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魔法学園編突入じゃぁぁあ!
11話 シーアVSルミルーナ
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…………次、私死ぬね。
実況ですか?
無理です! キラッ
いや、だってさ実況しようと思ったよ!
でもね、砂がね!
頑張れって言った後に見事にミラクルヒットで顔面にかかったの!
目にも入ったし……
そして皆が、大袈裟に騒いで実況出来なかったの。
2人が戦ってるのに我々は何をしていたんだか………………
「ルミルーナ姫、ここでは容赦は致しません。どうぞ思いっきり、来てください」
あ、もう始まろうとしてたんだ。
よし!
いっちょ頑張ろー!
「こっちこそ容赦しないからね!」
そう言って、構えをとる2人。
やっぱこの剣慣れてない…………
せめて、竹刀とか木刀を貸してくれぇ~
「両者構えをとれ」
あぁぁぁあ!嫌だおぉ。
まだ、3歳児でっせ?
お姉さん!か弱い女の子を虐めるんですか?!
「騎士の名にかけて、貴方を正義と規律において勝つ!」
ちょ!構えないで!
やめてぇ!
ノーノー!
戦う意志ありません!
あれ?
これって、私も言うの?
あー、うーん?どーしよ?
中二病っぽく言うか。
よし、言おう!悔いはない!
「我が妖の神の名において、汝を裁き、黄泉の世界に送ろう」
そして、構える。
うん、思いついたことを言わせていただきました。
絶対ファンタジーな世界だと中二病って最強だと思うんだ。
「両者始め!」
掛け声がでる。
「喰らえ!」
そして、シーアは私の剣に自分の剣をぶつけてきた。
ぐっほ!
威力やばし!
後ろに倒れ込む私。
ヤバイ、この人強い。負ける。
「魔導書(グリモワール)展開
氷魔法 氷ノ荊棘(アイス・ドーツ)」
そして、私の真下に魔法陣が現れる。
あ、ヤバシ。
真下から氷の荊棘が出てくるが、寸の所で回避成功!
くおぉぉぉ!こんな所で24歳が負けられるかぁ!
と思いながら、全力で走り逃げてます。
それを、シーアが追いかける。
うぇーい!鬼ごっこー!
皆にあれ?って感じで見られてるけど、今は無視!
生命の危機を感じているんだ!
とりあえず、こっちも反撃!
「魔物召喚! いでよ、クロア!」
すると、亜空間からクロアが現れる。
うおおおおお!!
救世主様ぁ!お助けをぉぉ!
『うるさい。黙れ。糞ガキ』
そう言いながらも、私に巻き付く。
全くぅ~、素直に慣れないんだから~。
『お前、あんま調子に飲んなよ?』
あ、はい。
すんませんした。
というのとで!
今まで修行した成果見せてあげようじゃないですか!
そして、逃げるのをやめた私はシーアに立ち向かう。
「シーア、アンタに私の力を見せ「喰らえぇぇえ!」ぐほっぅう!」
アカン、顔面にまともに喰らった。
やばー、痛くて頭超クラクラする。
立ってるの限界……
うえぇ、気持ち悪いぃぃ。
あ、ヤバ。
今朝の朝ごはんがリバースでキラキラな星として出てきそ……
「ルミルーナ姫!私の力を分かってもら「おrrrrrrr」………………」
あー、スッキリしたぁー。
しっかし、キラキラな星って飛ぶんだなー。
初めて知ったわー。
………………………………………あ、シーアにかけちゃった。
……えーっと、どーしましょ?
「ルミルーナ姫、いくら吐くことでも顔にかけるとは…………」
めっちゃプルプルしながら言ってるよ!
やばいよ!怒らしちゃった…
えっと、こーゆ時は……
「やっちゃった。テヘペロ」
スマイルとウインク付きで言ってみる。
「チッ」
いや今、シーアから舌打ち来たよ?
今、姫に向かってやったよね?
そちらも侮辱だぞ?
おい!知らん顔するな!
『お前ら早く決着つけろよー』
えーい!
こうなったら立ち向かってやろうじゃないですか!
とりあえず、シーアのみぞを狙い、突っ込む。
「っな!また、吐く気ですか?!」
カッチーン
頭きた!
この野郎!
さっきので全部吐いたっつぅの!
姫に向かってなんてこと…………
少し痛い目に合わしてやるわ。
「魔導書(グリモワール)展開
氷魔法 氷ノ荊棘(アイス・ドーツ)」
シーアの真下から氷の茨城が現れる、シーアを捕らえる。
「っな!」
驚け驚けぇ~、ひっひっひっひっ。
魔法はイメージなんだよ!
そしてね、魔法が個人でしか使えないのはユニークスキルだけ。
シーアが使ってるのは、氷魔法の中級。
だがしかし!
どうやら私はチートさんらしい!
つまぁーり!
魔力があればどんな魔法でも使えるを!
オーホッホッホ!
「私を舐めたら痛い目にあうぞぉ!オーホッホッホ!オーホッホッホ!ごめあそばせ~」
フハハハハ!
私最強説KI・TA・KO・RE!!
うぇーい!
「精神魔法 心侵食(ハート・エロージ)」
ザワッ
なんだろ、これ?
心が侵食?!
不味い!自我が……失われていく……
「回復魔法 魂の祝福(ソウル・ブリッシングヒール)」
ふぅー、とりあえず心復活!
この後どうするかー……
んー?あ!
「シーア!これでも喰らえ!
風魔法 そよ風(ブリーズ)
クロア!シーアに酸性の毒を喰らわせて!」
『了解』
シーアの真下に緑色の魔法陣が現れる。
しめしめ、これでも喰らいうがいい。
フフ
そして、魔法陣から風が吹いてくる。
そして、シーアのスカートが全面的にめくれ、シーアの下着があらわになる。
「いやぁぁぁぁぁぁあ!!」
真っ赤になって、スカートを抑えるが、抑えられない部分があるため、あんま効果はない!
観客の騎士達をみてみる。
うお!
皆鼻の下伸ばして見てるよ!
中には鼻血出してる人もいる。
これぞ社会的抹殺!
「しゃぁぁぁぁっ!」
クロアがシーアに向けて酸性の毒を放つ。
その毒がシーアの服にかけられ、みるみるうちに服が溶けていく。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!見ないでぇぇえ!」
涙目になりながら、叫ぶ。
遂には、地面にぺたりと座り込み、全身を覆い隠すように座る。
フハハハハ、パーティーはこれからだ!
「闇魔法 黒龍の咆哮(ブラックドラゴン・ロアー)」
闇の魔法陣が私の口元に現れる。
魔力を一気に注ぎ込み、シーアに攻撃をする。
ついでにクロアを亜空間に戻す。
行っけぇぇぇえ!
「いやぁぁぁぁあ!」
「勝者!ルミルーナ姫!」
「やったぁぁぁぁあ!」
私は盛大にジャンプをしまくる。
シーアは仰向けに倒れている。
意識はあるようだ。
そこにセーランが駆け寄り、布をシーアに被せる。
「ルミルーナ姫、貴方は素晴らしくお強い……」
実況ですか?
無理です! キラッ
いや、だってさ実況しようと思ったよ!
でもね、砂がね!
頑張れって言った後に見事にミラクルヒットで顔面にかかったの!
目にも入ったし……
そして皆が、大袈裟に騒いで実況出来なかったの。
2人が戦ってるのに我々は何をしていたんだか………………
「ルミルーナ姫、ここでは容赦は致しません。どうぞ思いっきり、来てください」
あ、もう始まろうとしてたんだ。
よし!
いっちょ頑張ろー!
「こっちこそ容赦しないからね!」
そう言って、構えをとる2人。
やっぱこの剣慣れてない…………
せめて、竹刀とか木刀を貸してくれぇ~
「両者構えをとれ」
あぁぁぁあ!嫌だおぉ。
まだ、3歳児でっせ?
お姉さん!か弱い女の子を虐めるんですか?!
「騎士の名にかけて、貴方を正義と規律において勝つ!」
ちょ!構えないで!
やめてぇ!
ノーノー!
戦う意志ありません!
あれ?
これって、私も言うの?
あー、うーん?どーしよ?
中二病っぽく言うか。
よし、言おう!悔いはない!
「我が妖の神の名において、汝を裁き、黄泉の世界に送ろう」
そして、構える。
うん、思いついたことを言わせていただきました。
絶対ファンタジーな世界だと中二病って最強だと思うんだ。
「両者始め!」
掛け声がでる。
「喰らえ!」
そして、シーアは私の剣に自分の剣をぶつけてきた。
ぐっほ!
威力やばし!
後ろに倒れ込む私。
ヤバイ、この人強い。負ける。
「魔導書(グリモワール)展開
氷魔法 氷ノ荊棘(アイス・ドーツ)」
そして、私の真下に魔法陣が現れる。
あ、ヤバシ。
真下から氷の荊棘が出てくるが、寸の所で回避成功!
くおぉぉぉ!こんな所で24歳が負けられるかぁ!
と思いながら、全力で走り逃げてます。
それを、シーアが追いかける。
うぇーい!鬼ごっこー!
皆にあれ?って感じで見られてるけど、今は無視!
生命の危機を感じているんだ!
とりあえず、こっちも反撃!
「魔物召喚! いでよ、クロア!」
すると、亜空間からクロアが現れる。
うおおおおお!!
救世主様ぁ!お助けをぉぉ!
『うるさい。黙れ。糞ガキ』
そう言いながらも、私に巻き付く。
全くぅ~、素直に慣れないんだから~。
『お前、あんま調子に飲んなよ?』
あ、はい。
すんませんした。
というのとで!
今まで修行した成果見せてあげようじゃないですか!
そして、逃げるのをやめた私はシーアに立ち向かう。
「シーア、アンタに私の力を見せ「喰らえぇぇえ!」ぐほっぅう!」
アカン、顔面にまともに喰らった。
やばー、痛くて頭超クラクラする。
立ってるの限界……
うえぇ、気持ち悪いぃぃ。
あ、ヤバ。
今朝の朝ごはんがリバースでキラキラな星として出てきそ……
「ルミルーナ姫!私の力を分かってもら「おrrrrrrr」………………」
あー、スッキリしたぁー。
しっかし、キラキラな星って飛ぶんだなー。
初めて知ったわー。
………………………………………あ、シーアにかけちゃった。
……えーっと、どーしましょ?
「ルミルーナ姫、いくら吐くことでも顔にかけるとは…………」
めっちゃプルプルしながら言ってるよ!
やばいよ!怒らしちゃった…
えっと、こーゆ時は……
「やっちゃった。テヘペロ」
スマイルとウインク付きで言ってみる。
「チッ」
いや今、シーアから舌打ち来たよ?
今、姫に向かってやったよね?
そちらも侮辱だぞ?
おい!知らん顔するな!
『お前ら早く決着つけろよー』
えーい!
こうなったら立ち向かってやろうじゃないですか!
とりあえず、シーアのみぞを狙い、突っ込む。
「っな!また、吐く気ですか?!」
カッチーン
頭きた!
この野郎!
さっきので全部吐いたっつぅの!
姫に向かってなんてこと…………
少し痛い目に合わしてやるわ。
「魔導書(グリモワール)展開
氷魔法 氷ノ荊棘(アイス・ドーツ)」
シーアの真下から氷の茨城が現れる、シーアを捕らえる。
「っな!」
驚け驚けぇ~、ひっひっひっひっ。
魔法はイメージなんだよ!
そしてね、魔法が個人でしか使えないのはユニークスキルだけ。
シーアが使ってるのは、氷魔法の中級。
だがしかし!
どうやら私はチートさんらしい!
つまぁーり!
魔力があればどんな魔法でも使えるを!
オーホッホッホ!
「私を舐めたら痛い目にあうぞぉ!オーホッホッホ!オーホッホッホ!ごめあそばせ~」
フハハハハ!
私最強説KI・TA・KO・RE!!
うぇーい!
「精神魔法 心侵食(ハート・エロージ)」
ザワッ
なんだろ、これ?
心が侵食?!
不味い!自我が……失われていく……
「回復魔法 魂の祝福(ソウル・ブリッシングヒール)」
ふぅー、とりあえず心復活!
この後どうするかー……
んー?あ!
「シーア!これでも喰らえ!
風魔法 そよ風(ブリーズ)
クロア!シーアに酸性の毒を喰らわせて!」
『了解』
シーアの真下に緑色の魔法陣が現れる。
しめしめ、これでも喰らいうがいい。
フフ
そして、魔法陣から風が吹いてくる。
そして、シーアのスカートが全面的にめくれ、シーアの下着があらわになる。
「いやぁぁぁぁぁぁあ!!」
真っ赤になって、スカートを抑えるが、抑えられない部分があるため、あんま効果はない!
観客の騎士達をみてみる。
うお!
皆鼻の下伸ばして見てるよ!
中には鼻血出してる人もいる。
これぞ社会的抹殺!
「しゃぁぁぁぁっ!」
クロアがシーアに向けて酸性の毒を放つ。
その毒がシーアの服にかけられ、みるみるうちに服が溶けていく。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!見ないでぇぇえ!」
涙目になりながら、叫ぶ。
遂には、地面にぺたりと座り込み、全身を覆い隠すように座る。
フハハハハ、パーティーはこれからだ!
「闇魔法 黒龍の咆哮(ブラックドラゴン・ロアー)」
闇の魔法陣が私の口元に現れる。
魔力を一気に注ぎ込み、シーアに攻撃をする。
ついでにクロアを亜空間に戻す。
行っけぇぇぇえ!
「いやぁぁぁぁあ!」
「勝者!ルミルーナ姫!」
「やったぁぁぁぁあ!」
私は盛大にジャンプをしまくる。
シーアは仰向けに倒れている。
意識はあるようだ。
そこにセーランが駆け寄り、布をシーアに被せる。
「ルミルーナ姫、貴方は素晴らしくお強い……」
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