2 / 3
三角関係
しおりを挟む
高橋 side
今日はバイトがないため
時計台の前で友達と飲み物を飲みながら話していた
(あれ、、、新城先輩!!!、と原口先輩、、、じゃん)
新城先輩を見つけた時は心が踊り始めたけどあのイケメン原口先輩を見つけ、心がズキリと音を立てた
「なー、高ちゃん
あの隣のクラスのさーー」
なんで一緒にいるんだろう、
てか新城先輩お洒落してるし、
デート????
「な!高ちゃん!聞いてる??」
「お、おう、聞いてたぞ、
お前がヘマこいたって話だろ?」
「は、そこまで言ってねーし!!
俺はあの隣のクラスの美人ちゃんと
付き合うかもって話!!」
「はぁ?!嘘つけよ」
いつもならもっとビックリするけど目の前にいるあの二人を見ている方がビックリしているからあまりビックリしない
なんで一緒にいるんだよ、
今日はずっとモヤモヤするかも
、
新城 side
「先輩、どうですかこのワンピ
この前奮発してブランド物買ったん
です!!」
「うん、似合ってるよ。可愛い」
か わ い い!!!
その一言が嬉しすぎて暫く心が踊りそうだ
(あ、あれって後輩くん?)
(お友達といるのかな?)
(こっちみてr、あっ!目逸らされた!)
「?」
「あ、あれ高橋君だね、」
「あ、はい、すいません、、
気になっちゃって、、」
「うん、いいよ大丈夫」
「パンケーキ食べれる?」
「え、大好きです!」
「よかった、最近ここら辺に出来たんだよ、」
この漫画みたいな展開に
嬉しすぎる心を抑えて余裕を見せなきゃ
私ばっか余裕なさそうじゃダサいし
「食べに行こうか、」
「はい!!行きたいです!」
(あ、高橋君、どっか行っちゃった)
「、、、、新城さん」
その一瞬 目まいがした
先輩が不満そうな顔をしたあと、
私を抱き寄せたのだ
私は驚いてバックを地面に落としてしまった
みんなこっちを見ている
だけど先輩はそんなの気にしないでただただ私を抱きしめている
、
高橋 side
「あのカップルアツアツだな!
こんなみんなが見てる中でハグとか」
「な、高ちゃ、、たかちゃん?」
(先輩、やっぱ付き合ってたんだ
なんでだよ、なんで言ってくんねーの)
(そうだよな。
いつも俺に話しかけてこねーし、
そういう報告だけなんかしてこねえよな)
なんでだよ、無性に腹立つ。
「ごめん、俺帰るわ」
「え、高ちゃん?おい!!なぁ!?」
「ほんとごめん、」
泣きたい気持ちと腹立たしい気持ちが混じって頭がおかしくなりそうだ
、
新城 side
(先輩、急にどうしたんだろう。
嬉しかったけど、なんかモヤモヤする)
先輩がなぜ抱きしめたりなんかしたのかわからなくてずっとモヤモヤしていた。
結局あの後気まづかった。
そしてふと、
帰り際先輩が放った一言が気になった
、
『高橋くん、見てたかな?』
、
近くにまだ居たなら見てたはず。
でもなんでそんなこと気にするんだろう?
バイト仲間にバレたらめんどくさいから?
それとも
見せつけたかったから?
今日はバイトがないため
時計台の前で友達と飲み物を飲みながら話していた
(あれ、、、新城先輩!!!、と原口先輩、、、じゃん)
新城先輩を見つけた時は心が踊り始めたけどあのイケメン原口先輩を見つけ、心がズキリと音を立てた
「なー、高ちゃん
あの隣のクラスのさーー」
なんで一緒にいるんだろう、
てか新城先輩お洒落してるし、
デート????
「な!高ちゃん!聞いてる??」
「お、おう、聞いてたぞ、
お前がヘマこいたって話だろ?」
「は、そこまで言ってねーし!!
俺はあの隣のクラスの美人ちゃんと
付き合うかもって話!!」
「はぁ?!嘘つけよ」
いつもならもっとビックリするけど目の前にいるあの二人を見ている方がビックリしているからあまりビックリしない
なんで一緒にいるんだよ、
今日はずっとモヤモヤするかも
、
新城 side
「先輩、どうですかこのワンピ
この前奮発してブランド物買ったん
です!!」
「うん、似合ってるよ。可愛い」
か わ い い!!!
その一言が嬉しすぎて暫く心が踊りそうだ
(あ、あれって後輩くん?)
(お友達といるのかな?)
(こっちみてr、あっ!目逸らされた!)
「?」
「あ、あれ高橋君だね、」
「あ、はい、すいません、、
気になっちゃって、、」
「うん、いいよ大丈夫」
「パンケーキ食べれる?」
「え、大好きです!」
「よかった、最近ここら辺に出来たんだよ、」
この漫画みたいな展開に
嬉しすぎる心を抑えて余裕を見せなきゃ
私ばっか余裕なさそうじゃダサいし
「食べに行こうか、」
「はい!!行きたいです!」
(あ、高橋君、どっか行っちゃった)
「、、、、新城さん」
その一瞬 目まいがした
先輩が不満そうな顔をしたあと、
私を抱き寄せたのだ
私は驚いてバックを地面に落としてしまった
みんなこっちを見ている
だけど先輩はそんなの気にしないでただただ私を抱きしめている
、
高橋 side
「あのカップルアツアツだな!
こんなみんなが見てる中でハグとか」
「な、高ちゃ、、たかちゃん?」
(先輩、やっぱ付き合ってたんだ
なんでだよ、なんで言ってくんねーの)
(そうだよな。
いつも俺に話しかけてこねーし、
そういう報告だけなんかしてこねえよな)
なんでだよ、無性に腹立つ。
「ごめん、俺帰るわ」
「え、高ちゃん?おい!!なぁ!?」
「ほんとごめん、」
泣きたい気持ちと腹立たしい気持ちが混じって頭がおかしくなりそうだ
、
新城 side
(先輩、急にどうしたんだろう。
嬉しかったけど、なんかモヤモヤする)
先輩がなぜ抱きしめたりなんかしたのかわからなくてずっとモヤモヤしていた。
結局あの後気まづかった。
そしてふと、
帰り際先輩が放った一言が気になった
、
『高橋くん、見てたかな?』
、
近くにまだ居たなら見てたはず。
でもなんでそんなこと気にするんだろう?
バイト仲間にバレたらめんどくさいから?
それとも
見せつけたかったから?
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
今日の授業は保健体育
にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる