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第2話 血に染まった少女 綾子
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「いやあああやめてーーっ」
綾子は今、徹夜という不良に犯され掛かっている。
「うるせーんだよ、もう何回もやれているんだ...いい加減大人しくなれよ...余り暴れると、ネットに動画をバラまくぞ」
「何でこんな事するのよ...酷い酷すぎる」
「お前を抱きたいからだろうが...馬鹿かお前」
「ひぐひぐっ...私は犯されても誰にも言わなかったのに...なんで...なんでよ..前の時にこれでもうしないって約束したのに」
「約束は破る為にあるんだ...ああでも言わなけりゃまた暴れただろう? ああ言ったからお前は最後に相手した違うか? 手放すかよ...バーカ」
「嫌、嫌嫌...」
綾子のセーラ服とスカートに手が掛かった瞬間...
綾子は右手を三本指にし中指を鼻に沿う様に目をめがけて突き刺した..そのまま吸い込まれるように指は徹夜の目に吸い込まれ上に持ち上げると..
「痛ぇぇぇぇぇぇぇぇえっ...」
「いやぁあああああっやめて、辞めて..辞めて...」
近くにあった石で綾子は徹夜の頭を何度も何度も殴りつけた...
「やめろおおおおおっ..やめてくれーっ」
凄い悲鳴が聞こえたから、警備員が駆け付けてきた。
その時に警備員が見た物は...破られたセーラー服で血に染まった綾子と血だらけになり倒れていた徹夜だった。
綾子は今、徹夜という不良に犯され掛かっている。
「うるせーんだよ、もう何回もやれているんだ...いい加減大人しくなれよ...余り暴れると、ネットに動画をバラまくぞ」
「何でこんな事するのよ...酷い酷すぎる」
「お前を抱きたいからだろうが...馬鹿かお前」
「ひぐひぐっ...私は犯されても誰にも言わなかったのに...なんで...なんでよ..前の時にこれでもうしないって約束したのに」
「約束は破る為にあるんだ...ああでも言わなけりゃまた暴れただろう? ああ言ったからお前は最後に相手した違うか? 手放すかよ...バーカ」
「嫌、嫌嫌...」
綾子のセーラ服とスカートに手が掛かった瞬間...
綾子は右手を三本指にし中指を鼻に沿う様に目をめがけて突き刺した..そのまま吸い込まれるように指は徹夜の目に吸い込まれ上に持ち上げると..
「痛ぇぇぇぇぇぇぇぇえっ...」
「いやぁあああああっやめて、辞めて..辞めて...」
近くにあった石で綾子は徹夜の頭を何度も何度も殴りつけた...
「やめろおおおおおっ..やめてくれーっ」
凄い悲鳴が聞こえたから、警備員が駆け付けてきた。
その時に警備員が見た物は...破られたセーラー服で血に染まった綾子と血だらけになり倒れていた徹夜だった。
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