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「隆史さん、手を繋いでもいいかしら?」
母は訊く
「もちろんだよ」
父はうなずく。
母は握る。父のペニスを。勃起したペニスを。
「操さん、それは手ではないよ」
「ごめんさない。手のように大きかったから間違えちゃった」と言いながらペニスを擦り始める。「ホントに大きいわね。食べちゃいたいわ」
「食べてもいいよ」
「いいの。じゃあ、いただきます」
母はその場にしゃがみ、ペニスを口に含む。
「ああ、操さん、気持ちいいよ」
母はフェラをしながら笑顔になる。フェラのスピードが少しずつ早くなっていく。嫌らしい音も少しずつ大きくなっていく。
「ああ、操さん。操さんの中に入れたくなってきてしまったよ」
「私も入れてほしい」
「入れてあげるよ」
「お願い」
母はお尻を突き出し、指でオマンコを開く。
「すごく濡れてる」
父はオマンコを見ながら嬉しそうに言う。
「当然よ。最愛の人と一緒にいるんだから」
「僕もカウパー液がずっと出てるよ。最愛の人と一緒にいるおかげでね」
母は笑顔を浮かべる。「入れて」
「うん」
父はペニスをオマンコに近づける。バックセックス。
その様子を僕と妹はじっと見ている。別に興奮しない。僕たち兄妹は両親のセックスで興奮するような変態ではないのだ。まあ、一般的には両親のセックスシーンを見ている時点で変態なのかもしれないが。
「妹よ。散歩の続きを再開しようか」
「そうね。両親のセックス見ていてもつまらないものね」
父は挿入を始める。母が喘ぎ声を上げる。卑猥な音が響き渡る。
父母の卑猥な音や喘ぎ声をバックミュージックのように聞きながら僕と妹は散歩を再開する。
「お兄ちゃんもそろそろ服脱いだら?」
妹が歩きながら言う。
妹はすでに全裸だ。バスト80の乳房が揺れている。乳首はピンと立っている。
「そうだな。脱ごうかな」
着衣はコート一枚だけ。なのでこのコートを脱げばすぐに全裸になれる。
僕はコートを脱ぐ。もう全裸だ。コートしか着ていない利点はすぐに全裸になれることだ。
妹が僕のペニスを見ながら「勃起してないね」と言う。「私が大きくしてあげよっか?」
「妹ごときのテクニックで僕が勃起するわけないだろう」
「やってみなければわからないじゃない」
「無駄無駄」
「絶対大きくしてやる」
妹はその場にしゃがんで、僕のペニスを握り、フェラを始める。嫌らしい音を立てながらフェラを続ける。だが勃起しない。
「ああもう、情けないおちんちんね。こんな可愛い妹がフェラしてるのに」
妹は怒っている。
「お前のフェラじゃ、一生、僕のペニスを大きくすることはできないよ」
「ムカつく!お兄ちゃんだって私のクリトリス一生大きくすることできないよ。絶対にね」
「ああ、できないよ」
「なんでそんな簡単にできないって言うのよ。男だったらいつか絶対にお前のクリトリス大きくしてやるからなって言うのが普通でしょ」
「普通の男は妹のクリトリス大きくしてやるからなとは絶対に言わない」
「言ってよ。妹のクリトリス大きくしてやるって言ってよ。言ってくれたほうが私は嬉しいんだから言ってよ。言ってくれないとこの場で泣くからね」
妹は本当に泣きそうな顔になる。妹は嘘泣きが得意なのだ。
「仕方ない奴だ。言ってやるよ」
「うん。お願い」
「いつか葵のクリトリスを大きくしてやるよ」
「今すぐ大きくして」
「・・・」
「早く大きくして。泣くよ」
「わかったよ」
「舌で舐めて大きくしてね」
「わかった」
僕はその場にしゃがむ。そして妹のクリトリスを舐める。だが、いくら舐めても大きくならない。
「お兄ちゃん、全然気持ち良くないよ」
「僕も全然気持ち良くない」
「こんな綺麗なクリトリス舐めてるのにお兄ちゃんの性感帯壊れてるんじゃないの?」
「こんなカッコいいお兄ちゃんにクリトリス舐められてるのに感じないお前の性感帯のほうが壊れてるんじゃないか?」
「壊れてないもん。ちゃんと自分で触れれば感じるもん」妹はクリトリスを弄り始める。「すごく気持ちいいもん」
「僕だって」僕もペニスを弄り始める。勃起していく。「この通り気持ち良さを感じて勃起する」
妹は勃起した僕のペニスを咥える。そしてフェラを始める。・・・ペニスが収縮を始める。
「どうして私がフェラすると小さくなるの。むかつくおちんちんね」
妹はプリプリと怒る。
「お前のクリトリスだって僕が舐めたら収縮するだろうが」
「私はいいの。でもお兄ちゃんのおちんちんが小さくなるのはダメなの。馬鹿にされてるようでムカつくの。だからいつか絶対に私のテクニックで勃起させてやるわ」
「まあ、頑張れ」
僕は言った。
「言われなくても頑張るわよ」
妹は口を尖らせて言った。
母は訊く
「もちろんだよ」
父はうなずく。
母は握る。父のペニスを。勃起したペニスを。
「操さん、それは手ではないよ」
「ごめんさない。手のように大きかったから間違えちゃった」と言いながらペニスを擦り始める。「ホントに大きいわね。食べちゃいたいわ」
「食べてもいいよ」
「いいの。じゃあ、いただきます」
母はその場にしゃがみ、ペニスを口に含む。
「ああ、操さん、気持ちいいよ」
母はフェラをしながら笑顔になる。フェラのスピードが少しずつ早くなっていく。嫌らしい音も少しずつ大きくなっていく。
「ああ、操さん。操さんの中に入れたくなってきてしまったよ」
「私も入れてほしい」
「入れてあげるよ」
「お願い」
母はお尻を突き出し、指でオマンコを開く。
「すごく濡れてる」
父はオマンコを見ながら嬉しそうに言う。
「当然よ。最愛の人と一緒にいるんだから」
「僕もカウパー液がずっと出てるよ。最愛の人と一緒にいるおかげでね」
母は笑顔を浮かべる。「入れて」
「うん」
父はペニスをオマンコに近づける。バックセックス。
その様子を僕と妹はじっと見ている。別に興奮しない。僕たち兄妹は両親のセックスで興奮するような変態ではないのだ。まあ、一般的には両親のセックスシーンを見ている時点で変態なのかもしれないが。
「妹よ。散歩の続きを再開しようか」
「そうね。両親のセックス見ていてもつまらないものね」
父は挿入を始める。母が喘ぎ声を上げる。卑猥な音が響き渡る。
父母の卑猥な音や喘ぎ声をバックミュージックのように聞きながら僕と妹は散歩を再開する。
「お兄ちゃんもそろそろ服脱いだら?」
妹が歩きながら言う。
妹はすでに全裸だ。バスト80の乳房が揺れている。乳首はピンと立っている。
「そうだな。脱ごうかな」
着衣はコート一枚だけ。なのでこのコートを脱げばすぐに全裸になれる。
僕はコートを脱ぐ。もう全裸だ。コートしか着ていない利点はすぐに全裸になれることだ。
妹が僕のペニスを見ながら「勃起してないね」と言う。「私が大きくしてあげよっか?」
「妹ごときのテクニックで僕が勃起するわけないだろう」
「やってみなければわからないじゃない」
「無駄無駄」
「絶対大きくしてやる」
妹はその場にしゃがんで、僕のペニスを握り、フェラを始める。嫌らしい音を立てながらフェラを続ける。だが勃起しない。
「ああもう、情けないおちんちんね。こんな可愛い妹がフェラしてるのに」
妹は怒っている。
「お前のフェラじゃ、一生、僕のペニスを大きくすることはできないよ」
「ムカつく!お兄ちゃんだって私のクリトリス一生大きくすることできないよ。絶対にね」
「ああ、できないよ」
「なんでそんな簡単にできないって言うのよ。男だったらいつか絶対にお前のクリトリス大きくしてやるからなって言うのが普通でしょ」
「普通の男は妹のクリトリス大きくしてやるからなとは絶対に言わない」
「言ってよ。妹のクリトリス大きくしてやるって言ってよ。言ってくれたほうが私は嬉しいんだから言ってよ。言ってくれないとこの場で泣くからね」
妹は本当に泣きそうな顔になる。妹は嘘泣きが得意なのだ。
「仕方ない奴だ。言ってやるよ」
「うん。お願い」
「いつか葵のクリトリスを大きくしてやるよ」
「今すぐ大きくして」
「・・・」
「早く大きくして。泣くよ」
「わかったよ」
「舌で舐めて大きくしてね」
「わかった」
僕はその場にしゃがむ。そして妹のクリトリスを舐める。だが、いくら舐めても大きくならない。
「お兄ちゃん、全然気持ち良くないよ」
「僕も全然気持ち良くない」
「こんな綺麗なクリトリス舐めてるのにお兄ちゃんの性感帯壊れてるんじゃないの?」
「こんなカッコいいお兄ちゃんにクリトリス舐められてるのに感じないお前の性感帯のほうが壊れてるんじゃないか?」
「壊れてないもん。ちゃんと自分で触れれば感じるもん」妹はクリトリスを弄り始める。「すごく気持ちいいもん」
「僕だって」僕もペニスを弄り始める。勃起していく。「この通り気持ち良さを感じて勃起する」
妹は勃起した僕のペニスを咥える。そしてフェラを始める。・・・ペニスが収縮を始める。
「どうして私がフェラすると小さくなるの。むかつくおちんちんね」
妹はプリプリと怒る。
「お前のクリトリスだって僕が舐めたら収縮するだろうが」
「私はいいの。でもお兄ちゃんのおちんちんが小さくなるのはダメなの。馬鹿にされてるようでムカつくの。だからいつか絶対に私のテクニックで勃起させてやるわ」
「まあ、頑張れ」
僕は言った。
「言われなくても頑張るわよ」
妹は口を尖らせて言った。
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