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僕と母はバスタオルで妹の体を拭き始める。
「ああ、お兄ちゃんとお母さんに体を拭かれていると愛されてるって気がするわ」
妹は嬉しそうに言う。
「当然でしょ。本当に愛してるんだから」母が言う。「ねっ、春人」
「うん」
「お兄ちゃん、愛してるって割にはおっぱいやお尻は拭いてくれないよね。本当は私のこと愛してないんじゃないの?愛してないから私のおっぱいやお尻なんて拭きたくないんじゃないの?」
「そんなわけないだろう。母さんが拭くと思ったから拭かなかっただけだよ」
「ホント?」
「ホントだよ」
「じゃあ拭いてよ。ホントだって証明してよ」
「わかったよ」
僕は妹のおっぱいを拭く。お尻も拭く。
「うんうん。お兄ちゃんの愛が伝わってくるよ。やっぱり大事なところを拭かれたほうが愛を強く感じられるわよね。というわけで私の最も大事なところも拭いてね」
妹は満足そうに言う。
「・・・」
「大事なところってオマンコのことだよ」
「わかってるよ」
僕は妹のオマンコを拭き始める。
「ああ、お兄ちゃんの愛を今までで一番強く感じるよ。ちゃんと皮を剥いてクリトリスを拭いてくれたらもっと強い愛を感じられると思うな」
「・・・」
「クリトリスを拭いてくれるよね?私のこと愛してるならそれくらい余裕でできるよね?」
「春人。女の子はね、クリトリスをしっかり拭かないと風邪を引いてしまうのよ」
「・・・わかったよ。拭くよ」
「ありがと。お兄ちゃん。じゃあ、よろしくお願いします」
「うん」
僕は皮を剥いてクリトリスを丁寧に拭き始める。
「ああ、お兄ちゃんの愛が心の奥底まで染みてくるよ」
妹はうっとり顔で言う。もちろん、妹は性的興奮を感じていない。その証拠にクリトリスも乳首も勃起していない。
「オマンコ全体も開いて拭いてくれると嬉しいな」
「拭くよ」
「ありがとう。お兄ちゃん」
妹は嬉しそうに言う。
僕は妹のビラビラを開いて、粘膜や尿道や膣口を優しく拭く。
「ああ、お兄ちゃんの愛が五臓六腑に染み渡る」
「五臓六腑って。親父か」
僕は思わず突っ込む。
「五臓六腑って言ってみたかったの」
妹は笑う。
「はい。終了。綺麗に拭けただろう?」
「私が確認してあげるわ」
母が言う。
そして娘のオマンコが綺麗に拭けているか確認し始める。皮を向いてクリトリスを確認したり、ビラビラを広げて中身を確認する。
「春人。合格よ。完璧な拭き方だわ」
「うん」
「さすが春人ね。私が教えた通りに拭くなんて」
「えっ?どういうこと?」
と妹。
「オマンコの拭き方を教えたのは私なのよ」
「母さんが?」
「うん。将来、彼女ができたときにオマンコを拭くかもしれないでしょ。そのときに失敗しないように私が教えたの」
「そうだったんだ。だからお兄ちゃん、オマンコの拭き方が上手だったんだ」
「残念ながらその技術を活かす相手にはまた恵まれてないけどね」
「そうだね」
妹が同意する。
「あっ、そういえば葵には、男の子のおちんちんの拭き方教えてなかったわね」
「うん」
妹の目が期待で輝く。
「教えてあげるわ」
「うん」
妹は嬉しそうにうなずく。
当然、妹の練習道具になるのは僕だ。
「まずはね、皮を剥いてあげて」
「うん」
妹は僕の包茎ペニスの皮を剥く。
「この段差のところね、カリって言うんだけど、ここのところを丁寧に拭いてあげて」
「わかった」
妹はバスタオルでカリのところを拭き始める。カリを拭かれているという感覚が伝わってくる。でも性的快楽は感じない。自分でカリの部分に触れると性的快楽を感じるのに、妹に触れられても性的快楽を感じない。ペニスのどこを触れられても性的快楽を感じない。感じたこともない。だから僕は近親相姦がテーマのAVはフィクションとしか思えない。
妹は綺麗にペニスを拭いてくれた。
「どうだった?お兄ちゃん。私の拭き方は?」
「良かったと思うよ」
「ホント?」
「ホントだよ」
「よかった。下手くそって言われたらどうしようって思ってたから」
「その技術を早く実践で活かせるといいな」
「お兄ちゃんもね」
「2人ともなにか忘れてないかしら?」
「???」
「私のオマンコ拭いてないでしょ。二人で拭いて頂戴」
「女性のオマンコ拭く技術アップしても意味ない気がするんだけどな」
「何言ってるの?将来、女の子ともお付き合いするかもしれないでしょ」
「私、そういう趣味ないけど」
「趣味なんていつ目覚めるかわからないものよ。もしかしたら春人だってゲイに目覚めるかもしれないのよ」
「目覚めないから」
「わからないわよ」
「わかるよ」
「わかるよって言ってる人ほど目覚めやすいって説があるのよ」
「ないから」
「まあ、そういうことにしておいてあげるわ」母は含みのある表情で言う。「とにかく思わぬ形で身につけた技術は役立つことがあるわ。だから葵もオマンコ拭く技術を身につけておいて損はないわ」
「うん」
そして僕と妹は母のオマンコ拭き始める。妹は母の正面からオマンコ拭き、僕は母の背後からオマンコ拭く。
「ああ、葵の言うとおり、家族にオマンコ拭かれていると愛を感じるわ」
「でしょ」
「うん。大事なところを洗い合ったり、拭き合ったりすることは大事なことだって再認識させられたわ。これからもみんなで洗い合ったり、拭きあったりしましょうね」
「うん」
妹は元気よくうなずく。
「春人もしてくれるわよね?」
「うん」
「母さん、嬉しい」
母は僕に抱きつく。
「私も」
妹も僕に抱きつく。
心の中でため息をつく。僕はこの二人のことは好きだ。でもこの過剰なスキンシップは止めてほしいと思う。恥ずかしい。もう僕は高校生なのだ。家族とベタベタしたくないお年頃なのだ。でもそんなことを言えば二人はきっと悲しい顔をする。二人にそんな顔されるのは嫌だ。
だから何も言えない。はあ~。
「ああ、お兄ちゃんとお母さんに体を拭かれていると愛されてるって気がするわ」
妹は嬉しそうに言う。
「当然でしょ。本当に愛してるんだから」母が言う。「ねっ、春人」
「うん」
「お兄ちゃん、愛してるって割にはおっぱいやお尻は拭いてくれないよね。本当は私のこと愛してないんじゃないの?愛してないから私のおっぱいやお尻なんて拭きたくないんじゃないの?」
「そんなわけないだろう。母さんが拭くと思ったから拭かなかっただけだよ」
「ホント?」
「ホントだよ」
「じゃあ拭いてよ。ホントだって証明してよ」
「わかったよ」
僕は妹のおっぱいを拭く。お尻も拭く。
「うんうん。お兄ちゃんの愛が伝わってくるよ。やっぱり大事なところを拭かれたほうが愛を強く感じられるわよね。というわけで私の最も大事なところも拭いてね」
妹は満足そうに言う。
「・・・」
「大事なところってオマンコのことだよ」
「わかってるよ」
僕は妹のオマンコを拭き始める。
「ああ、お兄ちゃんの愛を今までで一番強く感じるよ。ちゃんと皮を剥いてクリトリスを拭いてくれたらもっと強い愛を感じられると思うな」
「・・・」
「クリトリスを拭いてくれるよね?私のこと愛してるならそれくらい余裕でできるよね?」
「春人。女の子はね、クリトリスをしっかり拭かないと風邪を引いてしまうのよ」
「・・・わかったよ。拭くよ」
「ありがと。お兄ちゃん。じゃあ、よろしくお願いします」
「うん」
僕は皮を剥いてクリトリスを丁寧に拭き始める。
「ああ、お兄ちゃんの愛が心の奥底まで染みてくるよ」
妹はうっとり顔で言う。もちろん、妹は性的興奮を感じていない。その証拠にクリトリスも乳首も勃起していない。
「オマンコ全体も開いて拭いてくれると嬉しいな」
「拭くよ」
「ありがとう。お兄ちゃん」
妹は嬉しそうに言う。
僕は妹のビラビラを開いて、粘膜や尿道や膣口を優しく拭く。
「ああ、お兄ちゃんの愛が五臓六腑に染み渡る」
「五臓六腑って。親父か」
僕は思わず突っ込む。
「五臓六腑って言ってみたかったの」
妹は笑う。
「はい。終了。綺麗に拭けただろう?」
「私が確認してあげるわ」
母が言う。
そして娘のオマンコが綺麗に拭けているか確認し始める。皮を向いてクリトリスを確認したり、ビラビラを広げて中身を確認する。
「春人。合格よ。完璧な拭き方だわ」
「うん」
「さすが春人ね。私が教えた通りに拭くなんて」
「えっ?どういうこと?」
と妹。
「オマンコの拭き方を教えたのは私なのよ」
「母さんが?」
「うん。将来、彼女ができたときにオマンコを拭くかもしれないでしょ。そのときに失敗しないように私が教えたの」
「そうだったんだ。だからお兄ちゃん、オマンコの拭き方が上手だったんだ」
「残念ながらその技術を活かす相手にはまた恵まれてないけどね」
「そうだね」
妹が同意する。
「あっ、そういえば葵には、男の子のおちんちんの拭き方教えてなかったわね」
「うん」
妹の目が期待で輝く。
「教えてあげるわ」
「うん」
妹は嬉しそうにうなずく。
当然、妹の練習道具になるのは僕だ。
「まずはね、皮を剥いてあげて」
「うん」
妹は僕の包茎ペニスの皮を剥く。
「この段差のところね、カリって言うんだけど、ここのところを丁寧に拭いてあげて」
「わかった」
妹はバスタオルでカリのところを拭き始める。カリを拭かれているという感覚が伝わってくる。でも性的快楽は感じない。自分でカリの部分に触れると性的快楽を感じるのに、妹に触れられても性的快楽を感じない。ペニスのどこを触れられても性的快楽を感じない。感じたこともない。だから僕は近親相姦がテーマのAVはフィクションとしか思えない。
妹は綺麗にペニスを拭いてくれた。
「どうだった?お兄ちゃん。私の拭き方は?」
「良かったと思うよ」
「ホント?」
「ホントだよ」
「よかった。下手くそって言われたらどうしようって思ってたから」
「その技術を早く実践で活かせるといいな」
「お兄ちゃんもね」
「2人ともなにか忘れてないかしら?」
「???」
「私のオマンコ拭いてないでしょ。二人で拭いて頂戴」
「女性のオマンコ拭く技術アップしても意味ない気がするんだけどな」
「何言ってるの?将来、女の子ともお付き合いするかもしれないでしょ」
「私、そういう趣味ないけど」
「趣味なんていつ目覚めるかわからないものよ。もしかしたら春人だってゲイに目覚めるかもしれないのよ」
「目覚めないから」
「わからないわよ」
「わかるよ」
「わかるよって言ってる人ほど目覚めやすいって説があるのよ」
「ないから」
「まあ、そういうことにしておいてあげるわ」母は含みのある表情で言う。「とにかく思わぬ形で身につけた技術は役立つことがあるわ。だから葵もオマンコ拭く技術を身につけておいて損はないわ」
「うん」
そして僕と妹は母のオマンコ拭き始める。妹は母の正面からオマンコ拭き、僕は母の背後からオマンコ拭く。
「ああ、葵の言うとおり、家族にオマンコ拭かれていると愛を感じるわ」
「でしょ」
「うん。大事なところを洗い合ったり、拭き合ったりすることは大事なことだって再認識させられたわ。これからもみんなで洗い合ったり、拭きあったりしましょうね」
「うん」
妹は元気よくうなずく。
「春人もしてくれるわよね?」
「うん」
「母さん、嬉しい」
母は僕に抱きつく。
「私も」
妹も僕に抱きつく。
心の中でため息をつく。僕はこの二人のことは好きだ。でもこの過剰なスキンシップは止めてほしいと思う。恥ずかしい。もう僕は高校生なのだ。家族とベタベタしたくないお年頃なのだ。でもそんなことを言えば二人はきっと悲しい顔をする。二人にそんな顔されるのは嫌だ。
だから何も言えない。はあ~。
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