3度目の人生は未来世界で! 仲間に裏切られ、記憶を失った元勇者の男女比1対50の未来学園甘々生活。

石のやっさん

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第26話 4P

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「しかし、セレスくんって、男なのにSEXに耐性があるよね? 本当に凄いね」

「まぁ、そんなに嫌いじゃないけど?」

「それなら、これからちょっと、面白い物見に行かない?」

「面白い物?」

「うん、あれだけ過激なSEXでも大丈夫なんだから、セレスくんならもっと過激な体験もいけるんじゃないかな? ちょっと行ってみない?」

マドカが少し悪い顔をした気がした。

だけど『過激』というのが凄く気になった。

「……どうしようかな……」

僕が少し躊躇したら……

「とりあえず行ってみよう?」

そう言われ手を引かれた。

◆◆◆

「何処に行くの?」

二人して廊下を歩いている。

「キャミ―とアミの所」

「二人の所に行くんだ。あの二人とは自己紹介しただけだから、色々と話すのも良いかも」

「セレス、あの二人は恋人同士、つがいなのよ?」

「つがい?」

「そう、半分同棲しているの。彼女達は激しいから、またセレスくんヤル気になるんじゃない?」

「ヤル気になる? 一体なにをする気?」

「まぁまぁ……昨日、私がバイブを買っている通販会社の箱がキャミ―の部屋の前にあったから……きっと、今晩二人は楽しんで……私もときどきに混ぜて貰っているの……あっ、ついたわよ」

「え~と……」

「ふふふっ、貰っているキャミ―の部屋のキーカード……それじゃ開けるね」

ガチャ……マドカがドアを開けた。

「「おじゃまします……」」

んっ、女くさい……

だけど、それ以上に驚いたのはベッドの上で69の体制でお互いの股間の顔をうづめているキャミ―とアミの姿だった。

「今日も元気にやっているかな!?」

マドカがそう言うと、上になっているキャミ―がマドカに嫌そうな目を向けた。

「マドカ、此処から交わるつもり? もう少しでいきそうだから、もう少し待って……はぁ、これでアミの奉仕が半分になっちゃうのかぁ……まぁいいや」

「まぁまぁ……その代わり今日は男の子、セレスを連れてきたから……」

「ええっ、僕……」

キャミ―とアミの顔が一斉にこっちを向いた。

「「ええっーー」」

どうやら僕の事に気がついて無かったようだ。

驚いた顔で二人してこちらを振り向いた。

◆◆◆

「え~と本当にこれを僕が使うの?」

凄く太いバイブレータを渡された。

「セレス、それを使ってアミを遊んであげて」

「本当に良いの?」

「うん、最初はアミに譲ってあげるから、ほうら……折角男の子が遊んでくれるんだから……」

そう言うとキャミ―はアミの足を押さえて開いた。

「だけど、アミそれ使った事無いから……怖い」

「大丈夫だって、ほうら……」

「あの……なんでバイブレーター」

「いつもは私とアミ、偶にマドカでこうやって遊んでいるんだけど、折角、男の子がいるんだから、少しで良いから絡んでくれるといいなぁ~って……やっぱり、セレスでも駄目かな?」

「あーーっセレス君、それ…….嘘、勃起してる……アミの見てそうなったんだ。嬉しい……それじゃ、アミ頑張るね」

そう言うとアミは僕のズボンを手早く脱がした。

「それじゃ……アミが気持ち良くしてあげるね」

そう言うと僕を軽く押し倒すと跨ってきた。

「嘘、セレスって普通に勃起するの? それってAランクじゃないの? アミと終わって余力があったら、次は私としてくれる?」

「私もまた良い?」

キャミ―とマドカが指を軽く咥えながら、おずおずと言ってきた。

そう言えば、この三人って三人で楽しんでいたんだよな?

「上手く出来るかどうか分からないけど、試しに4人でしてみない?」

「「ええ! いいの?」」

2人が目を輝かせてそう答えた。

「いいけど、ただ僕はそういう経験が全く無いから、教えてくれる?」

「「「うん!?」」」

アミが乗っかっている状態で裸のキャミ―とマドカがにじり寄ってきた。

キャミ―が唇で僕の口を塞ぎ、マドカは僕に胸を横から押し付けてきた。

これから熱い時間が始まった。

◆◆◆

何回も体を貪りあって、今は。アミが僕に膝枕をキャミ―が右側、マドカが左側の腕に体を絡めて横になっている。

本当にめくるめく快感だった。

まさか、こうも簡単に4Pができるなんて……

僕が感動していると……

「セレス、これって幾らくらい払えばいいのかな? やっぱり3万ウェン位は払うべきよね」

そんな事をキャミ―が言い出した。

「え~と、別にお金なんてとる気ないよ? SEXで気持ち良くなれたのはお互い様じゃない?」

「だけど、セレス君、私もキャミ―もマドカもこの後、搾精科に行くと『優良女性』の認定書が貰えて、報奨金まで貰えるの……悪いよ」

「そう言われたらそうだね、ゴメン気がつかないで、私も払うよ」

「ああっ、そう言うの、要らないから。もし感謝しているなら今度デートでもして奢ってくれればいいから」

「本当に? 悪いよ」

「本当にそれだけでいいの?」

「なんだか、悪いよ」

「本当に気にしないで良いからね」

「そう、それじゃ明日は学校サボって4人でデートする?」

「あっ、それ良いかも?」

「いいね、それ」

流石に授業をさぼるのはマズイのではないか……

「それって不味くない?」

「大丈夫、セレスが体調が良くて今日はSEXが出来そうだからって言えば問題無いから」

「そうそう、LLS優先だから、うんうん、問題ないよ」

「それじゃ、明日はデートで決定!」

LLS、SEX優先……だったら良いのか。




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