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第26話 4P
しおりを挟む「しかし、セレスくんって、男なのにSEXに耐性があるよね? 本当に凄いね」
「まぁ、そんなに嫌いじゃないけど?」
「それなら、これからちょっと、面白い物見に行かない?」
「面白い物?」
「うん、あれだけ過激なSEXでも大丈夫なんだから、セレスくんならもっと過激な体験もいけるんじゃないかな? ちょっと行ってみない?」
マドカが少し悪い顔をした気がした。
だけど『過激』というのが凄く気になった。
「……どうしようかな……」
僕が少し躊躇したら……
「とりあえず行ってみよう?」
そう言われ手を引かれた。
◆◆◆
「何処に行くの?」
二人して廊下を歩いている。
「キャミ―とアミの所」
「二人の所に行くんだ。あの二人とは自己紹介しただけだから、色々と話すのも良いかも」
「セレス、あの二人は恋人同士、つがいなのよ?」
「つがい?」
「そう、半分同棲しているの。彼女達は激しいから、またセレスくんヤル気になるんじゃない?」
「ヤル気になる? 一体なにをする気?」
「まぁまぁ……昨日、私がバイブを買っている通販会社の箱がキャミ―の部屋の前にあったから……きっと、今晩二人は楽しんで……私もときどきに混ぜて貰っているの……あっ、ついたわよ」
「え~と……」
「ふふふっ、貰っているキャミ―の部屋のキーカード……それじゃ開けるね」
ガチャ……マドカがドアを開けた。
「「おじゃまします……」」
んっ、女くさい……
だけど、それ以上に驚いたのはベッドの上で69の体制でお互いの股間の顔をうづめているキャミ―とアミの姿だった。
「今日も元気にやっているかな!?」
マドカがそう言うと、上になっているキャミ―がマドカに嫌そうな目を向けた。
「マドカ、此処から交わるつもり? もう少しでいきそうだから、もう少し待って……はぁ、これでアミの奉仕が半分になっちゃうのかぁ……まぁいいや」
「まぁまぁ……その代わり今日は男の子、セレスを連れてきたから……」
「ええっ、僕……」
キャミ―とアミの顔が一斉にこっちを向いた。
「「ええっーー」」
どうやら僕の事に気がついて無かったようだ。
驚いた顔で二人してこちらを振り向いた。
◆◆◆
「え~と本当にこれを僕が使うの?」
凄く太いバイブレータを渡された。
「セレス、それを使ってアミを遊んであげて」
「本当に良いの?」
「うん、最初はアミに譲ってあげるから、ほうら……折角男の子が遊んでくれるんだから……」
そう言うとキャミ―はアミの足を押さえて開いた。
「だけど、アミそれ使った事無いから……怖い」
「大丈夫だって、ほうら……」
「あの……なんでバイブレーター」
「いつもは私とアミ、偶にマドカでこうやって遊んでいるんだけど、折角、男の子がいるんだから、少しで良いから絡んでくれるといいなぁ~って……やっぱり、セレスでも駄目かな?」
「あーーっセレス君、それ…….嘘、勃起してる……アミの見てそうなったんだ。嬉しい……それじゃ、アミ頑張るね」
そう言うとアミは僕のズボンを手早く脱がした。
「それじゃ……アミが気持ち良くしてあげるね」
そう言うと僕を軽く押し倒すと跨ってきた。
「嘘、セレスって普通に勃起するの? それってAランクじゃないの? アミと終わって余力があったら、次は私としてくれる?」
「私もまた良い?」
キャミ―とマドカが指を軽く咥えながら、おずおずと言ってきた。
そう言えば、この三人って三人で楽しんでいたんだよな?
「上手く出来るかどうか分からないけど、試しに4人でしてみない?」
「「ええ! いいの?」」
2人が目を輝かせてそう答えた。
「いいけど、ただ僕はそういう経験が全く無いから、教えてくれる?」
「「「うん!?」」」
アミが乗っかっている状態で裸のキャミ―とマドカがにじり寄ってきた。
キャミ―が唇で僕の口を塞ぎ、マドカは僕に胸を横から押し付けてきた。
これから熱い時間が始まった。
◆◆◆
何回も体を貪りあって、今は。アミが僕に膝枕をキャミ―が右側、マドカが左側の腕に体を絡めて横になっている。
本当にめくるめく快感だった。
まさか、こうも簡単に4Pができるなんて……
僕が感動していると……
「セレス、これって幾らくらい払えばいいのかな? やっぱり3万ウェン位は払うべきよね」
そんな事をキャミ―が言い出した。
「え~と、別にお金なんてとる気ないよ? SEXで気持ち良くなれたのはお互い様じゃない?」
「だけど、セレス君、私もキャミ―もマドカもこの後、搾精科に行くと『優良女性』の認定書が貰えて、報奨金まで貰えるの……悪いよ」
「そう言われたらそうだね、ゴメン気がつかないで、私も払うよ」
「ああっ、そう言うの、要らないから。もし感謝しているなら今度デートでもして奢ってくれればいいから」
「本当に? 悪いよ」
「本当にそれだけでいいの?」
「なんだか、悪いよ」
「本当に気にしないで良いからね」
「そう、それじゃ明日は学校サボって4人でデートする?」
「あっ、それ良いかも?」
「いいね、それ」
流石に授業をさぼるのはマズイのではないか……
「それって不味くない?」
「大丈夫、セレスが体調が良くて今日はSEXが出来そうだからって言えば問題無いから」
「そうそう、LLS優先だから、うんうん、問題ないよ」
「それじゃ、明日はデートで決定!」
LLS、SEX優先……だったら良いのか。
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