『異世界は貧乳が正義でした』~だから幼馴染の勇者に追放されても問題がない~ざまぁ? しませんよ!マジで!

石のやっさん

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本編終了 一応のあとがき 

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これで本編は終了します。

ですが…勇者ガイアはどうなったのか? 

マリアンとリラはリヒトが居なくなりどうなったのか?

その辺りの閑話を数話書いて物語は完結します。

この物語を書き始めたきっかけは『一部のファン様』と『とある編集者様』からの意見です。

私は『美醜逆転』『男女比』系を良く書くのですが、私の作品には最大の欠点がありました。

それは、本当はヒロインが醜いという設定が多い事です。

色々な書き手の方は 『通常の人から見て美少女だけどこの世界ではブス』というヒロインを書きますが、私の場合は『本当にブスだけど、主人公は特殊で美人に見える』そういう作品が多いです。

これが実は問題で…読者は感情移入できない。

こういう意見を頂きました。

同じ事を読者やプロの方から言われたのと…もし、小説にしたら立ち絵で困るよ、そういう話が出ました。

確かに本当は『美しくないヒロイン』絵には出来ません。

そこで、今回の作品では『胸』に限定しました。

これで、ヒロインは絵にしても大丈夫です。

作風は変わってしまいましたが、ある意味自分なりに、形にはなったと思います。

あと【閑話】 数話ですが、最後まで宜しくお願い致します


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