パリとかローマのカフェで映画を語りながら本を読む虚構の住人

七星恋

文字の大きさ
1 / 3

この物語はノンフィクションです。

しおりを挟む
 こんにちは、こんばんは、または初めまして。七星恋と申します。ななほしれん、と読んでください。もちろんペンネームでごさまいますが。
 『君は煙のように消えない』という恋愛小説をタラタラと書き連ねている者です。稚拙な文体で脆弱な哲学を気の向いた時だけ書き上げています。そんなことでありますので、毎度読んで下さっている読者の方がどれ程いらっしゃる事やら…。
 そんな僕の身の上話で恐縮でございますが、僕は映画や本といったものがそれなりに好きなわけです。どちらも特に好きな監督がいるだとか、この人の小説が好きだとか、そう言うのはないのですが、同世代の一般的な方々に比べればそれなりに視てきたし、読んできた方なのではないかなと思います。なぜ好きなのか、いつから好きなのかもわかりませんが、何故だか時たまのめり込み、いつの間にか好きになっていました。ちょっとした恋愛のようなものでしょうか。
 それに加えて僕は人と意見を交換する事が好きです。そう、映画や本のです。考察であったり、感想であったり。相手と意見がバッチリ合ったときは何故だか「自分は間違えてなかったんだ」という高揚感が湧きます。逆に相手と意見が食い違ったとき、その人の人生をそこに垣間見たような気がします。どちらにしろポジティブな気持ちになるので、いかにも自己中心的的ですが、なんとなく皆さんにも理解していただけるでしょうか?(笑)
 そんなわけで僕はよくフィクション(たまにはノンフィクションも)について友人や家族と議論するわけですが、どうしてもその場に出してやれない言葉も存在するわけです。それは口語ではうまく表現できないものであったり、恥ずかしくてあまりにも言い難いものであったり。一口にまとめてしまえば僕の奥底に眠るナルキシズムなわけです。これも皆さんご理解頂けますでしょうか?
 出口を失った僕の言葉に救済を与える場、そこにこの小説投稿サイトを選んだわけです。何故わざわざ「ここ」にしたのか。「ここ」というのは「視たもの読んだものについて語るにはあまり相応しいとは思えない場」という意味です。答えは至って単純で、特に意味なんてないのです。何故ブログで事足りるような事を「ここ」に書くのか。それはブログのページを新たに開設するのが面倒だからです。もう本当にその一点につきるのです。何も挑戦的な事をしてやろうという野心から来るものではないのです。
 そう言うわけで以降から注意事項になります。
 私は評論家ではありません。あくまでもこれから書き連ねるのは一個人の意見です。感想などは受け付けますが批判はしないでください。傷つきます。
 前述した作品のように基本的には気が向いたときに思い思いの事を書きます。視ているもの、読んでいるものに一貫性がない、と批判しないでください。傷つきます。
 もしこれから書いていく内容が面白いと感じて頂ければ『君は煙のように消えない』も読んでみてください。本作の読者数がもし増えなければ傷つきます。

 これ以上書くと流石にくどいのでそろそろ締めたいと思います。長々となってしまいましたが、共感してもらったり、僕が取り上げる作品に興味を持って貰ったりして頂ければ幸いです。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...