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魔法学園編突入じゃぁぁあ!
9話 最後は仲直り!
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―騎士宿舎2階 騎士の部屋―
「ヘンゼさん!今、お嬢様を連れてきたので安心してください!絶対に治りますからね!」
そこには、ヘンゼがベッドに横たわっていた。
周りを騎士達が囲んでいる。
ふむ、どうやら危険の方という事か。
それで、この凄い私を呼んだのか……
「しかし、なぜに私?魔法ならセーランでも出来るやん?」
「これ、普通の回復魔法なら無理なんです。シーアさんがお使いになった魔法は少々特殊で……我々が使える魔法にも限度があるのです。覚醒でもしなくては……」
なるほどー、お勉強になりました。
つまーり、特殊魔法的な?使って、私じゃなきゃ治せないかもしれないからと……
「シーア、何の魔法を使ったか教えてくれる?」
「私が使った魔法は、精神魔法と魂魔法です。後は、体当たりだけで……まさか、こんなことになるなんて……本当にすいません」
「お嬢様、なんとかできますか?」
オーマイゴッド!
私その魔法初耳!というか、その魔法知らん!私は考え込む。
……うーむ、どうしたものか……
…………………… やっぱ無理!
「あのー、私その魔法知らない……」
「そんな!だとすれば……」
「シーア、その魔法でどういうことをやったの?」
「精神魔法では、心を侵し、魂魔法では、魂を侵しました」
てことは、魂を回復すればいいことか。
後は、体当たりしたのだから、脳に回復ねぇー。
魂を回復か……いっちょやってみますか!
「とりあえず、やってみる!
魔導書(グリモワール)展開」
すると、胸元から和風デザインされた魔導書が現れる。
この三年間も、修行してきたんだよ!
どやぁ!?
周りは凄い見てくるけど、無視!
「回復魔法 魂の祝福(ソウル・ブリッシングヒール)
回復魔法 治療(ヒール)」
魔導書がパラパラとページがめくれる。
そして、右手に緑の魔法陣が現れたので、ヘンゼにかざす。
そして、魔力を注ぎ込む。
「流石、ルミルーナ姫……その年齢で魔法が使えるとは天才だ」
「なぁ、確か魂の祝福って上位魔法じゃなかったか?」
「あぁ!そうだ!上位魔法が使えるなんて、ルミルーナ姫は素晴らしい!」
褒め言葉てんきゅー!
とりあえず、今は回復に専念しなくては……
魂は少しづつ回復してきている。
脳の方は、完了しているね。
残すとこ後は魂だけだ。
「ヘンゼ、頼む……無事でいてくれ」
「お嬢様……」
しばらく時間が経つ。
魂をみてみる……よし!魂はもう回復出来た。
私は、魔導書を閉じた。
「とりあえず回復は出来たけど、この後どうなるか、後遺症が残るかは分からないな」
「ルミルーナ姫、ヘンゼを回復していただき、ありがとうございます」
「…ロードス、君の友人を傷つけてしまい大変すまなかった。どうか許していただきたい」
「……俺はいいかもしれないですけど……ヘンゼは…………」
そして、ロードスはベッドに横たわっているヘンゼに目を向ける。
シーアは気まづいのか下を向く。
空気が悪いなぁ。
「ん……んんっ…………あれ?俺、何でここにいるんだ?」
「ヘンゼ!目が覚めたのか!良かったぁ、死んだかと思ったじゃないか!」
「はぁ?!勝手に俺を殺すんじゃねぇ!」
おお!友情ですねぇ!いいですねぇ!
嫉妬しますねぇ。
「ヘンゼ殿!この度、大変申し訳ないことをした。本当にすまなかった」
シーアが、ヘンゼに思いっきり頭を下げた。
「えっと……俺は別に許してやるけど……」
顔をポリポリ書きながらヘンゼはシーアに言った!
なんと偉いんだ!
私にはあんな態度をしたが、きちんと謝れる!
偉い!お姉さんが褒めてあげよう!
「はい!ちゃんと仲直り出来たわけだし、模擬戦やろ?」
「お嬢様!次は私とお手合わせを!」
「姫!私とお手合わせを!身の程知らずな事をした私に罪の改めをさせて下さい!」
お、おう!
一斉にきまふな。んー、どしよ?
「なんなら予選をして勝った人がルミルーナ姫と戦うのはどうでしょう?」
すると、ロードスが提案をしてきた。
君、天才か?凄いのよ!
「その提案のった!外でやろー!」
「ヘンゼさん!今、お嬢様を連れてきたので安心してください!絶対に治りますからね!」
そこには、ヘンゼがベッドに横たわっていた。
周りを騎士達が囲んでいる。
ふむ、どうやら危険の方という事か。
それで、この凄い私を呼んだのか……
「しかし、なぜに私?魔法ならセーランでも出来るやん?」
「これ、普通の回復魔法なら無理なんです。シーアさんがお使いになった魔法は少々特殊で……我々が使える魔法にも限度があるのです。覚醒でもしなくては……」
なるほどー、お勉強になりました。
つまーり、特殊魔法的な?使って、私じゃなきゃ治せないかもしれないからと……
「シーア、何の魔法を使ったか教えてくれる?」
「私が使った魔法は、精神魔法と魂魔法です。後は、体当たりだけで……まさか、こんなことになるなんて……本当にすいません」
「お嬢様、なんとかできますか?」
オーマイゴッド!
私その魔法初耳!というか、その魔法知らん!私は考え込む。
……うーむ、どうしたものか……
…………………… やっぱ無理!
「あのー、私その魔法知らない……」
「そんな!だとすれば……」
「シーア、その魔法でどういうことをやったの?」
「精神魔法では、心を侵し、魂魔法では、魂を侵しました」
てことは、魂を回復すればいいことか。
後は、体当たりしたのだから、脳に回復ねぇー。
魂を回復か……いっちょやってみますか!
「とりあえず、やってみる!
魔導書(グリモワール)展開」
すると、胸元から和風デザインされた魔導書が現れる。
この三年間も、修行してきたんだよ!
どやぁ!?
周りは凄い見てくるけど、無視!
「回復魔法 魂の祝福(ソウル・ブリッシングヒール)
回復魔法 治療(ヒール)」
魔導書がパラパラとページがめくれる。
そして、右手に緑の魔法陣が現れたので、ヘンゼにかざす。
そして、魔力を注ぎ込む。
「流石、ルミルーナ姫……その年齢で魔法が使えるとは天才だ」
「なぁ、確か魂の祝福って上位魔法じゃなかったか?」
「あぁ!そうだ!上位魔法が使えるなんて、ルミルーナ姫は素晴らしい!」
褒め言葉てんきゅー!
とりあえず、今は回復に専念しなくては……
魂は少しづつ回復してきている。
脳の方は、完了しているね。
残すとこ後は魂だけだ。
「ヘンゼ、頼む……無事でいてくれ」
「お嬢様……」
しばらく時間が経つ。
魂をみてみる……よし!魂はもう回復出来た。
私は、魔導書を閉じた。
「とりあえず回復は出来たけど、この後どうなるか、後遺症が残るかは分からないな」
「ルミルーナ姫、ヘンゼを回復していただき、ありがとうございます」
「…ロードス、君の友人を傷つけてしまい大変すまなかった。どうか許していただきたい」
「……俺はいいかもしれないですけど……ヘンゼは…………」
そして、ロードスはベッドに横たわっているヘンゼに目を向ける。
シーアは気まづいのか下を向く。
空気が悪いなぁ。
「ん……んんっ…………あれ?俺、何でここにいるんだ?」
「ヘンゼ!目が覚めたのか!良かったぁ、死んだかと思ったじゃないか!」
「はぁ?!勝手に俺を殺すんじゃねぇ!」
おお!友情ですねぇ!いいですねぇ!
嫉妬しますねぇ。
「ヘンゼ殿!この度、大変申し訳ないことをした。本当にすまなかった」
シーアが、ヘンゼに思いっきり頭を下げた。
「えっと……俺は別に許してやるけど……」
顔をポリポリ書きながらヘンゼはシーアに言った!
なんと偉いんだ!
私にはあんな態度をしたが、きちんと謝れる!
偉い!お姉さんが褒めてあげよう!
「はい!ちゃんと仲直り出来たわけだし、模擬戦やろ?」
「お嬢様!次は私とお手合わせを!」
「姫!私とお手合わせを!身の程知らずな事をした私に罪の改めをさせて下さい!」
お、おう!
一斉にきまふな。んー、どしよ?
「なんなら予選をして勝った人がルミルーナ姫と戦うのはどうでしょう?」
すると、ロードスが提案をしてきた。
君、天才か?凄いのよ!
「その提案のった!外でやろー!」
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