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「ねえ、守くん。お姉ちゃん。オナニーしたくなってきちゃった。オナニーしながら描いてもいいかしら?」
絵を描きながら姉が言う。
「描けるの?」
「描けるわよ。私は天才だからね。オナニーしながらでも描けるわ。だからオナニーしながら描いてもいい」
「お姉ちゃんがそうしたいなら構わないよ」
「ありがとう。じゃあ、私、オナニーするね。守くんは動いちゃダメだよ。そのポーズのままでいてね」
「うん」
姉はオナニーを始める。
「ああっ。守くん。すごく気持ちいいよ。クリトリスがじんじんする」
僕もオナニーをしたくなる。
「守くん。オナニーしたくなった?」
「うん」
「オナニーしてもいいのよ。でもオナニーしたら私とのセックスはお預けよ。守くんは私のオマンコの中に入れたいのよね」
「入れたいよ」
「じゃあガマンしてね。私のこの濡れ濡れオマンコに入れるためにね」
姉はオマンコを開いて、粘膜や膣口を見せつけてくる。
「お姉ちゃん。そんなに見せつけないで」
「オナニー我慢できなくなっちゃうから?」
「うん」
「ふふっ。ガマンする守くんも可愛い。もっとガマンさせたいわ」
「ほら。守くん。クリトリス、こんなふうに弄りたい?」
姉は指でクリトリスを弄りながら訊いてくる。
「弄りたいよ」
「舌で舐めたい?」
「舐めたいよ」
「舐めてもいいのよ。私とのセックスしたくないなら舐めてもいいのよ。いくらでも舐めていいのよ」
「うううっ。お姉ちゃん。意地悪しないで」
「だって守くんが可愛いんだもの。意地悪したくなっちゃうのよ。ほら守くん、膣口からこんなに愛液が溢れてる。入れたい?ねえ私のここに入れたい?」
「入れたいよ」
「何を入れたいの?」
「おちんちんを入れたいよ」
「今すぐ入れたい?」
「入れたい」
「どうしようかな?」
「・・・」
「まだ入れさせてあげない」
姉はオマンコを指で閉じてしまう。
「もうガマンできないよ」
僕はオナニーを始めた。姉を見ながらおちんちんを擦る。
「あらあら」姉は笑う。「ガマンできなくなっちゃったのね。ガマンできなくなってオナニーを始めちゃう守くんも可愛いわ」
姉が椅子から立ち上がって、僕に近づいてくる。その姉を見ながらオナニーを続ける。
「守くん、気持ちいい?」
「気持ちいいよ」
「射精しそう?」
「射精しそうだよ」
「私が射精させてあげよっか?」
「えっ?」
「私の手で射精してあげよっか?」
「いいの?」
「いいわよ。私の手で射精させてほしい?」
「ほしいよ」
「わかったわ。私の手で射精させてあげる」
姉はその場にしゃがみ、僕のおちんちんに握る。その瞬間、自分の手では絶対に味わえないような快感を感じた。
「ああっ。お姉ちゃん。すごい」
「ふふっ。守くん。すごく気持ち良さそうな顔してる」
「だって・・・すごい気持ち良いんだもん」
「まだ握っただけなのに?」
「うん。信じられないくらい気持ち良い」
「もっと気持ち良くなりたい?」
「なりたい」
「じゃあ気持ち良くしてあげる」
姉がおちんちんを握った手をゆっくりと動かす。
「あああっ。お姉ちゃん。気持ち良い」
「いつでも射精していいのよ」
「もっとこの気持ち良さを味わっていたいよ」
「お姉ちゃんにシコシコしてもらうの気に入ったのね」
「うん。毎日、してほしいよ」
「してあげるわよ。守くんがそれを望むならね」
「してほしい」
「してあげるわ。朝立ちのおちんちんもシコシコしてあげるわ。朝一でおちんちんシコシコされるのって最高だと思わない?」
「思う」
「私も朝一でクリトリスをイジイジしてほしいわ」
「お姉ちゃんがそれを望むならしてあげるよ」
「してほしい」
「わかった。してあげるよ」
「嬉しい。私が寝ていてもイジイジしてもいいからね」
「うん。僕が寝ていてもシコシコしてもいいからね」
「うん。シコシコする。今から朝が楽しみよ」
「僕も楽しみだよ」
不意に姉がおちんちんをシコシコするスピードを上げた。
「ああっ。お姉ちゃん。そんなに早くシコシコしたら出ちゃうよ」
「いいのよ。出して。いっぱい出して。見たいの。守くんのおちんちんから精液がドピュッドピュッ出てるところを」
「ああっ。出る。あああっ」
僕は射精した。何度も精液が放出される。その精液が姉にかかる。姉の顔やベビードールにかかる。
姉は気にすることもなく、僕の亀頭の先から放出される精液を見ていた。目を輝かせて。
「すごいわ。こんなふうに精液って出てくるんだね。ああっ、勢いがなくなってきた。もうすぐ放出が終わるのね。残念。噴水みたいにずっと出ていればいいのに」
「無茶言わないで」
「精液が出てるときってすごく気持ちいいんだよね?」
「すごく気持ちいいよ」
「羨ましいわ。私はその気持ち良さを一生味わうことができないから。だからおちんちんがある守くんが羨ましい。このおちんちんがほしいわ」
「あげられないよ」
「わかってるわ」姉は笑う。「どんなに欲しくても手に入れることはできないって。自分の体の一部にすることはできないって・・・わかってるの。わかっているからこそ守くんのおちんちんを求めてしまうのよ。おちんちんを欲しいって気持ちがあるから守くんのおちんちんを求めてしまうのよ。守くんが私のオマンコを求めるみたいにね」
姉はそこで笑みを浮かべる。
「守くんの中にもオマンコが欲しいって気持ちがあるの。だからこそ私のオマンコを求めてしまうのよ。弄ったり、挿入したいと思ってしまうのよ。男にはオマンコを欲しい気持ち、そして女にはおちんちんを欲しい気持ちがあるの。だからこそ男は女のオマンコを求め、女は男のオマンコを求めてしまうのよ。ほとんどの人がそれに気づいてないみたいだけど、男女が異性の性器を求める根底には異性の性器が欲しい気持ちがあるからなの」
「僕も知らなかった」
「ふふっ。守くん。またひとつ性知識が増えたね。お姉ちゃんは嬉しいよ。守くんがまたひとつ大人の階段を上ってくれて」
僕は本当に大人の階段を上っているのだろうか?人として間違った階段を上っている気がする。
「さてと、守くん。一緒にお風呂入りましょう。さすがに精液まみれのままじゃ、興奮して絵が描けないからね」
姉が笑顔で言う。
「うん」
僕たちは浴室に向かった。
絵を描きながら姉が言う。
「描けるの?」
「描けるわよ。私は天才だからね。オナニーしながらでも描けるわ。だからオナニーしながら描いてもいい」
「お姉ちゃんがそうしたいなら構わないよ」
「ありがとう。じゃあ、私、オナニーするね。守くんは動いちゃダメだよ。そのポーズのままでいてね」
「うん」
姉はオナニーを始める。
「ああっ。守くん。すごく気持ちいいよ。クリトリスがじんじんする」
僕もオナニーをしたくなる。
「守くん。オナニーしたくなった?」
「うん」
「オナニーしてもいいのよ。でもオナニーしたら私とのセックスはお預けよ。守くんは私のオマンコの中に入れたいのよね」
「入れたいよ」
「じゃあガマンしてね。私のこの濡れ濡れオマンコに入れるためにね」
姉はオマンコを開いて、粘膜や膣口を見せつけてくる。
「お姉ちゃん。そんなに見せつけないで」
「オナニー我慢できなくなっちゃうから?」
「うん」
「ふふっ。ガマンする守くんも可愛い。もっとガマンさせたいわ」
「ほら。守くん。クリトリス、こんなふうに弄りたい?」
姉は指でクリトリスを弄りながら訊いてくる。
「弄りたいよ」
「舌で舐めたい?」
「舐めたいよ」
「舐めてもいいのよ。私とのセックスしたくないなら舐めてもいいのよ。いくらでも舐めていいのよ」
「うううっ。お姉ちゃん。意地悪しないで」
「だって守くんが可愛いんだもの。意地悪したくなっちゃうのよ。ほら守くん、膣口からこんなに愛液が溢れてる。入れたい?ねえ私のここに入れたい?」
「入れたいよ」
「何を入れたいの?」
「おちんちんを入れたいよ」
「今すぐ入れたい?」
「入れたい」
「どうしようかな?」
「・・・」
「まだ入れさせてあげない」
姉はオマンコを指で閉じてしまう。
「もうガマンできないよ」
僕はオナニーを始めた。姉を見ながらおちんちんを擦る。
「あらあら」姉は笑う。「ガマンできなくなっちゃったのね。ガマンできなくなってオナニーを始めちゃう守くんも可愛いわ」
姉が椅子から立ち上がって、僕に近づいてくる。その姉を見ながらオナニーを続ける。
「守くん、気持ちいい?」
「気持ちいいよ」
「射精しそう?」
「射精しそうだよ」
「私が射精させてあげよっか?」
「えっ?」
「私の手で射精してあげよっか?」
「いいの?」
「いいわよ。私の手で射精させてほしい?」
「ほしいよ」
「わかったわ。私の手で射精させてあげる」
姉はその場にしゃがみ、僕のおちんちんに握る。その瞬間、自分の手では絶対に味わえないような快感を感じた。
「ああっ。お姉ちゃん。すごい」
「ふふっ。守くん。すごく気持ち良さそうな顔してる」
「だって・・・すごい気持ち良いんだもん」
「まだ握っただけなのに?」
「うん。信じられないくらい気持ち良い」
「もっと気持ち良くなりたい?」
「なりたい」
「じゃあ気持ち良くしてあげる」
姉がおちんちんを握った手をゆっくりと動かす。
「あああっ。お姉ちゃん。気持ち良い」
「いつでも射精していいのよ」
「もっとこの気持ち良さを味わっていたいよ」
「お姉ちゃんにシコシコしてもらうの気に入ったのね」
「うん。毎日、してほしいよ」
「してあげるわよ。守くんがそれを望むならね」
「してほしい」
「してあげるわ。朝立ちのおちんちんもシコシコしてあげるわ。朝一でおちんちんシコシコされるのって最高だと思わない?」
「思う」
「私も朝一でクリトリスをイジイジしてほしいわ」
「お姉ちゃんがそれを望むならしてあげるよ」
「してほしい」
「わかった。してあげるよ」
「嬉しい。私が寝ていてもイジイジしてもいいからね」
「うん。僕が寝ていてもシコシコしてもいいからね」
「うん。シコシコする。今から朝が楽しみよ」
「僕も楽しみだよ」
不意に姉がおちんちんをシコシコするスピードを上げた。
「ああっ。お姉ちゃん。そんなに早くシコシコしたら出ちゃうよ」
「いいのよ。出して。いっぱい出して。見たいの。守くんのおちんちんから精液がドピュッドピュッ出てるところを」
「ああっ。出る。あああっ」
僕は射精した。何度も精液が放出される。その精液が姉にかかる。姉の顔やベビードールにかかる。
姉は気にすることもなく、僕の亀頭の先から放出される精液を見ていた。目を輝かせて。
「すごいわ。こんなふうに精液って出てくるんだね。ああっ、勢いがなくなってきた。もうすぐ放出が終わるのね。残念。噴水みたいにずっと出ていればいいのに」
「無茶言わないで」
「精液が出てるときってすごく気持ちいいんだよね?」
「すごく気持ちいいよ」
「羨ましいわ。私はその気持ち良さを一生味わうことができないから。だからおちんちんがある守くんが羨ましい。このおちんちんがほしいわ」
「あげられないよ」
「わかってるわ」姉は笑う。「どんなに欲しくても手に入れることはできないって。自分の体の一部にすることはできないって・・・わかってるの。わかっているからこそ守くんのおちんちんを求めてしまうのよ。おちんちんを欲しいって気持ちがあるから守くんのおちんちんを求めてしまうのよ。守くんが私のオマンコを求めるみたいにね」
姉はそこで笑みを浮かべる。
「守くんの中にもオマンコが欲しいって気持ちがあるの。だからこそ私のオマンコを求めてしまうのよ。弄ったり、挿入したいと思ってしまうのよ。男にはオマンコを欲しい気持ち、そして女にはおちんちんを欲しい気持ちがあるの。だからこそ男は女のオマンコを求め、女は男のオマンコを求めてしまうのよ。ほとんどの人がそれに気づいてないみたいだけど、男女が異性の性器を求める根底には異性の性器が欲しい気持ちがあるからなの」
「僕も知らなかった」
「ふふっ。守くん。またひとつ性知識が増えたね。お姉ちゃんは嬉しいよ。守くんがまたひとつ大人の階段を上ってくれて」
僕は本当に大人の階段を上っているのだろうか?人として間違った階段を上っている気がする。
「さてと、守くん。一緒にお風呂入りましょう。さすがに精液まみれのままじゃ、興奮して絵が描けないからね」
姉が笑顔で言う。
「うん」
僕たちは浴室に向かった。
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