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魔法学園編突入じゃぁぁあ!
10話 シーアVSロードス
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やっほー!
今ね、予選の準決勝だよー!
皆凄いけど、1番すごい人たちは、
シーア、セーラン、ヘンゼ、ロードスの4人!
その4人が二手に別れて一斉にやりあってるよ!
シーアVSセーラン、ロードスVSヘンゼ。
シーアは、剣を使いながら魔法を使う。
いわゆる、魔法剣士!
それに、シーアは特殊魔法が得意から凄い!
特殊魔法は使える人がなかなかいないみたい。
セーランは、いろんな魔法を使っている。
武器は、銃かな?たくさん使ってて持ってるよ…
恐ろしや…………
ヘンゼは、槍で炎を使ってる!
動きが素早くて凄い!
ロードスは、レイピアを使いながら氷魔法を使っている。
一つ一つの攻撃が、凄そう……
てかね、皆私より強いんじゃない?
うん、これ強いわ……
「姫と戦うのは私だぁぁあ!」
「お嬢様と戦うのは私です!」
「ロードス!今日こそケリをつけてやる!」
「やれるものならやってみろ!」
と言い合ってます。
これ、私生き残れるかな?
この世界でも若くして死ぬのはゴメンだからさ。
~数十分後~
はい!結果が出ました!
まず、ロードスVSヘンゼは、ロードスでした!
ロードスが光魔法でヘンゼの目に凄い光をあてて、攻撃をして勝った。
ロードスおめでとう!ヘンゼ次があるぞ!
んで、シーアVSセーランは、シーアが勝ったよ!
シーアは、セーランの足を凍らせて、攻撃をして勝った。
セーラン、お疲れ様!シーア凄い!
「セーランお疲れ様!シーア凄かったよ!ヘンゼ次があるぞ!ロードスおめでとう!」
「お嬢様ぁぁあ!申し訳ありませぇぇん!ウワァァァン!」
え?!あの、セーランが泣いただと?!
世界滅ぶの?終わっちゃう系?
いや、幻覚?私が死ぬの?!
「なっ、セーラン!そのくらいで泣くな!ルミルーナ姫が困るであろう!それに、お前はいつもルミルーナ姫と一緒にいるんだ。手合わせなんていつでも出来るのではないか?」
「まあまあ、落ち着いてよ。ね?ね?シーアの言う通り模擬戦ならいつでもやってあげるからさー」
「ホントですか!?ならば、毎日一緒に!」
「変な勘違いされるから!落ち着いて!ね?」
なんか、いきなり凄くセーランに抱きつかれたぜ。
ぐおお、こんなセーラン見たことないぞぉ!
ファンの皆さん!今のセーラン可愛いです!
美人です!見てあげてください。
「ゴホン あのー、それでは決勝やりませんか?シーア団長?俺もルミルーナ姫の実力が気になるので早く済ませたいのですが……」
「ほんとだよ!ルミルーナ姫の実力俺も気になるぜ!でも俺的には、ロードスが強いと俺は思う!」
あ、予選やらなきゃだね。
私の実力かぁ~。
多分、ロードスとシーアより弱いね。
うん!自信を持って言うよ!
私は弱い!弱者だ!
「フンッ! ルミルーナ姫とお手合わせするのはこの私だ!」
「いや、ルミルーナ姫と戦うのはこの俺だよ」
おっと、もう決勝が始まるのか。
ふむふむ、ここはじっくりと出来るだけ頑張って実況しよう!
―シーア目線―
ふむ、相手はレイピアか……
だが、勝つのはこの私だ!
「両者構えをとれ!」
そろそろ始まるか……
この戦い死んでも負けを譲らん!
「騎士の名にかけて、貴様を正義と規律の名において私が勝つ!」
そう言って、私は構えをとる。
死にはさせない程度にしてやらなければ……
ルミルーナ姫をみてみる。
2人とも頑張れと応援をしている。
なんとありがたいんだ!
「悪いけどお姉さんには負けたくないな」
そう言って、ロードスも構えをとる。
この戦い、私が勝利するまでだ!
「両者、始め!」
私とロードスは地面を蹴り、お互いに剣とレイピアをぶつけ合う。
武器独特の音がなりあう。
相手は、一つ一つの攻撃に重みを出しているな。
一撃でも喰らったら、スピードが落ちてしまう。
それに相手は、光魔法の使い手……
下手したら、目をやられて終いだ。
「魔導書(グリモワール)展開
光魔法 光の形(ライト・フォーム)」
そう言い、ロードスから光の魔法陣が現れる。
そして、私の足元にも光の魔法陣が現れる。
しまった!
光魔法が発動する。
どうやらこれはあえて言うなら実体化できる光のビームの様なものだ。
が、これしきのことで私はやられない。
寸の所で避け、私も魔法を発動する。
「魔導書(グリモワール)展開
氷魔法 氷ノ荊棘(アイス・ドーツ)」
すると、魔法陣がロードスの真下に出る。
どうやら気づいてないようだ……
だが油断は禁物。
そして、魔法が発動する。
ロードスの真下から氷の荊棘が現れる。
そして、ロードスの足を絡めとる。
ロードスの顔を見てみる。
笑っている。
そして、何かを唱えた。
何?!
そういう事か、恐らく初めから仕掛けられていたのだろう。
そして、命令をして発動したのだ。
そう、私が喰らったのは、光が実体化し私の四肢を捕らえたのだ。
これでは両者とも、身動きがとれん。
ならば、魔法だ。
ロードスもそう思っているはずだ。
奴は頭が切れるやつだ。
「氷魔法 氷結の野獣(アイス・ビースト)」
「光魔法・弓魔法 光合の弓(ライト・アロー)」
両者同時に魔法が発動する。
光ので出来た馬鹿でかい弓と、氷で出来た本能でしか動かないような凶暴な野獣が現れる。
なるほど、弓魔法を使ってきたか。
野獣が、本能のままに勝つか、光が打ち抜くか……
「アイス・ビースト!行けぇぇえ!」
「ライト・アロー発動!」
同時に叫ぶ。
お互いの魔法がぶつかる。
ドォーン!
土埃で周りが見えない。
同時に魔法が、ぶつかり合い消滅したか?
すると、私を捕らえていたロードスの魔法が解ける。
これは……まさか?
「勝者! シーア・コルセル!」
そうか…………勝てたのか……
次はルミルーナ姫と私が戦う……
ルミルーナ姫、私は貴方より強い事を証明します。
今ね、予選の準決勝だよー!
皆凄いけど、1番すごい人たちは、
シーア、セーラン、ヘンゼ、ロードスの4人!
その4人が二手に別れて一斉にやりあってるよ!
シーアVSセーラン、ロードスVSヘンゼ。
シーアは、剣を使いながら魔法を使う。
いわゆる、魔法剣士!
それに、シーアは特殊魔法が得意から凄い!
特殊魔法は使える人がなかなかいないみたい。
セーランは、いろんな魔法を使っている。
武器は、銃かな?たくさん使ってて持ってるよ…
恐ろしや…………
ヘンゼは、槍で炎を使ってる!
動きが素早くて凄い!
ロードスは、レイピアを使いながら氷魔法を使っている。
一つ一つの攻撃が、凄そう……
てかね、皆私より強いんじゃない?
うん、これ強いわ……
「姫と戦うのは私だぁぁあ!」
「お嬢様と戦うのは私です!」
「ロードス!今日こそケリをつけてやる!」
「やれるものならやってみろ!」
と言い合ってます。
これ、私生き残れるかな?
この世界でも若くして死ぬのはゴメンだからさ。
~数十分後~
はい!結果が出ました!
まず、ロードスVSヘンゼは、ロードスでした!
ロードスが光魔法でヘンゼの目に凄い光をあてて、攻撃をして勝った。
ロードスおめでとう!ヘンゼ次があるぞ!
んで、シーアVSセーランは、シーアが勝ったよ!
シーアは、セーランの足を凍らせて、攻撃をして勝った。
セーラン、お疲れ様!シーア凄い!
「セーランお疲れ様!シーア凄かったよ!ヘンゼ次があるぞ!ロードスおめでとう!」
「お嬢様ぁぁあ!申し訳ありませぇぇん!ウワァァァン!」
え?!あの、セーランが泣いただと?!
世界滅ぶの?終わっちゃう系?
いや、幻覚?私が死ぬの?!
「なっ、セーラン!そのくらいで泣くな!ルミルーナ姫が困るであろう!それに、お前はいつもルミルーナ姫と一緒にいるんだ。手合わせなんていつでも出来るのではないか?」
「まあまあ、落ち着いてよ。ね?ね?シーアの言う通り模擬戦ならいつでもやってあげるからさー」
「ホントですか!?ならば、毎日一緒に!」
「変な勘違いされるから!落ち着いて!ね?」
なんか、いきなり凄くセーランに抱きつかれたぜ。
ぐおお、こんなセーラン見たことないぞぉ!
ファンの皆さん!今のセーラン可愛いです!
美人です!見てあげてください。
「ゴホン あのー、それでは決勝やりませんか?シーア団長?俺もルミルーナ姫の実力が気になるので早く済ませたいのですが……」
「ほんとだよ!ルミルーナ姫の実力俺も気になるぜ!でも俺的には、ロードスが強いと俺は思う!」
あ、予選やらなきゃだね。
私の実力かぁ~。
多分、ロードスとシーアより弱いね。
うん!自信を持って言うよ!
私は弱い!弱者だ!
「フンッ! ルミルーナ姫とお手合わせするのはこの私だ!」
「いや、ルミルーナ姫と戦うのはこの俺だよ」
おっと、もう決勝が始まるのか。
ふむふむ、ここはじっくりと出来るだけ頑張って実況しよう!
―シーア目線―
ふむ、相手はレイピアか……
だが、勝つのはこの私だ!
「両者構えをとれ!」
そろそろ始まるか……
この戦い死んでも負けを譲らん!
「騎士の名にかけて、貴様を正義と規律の名において私が勝つ!」
そう言って、私は構えをとる。
死にはさせない程度にしてやらなければ……
ルミルーナ姫をみてみる。
2人とも頑張れと応援をしている。
なんとありがたいんだ!
「悪いけどお姉さんには負けたくないな」
そう言って、ロードスも構えをとる。
この戦い、私が勝利するまでだ!
「両者、始め!」
私とロードスは地面を蹴り、お互いに剣とレイピアをぶつけ合う。
武器独特の音がなりあう。
相手は、一つ一つの攻撃に重みを出しているな。
一撃でも喰らったら、スピードが落ちてしまう。
それに相手は、光魔法の使い手……
下手したら、目をやられて終いだ。
「魔導書(グリモワール)展開
光魔法 光の形(ライト・フォーム)」
そう言い、ロードスから光の魔法陣が現れる。
そして、私の足元にも光の魔法陣が現れる。
しまった!
光魔法が発動する。
どうやらこれはあえて言うなら実体化できる光のビームの様なものだ。
が、これしきのことで私はやられない。
寸の所で避け、私も魔法を発動する。
「魔導書(グリモワール)展開
氷魔法 氷ノ荊棘(アイス・ドーツ)」
すると、魔法陣がロードスの真下に出る。
どうやら気づいてないようだ……
だが油断は禁物。
そして、魔法が発動する。
ロードスの真下から氷の荊棘が現れる。
そして、ロードスの足を絡めとる。
ロードスの顔を見てみる。
笑っている。
そして、何かを唱えた。
何?!
そういう事か、恐らく初めから仕掛けられていたのだろう。
そして、命令をして発動したのだ。
そう、私が喰らったのは、光が実体化し私の四肢を捕らえたのだ。
これでは両者とも、身動きがとれん。
ならば、魔法だ。
ロードスもそう思っているはずだ。
奴は頭が切れるやつだ。
「氷魔法 氷結の野獣(アイス・ビースト)」
「光魔法・弓魔法 光合の弓(ライト・アロー)」
両者同時に魔法が発動する。
光ので出来た馬鹿でかい弓と、氷で出来た本能でしか動かないような凶暴な野獣が現れる。
なるほど、弓魔法を使ってきたか。
野獣が、本能のままに勝つか、光が打ち抜くか……
「アイス・ビースト!行けぇぇえ!」
「ライト・アロー発動!」
同時に叫ぶ。
お互いの魔法がぶつかる。
ドォーン!
土埃で周りが見えない。
同時に魔法が、ぶつかり合い消滅したか?
すると、私を捕らえていたロードスの魔法が解ける。
これは……まさか?
「勝者! シーア・コルセル!」
そうか…………勝てたのか……
次はルミルーナ姫と私が戦う……
ルミルーナ姫、私は貴方より強い事を証明します。
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