MAXコーヒーから始まる糖度MAXなこじらせ魔法使い達

琉水 魅希

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第1章 MAXコーヒーが繋いだ奇跡

第42話 天使は東からやってくる。(友紀の過去3)

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 さて、今話は性的に暴力的に胸糞話です。
 耐性ない方、嫌悪される方は戻ることをお勧めします。
 大丈夫だよとかどんだけ酷いんだよとか、どうせたいしたことないんだろ?とかむしろ大歓迎という方はお進みください。
 現実でやったら犯罪ですのでやらないようお願いします。
 そういう専門店が鶯谷とか日暮里にありますのでそちらをどうぞ。




 以下本文です。
――――――――――――――――――――――――――――



 俺の話を聞いて励ましてくれた友紀さん。
 過去の話に泣いてくれた友紀さん。
 そんな友紀さんが意を決したように話始めた。

 「あの…私の話も聞いてください。」
 無理しなくてもと言おうとしたけれど、その表情を見ると覚悟を決めているという感じがしたので言えなかった。
 おそらく、ホワイトデーの返事よりもこっちの方がメインだったに違いない。

 そうでなければ遅めの時間の待ち合わせにはしないはず。

 俺は黙って頷いた。


★★★
 
 (以下、友紀さん視点です。)


 私は高校時代は演劇部と裁縫部の掛け持ちでした。

 入部した演劇部で天草先輩と出会い、私が2年の時に後輩として入ってきたのが三依ちゃんです。
 3人は馬が合ったのか仲良くなるのに時間も必要なく、部活の枠を超えての付き合いとなりました。
 気が付けば先輩と三依ちゃんは付き合い始めましたが、付き合うと決まったその日のうちに私に報告にきました。
 3人の関係にヒビが入るのが嫌だったのかもしれません。
 
 でも実際そんなのは関係なく、2人は恋人になりましたが3人の関係は変わらず続きました。
 それは先輩が卒業、私が卒業しても変わらず…

 在学中に三依ちゃんから誘われて始めたコミケ参加と、コスプレのおかげで卒業後も仲良くやっていました。

 仲間の人達も増えたり減ったりと楽しんでました。
 真人さんが昨年貰ったという名刺はこの最中、23歳の時に撮影したものです。

 そして私が24歳になる年、天草先輩と三依ちゃんが結婚しました。
 花嫁が投げるブーケも親友特典として貰いました。

 そんな事もあって私も結婚したいーとか良い人いたら紹介してーとか、お姫様抱っこされたいーとか言いました。

 披露宴や3次会も終わって、べろべろに酔った新郎新婦を家まで運びました。
 この時友人や同僚が手伝ってくれたというのもあって車に乗せて運びました。

 そんな時三依ちゃんから連絡が入りました。

 断っても良いんだけどという前置きから始まったので、これは男性関係かなという予感はありました。

 案の定、3次会まで来てた中のコス友の一人が私を紹介して欲しいというものでした。
 確かに結婚したいーとか言ったし、そういう機会が設けられるならと思いOKしました。

 いきなり直接の連絡は抵抗があるので、まずはチャットで少し話してからになりました。

 チャットで話した限りでは変な感じもしなかったですし、コスしてる時の彼にも変なところはありませんでした。
 だから信用していたのかもしれません。
 最初二人で会う時は緊張しました。
 実はこれまで異性と二人で出かけるってなかったなと。

 部活の人と買い出しに行くとかは別ですけど。
 最初の何回かはご飯食べてゲームセンター行ったりラウンドワンにいったりとかで普通の遊びだったんですけど。
 
 何回か会う度にボディタッチが増えてきました。
 ことある毎に手を握ったり肩に手を触れたり…腰に近い位置の時もありました。
 流石にそれはやめて欲しいと言う事もありました。

 そのせいか、多分何度も会ってるのに何もそれ以上の進展がない事に業を煮やしていたのかも知れません。

 でも私としては人となりを見るためにも必要な期間だったんです。
 だって、無断で身体に触ってくるんですよ?時間かけて見極めないとって思うじゃないですか。
 高校時代一緒だった先輩達なら学校で付き合いもあるからわかりませんけど。
 
 ある時睡眠薬を食事か飲み物に入れられました。

 それを気付かず口にしたため途中で眠くなってしまい、不覚にも飲食店で寝てしまいました。

 お酒も提供しているお店なので、連れが寝ちゃってとでも言ったのか会計を済ませた後、私を背負って運んでいきました。

 フロントが2階にあるホテルだったから誰にも気付かれなかったのか、部屋に連れていかれてました。
 多分計算づくだったのでしょうね。フロントに顔を通さなければ一人増えてもわかりません。
 
 私が気付いたのは両手と両足が縛られ、服の胸元がはだけ、お腹の辺りから少し捲れてる状況でした。

 その間にお風呂に入っていたのか、風呂場からバスタオルを巻いた状態で彼は出てきました。

 この辺りの説明から段々と声が震えているのが自分でもわかる。
 呼吸が荒くまた過呼吸にでもなってしまうのではないかと感じてしまう。
 真人さんは落ち着いて、無理しなくて良いと言ってくれますが、これは私の事。

 私の聞かれてくないけど伝えなければならない事。
 この話をしないと、本当の意味では前に進めない事。
 そしてなぜ真人さんは大丈夫なのか、むしろくっついていたいとさえ思うのか。

 「起きちゃったか。睡眠姦出来るかなって思ったんだけど。」

 この人は何を言ってるのだろうか。
 しかしその言葉でわかった。
 自分は性の対象にしか見られていなかった事に。
 これまでの経験はどうか知らないが、少なくともこの人は私とすることしか頭になかったのだという事に。

 私は嫌だと抵抗しました。
 でも男の人の力に適うはずもない。
 ましてや両手両足が縛られている。

 「うるさい黙れ。」

 お腹を殴られました。
 私はベッドに寝ている状態です。その状態で殴るという事は、打ち下ろすという事です。
 抵抗するたびに……

 殴ったりするからか、その動きで巻いていたバスタオルが落ちて全裸が嫌でも目に入りました。

 「ひっ」
 と悲鳴を上げると彼は頬を平手打ちしてきました。
 「ち○ぽ見ただけでその反応、やっぱり処女かよっ」
 叩かれればまた悲鳴をあげます。

 するとそのたびに左・右と頬を平手打ちしてきました。
 自分の顔が見れませんでしたが、多分赤く腫れていたと思います。

 乱暴に私の身体をベッドに叩きつけました。
 そしてうねうねと動く私の腿辺りに腰を下ろして徐に上着をまくりあげました。

 もう逃げられないと……

 涙が出てきました。

 これを話している今も……

 彼は乱暴に胸…といっても78Aなのであるのかないのかわからない胸ですが……
 触ってきました、揉んできました。どんな風に弄られても全然気持ちよくはありません。痛いだけです。

 顔が近づいてきてそのまま彼の唇が私の唇に重なってきます。気持ち悪い。

 さらに舌をいれてきます。正直噛んでやろうかと思いましたが先程までの暴力が過ぎりできませんでした。 

 反対の手で腿をねちっこく触って、やがてそれが上がってきてついにはスカートの中に手を入れてきました。

 でも私が必死に足を閉じようとするので一旦諦めました。

 「あぁ言い忘れてたけど、寝てる間に服脱がす前だけど写真撮ったからな。」

 ぞっとしました。
 それはここからの行為は撮影するぞとも取れるからです。

 涙と嗚咽が止まりませんでした。

 「どうせ入れるんだから足は良いか。」
 すると彼は足の拘束を解き、私の髪を掴み無理矢理ベッドに座らせます。

 抵抗らしい抵抗も出来なくなった私は女の子座りの格好でベッドに座らせられました。

 先程より色々と服がはだけ、叩かれたところが赤くなったこの姿を撮影していました。

 「ほら、咥えるんだよっ」

 彼は股間の男性の象徴…肉棒を摘み私の顔の前に持ってきます。
 幸いにして風呂後のため、強烈な臭いはしませんでしたが、良いモノなはずもありません。
 私を虐める事に興奮を覚えていたのか、それはそそり勃っていました。

 私は頑なに口を瞑ります。
 知識としては知ってました。
 三依ちゃんもたまに……な話をしていたからです。

 「これでも瞑ってられるか?」
 彼は私の鼻を摘みます。
 最初は耐えられましたが段々酸素が足りなくなってきます。
 数十秒もすれば耐えられなくなり嫌でもえずきながら口が開いてしまいます。

 その隙に彼は肉棒を口の中に無理矢理突っ込んできました。
 「おっと、噛んだりしたら顔面をグーで殴るからな。」

 もう反撃の道も閉ざされてしまいました。

 口の中の異物感と無理矢理ストロークさせられる事で苦しくていっぱいでした。

 たまに喉の奥まで突かれて、胃酸が込み上げてくる事も……

 「吐くなよ。吐くくらいなら飲み込め」

 飲み込むにしても口も喉もふさがれていてはどうしようもない。
 口の端から涎と先走りの交じった液体が溢れてくる。

 泡を吹いて提灯のようにふくらんでいるのも自分で確認出来た。

 その間もたまに写真を撮られてるのももはや気付けないほどに…

 彼の腰の動きが早くなってきました。
 これはフェ〇チオではなくイラ〇チオである事を知るのは後になってからだけど。

 男性が相手の口を性器に見立てて乱雑に犯す行為。

 正直苦しくて空しくて悔しくて早く終わって欲しい、ただそれだけを願ってました。

 やがて彼は快感の絶頂がきたのか…

 「そろそろイくぞ。吐くなよ、飲み込め。飲み込むまで抜かないからな。」

 うっそら!という声の後、喉の一番奥でそれは発射されました。

 私には拒否権はありませんでした。それに喉の奥の事だったので嫌でも嚥下せざるを得ません。

 それから数十秒。彼は抜いてくれませんでした。

 気付けば私は失禁してました。
 涙の量も増えてました。

 「うわっおもらしかよっ」

 彼がそう言って私から飛びのいて離れたため、口から抜けました。

 残っていた精液が私の口から漏れ、服と布団を穢します。

 そんな様子も彼は撮影してました。

 そして彼はたばこに火をつけようとライターを探しました。

 一瞬、その一瞬の隙をついて私は自分の鞄を持ち、靴が目に入ったので指に引っかけ、かかっていた靴べらを武器にと構えました。

 本当はナイフとかの方が武器になったのでしょうけど、身近な武器になるようなものはありませんでした。

 一気に襲ってこなかったのでその僅かな時間と隙で鍵を開けて部屋を出ました。

 その後はどうやって逃げたのかわかりません。

 無我夢中でしたから。

 駅が見えたので駅に駆け込み、空いていた身障者用トイレに入り母に電話しようと思いました。

 幸いにして家の最寄の駅から2つ先の駅だった。

 早く迎えにきて欲しいと、身障者用のトイレに籠り電話しました。

 震える声に母もただ事ではないと慌てて車で来てくれました。

 到着するまでの間、トイレの水で口と赤く腫れた頬とお漏らしで濡れた下半身を洗いました。

 到着した母はいくらそうやって洗ったとはいえ、私の惨状を見て激怒しました、姿なき相手に。

 でも私にはもう相手をどうするとか警察に行くとかの考えはなくなっていました。

 考えるだけで吐いてしまうからです。

 そんな酷な事を思い出させてまで警察に行くとか出来ないし、母も諦めました。

 この時の母の表情はこれまで生きてきた中で、一番恐ろしい顔をしていたのは覚えてます。
 
 
 実家に戻った私は泣いて喚いて閉じこもって塞ぎ込んで…

 会社も一身上の都合という形で辞めました。連絡は母がしてくれました。

 とても人と会話できる状況にないと説明してどうにか認めてもらった。

 私物は後日妹が付き合ってる男性と一緒に取りに行ってくれた。

 何度か三依ちゃんが連絡をくれたけど、出たけどまともな返事も出来ずしまいには着信がなっても、メールが届いても出ない返信しない状態になってしまった。

 家に来てくれたこともあるみたいだけど、母は申し訳ないけど会えないと断っていたらしい。


 家族以外の男性を見ると動悸を起こし、近くによると吐き気を催し、触れられると吐いた上に過呼吸で倒れる。

 そんな状態になってました。

 事件から半年程経った状態でそんな感じです。

 そこに至るまでに実は3回程自殺しようと手首を切ってます。

 真人さんにYシャツくんかくんかを見られた時はちょうど隠れていて良かったです。

 長袖のコスが多いのは手首を隠す意味もありました。

 ちょうどその頃、たまたま外に出て陽に当たっていた時でした。

 三依ちゃん夫婦が訪ねてきたところに鉢合わせました。

 本当はまだ家族以外の人と会いたくなかったけど。

 三依ちゃんと先輩に話しました。

 抱えこんでいるのも苦しかった。

 話すことで少しでも気持ちが軽くなるのならと。

 2人とも絶句して青くなってました。

 その後真っ赤になってました。

 怒りで真っ赤に。

 特に三依ちゃんは相手の男に対してと、そんな奴を紹介してしまった事に対する自分自身に対して。

 でも私は三依ちゃんからの克服への協力とかは全て断った。

 一人でいる方が気が紛れるから。

 人前に出れるようになったら連絡するからと言って帰ってもらった。


 そういえば、先輩と妹の彼氏に対しては軽い恐怖と嫌気はあったけど吐く程のものはなかったなって思いました。

 それまでの付き合いがある分違うのかも知れません。

 カウンセリングの先生(女性)に診察を受けながら4年近い日数を要して人前に出れるくらいには回復出来ました。

 ただし、見知らぬ男性は怖いです。吐きそうになります。

 自殺未遂の回数も4年で10回は行ってます。

 全部左手ですけどね。縦には切ってないので本気で死ぬ気はなかったのかもしれません。

 そんな時、あの駅で着ぐるみを着た人に風船を貰いました。

 元気出してくださいねってありきたりな言葉なのに。

 なぜだか砕かれた心が修復されていった感じがしました。

 割れたガラスや茶碗や鉄のレールはアロンアルファやデブコンではくっつきはするけど元には戻らない。

 でも、まだヒビは入ってるけど元の形に近い状態に戻っていくような気がしました。

 その時ふいに温かい涙が両目から溢れてくるのがわかりました。

 実はその時の風船。縮んでも捨てられず、家にあったりします。

 その後、色々試してみて着ぐるみ越しに大丈夫であれば、コス復帰出来るかもと思い、妹に連れていってもらい何かあったら即回収を条件にコミケに行ってみました。

 そうしたらコスをすることで自分ではないナニカになれば、多少人と触れ合える事がわかりました。

 あの時の風船のやり取りでそこまで回復出来てる自分がいました。

 そうしたら…真人さん、あの時はまこPさんですね。呼び止められてたくさん写真撮られて、名刺渡して…」

 公園でMAXコーヒーネタで会って。

 今に至るというわけです。

 考えてみれば簡単な話ですね。

 着ぐるみの人も、まこPさんも真人さんなのですから。

 そして15歳の時に会った初恋の人なんですから。

 なんですってーそれは初耳ですと?

 お互い15歳の時に会った話はしましたよね。実はあの時一目惚れしていたのです。

 それだけじゃないような気もしますが。

 奥手だったから話しかけられませんでしたが。

 MAXコーヒー買ったらすぐ行っちゃいましたし。

 というわけで、私の人に話したくはないけど、大事な人には伝えなければならない話は以上です。

 もう自殺未遂なんてしようとは微塵も思いません。

 あなたに出会えたのですから。

 

 三依ちゃんと再会出来た時、つい最近だけど。
 あの人がどうなったか聞きました。
 三依ちゃんにぼこぼこにされて、会社の上司にバレて仕事をクビになったと。
 どうでも良いと思いましたが、三依ちゃんなりのケジメをつけたかったって。


☆☆☆☆☆

 ………
 友紀さんの話を聞いて俺は絶句した。
 何を話して良いのか、言葉が出てこなかった。
 「友紀さん……」

 両の眼から涙を流して語る友紀さんに出来る事。
 頭にそっと手を重ね、優しく撫でてそのまま胸に持っていく。

 「俺には何も出来ない。だからこれから支えになりたい。がんばったよね。苦しかったよね。俺なんかの過去より辛いよ。」

 友紀さんの頭に雫が落ちる。
 「まことさん?」

 「過去なんか思い出せないくらいの事で上書きするから。これからの良い想い出で上書きするから。だから……」

 「嬉し涙以外流させないから……俺の素直な気持ち受け取って欲しい。」

 「うん。」

 頭から手を離し、両肩に手を抱いて、ありったけの想いでぶつけた。

 「俺は、友紀さんが好きだ。愛してる。結婚を前提に付き合って欲しい。」

 あれ?俺は何を?でも素直な気持ちでありったけをぶつけたらこうなった。

 「はい。私こそよろしくお願いします。私も真人さんの事が好きです。愛してます。」

 泣き止んだ後の笑顔はとてもまぶしくて、素敵で、可愛くて、愛おしかった。


 そんな魔力でもあるのだろうか。

 2人の顔は自然に近付いていって……

 どちらからともなく目を閉じ……

 「「あいたっ」」

 2人して目を閉じるものだから、おでことおでこがごっつんこ♪

 2人の初キスはおあずけに……

 「Take2 Take2」

 計名〇や香たんですか?

 
 ちょっと閉まらないけどもう一回……

 顔を真っ赤にして友紀さんは頷く。

 そして目を瞑った。

 余計な事は考えず今度は…

 むにゅっんちゅっ

 真人の唇と友紀の唇が重なり合った。

 心の中で俺が上書きしてやるっと思いながら。


 大人になってから初キスを果たした二人だった。

 残酷な天使のベーゼは愛天使のベーゼで上書きされた。

 数十秒の接吻は6年越の浄化とこれから始まる序曲に過ぎなかった。
 
 ちょっとMAXコーヒーの味がするなと思ったらコーヒー味のカヌレに入れていた事を真人は思い出した。

―――――――――――――――――――――――――――

 本当はもっとゲスかったです。
 下脱がせてませんしね。
 当初予定ではろくに解しもせずAFしてました。
 お漏らしも大小どっちもする予定でした。
 もっとぼろぼろで発見されるはずでした。
 処女以外ほぼ全て喪失する予定でした。

 でも出来なかったです。
 作品の風潮として合わないですし。

 そのため結構マイルドにしました。
 友紀さんが丁寧口調で語る事でさらにマイルドになってれば……

 口とか尻とか貧乳とか作者の趣味ですね、ハイ。
 イ〇マくらいは赦してくれますよね??

 これ、実際にやったらだめですよ。
 犯罪ですよ。睡眠薬とか誘拐とか準強姦。
 というか口は強姦だよね。
 
 結婚までを描く2章までは書く事にしたので、クズ男登場するかも。
 コ〇ケカタログは最大の攻撃であり防御でもある。←テストに出ます。
 もう社会的に抹殺ですよねー
 

 
 真人さんは友紀さんにとって太陽であり、友紀さんは真人にとって太陽なのです。
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