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「ねえ、今度は誠くんの病室でセックスしましょう」
看護婦さんは言う。
「僕の病室は大部屋ですよ」
「大丈夫よ。静かにセックスしていればバレないわよ。誠くんの部屋、お年寄りばかりだから」
「確かにお年寄りばかりですけど」
「あの部屋のお年寄りはね、一度寝てしまうとみんな朝まで起きないのよ。それくらい眠りが深いの。だから大丈夫よ」
本当だろうか?
「あっ、信じてないでしょ。さっきも言ったでしょ。私の名前は直美だから誠くんを困らせるような嘘はつかないって」
「・・・わかりました。看護婦さんの言うこと信じます」
「看護婦さんなんて他人行儀な言い方はやめて。直美って呼んで」
「じゃあ直美さん」
「うん。じゃあ病室に行きましょう」
「うん」
僕たちは病室に向かう。
階段を下りる。
3階の廊下を歩いて302号室の前で立ち止まる。
ドアを開け、部屋の中に入る。
窓際の左側が僕のベットだ。
周りのベットで寝ている老人たちの様子を確認しながらベットに向かう。老人はみんな熟睡しているように見えた。
ベットにたどり着くと直美さんが服を脱ごうとする。
「直美さん、脱ぐんですか?」
僕は声を殺して尋ねる。
「もちろんよ。セックスは裸でしたほうが気持ちいいもの。それに誠くんの裸見たいしね」
「・・・」
「誠くんは私の裸見たくないの?」
「見たいですけど」
「じゃあ脱ごうよ。お互い相手の裸見たいと思ってるんだから。私の言葉を信じてるなら脱げるはずだよ。それとも私の言葉信じてるって言ったのは嘘なの?」
「・・・嘘じゃありません。僕は直美さんの言うこと信じてます。だから脱ぎます」
「うん」
僕はパジャマを脱ぎ、パンツを脱ぎ、裸になる。
直美さんも上着を脱ぎ、スカートを脱ぎ、裸になった。ブラはつけていなかったので、服を脱ぐとすぐに乳房が露わになった。大きな乳房で乳首がツンと上を向いている。
「そんなにおっぱいを見つめないで。恥ずかしいわ」
直美さんは恥ずかしそうに乳房を隠す。
「ごめんなさい」
「ふふっ。冗談よ。幾らでも見てもいいわよ。触ってもいいし、モミモミしてもいいし、吸ってもいいわよ」
「まずは触りたいです」
「どうぞ」
ベットの上に座っている直美さんのおっぱいに触れる。柔らかい。そして弾力性もある。
「どう?私のおっぱいに触れた感想は?」
「柔らかいです」
「モミモミしたくなる柔らかさでしょ?」
「はい」
「モミモミして。私、モミモミされるの好きなの」
「わかりました」
僕は乳房を揉む。揉む。揉む。本当に柔らかくて弾力がある。いつまででもその感触を楽しんでいたいと思う。
「私ね、乳首を指先でコリコリされるのも好きなの。乳首コリコリしてくれる?」
「はい」
ツンと立った乳首を摘む。そしてコリコリする。
「はうう・・・誠くん・・・気持ちいい・・・あん」
直美さんは声を殺して声を上げる。
その声が僕を興奮させる。
「ダメ・・・もう我慢できない。誠くん。入れて。おちんちんを私のオマンコの中に入れて」
僕のペニスはすでに臨戦状態になっている。僕も入れたいと思っている。今すぐオマンコの中に入れたいと思っている。本能が今すぐ入れろと命令している。
「わかりました」
直美さんが仰向けになる。正常位で僕はペニスをオマンコに当てる。
その瞬間、「あん・・・」と直美さんが声を上げる。愛液溢れる膣口にペニスを挿入する。愛液のおかげで簡単に亀頭が膣内に入った。
「あんんんん・・・気持ちいい」
直美さんは声を押し殺して官能的な声を出す。
今度は射精することなく、子宮までペニスを入れることに成功した。
「ああ・・・誠くんのおちんちんがすっぽりと私の中に入ってる・・・今度はセックスできそう?」
「はい」
「始めよう。セックス」
「はい」
僕は腰を動かし始める。
「あん・・・気持ちいい・・・あんん・・・あん」
ペニスを出したり入れたりをゆっくりと繰り返す。気持ちいい・・・セックスってこんなに気持ちよかったんだ・・・
自然と腰の動きが速くなってしまう。さらに強い快感を得るために。
「あん・・・あんあん・・・すごい・・・誠くん・・・すごい」
なるべく音を出さないようにするが肉と肉がぶつかる音がどうしても出てしまう。ベットに軋み音も出てしまう。ペニスがオマンコから出入りする卑猥な音も出てしまう。
普通の人ならこれだけの音を出していたら目を覚ますだろう。でもこの部屋の住人である老人たちは目を覚ましている気配はない。直美さんの言うことは本当のようだ。
「誠くん。もっと激しく突いて。お願い」
「わかりました」
僕は腰の振りを激しくした。音が大きくなる。ペニスの出入りも速くなる。直美さんの乳房の揺れも激しくなる。
「ああん・・・気持ちいい・・・誠くん・・・気持ちいい」
「僕も気持ちいいです」
「今度は誠くんと一緒にイキたい」
「僕はもうすぐイキそうです」
「私もイキそう。イこう。一緒に」
「はい」
そのとき、隣のベットの老人が「うおおおおおおお」と奇声を上げた。
僕は動きを止める。隣の様子を窺う。老人のいびきが聞こえてきた。
「隣の患者さん、ときどき奇声を上げるのよ」
「そうですか・・・びっくりした」
「でも、おちんちんは大きなままだね」
「はい」
「射精する瞬間、奇声上げられなくてよかったね」
「はい。射精の瞬間、奇声なんて上げられたらトラウマになっていた気がします」
「トラウマになったら私が優しくそのトラウマを治してあげるわよ」
「さすが看護婦さんですね」
「うん。ねえ、誠くん、つづき始めましょう。セックスのつづきを」
「はい」
僕は腰を動かし始める。すぐに射精感が絶頂付近まで高まる。
「誠くん、イキそうだよ」
「僕もです」
「今度こそ一緒にイこう」
「はい」
「ああっ、もうダメイキそう。イキそうだよ。ああっもうダメ。我慢できない。ああっ。誠くん。イクーーー」
その瞬間、僕は射精する。直美さんが痙攣を始める。何度も痙攣をする。僕も何度も直美さんの中に精液を放出する。
「ああ・・・また誠くんの精液をいっぱい中に出されちゃった。ありがとう。誠くん。たくさんの精液をプレゼントしてくれて」
「どういたしまして。直美さんも僕のプレゼントを嫌がることなく受け取ってくれてありがとうございます」
「どういたしまして」
直美さんは笑顔を浮かべる。
「ねっ、誰も目を覚まさなかったでしょ」
「はい」
「こういうスリリングな状況でセックスするのも悪くないでしょ?」
「そうですね。毎日はシンドイですけど、たまになら」
「私は毎日したいんだけどね」
「・・・」
「冗談よ。ねえ、誠くん、キスして」
「はい」
僕は直美さんにキスをする。
「またエッチしようね」
「はい」
僕は頷いた。
看護婦さんは言う。
「僕の病室は大部屋ですよ」
「大丈夫よ。静かにセックスしていればバレないわよ。誠くんの部屋、お年寄りばかりだから」
「確かにお年寄りばかりですけど」
「あの部屋のお年寄りはね、一度寝てしまうとみんな朝まで起きないのよ。それくらい眠りが深いの。だから大丈夫よ」
本当だろうか?
「あっ、信じてないでしょ。さっきも言ったでしょ。私の名前は直美だから誠くんを困らせるような嘘はつかないって」
「・・・わかりました。看護婦さんの言うこと信じます」
「看護婦さんなんて他人行儀な言い方はやめて。直美って呼んで」
「じゃあ直美さん」
「うん。じゃあ病室に行きましょう」
「うん」
僕たちは病室に向かう。
階段を下りる。
3階の廊下を歩いて302号室の前で立ち止まる。
ドアを開け、部屋の中に入る。
窓際の左側が僕のベットだ。
周りのベットで寝ている老人たちの様子を確認しながらベットに向かう。老人はみんな熟睡しているように見えた。
ベットにたどり着くと直美さんが服を脱ごうとする。
「直美さん、脱ぐんですか?」
僕は声を殺して尋ねる。
「もちろんよ。セックスは裸でしたほうが気持ちいいもの。それに誠くんの裸見たいしね」
「・・・」
「誠くんは私の裸見たくないの?」
「見たいですけど」
「じゃあ脱ごうよ。お互い相手の裸見たいと思ってるんだから。私の言葉を信じてるなら脱げるはずだよ。それとも私の言葉信じてるって言ったのは嘘なの?」
「・・・嘘じゃありません。僕は直美さんの言うこと信じてます。だから脱ぎます」
「うん」
僕はパジャマを脱ぎ、パンツを脱ぎ、裸になる。
直美さんも上着を脱ぎ、スカートを脱ぎ、裸になった。ブラはつけていなかったので、服を脱ぐとすぐに乳房が露わになった。大きな乳房で乳首がツンと上を向いている。
「そんなにおっぱいを見つめないで。恥ずかしいわ」
直美さんは恥ずかしそうに乳房を隠す。
「ごめんなさい」
「ふふっ。冗談よ。幾らでも見てもいいわよ。触ってもいいし、モミモミしてもいいし、吸ってもいいわよ」
「まずは触りたいです」
「どうぞ」
ベットの上に座っている直美さんのおっぱいに触れる。柔らかい。そして弾力性もある。
「どう?私のおっぱいに触れた感想は?」
「柔らかいです」
「モミモミしたくなる柔らかさでしょ?」
「はい」
「モミモミして。私、モミモミされるの好きなの」
「わかりました」
僕は乳房を揉む。揉む。揉む。本当に柔らかくて弾力がある。いつまででもその感触を楽しんでいたいと思う。
「私ね、乳首を指先でコリコリされるのも好きなの。乳首コリコリしてくれる?」
「はい」
ツンと立った乳首を摘む。そしてコリコリする。
「はうう・・・誠くん・・・気持ちいい・・・あん」
直美さんは声を殺して声を上げる。
その声が僕を興奮させる。
「ダメ・・・もう我慢できない。誠くん。入れて。おちんちんを私のオマンコの中に入れて」
僕のペニスはすでに臨戦状態になっている。僕も入れたいと思っている。今すぐオマンコの中に入れたいと思っている。本能が今すぐ入れろと命令している。
「わかりました」
直美さんが仰向けになる。正常位で僕はペニスをオマンコに当てる。
その瞬間、「あん・・・」と直美さんが声を上げる。愛液溢れる膣口にペニスを挿入する。愛液のおかげで簡単に亀頭が膣内に入った。
「あんんんん・・・気持ちいい」
直美さんは声を押し殺して官能的な声を出す。
今度は射精することなく、子宮までペニスを入れることに成功した。
「ああ・・・誠くんのおちんちんがすっぽりと私の中に入ってる・・・今度はセックスできそう?」
「はい」
「始めよう。セックス」
「はい」
僕は腰を動かし始める。
「あん・・・気持ちいい・・・あんん・・・あん」
ペニスを出したり入れたりをゆっくりと繰り返す。気持ちいい・・・セックスってこんなに気持ちよかったんだ・・・
自然と腰の動きが速くなってしまう。さらに強い快感を得るために。
「あん・・・あんあん・・・すごい・・・誠くん・・・すごい」
なるべく音を出さないようにするが肉と肉がぶつかる音がどうしても出てしまう。ベットに軋み音も出てしまう。ペニスがオマンコから出入りする卑猥な音も出てしまう。
普通の人ならこれだけの音を出していたら目を覚ますだろう。でもこの部屋の住人である老人たちは目を覚ましている気配はない。直美さんの言うことは本当のようだ。
「誠くん。もっと激しく突いて。お願い」
「わかりました」
僕は腰の振りを激しくした。音が大きくなる。ペニスの出入りも速くなる。直美さんの乳房の揺れも激しくなる。
「ああん・・・気持ちいい・・・誠くん・・・気持ちいい」
「僕も気持ちいいです」
「今度は誠くんと一緒にイキたい」
「僕はもうすぐイキそうです」
「私もイキそう。イこう。一緒に」
「はい」
そのとき、隣のベットの老人が「うおおおおおおお」と奇声を上げた。
僕は動きを止める。隣の様子を窺う。老人のいびきが聞こえてきた。
「隣の患者さん、ときどき奇声を上げるのよ」
「そうですか・・・びっくりした」
「でも、おちんちんは大きなままだね」
「はい」
「射精する瞬間、奇声上げられなくてよかったね」
「はい。射精の瞬間、奇声なんて上げられたらトラウマになっていた気がします」
「トラウマになったら私が優しくそのトラウマを治してあげるわよ」
「さすが看護婦さんですね」
「うん。ねえ、誠くん、つづき始めましょう。セックスのつづきを」
「はい」
僕は腰を動かし始める。すぐに射精感が絶頂付近まで高まる。
「誠くん、イキそうだよ」
「僕もです」
「今度こそ一緒にイこう」
「はい」
「ああっ、もうダメイキそう。イキそうだよ。ああっもうダメ。我慢できない。ああっ。誠くん。イクーーー」
その瞬間、僕は射精する。直美さんが痙攣を始める。何度も痙攣をする。僕も何度も直美さんの中に精液を放出する。
「ああ・・・また誠くんの精液をいっぱい中に出されちゃった。ありがとう。誠くん。たくさんの精液をプレゼントしてくれて」
「どういたしまして。直美さんも僕のプレゼントを嫌がることなく受け取ってくれてありがとうございます」
「どういたしまして」
直美さんは笑顔を浮かべる。
「ねっ、誰も目を覚まさなかったでしょ」
「はい」
「こういうスリリングな状況でセックスするのも悪くないでしょ?」
「そうですね。毎日はシンドイですけど、たまになら」
「私は毎日したいんだけどね」
「・・・」
「冗談よ。ねえ、誠くん、キスして」
「はい」
僕は直美さんにキスをする。
「またエッチしようね」
「はい」
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