【R18】僕は妹の裸を見てもエッチな気分になりません!

エリザベス

文字の大きさ
2 / 13

しおりを挟む
「ねえ、お兄ちゃん」
妹の葵が言った。

現在、妹は浴槽に縁に座っている。もちろん全裸で。

「何?」

「あのね、前よりもクリトリスが大きくなった気がするの」

「そうなのか?」

「うん」

「どれ。見せてみろよ」

「うん」

妹は皮を剥き、クリトリスを露出させる。

妹のクリトリスは大きい。僕は無修正動画や無修正画像で多くのクリトリスを見ているのでクリトリスの平均的大きさを知っている。

妹のクリトリスは平均よりも大きかった。

その大きなクリトリスは普段は皮にすっぽりと包まれているので視認することができない。だからこうして皮を剥いてくれないと大きさを確認することができないのだ。

「別に大きくなってるようには見えないけど」
僕はクリトリスを見ながら言う。

言うまでもないことだが、僕はムラムラしてない。僕の息子は標準状態でお風呂に浸かっている。

「ホントに?」

「ああっ。大きくなってるようには見えない」

「よかった」

「別に大きなクリトリスでもいいと思うぞ」

「いやよ。可愛くないもん」

「別に男はクリトリスに可愛さなんて求めてないと思うぞ」

「男は関係ないよ。私的に大きなクリトリスは可愛くないの。だから大きなクリトリスは嫌なの」

「よくわからない価値観だな」

「私だって男の価値観わからないよ。男はおちんちんが大きいほうがいいと思ってるでしょ?私にはその価値観がわからないわ。ワタシ的には小さいおちんちんのほうが可愛くていいと思うもん」

「お前は可愛いものが好きだな」

「大好き」妹は言う。「だからお兄ちゃんのおちんちん好きだよ。小さいから」

「おい。妹よ。将来、彼氏ができたら絶対そのセリフを言っては駄目だぞ。男のプライドが傷つくから」

「嫌よ。言うわ。だって小さいものが好きなんだからね」

「お前と付き合う男が可哀想だ」

「私はおちんちんを小さくて可愛いって言われて傷つくような男とは付き合いませんよ」

「そんな選り好みをしてるから高校生になっても彼氏ができないんだぞ」

「お兄ちゃんだってできないじゃない」

「僕は慎重に付き合う女を探してるんだよ」

「私だってそうよ。ところでお兄ちゃん」

「なんだ?」

「おちんちん大きくなった?」

「少しは大きくなったよ」

「見せて」

「さっきから何度も見てるだろ」

「よく見たいのよ。久しぶりにね。いいでしょ。私のクリトリス見たんだから見せてよ。見せてくれないとお兄ちゃんが私のクリトリス見たのに自分のおちんちん見せてくれないってネットに書き込むぞ」

「見せるよ」僕は浴槽に縁に座る。「ほら、気がすむまで見ていいぞ」

「うん」妹は僕のペニスを見る。「お兄ちゃんのおちんちんは相変わらず可愛いね。皮を被ってるし」

「どうせ僕は包茎だよ」
僕は自虐的に言った。

「私、包茎好きだよ。皮被ってて可愛い」

「嬉しくない」

「ねえ、皮を剥いてよ」

僕は皮を剥き、亀頭を露出させる。赤い亀頭。カスは溜まってない。さっき洗ったばかりだからだ。

「ピンク色だね。綺麗。そして可愛い。ナデナデしたくなっちゃう。撫でてもいい?」

「別に構わないよ」

「ありがと。じゃあ、撫でるね」

妹はペニスを撫で始める。撫でられてる感触が伝わってくる。だが勃起する気配はない。

「やっぱり大きくならないね。不思議だよね。妹の私ではいくら触っても大きくならないなんて」

「そうだな」

「大きいおちんちん好きなのに。私の手で大きくできないのはつまらないな」

「つまらないと言われてもな」

「ねえ、お兄ちゃん、大きくしてよ。このおちんちんを」

「嫌だよ。面倒臭い」

「眼の前にこんな美少女がいるのに、おちんちん大きくするの面倒臭いって酷くない?」

「酷いと言われても妹はオナニーの対象にはならないからな」

「私だってお兄ちゃんはオナニーの対象にならないわ」

「変な対抗意識を燃やすな」

「ちょっと待ってて」
妹が浴室から出て行く。

すぐに戻ってきた。その手にスマホが握られていた。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

教え子に手を出した塾講師の話

神谷 愛
恋愛
バイトしている塾に通い始めた女生徒の担任になった私は授業をし、その中で一線を越えてしまう話

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

処理中です...