
「あ、ごめんね」
痛みに耐えるように表情を歪ませていると、優希は本当に申し訳なさそうな表情を浮かべながら俺の顔を見上げてくる。
「痛かったね。なでなで……」
そしてそのまま、握っていた手を離した優希はちんぽの先端、敏感な亀頭の部分を手のひらで優しく撫でる。
「あっ、なんだかピクピク動いてるよ」
柔らかい手に撫でられるとそれだけで反応してしまい、それを見た優希はなんだか楽しそうだ。
「ねぇねぇ、どうしてこんなに動いてるの?」
「えっと……、優希の手が気持ち良いからだよ」
俺が正直に答えると、優希の表情は不思議そうなものに変わった。
「へぇ、こんなのが気持ち良いんだ。……えいっ、えいっ」
それでもすぐに楽しげな声を上げた優希は、指で俺のちんぽをピシピシと弾く。
それに合わせてブラブラと揺れるちんぽの刺激に少しだけ目を細めながらも、俺はしばらく優希の好きにさせることにした。
そうやって俺のちんぽで一通り遊んだ後、優希はふいに俺の顔を見上げてくる。
「ねぇ、どうしたら兄ちゃんは気持ち良いの?」
「気持ち良くしてくれるの?」
「うん。だって、その方が兄ちゃんも嬉しいでしょ」
屈託のない笑顔で俺を見つめる優希の頭を優しく撫でながら、俺はしばし考え込む。
果たして、どこまでならさせても大丈夫だろうか。
欲を言えばセックスまでしてしまいたいが、昨日の今日でまた新しい女の子に手を出してしまえば完全にアウトだろう。
まぁ、もうすでにアウトなんだが。
それにしても、流石に出会ったばかりの女の子では遠慮してしまう。
そんなことを一通り考えた後、俺は優希に向かってゆっくりと口を開いた。
「えっと、じゃあこれを舐めてみてくれないかな?」
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