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今、僕は夜の住宅街を歩いている。
母・妹・僕の3人で。母が3人で散歩に行きましょうと言った。その提案に妹は賛成。多数決で散歩することが決定したのだ・・・
僕達は夜の住宅街を歩き続ける。10月の夜風が気持ちいい。道路には人気がない。車の通りもほとんどない。田舎町なので車の通りも人通りも少ないのだ。
公園が見えてきた。その公園に入る。
園内には大きな池のある。池の周囲には沿道がある。その沿道を歩き出す。沿道には等間隔に街灯が並んでいるので明るい。
「誰もいないね」
妹が歩きながら言う。
「そうね。誰もいないと脱ぎたくなるわね」
「そうだね」
この二人には露出癖があるのだ。ちなみに僕にも露出癖がある。父にも露出癖がある。つまり家族全員露出癖があるのだ。そのことは家族全員が知っている。
だから時々家族全員で露出できる場所にいくことがある。家族で外国のヌーディストビーチに行ったこともある。露出癖なんで困った性癖だと思うが、性癖なのでどうしようもない。僕はこれは遺伝的性癖だと思って改善を諦めている。
「ああ、私、もう我慢できない。脱ぐね」
妹はわがままな子供のように言う。
「脱ぎなさい。私が周りの様子見ていてあげるから」
「うん。ありがとう」
妹は服を脱ぎ始める。ワンピースを脱ぎ、下着姿になった。その下着も脱ぐ。おっぱいが露出される。オマンコが露出される。16歳の娘が全裸を露出している。
「ああ、開放感。やっぱり散歩は全裸が一番ね」
妹は伸びをしながら言う。
そんな妹を見ているとウズウズしてしまう。僕も早く全裸になりたいと思ってしまう。
「お兄ちゃん、早く服脱ぎたいと思ってるでしょ?」
妹はニヤニヤしながら言う。
「・・・」
「脱ぎたいなら脱ぎなさい」
「まだ大丈夫だよ」
僕は強がる。
「そう?じゃあ、私が脱ぐわね。はい。葵の服を持って」
僕は妹の服を受け取る。
母もワンピースを着ている。ワンピースは脱いだり、着たりするのが楽だから露出狂には便利な服なのだ。ちなみに僕は薄いコートを着ている。
母はワンピースを脱ぐ。ピンク色の下着姿になる。ブラを取る。大きな乳房が露出される。ピンク色のパンティーを脱ぐ。陰毛のないオマンコが露出される。
「ああ、やっぱり全裸は最高ね」
母が気持ち良さそうに言う。
「うん。ああ、このままの姿で住宅街を歩き回りたいよ」
「私もよ」
「でもそんなことしたら警察に捕まっちゃうし」
「変よね。人として一番自然な姿で歩いてるだけで捕まるなんて。法律を変えるべきだわ」
「私もそう思う」
と、話しながら全裸の母と妹は沿道を歩いている。
僕は二人の服を持ちながら歩いている。
「ねえ、お母さん、私、ムラムラしてきちゃった」
「私もよ。オナニーしよっか?一緒に」
「うん」
二人は歩きながらクリトリスを弄り始める。
「ああ、お母さん、気持ちいい」
「私もよ。誰かに見られてるかもって思うと興奮して、ますます感じてしまうわ」
「私も」
母と妹には視姦願望があるのだ。もちろん、父や僕にもその願望がある。
「隆史さんがどこかから見てる気がするの」
「その辺に隠れて見てるかもしれないよ」
母は少し考えてから「隆史さんのこと呼んでみようかしら?」
「呼んでみなよ」
「うん。隆史さ~ん」
次の瞬間、背後から声がした。「はい。隆史さんはここにいますよ」
僕はびっくりして振り返る。父がいた。笑顔を浮かべている。スーツ姿だ。
「隆史さん」母の表情が輝く。父に近づき、抱きつく。「会いたかった」
「僕もだよ。刺激的な格好をしてるね」
「ムラムラする?」
「するね。今すぐしたいよ」
「いいのよ。したいならここでしても」
「魅惑的な提案だね。でも今はもう少し家族で散歩を楽しみたいな。久しぶりに会えたんだからね」
「うん」
「というわけでみんなで全裸になって散歩を楽しもう」
父は言った。
母・妹・僕の3人で。母が3人で散歩に行きましょうと言った。その提案に妹は賛成。多数決で散歩することが決定したのだ・・・
僕達は夜の住宅街を歩き続ける。10月の夜風が気持ちいい。道路には人気がない。車の通りもほとんどない。田舎町なので車の通りも人通りも少ないのだ。
公園が見えてきた。その公園に入る。
園内には大きな池のある。池の周囲には沿道がある。その沿道を歩き出す。沿道には等間隔に街灯が並んでいるので明るい。
「誰もいないね」
妹が歩きながら言う。
「そうね。誰もいないと脱ぎたくなるわね」
「そうだね」
この二人には露出癖があるのだ。ちなみに僕にも露出癖がある。父にも露出癖がある。つまり家族全員露出癖があるのだ。そのことは家族全員が知っている。
だから時々家族全員で露出できる場所にいくことがある。家族で外国のヌーディストビーチに行ったこともある。露出癖なんで困った性癖だと思うが、性癖なのでどうしようもない。僕はこれは遺伝的性癖だと思って改善を諦めている。
「ああ、私、もう我慢できない。脱ぐね」
妹はわがままな子供のように言う。
「脱ぎなさい。私が周りの様子見ていてあげるから」
「うん。ありがとう」
妹は服を脱ぎ始める。ワンピースを脱ぎ、下着姿になった。その下着も脱ぐ。おっぱいが露出される。オマンコが露出される。16歳の娘が全裸を露出している。
「ああ、開放感。やっぱり散歩は全裸が一番ね」
妹は伸びをしながら言う。
そんな妹を見ているとウズウズしてしまう。僕も早く全裸になりたいと思ってしまう。
「お兄ちゃん、早く服脱ぎたいと思ってるでしょ?」
妹はニヤニヤしながら言う。
「・・・」
「脱ぎたいなら脱ぎなさい」
「まだ大丈夫だよ」
僕は強がる。
「そう?じゃあ、私が脱ぐわね。はい。葵の服を持って」
僕は妹の服を受け取る。
母もワンピースを着ている。ワンピースは脱いだり、着たりするのが楽だから露出狂には便利な服なのだ。ちなみに僕は薄いコートを着ている。
母はワンピースを脱ぐ。ピンク色の下着姿になる。ブラを取る。大きな乳房が露出される。ピンク色のパンティーを脱ぐ。陰毛のないオマンコが露出される。
「ああ、やっぱり全裸は最高ね」
母が気持ち良さそうに言う。
「うん。ああ、このままの姿で住宅街を歩き回りたいよ」
「私もよ」
「でもそんなことしたら警察に捕まっちゃうし」
「変よね。人として一番自然な姿で歩いてるだけで捕まるなんて。法律を変えるべきだわ」
「私もそう思う」
と、話しながら全裸の母と妹は沿道を歩いている。
僕は二人の服を持ちながら歩いている。
「ねえ、お母さん、私、ムラムラしてきちゃった」
「私もよ。オナニーしよっか?一緒に」
「うん」
二人は歩きながらクリトリスを弄り始める。
「ああ、お母さん、気持ちいい」
「私もよ。誰かに見られてるかもって思うと興奮して、ますます感じてしまうわ」
「私も」
母と妹には視姦願望があるのだ。もちろん、父や僕にもその願望がある。
「隆史さんがどこかから見てる気がするの」
「その辺に隠れて見てるかもしれないよ」
母は少し考えてから「隆史さんのこと呼んでみようかしら?」
「呼んでみなよ」
「うん。隆史さ~ん」
次の瞬間、背後から声がした。「はい。隆史さんはここにいますよ」
僕はびっくりして振り返る。父がいた。笑顔を浮かべている。スーツ姿だ。
「隆史さん」母の表情が輝く。父に近づき、抱きつく。「会いたかった」
「僕もだよ。刺激的な格好をしてるね」
「ムラムラする?」
「するね。今すぐしたいよ」
「いいのよ。したいならここでしても」
「魅惑的な提案だね。でも今はもう少し家族で散歩を楽しみたいな。久しぶりに会えたんだからね」
「うん」
「というわけでみんなで全裸になって散歩を楽しもう」
父は言った。
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