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「ねえ、お兄ちゃん」
妹の葵が言った。
現在、妹は浴槽に縁に座っている。もちろん全裸で。
「何?」
「あのね、前よりもクリトリスが大きくなった気がするの」
「そうなのか?」
「うん」
「どれ。見せてみろよ」
「うん」
妹は皮を剥き、クリトリスを露出させる。
妹のクリトリスは大きい。僕は無修正動画や無修正画像で多くのクリトリスを見ているのでクリトリスの平均的大きさを知っている。
妹のクリトリスは平均よりも大きかった。
その大きなクリトリスは普段は皮にすっぽりと包まれているので視認することができない。だからこうして皮を剥いてくれないと大きさを確認することができないのだ。
「別に大きくなってるようには見えないけど」
僕はクリトリスを見ながら言う。
言うまでもないことだが、僕はムラムラしてない。僕の息子は標準状態でお風呂に浸かっている。
「ホントに?」
「ああっ。大きくなってるようには見えない」
「よかった」
「別に大きなクリトリスでもいいと思うぞ」
「いやよ。可愛くないもん」
「別に男はクリトリスに可愛さなんて求めてないと思うぞ」
「男は関係ないよ。私的に大きなクリトリスは可愛くないの。だから大きなクリトリスは嫌なの」
「よくわからない価値観だな」
「私だって男の価値観わからないよ。男はおちんちんが大きいほうがいいと思ってるでしょ?私にはその価値観がわからないわ。ワタシ的には小さいおちんちんのほうが可愛くていいと思うもん」
「お前は可愛いものが好きだな」
「大好き」妹は言う。「だからお兄ちゃんのおちんちん好きだよ。小さいから」
「おい。妹よ。将来、彼氏ができたら絶対そのセリフを言っては駄目だぞ。男のプライドが傷つくから」
「嫌よ。言うわ。だって小さいものが好きなんだからね」
「お前と付き合う男が可哀想だ」
「私はおちんちんを小さくて可愛いって言われて傷つくような男とは付き合いませんよ」
「そんな選り好みをしてるから高校生になっても彼氏ができないんだぞ」
「お兄ちゃんだってできないじゃない」
「僕は慎重に付き合う女を探してるんだよ」
「私だってそうよ。ところでお兄ちゃん」
「なんだ?」
「おちんちん大きくなった?」
「少しは大きくなったよ」
「見せて」
「さっきから何度も見てるだろ」
「よく見たいのよ。久しぶりにね。いいでしょ。私のクリトリス見たんだから見せてよ。見せてくれないとお兄ちゃんが私のクリトリス見たのに自分のおちんちん見せてくれないってネットに書き込むぞ」
「見せるよ」僕は浴槽に縁に座る。「ほら、気がすむまで見ていいぞ」
「うん」妹は僕のペニスを見る。「お兄ちゃんのおちんちんは相変わらず可愛いね。皮を被ってるし」
「どうせ僕は包茎だよ」
僕は自虐的に言った。
「私、包茎好きだよ。皮被ってて可愛い」
「嬉しくない」
「ねえ、皮を剥いてよ」
僕は皮を剥き、亀頭を露出させる。赤い亀頭。カスは溜まってない。さっき洗ったばかりだからだ。
「ピンク色だね。綺麗。そして可愛い。ナデナデしたくなっちゃう。撫でてもいい?」
「別に構わないよ」
「ありがと。じゃあ、撫でるね」
妹はペニスを撫で始める。撫でられてる感触が伝わってくる。だが勃起する気配はない。
「やっぱり大きくならないね。不思議だよね。妹の私ではいくら触っても大きくならないなんて」
「そうだな」
「大きいおちんちん好きなのに。私の手で大きくできないのはつまらないな」
「つまらないと言われてもな」
「ねえ、お兄ちゃん、大きくしてよ。このおちんちんを」
「嫌だよ。面倒臭い」
「眼の前にこんな美少女がいるのに、おちんちん大きくするの面倒臭いって酷くない?」
「酷いと言われても妹はオナニーの対象にはならないからな」
「私だってお兄ちゃんはオナニーの対象にならないわ」
「変な対抗意識を燃やすな」
「ちょっと待ってて」
妹が浴室から出て行く。
すぐに戻ってきた。その手にスマホが握られていた。
妹の葵が言った。
現在、妹は浴槽に縁に座っている。もちろん全裸で。
「何?」
「あのね、前よりもクリトリスが大きくなった気がするの」
「そうなのか?」
「うん」
「どれ。見せてみろよ」
「うん」
妹は皮を剥き、クリトリスを露出させる。
妹のクリトリスは大きい。僕は無修正動画や無修正画像で多くのクリトリスを見ているのでクリトリスの平均的大きさを知っている。
妹のクリトリスは平均よりも大きかった。
その大きなクリトリスは普段は皮にすっぽりと包まれているので視認することができない。だからこうして皮を剥いてくれないと大きさを確認することができないのだ。
「別に大きくなってるようには見えないけど」
僕はクリトリスを見ながら言う。
言うまでもないことだが、僕はムラムラしてない。僕の息子は標準状態でお風呂に浸かっている。
「ホントに?」
「ああっ。大きくなってるようには見えない」
「よかった」
「別に大きなクリトリスでもいいと思うぞ」
「いやよ。可愛くないもん」
「別に男はクリトリスに可愛さなんて求めてないと思うぞ」
「男は関係ないよ。私的に大きなクリトリスは可愛くないの。だから大きなクリトリスは嫌なの」
「よくわからない価値観だな」
「私だって男の価値観わからないよ。男はおちんちんが大きいほうがいいと思ってるでしょ?私にはその価値観がわからないわ。ワタシ的には小さいおちんちんのほうが可愛くていいと思うもん」
「お前は可愛いものが好きだな」
「大好き」妹は言う。「だからお兄ちゃんのおちんちん好きだよ。小さいから」
「おい。妹よ。将来、彼氏ができたら絶対そのセリフを言っては駄目だぞ。男のプライドが傷つくから」
「嫌よ。言うわ。だって小さいものが好きなんだからね」
「お前と付き合う男が可哀想だ」
「私はおちんちんを小さくて可愛いって言われて傷つくような男とは付き合いませんよ」
「そんな選り好みをしてるから高校生になっても彼氏ができないんだぞ」
「お兄ちゃんだってできないじゃない」
「僕は慎重に付き合う女を探してるんだよ」
「私だってそうよ。ところでお兄ちゃん」
「なんだ?」
「おちんちん大きくなった?」
「少しは大きくなったよ」
「見せて」
「さっきから何度も見てるだろ」
「よく見たいのよ。久しぶりにね。いいでしょ。私のクリトリス見たんだから見せてよ。見せてくれないとお兄ちゃんが私のクリトリス見たのに自分のおちんちん見せてくれないってネットに書き込むぞ」
「見せるよ」僕は浴槽に縁に座る。「ほら、気がすむまで見ていいぞ」
「うん」妹は僕のペニスを見る。「お兄ちゃんのおちんちんは相変わらず可愛いね。皮を被ってるし」
「どうせ僕は包茎だよ」
僕は自虐的に言った。
「私、包茎好きだよ。皮被ってて可愛い」
「嬉しくない」
「ねえ、皮を剥いてよ」
僕は皮を剥き、亀頭を露出させる。赤い亀頭。カスは溜まってない。さっき洗ったばかりだからだ。
「ピンク色だね。綺麗。そして可愛い。ナデナデしたくなっちゃう。撫でてもいい?」
「別に構わないよ」
「ありがと。じゃあ、撫でるね」
妹はペニスを撫で始める。撫でられてる感触が伝わってくる。だが勃起する気配はない。
「やっぱり大きくならないね。不思議だよね。妹の私ではいくら触っても大きくならないなんて」
「そうだな」
「大きいおちんちん好きなのに。私の手で大きくできないのはつまらないな」
「つまらないと言われてもな」
「ねえ、お兄ちゃん、大きくしてよ。このおちんちんを」
「嫌だよ。面倒臭い」
「眼の前にこんな美少女がいるのに、おちんちん大きくするの面倒臭いって酷くない?」
「酷いと言われても妹はオナニーの対象にはならないからな」
「私だってお兄ちゃんはオナニーの対象にならないわ」
「変な対抗意識を燃やすな」
「ちょっと待ってて」
妹が浴室から出て行く。
すぐに戻ってきた。その手にスマホが握られていた。
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