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姉はキャンバスの前に座る。
僕はその近くにミケランジェロの像のようなポーズをとる。
このポーズは姉のリスエストだった。
もう1つのリクエストである勃起状態を維持するも実行済みだ。
「じゃあ描くね。しばらくじっとしていてね」
姉は優しく言う。
「うん」
僕はうなずく。
姉がじっと僕のことを見ている。おちんちんを注視されているようで落ち着かない。
「守くん。今、私がどこをじっと見てるかわかる?」
「わからないよ」
「おちんちんよ。勃起したおちんちんをじっと見てるの。見ながら私が何を考えてると思う?」
「わからないよ」
「触りたいって思ってるの。触って、射精させて、精液が出てるところ見たいと思ってるの」
「・・・」
「さっきの射精は私のお口の中で射精しちゃったでしょ。だから私はおちんちんの先から精液が出るところを見られなかった。だからね、今度は射精させて、ドピュドピュ精液が出てるところ見たいと思ってるの。すごく見たいと思ってるの」
「・・・恥ずかしいよ」
「大丈夫。今すぐ射精しろ!なんて横暴なこと言わないから。今は絵を描く時間だからね。でも射精したくなったらいつでも言ってね」
姉は笑顔で言う。
姉は絵を描き始める。鉛筆がキャンバスを滑る音が聞こえてくる。
「・・・守くん。おちんちんが萎んできたのは気のせいかしら?」
気のせいではない。萎んできている。
「正直に答えて」
「萎んできたよ」
「ありがとう。正直に答えてくれて。安心して。すぐに元の大きさに戻してあげるから」
姉は椅子から立ち上がり、僕に近づいてきて、僕の近くで立ち止まる。ベビードールをスカートを捲るみたいに捲る。紐パンが露出される。
「守くん。このパンティーの紐、簡単に解くことができるんだよ」姉は紐を弄りながら言う。「なんかね。パンティーの中が熱いの。だからパンティー脱ごうかなと思ってるの。この紐を解いてね。ねえ、守くん、どうしてパンティーの中が熱いと思う?」
「わからないよ?」
「本当にわからない?」
「本当にわからないよ」
「じゃあ、教えてあげるわ。興奮してるからよ。守くんのおちんちんをじっと見ていたら興奮してしまったの。そのせいでね、熱くなってしまったの。もうパンティーなんか履いてられないくらいにね。何が熱くなってると思う?」
「わからないよ」
「オマンコよ。オマンコが熱の原因なの。女の子はね、興奮するとオマンコが熱を持つのよ。すっごく熱くなるの。パンティーを履いてられないくらいにね」
僕はゴクリと唾を飲み込む。
「ねえ守くん。私の熱くなったオマンコ見たい?正直に答えて」
「見たいよ」
「この紐パンの紐を解けば見ることができるわよ。この紐を解きたい?」
「解きたいよ」
「いいわよ。解いても」
僕は紐パンの紐に手を伸ばす。まず右の紐を解く。簡単に解けた。パンティーがはらりと落ちそうになる。でも落ちない。左側の紐のおかげで持ちこたえている。オマンコも見えない。もう少しで見えそうなのに。
「ほら、こっちの紐を解けば守くんの見たいものが見えるわよ」
姉は僕の心を読んで言った。
僕は左側の紐を解く。解くとパンティーがはらりと落ちた。オマンコが露出される。
「はい。ここまで」
姉は捲っていたベビードールを下ろす。ピンク色のベビードールによってオマンコが覆われれる。でもベビードールは生地が薄いのでオマンコが透けて見える。
「ふふっ。透けて見えるオマンコをそんなに見るなんて・・・守くんはオマンコが大好きみたいね」
僕は恥ずかしくなって目をそらす。
「いいのよ。見ても。私は守くんに見れるの嬉しいんだから」
「本当?」
「本当よ。だから遠慮なく見てもいいのよ。なんならベビードール捲って見てもいいのよ。ベビードール捲りたい?」
「捲りたい」
「どうぞ。遠慮なく捲って」
僕はベビードールを捲る。マン筋が露わになる。
「これじゃ、中がどうなってるかわからないよね。開いてあげるね」
姉は脚を肩幅に開き、オマンコを開く。粘膜や膣口が見えた。膣口から愛液が出ている。
「愛液が出てるときはね、オマンコ全体が熱くなってるの。だからね、パンティーを脱ぎたくなってしまうのよ。涼を求めてね。それとおちんちんを求めてね。今の私のオマンコはおちんちんを求めてるの。もちろん、守くんのおちんちんをね。その勃起したおちんちんをね」
お姉ちゃんのオマンコが僕のおちんちんを求めている。勃起したおちんちんを求めている。そう思うと僕のおちんちんがオマンコに引き寄せられるような感覚を感じた。
「今すぐ入れたいわ。守くんのおちんちんを。この熱を帯びたオマンコに。守くんも入れたい?私のオマンコに?」
「入れたいよ」
「守くんならそう言ってくれると思った」姉は嬉しそうに言った。「でも今はダメ。絵を描いてる途中だからね。絵を無事書き終えたらここに入れさせてあげるわ。約束するわ」
「うん」
「絵を書き終えるには守くんの頑張りが必要なの。勃起を維持するという頑張りが必要なの」
「頑張るよ」
「うん。私も頑張る。なんかすごい傑作が描けそうな気がするの。歴史に残るような傑作が。期待しててね」
「うん」
僕はうなずく。
姉は再びキャンバスの前に座った。
僕のおちんちんは姉のおかげでそそり立つように勃起していた。
僕はその近くにミケランジェロの像のようなポーズをとる。
このポーズは姉のリスエストだった。
もう1つのリクエストである勃起状態を維持するも実行済みだ。
「じゃあ描くね。しばらくじっとしていてね」
姉は優しく言う。
「うん」
僕はうなずく。
姉がじっと僕のことを見ている。おちんちんを注視されているようで落ち着かない。
「守くん。今、私がどこをじっと見てるかわかる?」
「わからないよ」
「おちんちんよ。勃起したおちんちんをじっと見てるの。見ながら私が何を考えてると思う?」
「わからないよ」
「触りたいって思ってるの。触って、射精させて、精液が出てるところ見たいと思ってるの」
「・・・」
「さっきの射精は私のお口の中で射精しちゃったでしょ。だから私はおちんちんの先から精液が出るところを見られなかった。だからね、今度は射精させて、ドピュドピュ精液が出てるところ見たいと思ってるの。すごく見たいと思ってるの」
「・・・恥ずかしいよ」
「大丈夫。今すぐ射精しろ!なんて横暴なこと言わないから。今は絵を描く時間だからね。でも射精したくなったらいつでも言ってね」
姉は笑顔で言う。
姉は絵を描き始める。鉛筆がキャンバスを滑る音が聞こえてくる。
「・・・守くん。おちんちんが萎んできたのは気のせいかしら?」
気のせいではない。萎んできている。
「正直に答えて」
「萎んできたよ」
「ありがとう。正直に答えてくれて。安心して。すぐに元の大きさに戻してあげるから」
姉は椅子から立ち上がり、僕に近づいてきて、僕の近くで立ち止まる。ベビードールをスカートを捲るみたいに捲る。紐パンが露出される。
「守くん。このパンティーの紐、簡単に解くことができるんだよ」姉は紐を弄りながら言う。「なんかね。パンティーの中が熱いの。だからパンティー脱ごうかなと思ってるの。この紐を解いてね。ねえ、守くん、どうしてパンティーの中が熱いと思う?」
「わからないよ?」
「本当にわからない?」
「本当にわからないよ」
「じゃあ、教えてあげるわ。興奮してるからよ。守くんのおちんちんをじっと見ていたら興奮してしまったの。そのせいでね、熱くなってしまったの。もうパンティーなんか履いてられないくらいにね。何が熱くなってると思う?」
「わからないよ」
「オマンコよ。オマンコが熱の原因なの。女の子はね、興奮するとオマンコが熱を持つのよ。すっごく熱くなるの。パンティーを履いてられないくらいにね」
僕はゴクリと唾を飲み込む。
「ねえ守くん。私の熱くなったオマンコ見たい?正直に答えて」
「見たいよ」
「この紐パンの紐を解けば見ることができるわよ。この紐を解きたい?」
「解きたいよ」
「いいわよ。解いても」
僕は紐パンの紐に手を伸ばす。まず右の紐を解く。簡単に解けた。パンティーがはらりと落ちそうになる。でも落ちない。左側の紐のおかげで持ちこたえている。オマンコも見えない。もう少しで見えそうなのに。
「ほら、こっちの紐を解けば守くんの見たいものが見えるわよ」
姉は僕の心を読んで言った。
僕は左側の紐を解く。解くとパンティーがはらりと落ちた。オマンコが露出される。
「はい。ここまで」
姉は捲っていたベビードールを下ろす。ピンク色のベビードールによってオマンコが覆われれる。でもベビードールは生地が薄いのでオマンコが透けて見える。
「ふふっ。透けて見えるオマンコをそんなに見るなんて・・・守くんはオマンコが大好きみたいね」
僕は恥ずかしくなって目をそらす。
「いいのよ。見ても。私は守くんに見れるの嬉しいんだから」
「本当?」
「本当よ。だから遠慮なく見てもいいのよ。なんならベビードール捲って見てもいいのよ。ベビードール捲りたい?」
「捲りたい」
「どうぞ。遠慮なく捲って」
僕はベビードールを捲る。マン筋が露わになる。
「これじゃ、中がどうなってるかわからないよね。開いてあげるね」
姉は脚を肩幅に開き、オマンコを開く。粘膜や膣口が見えた。膣口から愛液が出ている。
「愛液が出てるときはね、オマンコ全体が熱くなってるの。だからね、パンティーを脱ぎたくなってしまうのよ。涼を求めてね。それとおちんちんを求めてね。今の私のオマンコはおちんちんを求めてるの。もちろん、守くんのおちんちんをね。その勃起したおちんちんをね」
お姉ちゃんのオマンコが僕のおちんちんを求めている。勃起したおちんちんを求めている。そう思うと僕のおちんちんがオマンコに引き寄せられるような感覚を感じた。
「今すぐ入れたいわ。守くんのおちんちんを。この熱を帯びたオマンコに。守くんも入れたい?私のオマンコに?」
「入れたいよ」
「守くんならそう言ってくれると思った」姉は嬉しそうに言った。「でも今はダメ。絵を描いてる途中だからね。絵を無事書き終えたらここに入れさせてあげるわ。約束するわ」
「うん」
「絵を書き終えるには守くんの頑張りが必要なの。勃起を維持するという頑張りが必要なの」
「頑張るよ」
「うん。私も頑張る。なんかすごい傑作が描けそうな気がするの。歴史に残るような傑作が。期待しててね」
「うん」
僕はうなずく。
姉は再びキャンバスの前に座った。
僕のおちんちんは姉のおかげでそそり立つように勃起していた。
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