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僕と妹は散歩を再開する。雑談しながら沿道を歩き続ける。池の表面が街灯を反射してキラキラ光っている。
「葵!」と背後から声が聞こえた。
振り向くと高校生ぐらいの女の子がいた。手を振りながら近づいてくる。玲奈だった。妹の幼馴染だ。もちろん僕の幼馴染でもある。
「玲奈!」
妹の声が弾む。
玲奈は葵のそばで立ち止まる。
全裸の葵。そんな友達を見たら普通、ドン引きするだろう。でも玲奈はドン引きしない。なぜか?玲奈も裸族だからだ。現在、玲奈も全裸だった。豊満な乳房が露出されている。陰毛のないオマンコの露出されている。柔らかそうなお尻も露出されている。完全無欠の全裸だ。
すごく魅力的な全裸だ。健全な男子なら確実に勃起するだろう。当然、健全な男子である僕は勃起してしまう。でも隠く必要はない。玲奈は僕の勃起など見慣れているからだ。
玲奈とは僕が幼い頃から家族ぐるみの付き合いをしているのだ。お互いの家族の性癖を知りつくしているくらい親密な付き合いをしているのだ。だから僕が全裸で散歩していても、勃起していても、玲奈は驚かない。
「春ちゃん、こんばんわ」
玲奈は気さくに挨拶してくる。丸みを帯びた顔が可愛い。
「こんばんわ」
僕は挨拶を返す。玲奈は僕のことを春ちゃんと呼ぶ。
「どうしたの?おちんちん、すごく大きくなってるよ」
玲奈が僕のペニスを見ながら言う。
「玲奈ちゃんが魅力的だから勃起してしまったんだよ」
「嬉しい」玲奈が微笑む。「私も春ちゃんの裸見てるうちにクリトリスが勃起してきちゃったよ。ほら」と包皮を剥いて、クリトリスを露出する。
「ホントだ。すごいね」
「うん」
「ズルいよ。二人だけ」妹がふくれる。「私も勃起したい」
「すぐ勃起できるよ」玲奈が言う。「兄さんも来てるから」
「ホント?」
「うん。葵の両親のところにいる。私の両親と一緒にね。葵の両親のセックス見ながらオナニーしてると思う」
「和ちゃん、何してるのよ。ここに絶世の美女がいるっていうのに。私の両親のセックスを見てオナニーするなんて。私でオナニーしなさいよね」
妹は唇を尖らせている。
「そうね。春ちゃんは私でオナニーしてくれるよね?」
「もちろん」
僕はうなずく。
「いますぐしてる?」
「もちろん」
僕はオナニーを始める。
「ああ、春ちゃんが私を見ながらオナニーをしてる。私もオナニーしたくなってきちゃった。春ちゃん、私もオナニーしていい?」
「もちろん」
「ありがとう。じゃあ、お言葉に甘えてオナニーするね」
玲奈はクリトリスを弄り始める。吐息に甘さが混じり始める。
「気持ちいい?」
僕は訊く。
「気持ちいい。春ちゃんは?」
「気持ちいいよ。やっぱり春ちゃんとオナニーすると気持ち良さが違うよ」
「私も」
お互い笑顔を浮かべる。読者の中には僕と玲奈が恋人関係だと思う人がいると思う。だが違う。断じて僕と玲奈は恋人関係ではない。彼女とは兄妹のような関係だ。僕にとって兄妹は性的なことを一緒にするのが当たり前の存在だ。
だから玲奈と一緒にオナニーすることは僕にとって自然なことなのだ。当然、妹にとっても。妹はじっと兄と友達のオナニーシーンを見ている。
「二人ともズルいよ。自分たちだけ気持ち良い思いして」
「ごめんね。でも我慢できなかったの」
玲奈はオナニーしながら言う。
「お兄ちゃんの体見て興奮するなんて、玲奈は相変わらず趣味が悪いよ」
「何言ってるの。春ちゃんの体はすごく魅力的よ」
「嘘よ。ウィンナーみたいにおちんちん小さいのに魅力的なわけないよ」
「私は小さいおちんちん好きなの。その小さなおちんちんが私の裸を見て興奮して信じられないくらいに大きくなっていくところを見るのが私大好きなの」
「わからないな。私、和ちゃんみたいに初めから大きいおちんちんのほうが魅力的だと思うんだけどな」
「私は初めは小さいほうが好き。そして勃起したときは信じられないくらい大きいほうが好き。ギャップがあって興奮しちゃう」
「そうかな?」
「そうなの。兄さんのでっかいおちんちんでしか興奮したことのない葵にはわからないわ」
「玲奈だってお兄ちゃんのちっさいおちんちんでしか興奮したことないじゃない」
「さあ、それはどうかしら?」
玲奈は意味深な言い方をした。
「玲奈、まさかお兄ちゃん以外のおちんちんを見ながらオナニーしたことあるの?」
「さあ、どうかしらね」
「玲奈、正直に答えなさい」
妹が玲奈に迫る。
「無理。答える余裕なくなってきた。イキそうなの」
玲奈はイキそうな顔をしている。
「僕もイキそうだ」
「ああ、ダメ。春ちゃん。私、もうダメ。イッちゃう。イッちゃうよ。ああっ、ダメーーーー」
玲奈は痙攣を始める。オーガズムを迎えたのだ。
僕も射精する。精液が放出される。
「ああ、すごい。いっぱい出てる。すごく魅惑的な匂い。この匂いだけでも興奮しちゃうわ」
「私はお兄ちゃんの精液の匂いじゃ興奮しないよ」
妹は不満顔で言う。
「私は大興奮よ。この匂い嗅ぎながら3回はオナニーできるわ。ふう~、気持ちよかった。春ちゃん、ありがとね」
「どういたしまして。玲奈ちゃんもありがとう。すごく気持ちよかったよ」
「どういたしまして」
玲奈は笑顔を浮かべる。
「ああ、私も気持ち良くなりたい」
「兄さんのところに行けば」
「行ってくる」
妹は行ってしまった。
「葵!」と背後から声が聞こえた。
振り向くと高校生ぐらいの女の子がいた。手を振りながら近づいてくる。玲奈だった。妹の幼馴染だ。もちろん僕の幼馴染でもある。
「玲奈!」
妹の声が弾む。
玲奈は葵のそばで立ち止まる。
全裸の葵。そんな友達を見たら普通、ドン引きするだろう。でも玲奈はドン引きしない。なぜか?玲奈も裸族だからだ。現在、玲奈も全裸だった。豊満な乳房が露出されている。陰毛のないオマンコの露出されている。柔らかそうなお尻も露出されている。完全無欠の全裸だ。
すごく魅力的な全裸だ。健全な男子なら確実に勃起するだろう。当然、健全な男子である僕は勃起してしまう。でも隠く必要はない。玲奈は僕の勃起など見慣れているからだ。
玲奈とは僕が幼い頃から家族ぐるみの付き合いをしているのだ。お互いの家族の性癖を知りつくしているくらい親密な付き合いをしているのだ。だから僕が全裸で散歩していても、勃起していても、玲奈は驚かない。
「春ちゃん、こんばんわ」
玲奈は気さくに挨拶してくる。丸みを帯びた顔が可愛い。
「こんばんわ」
僕は挨拶を返す。玲奈は僕のことを春ちゃんと呼ぶ。
「どうしたの?おちんちん、すごく大きくなってるよ」
玲奈が僕のペニスを見ながら言う。
「玲奈ちゃんが魅力的だから勃起してしまったんだよ」
「嬉しい」玲奈が微笑む。「私も春ちゃんの裸見てるうちにクリトリスが勃起してきちゃったよ。ほら」と包皮を剥いて、クリトリスを露出する。
「ホントだ。すごいね」
「うん」
「ズルいよ。二人だけ」妹がふくれる。「私も勃起したい」
「すぐ勃起できるよ」玲奈が言う。「兄さんも来てるから」
「ホント?」
「うん。葵の両親のところにいる。私の両親と一緒にね。葵の両親のセックス見ながらオナニーしてると思う」
「和ちゃん、何してるのよ。ここに絶世の美女がいるっていうのに。私の両親のセックスを見てオナニーするなんて。私でオナニーしなさいよね」
妹は唇を尖らせている。
「そうね。春ちゃんは私でオナニーしてくれるよね?」
「もちろん」
僕はうなずく。
「いますぐしてる?」
「もちろん」
僕はオナニーを始める。
「ああ、春ちゃんが私を見ながらオナニーをしてる。私もオナニーしたくなってきちゃった。春ちゃん、私もオナニーしていい?」
「もちろん」
「ありがとう。じゃあ、お言葉に甘えてオナニーするね」
玲奈はクリトリスを弄り始める。吐息に甘さが混じり始める。
「気持ちいい?」
僕は訊く。
「気持ちいい。春ちゃんは?」
「気持ちいいよ。やっぱり春ちゃんとオナニーすると気持ち良さが違うよ」
「私も」
お互い笑顔を浮かべる。読者の中には僕と玲奈が恋人関係だと思う人がいると思う。だが違う。断じて僕と玲奈は恋人関係ではない。彼女とは兄妹のような関係だ。僕にとって兄妹は性的なことを一緒にするのが当たり前の存在だ。
だから玲奈と一緒にオナニーすることは僕にとって自然なことなのだ。当然、妹にとっても。妹はじっと兄と友達のオナニーシーンを見ている。
「二人ともズルいよ。自分たちだけ気持ち良い思いして」
「ごめんね。でも我慢できなかったの」
玲奈はオナニーしながら言う。
「お兄ちゃんの体見て興奮するなんて、玲奈は相変わらず趣味が悪いよ」
「何言ってるの。春ちゃんの体はすごく魅力的よ」
「嘘よ。ウィンナーみたいにおちんちん小さいのに魅力的なわけないよ」
「私は小さいおちんちん好きなの。その小さなおちんちんが私の裸を見て興奮して信じられないくらいに大きくなっていくところを見るのが私大好きなの」
「わからないな。私、和ちゃんみたいに初めから大きいおちんちんのほうが魅力的だと思うんだけどな」
「私は初めは小さいほうが好き。そして勃起したときは信じられないくらい大きいほうが好き。ギャップがあって興奮しちゃう」
「そうかな?」
「そうなの。兄さんのでっかいおちんちんでしか興奮したことのない葵にはわからないわ」
「玲奈だってお兄ちゃんのちっさいおちんちんでしか興奮したことないじゃない」
「さあ、それはどうかしら?」
玲奈は意味深な言い方をした。
「玲奈、まさかお兄ちゃん以外のおちんちんを見ながらオナニーしたことあるの?」
「さあ、どうかしらね」
「玲奈、正直に答えなさい」
妹が玲奈に迫る。
「無理。答える余裕なくなってきた。イキそうなの」
玲奈はイキそうな顔をしている。
「僕もイキそうだ」
「ああ、ダメ。春ちゃん。私、もうダメ。イッちゃう。イッちゃうよ。ああっ、ダメーーーー」
玲奈は痙攣を始める。オーガズムを迎えたのだ。
僕も射精する。精液が放出される。
「ああ、すごい。いっぱい出てる。すごく魅惑的な匂い。この匂いだけでも興奮しちゃうわ」
「私はお兄ちゃんの精液の匂いじゃ興奮しないよ」
妹は不満顔で言う。
「私は大興奮よ。この匂い嗅ぎながら3回はオナニーできるわ。ふう~、気持ちよかった。春ちゃん、ありがとね」
「どういたしまして。玲奈ちゃんもありがとう。すごく気持ちよかったよ」
「どういたしまして」
玲奈は笑顔を浮かべる。
「ああ、私も気持ち良くなりたい」
「兄さんのところに行けば」
「行ってくる」
妹は行ってしまった。
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