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広い浴室。
湯気が立ち込める中、僕は椅子に座っている。
そして姉は僕の体を丁寧に洗ってくれている。もちろん、全裸で。
「守くん。もうこんなに元気になって。すごい回復力だね。若さだね」
姉が僕の勃起したおちんちんを見て、笑う。
10分ほど前に射精したばかりなのに僕のおちんちんはフル勃起状態だ。
「お姉ちゃんがおちんちんばかり洗うからだよ」
「だって私の宝物みたいなものだもの。丹念に洗いたくもなるわよ。守くんだって私のオマンコ丹念に洗いたくない?」
「洗いたいよ」
「じゃあ洗って。手で泡立ててから私のオマンコを優しく撫でるように洗って」
「うん」
言われたとおりボディーソープを泡立てる。そして泡まみれの手で姉のオマンコを洗い始める。
「そうよ。守くん。その調子よ。オマンコはね、デリケートなの。だからね、優しく洗わないと傷ついてしまうの。だからね、子猫を撫でるような繊細な手付きで洗わなければならないのよ。守くんは上手ね。手付きから優しさを感じるわ」
姉のオマンコを撫でるように洗い続ける僕を姉は褒めてくれた。
「お姉ちゃんも僕のおちんちんを優しく洗ってくれたでしょ。それを真似してるだけだよ」
「真似てるだけでこんな優しく洗うことはできないわ。守くんが優しいから優しくオマンコを洗うことができるのよ」
「そうなのかな?」
「そうよ。守くんは優しい。私はそれを知ってる。だから私は守くんのことが好きなのよ。優しい守くんがね。ああっ、守くんの優しさのおかげで気持ち良くなってきちゃったわ。ねえ、守くん。クリトリスを洗って。皮を剥いて、指先でクリトリスを洗ってほしいの」
「わかった」
僕は姉の皮を剥き、クリトリスを指先で洗い始める。
「ああっ。守くん。上手よ。すごく綺麗になってる感じがする。もっと隅々まで洗って。優しく丁寧に」
「うん」
僕はクリトリスの隅々まで指先で洗う。
「んんんっ・・・守くん。少しだけ指に力を入れて洗ってくれないかな?」
「こんな感じ?」
僕は指に少しだけ力を入れて洗い続ける。
「あんんんっ。すごい。少し力を入れただけでこんな気持ちがいいなんて」
姉は恍惚とした表情で言う。
「そんなに気持ちいいの?」
「いいわ。守くんだったら射精しちゃうってくらいに気持ちいいと思う」
僕はさらに少しだけ力を入れてみた。
「あああっ。ダメ。守くん。イッちゃう。そんな力で洗ったらイッちゃうよ。あああっ。ダメええええええええ」
姉の体がビクンッと大きく痙攣する。何度か大きな痙攣をする。痙攣のたびに姉の乳房がぷるるんっという感じに揺れる。
「守くんにイカされちゃった」
「気持ちよかったんだね」
「うん。好きな人の手でクリトリスを表れるのがこんなにも気持ち良いものだとは思わなかったわ。気持ち良いものだとは思っていたけど、まさかここまで気持ち良いなんて。びっくりしたわ」
「僕も気持ち良かった。お姉ちゃんにおちんちんシコシコされたとき」
「私たち、同じような気持ち良さを体験したのかもしれないわね」
「うん」
僕はうなずく。
「嬉しいわ。守くんと同じような気持ち良さを体験できて」
姉は笑顔を浮かべる。
「僕も嬉しい」
僕も笑顔を浮かべる。
姉と同じような気持ち良さを共有できたことは本当に嬉しかった。
湯気が立ち込める中、僕は椅子に座っている。
そして姉は僕の体を丁寧に洗ってくれている。もちろん、全裸で。
「守くん。もうこんなに元気になって。すごい回復力だね。若さだね」
姉が僕の勃起したおちんちんを見て、笑う。
10分ほど前に射精したばかりなのに僕のおちんちんはフル勃起状態だ。
「お姉ちゃんがおちんちんばかり洗うからだよ」
「だって私の宝物みたいなものだもの。丹念に洗いたくもなるわよ。守くんだって私のオマンコ丹念に洗いたくない?」
「洗いたいよ」
「じゃあ洗って。手で泡立ててから私のオマンコを優しく撫でるように洗って」
「うん」
言われたとおりボディーソープを泡立てる。そして泡まみれの手で姉のオマンコを洗い始める。
「そうよ。守くん。その調子よ。オマンコはね、デリケートなの。だからね、優しく洗わないと傷ついてしまうの。だからね、子猫を撫でるような繊細な手付きで洗わなければならないのよ。守くんは上手ね。手付きから優しさを感じるわ」
姉のオマンコを撫でるように洗い続ける僕を姉は褒めてくれた。
「お姉ちゃんも僕のおちんちんを優しく洗ってくれたでしょ。それを真似してるだけだよ」
「真似てるだけでこんな優しく洗うことはできないわ。守くんが優しいから優しくオマンコを洗うことができるのよ」
「そうなのかな?」
「そうよ。守くんは優しい。私はそれを知ってる。だから私は守くんのことが好きなのよ。優しい守くんがね。ああっ、守くんの優しさのおかげで気持ち良くなってきちゃったわ。ねえ、守くん。クリトリスを洗って。皮を剥いて、指先でクリトリスを洗ってほしいの」
「わかった」
僕は姉の皮を剥き、クリトリスを指先で洗い始める。
「ああっ。守くん。上手よ。すごく綺麗になってる感じがする。もっと隅々まで洗って。優しく丁寧に」
「うん」
僕はクリトリスの隅々まで指先で洗う。
「んんんっ・・・守くん。少しだけ指に力を入れて洗ってくれないかな?」
「こんな感じ?」
僕は指に少しだけ力を入れて洗い続ける。
「あんんんっ。すごい。少し力を入れただけでこんな気持ちがいいなんて」
姉は恍惚とした表情で言う。
「そんなに気持ちいいの?」
「いいわ。守くんだったら射精しちゃうってくらいに気持ちいいと思う」
僕はさらに少しだけ力を入れてみた。
「あああっ。ダメ。守くん。イッちゃう。そんな力で洗ったらイッちゃうよ。あああっ。ダメええええええええ」
姉の体がビクンッと大きく痙攣する。何度か大きな痙攣をする。痙攣のたびに姉の乳房がぷるるんっという感じに揺れる。
「守くんにイカされちゃった」
「気持ちよかったんだね」
「うん。好きな人の手でクリトリスを表れるのがこんなにも気持ち良いものだとは思わなかったわ。気持ち良いものだとは思っていたけど、まさかここまで気持ち良いなんて。びっくりしたわ」
「僕も気持ち良かった。お姉ちゃんにおちんちんシコシコされたとき」
「私たち、同じような気持ち良さを体験したのかもしれないわね」
「うん」
僕はうなずく。
「嬉しいわ。守くんと同じような気持ち良さを体験できて」
姉は笑顔を浮かべる。
「僕も嬉しい」
僕も笑顔を浮かべる。
姉と同じような気持ち良さを共有できたことは本当に嬉しかった。
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