生徒会長はアイドル

一ノ瀬紅蓮羽

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5話

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学校に戻って来た花蓮と蓮音が昇降口歩き出したら急に・・・
「蓮音様―」
「蓮音様今日学校に来るよってあったんですか?」
BuratiRose(ブラッティローズ)して学校の人たちに知れている蓮音がファン子達囲まれ今日学校来る予定がなった蓮音にたして尋ねていた。
「お兄ちゃん 私先に生徒会室に戻てるといい蓮音から離れて歩き始めた。」
「花蓮ちゃんお帰り」
「由希ちゃんただいま」
「もう花蓮のお母さんの仕事の手伝いを終わったの?」
花蓮はファンの子達の邪魔にならないように兄である蓮音に生徒会室に戻てるづけ歩き始めた。歩きながら昇降口に向かっているとそこには、私の一番中いい同級生の水野由希ちゃんに声をかけられた。
花蓮は返事を返した。由希ちゃんは花蓮がお母さんの仕事の手伝いで、学校に来るが遅くることを知っていた為手伝いは終わったの?と聞かれていた。
「お母さんの仕事手伝いを終わったよ」
「これから生徒会室に戻って夏祭りのイベントの書類まとめするの」
花蓮は由希ちゃんに聞かれてお母さんの仕事が終わったと告げる。
もちろん由希ちゃんには私がBuratiRose(ブラッティローズ)の蓮の仕事で学校にいなかったことは言えなので、お母さんが経営してる芸能事務所の仕事の手伝いと言うってある。
花蓮は由希ちゃんに正直のことを言えない罪悪感が残っていた。
花蓮は由希ちゃんに学校に帰ってきて夏祭りのイベントの書類まとめをすると伝え職員室と生徒会室に向かっていた。
「これから職員室に行くから道空けてくれる?」
「蓮音相変わらずすごいなー」
「神谷」
「今日はまだいい方だよ」
「梓がいる時は、この何倍もの時間が掛かって先生たちが来て誘導して貰てるからな」
蓮音はファンの子達に職員室行きたいから道を空けってお願いして歩き出した。
蓮音にこれを掛けてきたのは同級生で梓と俺のクラスメイトの仲のいい神谷優に声を掛けられた。
蓮音は今日のところは、まだファンに囲まれる人数が少ないから助かてると言う。
蓮音が梓といる方、時間が倍に掛かって先生たちの誘導作業が始まると言う
「お前人気アイドルBuratiRose(ブラッティローズ)の梨音と飛鳥だからしょうがないだろう」
「でもあと一人いるだろ蓮って誰も見たことないだよなー テレビと雑誌と東京のライブ以外では・・・」
クラスメイトで仲のいい神谷の口から蓮音(梨音)と梓(飛鳥)BuratiRose(ブラッティローズ)だからと言う。
神谷が続けてBuratiRose(ブラッティローズ)蓮(花蓮)のことを言い始めた。
蓮音は心の中で蓮(花蓮)が俺の妹で、地味の生徒会長がやっていると口がさせても言えないと思っていた。
「そういえばお前の妹生徒会長だったよな」
「急に何だよ? そうだけど・・・」
「今度の夏祭りのイベント噂では凄いらしいからよ」
神谷がないかを思いついたように、妹(花蓮)のことを聞いてきた。
蓮音は神谷に聞かれたことに、少し驚いた様子で言う。
神谷が夏祭りのイベント内容がどこから聞いてきたか分からないが、凄いらし言いながら話していると歩いていると職員室着いた。
「先生に宿題と休暇届がしてくるは」
「担任の野田先生居ますか?」
神谷に蓮音が宿題と休学届がし来るといい職員室入っていた。
蓮音が担任の野田先生居ますかと尋ねると。
「西園寺持ってきたか」
「はい  遅くなりました。」
「西園寺今度の休学届妹に持ってこいと伝えとてくれるか?」
「野田先生、妹担任じゃないですよね」
「まあ 校長が面倒くさいから一緒にしったんだよ こないだの職員会議決まったから」
野田先生が西園寺(蓮音)のことを読んだ、蓮音は遅くなった休学届と宿題を渡した。
野田先生西園寺(兄の蓮音)に対して、妹(花蓮)に伝言を頼んだ。
蓮音はそれに対して、野田先生?妹(花蓮)の担任じゃないのにと質問した。
野田先生がこないだ行われてた職員会議で決まったと伝えた。
蓮音は説明を聞いた後職業室を後にした。
「いや凄いですね あの一家は!」
「まあ確かに凄いでけど、今年は大丈夫なんでしょか?出席日数?」
「・・・」
蓮音が職員室から出ていくと先生たちが西園寺と一条のことを話し始めた。
先生たちの心配は出席日数の心配変わっていた、去年出席日数が足らなくて高等難問のテストを受けて三人共進級をしたからだ!?
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