【石のやっさん旧作】「虐めは、処刑のパスポート」 僕は何をやっても許される...だって虐められていたからね!

石のやっさん

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第4話 兄の因果が妹を襲う 歩美編

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「いやだ...嫌だよ..熱いし痛いし..いやああああああっ」

小学生の少女の悲鳴が公園に響いているが誰も来ない。

この公園は神社そば...昼間でもこの時期は人が通らない。


この少女は歩美ちゃん、小学三年生の笑顔が可愛い女の子だ。

この子が何か悪い事したのかって?

してないよ?

ただ、この子の兄貴がクズなだけだよ...


余りに煩いので、下着を脱がして口に突っ込んだ。

最初に言って置くけど...僕はロリコンじゃない、だからそっちの方はしない..だけど折角脱がしたんだから。

「うんうーんっうううっ」


ジッポのオイルを股に垂らしてと火をつけた。


「うううぐ、うむううっうぐっううううんーーーっ」


「あーあー歩美ちゃんこれじゃ将来恋人が出来ても萎えるんじゃないかな?...気持ち悪い」


泣いていて鼻水流して、股からはしっこまでしてやがる...凄く汚いな。

太腿にもオイル垂らして火をつけてみるかな..

「うぐうぐっうぐうぐっーーーーっ」

「残念だね...手が縛られていたら火が消せないね...」

「うぐっうぐっうぐっ」


あああ、涙が止まらないね..だけど、君の兄貴がいけないんだよ..僕を虐めるからね。

あーあー両方の太腿が凄い事になっているね..次はどうしようかな...

ブラウスを脱がして...

「ううううむ..うんグスグスっ」

「僕は別に小さい子に興味はないから、安心して良いよ」


「うぐーーーーっ」

「へぇー乳首ってなかなか切れないんだな..伸びて..わぁ切って見たら気持ち悪いなぁ...焼いちゃえ」

オイルを撒いて胸を焼いた。

ついでに顔を焼いて...指の2~3本を斬り落として終わり...猿轡を外して終わり..

「なんで、なんで...こんな事...するの?....」

「これは君のお兄ちゃんが悪いんだよ?...だけどこれは君のお兄ちゃんが決めたルール通りにしただけだからね」

「嘘、嘘お兄ちゃんはこんな事考えてない...ゲフっ」

「煩いんだよクソガキ...お前の兄貴はクソなんだよ..」


そこから無数の蹴りが歩美に叩き込まれた。

歩美が気を失った後、泉はその場を立ち去った。



これが君の決めたルールだよ
今日は運が悪いことに道端で笹川哲也にあってしまった。

このまま連れ去られて殴られるのか、それとも金をとられるだけで済むのかどっちだ。

「よう、泉、良いところであったな、ちょっと金貸してくれないか?」

運が良い、金だけで済みそうだ。

財布の中には5千円ある、やりすごせる筈だ。

財布を渡すとお札を全部抜き取られた。

「わりぃな、返さないけど、貸してくれ、その代わり今日は殴らないでやるからさ」

立ち去ってくれた。

正直、凄くむかつく、それは俺の昼も含んだお小遣いだ、これで5日間昼飯抜きだ。

立ち去る、哲也を見ていると幼女と手をつないだ。

あいつロリコンなのか?

「あの人、お兄ちゃんの友達?」

「違うよ..財布だ、財布」

「なんでお財布なの?..お金くれるの?」

「そうだよ、今日もお金をくれたからさ、歩美が欲しがっていたマンガ買ってやるよ、帰りにクレープでも食おうか?」

「本当?」

「ああ」

「歩美、お兄ちゃん大好き」

..............

.....

なんだ妹か..結構面は良いな。

哲也くんが言っていた。

僕を何故いじめるのか聞いたときに..

「うるせーよ! 弱いからいじめるんだよ! ほかに理由はねえよ」

「弱い奴をいじめてどこが悪いんだよ..悔しかったらやり返せよ!」

「弱い者は虐められても仕方ないだろう? 当たり前じゃないかよ」

そう言っていっていたよね?

歩美ちゃんは僕より弱いよね?

弱い奴はいじめられても仕方ないんんだよね?

じゃぁ、君が大切にしている妹、歩美ちゃんに何をしたっていいよね?

君が決めたルールなんだから。

僕は、哲也が「うるせーよ! 弱いからいじめるんだよ! ほかに理由はねえよ」
とはいった声のボイスレコーダー聞いた。

うん、間違いない...待っててね、歩美ちゃん、僕が虐めてあげるからね。
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