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秘密の裏コース(マッサージ師×お客)
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【登場人物】
・加藤優(かとうゆう)…29歳サラリーマン
・寺島遥(てらしまはるか)…27歳マッサージ師
………………………………………………
1週間の平日が終わってやっと待ちに待った土日がきた。
日々のデスクワークで身体がバキバキの俺は、自分の家のポストに入っていたチラシの新しくできたマッサージサロンに行ってみることにした。
チラシのマップを頼りにお店に着いて店内に入ると、すぐに1人のお兄さんが俺に近づいてきて案内をしてくれた。
「いらっしゃいませこんにちは」
「ど、どうも」
「当店のご利用は初めてでよろしかったですか?」
爽やかで背も高くて所謂イケメンと呼ばれる部類であろうそのお兄さんは、緊張してまともに会話ができない俺にもニコニコしながらしっかりとコース等の説明をしてくれた。
「そうしましたらこちらが着替えになりますので、着替え終わりましたらこちらの施術ベッドにお座りになってお待ちください。後ほどこちらからお声かけさせていただきますね」
そういってカーテンを閉められ渡された短パンとTシャツに着替えた俺はドキドキしながら言われた通り座って待っていた。
「加藤さん、ご準備はいかがでしょうか」
「だ、大丈夫です!」
「では失礼しますね」
さっとまた入ってきたカーテンを閉められると完全に2人きりになったような気がしてまた緊張してきてしまった。
「では、改めて本日担当させて頂きます寺島と申します。本日は初回コース全身揉みほぐし75分コースですね。特にここが凝ってるとか気になる箇所はありますか?」
「え、えっと、仕事の関係で肩と腰が結構しんどいかもしれないです」
「わかりました、そこを重点的に解していきますね。まずはベッドにうつ伏せになってください」
言われた通りうつ伏せになり、俺の身体にはタオルがかけられた。
「うわ、だいぶ全体的にガチガチですね。デスクワークとかですか?これは首とかもお辛いですよね」
「そ、そうなんです。基本的に座って作業してるので姿勢が崩れちゃって…」
初めてマッサージサロンに来たがこれは相当気持ちいい、ハマるかもしれないと思った。
しばらくするとだいぶうとうとしてきてしまった。
「寝そうですか?」
「そ、そうですね…寺島さんの手、大きくてあったかいから気持ちよくて…」
「あはは、嬉しいです。眠かったら寝ちゃって下さいね。また仰向けになる時起こしますので」
「す、すいません…」
その会話の後すぐに俺は眠りに落ちてしまった。
次目が覚めた時には下半身がなにかスースーする寒い感じがした。
「ん…?」
「おはようございます、早いお目覚めでしたね」
俺はすぐに違和感の正体に気づいた。身体にタオルはかかっているものの確実に短パンもパンツも無い。
「え?え?え?」
「しっ、あまり大声はださないで下さい。個室にはなっていてもそんなに壁は厚くないので他のお客様に聞こえちゃいますよ」
そう言いながらタオルの隙間から手を入れて俺の腰からお尻、太もも辺りを手で何往復も撫でている。
「これから腰周りのマッサージをするのでリラックスしてくださいね」
訳の分からない俺はリラックスしろと言われてもできるわけがなく、この状況に流されるがままだった。
「腰周りもだいぶガチガチですね、背中の筋肉と足の筋肉を解していけばだいぶ楽になると思いますよ」
先程からまともなマッサージをしているのだろうが時折手つきがおかしくなる。
「そしたら次は仰向けになる前にストレッチしましょうか。少し腰を高くしましょうね」
言われるがままの俺は四つん這いの状態から上半身はベッドに伏せた状態で下半身を後ろに高く突き出す体勢になった。
「いや、あの、こ、これ」
「この体勢は反り腰改善に繋がるので腰痛も軽くなりますよ」
「あ、そうなんですね」
テンパってる自分がおかしいのか施術をしてくれてる寺島さんに申し訳ない気がしてなにも言えなかった。
すると寺島さんの手が俺のお尻をガシッと掴んで揉み揉みと触ってきた。びっくりして後ろを振り向くと寺島さんはニコっとしていた。
「お尻も解さないといけないので」
「は、はい…」
寺島さんの手が俺のお尻を持ち上げたり左右に広げたりと流石に恥ずかしかった。すると突然お尻に冷たいものがかかった。
「ヒッ?!」
「このオイル使うとあったかくなってよく解れるんですよ」
最初はお尻から太もも裏、次に手が前に移動して太もものつけ根から俺の局部に手が当たらない際どいとこギリギリまでを触ってきていた。
「んっ…ん…っ」
「加藤さん、どうされました?」
「いや、あ、あの、そこまで、マッサージしなくても…」
「ダメですよちゃんと丁寧に解さないと」
「だ、だって…」
絶対に寺島さんも気づいてる。俺の局部が反応してることに。
「じゃあ、あったまってきたところで1番凝り固まってるところを解していきましょうか」
「へ?」
すると俺のお尻の穴に何かが入ってきた。
「へ?え?」
突然口を塞がれた。
「んっ、あ、くちゅ、んぁっ、ぐちゅ、ふ、なにっ、ん」
口が離れるとつーっとお互いの唾液が糸を引いて切れた
「静かにしてって言いましたよね」
ニコっと先程と変わらずの笑顔だと思ってた寺島さんの目がさっきとは全く違うことに俺は気づいた。
再び俺のお尻の中に何かが入ってきた。後ろを見ると寺島さんの指だった。
「しっかりここを解さないと、辛いのは加藤さんなので」
寺島さんのごつくて太い指が俺のお尻を出たり入ったり中をぐりぐりとしてきたり、拡げていくように動かしていく。
「んっ…んっ…」
「また少し苦しくなるかもしれませんがリラックスしててくださいね」
するとお尻の中のものの違和感が増した気がした。
「良いですね、少しずつちゃんと解れてますよ。その調子で加藤さんが気持ちよくなれるところ見つけていきましょうね」
最初は苦しくて違和感しか感じなかったがとある場所にぶつかったのを機に感じ方が変わってきた。
「あっ、あ、まって、なんか、そこ、だめ」
「ここですか?すごい凝り固まってますね。ここが加藤さんの1番の凝ってるところですかね」
「ま、あっ、て、あ、あ、そこっ」
「じゃあ次は仰向けになってマッサージしていきましょうか」
「んっ…」
あっさり中から指が抜かれてしまい、不覚にももう少し触ってほしいって思ってしまった。
凄いお尻の中が疼く。もっともっとって思っている自分がいる。
それに完全に反応してしまってる自分の局部が仰向けでタオルが盛り上がってしまうのが恥ずかしい。
「あの、俺の、すいません…」
「全然、マッサージ中に気持ち良くて勃っちゃうなんてよくあることですから気にしないでください」
「は、はい…」
「そしたら次首周りから鎖骨辺りにかけて触っていくので少しくすぐったいかもしれないです。その間は目元を暗くさせていただきますね」
すると俺の目元にはタオルがかけられ、下からの隙間から入ってくる光以外からは視界が暗くなった。
「まずはゆっくり首を左右に伸ばしていきますね」
ちゃんと正しい施術もしてくれてるような気がするので先程のこともなんか言いにくい。
でも、もっとさっきのところを触ってほしくなってしまって先程のことを思い出すとまた自分の局部が反応してしまった。
すると耳元で声がした。
「どうしたんですか、また元気になりましたね……なに考えてるんですか?」
「いや、え、あのそんな」
「ん?」
俺の耳朶をパクッとかじるとそのまま耳を舐めてきたり耳の中まで舌が侵入してきた。
「はむっ、ちゅ、じゅる、ぐちゅ、はぁっ、かわいですよ」
「あぅ、あ、やめっ、みみ、んあっ、と、ける」
「やめない」
そういうと自分の身体に重みを感じた。寺島さんが俺の上に覆いかぶさってきた勢いで目元にかかっていたタオルが外れた。
目の前に寺島さんの顔が見えると再び口を塞がれ、服を捲られて俺の胸を摘んだり弾いたりと、たっている乳首を指でいじりだした。
「ここも、さっきからずっと勃ちっぱなしですね…お尻の中気持ちよかったですか?」
「ち、違います」
「そうですか?」
またニコっと寺島さんが笑うと俺のモノを咥えながら再びお尻に指を挿入した。
「まっ、あっ、りょう、ほうは、あっ」
じゅっ、じゅぽ、じゅぽ、ぐちゅ、
先程の内側の気持ちいい箇所と自分のモノが同時に攻められて何も考えられなくなっていた。
「うあっ、だめ、ィ、きそう」
もうイくという時に口からパッと離されてしまい、後ろの指の動きも止められ俺はイキたい気持ちでいっぱいだった。
「え…あ、なんで…」
「ベッドの下に降りて俺のを舐めてください」
言われるがままに下に降り、ベッドに座る寺島さんのモノをズボンの中から取り出して俺は舐め始めた。
「んっ、ん、ん」
「もっと奥まで」
喉の奥まで咥えて苦しかったが寺島さんが満足したのか口からずるっと引き抜かれた。
「じゃあベッドに手をついてこちらにお尻を向けてください」
「…はい」
凄い恥ずかしかったが、さっき気持ちよかったところをたくさん触ってもらってイキたいことしか考えられなかった。
言われるがまま手を着くと俺の腰に手を添えてゆっくり入口から挿入してきた。
ぐちゅ
「あっ、う」
わざとなのか入口のところで先っぽだけを入れたり出したりしている。
「あ、なんで…?」
「どうしたんですか?」
またあの笑顔だ。
「どうしてほしいのか…言えますよね?」
「………いっぱい、俺の気持ちいいとこ寺島さんのおちんちんで触ってほしっ、あっ、あっ」
言いきる前に一気に寺島さんのモノが俺の中に入ってきた。
「偉いですね、たくさん、さっきの場所解していきましょうね」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ
パンパン、パンパン、パンパン
肌を叩きつける音や卑猥な音がたくさん聞こえてくる。
「そんなに、はげしっ、やっ、やばい、あっ、あっ」
「加藤さん声聞こえちゃいますよ」
再び深いキスをして口を塞がれ、上手く呼吸ができずに訳がわからなくなって快楽しか感じなくなってしまった。
「んあっ、んッ、いっ、あっ、う、あっっ」
「っ…」
「んあ…はぁ、はぁ、はぁ…」
俺がイくと寺島さんもイったのか中に熱いものを感じる。寺島さんのモノが引き抜かれると中から溢れでてくるのを感じた。
「今日の施術はこれで終了です、また次回もお待ちしてますね」
最初から最後まで寺島さんのその笑顔に俺は流され続けるのだった。
・加藤優(かとうゆう)…29歳サラリーマン
・寺島遥(てらしまはるか)…27歳マッサージ師
………………………………………………
1週間の平日が終わってやっと待ちに待った土日がきた。
日々のデスクワークで身体がバキバキの俺は、自分の家のポストに入っていたチラシの新しくできたマッサージサロンに行ってみることにした。
チラシのマップを頼りにお店に着いて店内に入ると、すぐに1人のお兄さんが俺に近づいてきて案内をしてくれた。
「いらっしゃいませこんにちは」
「ど、どうも」
「当店のご利用は初めてでよろしかったですか?」
爽やかで背も高くて所謂イケメンと呼ばれる部類であろうそのお兄さんは、緊張してまともに会話ができない俺にもニコニコしながらしっかりとコース等の説明をしてくれた。
「そうしましたらこちらが着替えになりますので、着替え終わりましたらこちらの施術ベッドにお座りになってお待ちください。後ほどこちらからお声かけさせていただきますね」
そういってカーテンを閉められ渡された短パンとTシャツに着替えた俺はドキドキしながら言われた通り座って待っていた。
「加藤さん、ご準備はいかがでしょうか」
「だ、大丈夫です!」
「では失礼しますね」
さっとまた入ってきたカーテンを閉められると完全に2人きりになったような気がしてまた緊張してきてしまった。
「では、改めて本日担当させて頂きます寺島と申します。本日は初回コース全身揉みほぐし75分コースですね。特にここが凝ってるとか気になる箇所はありますか?」
「え、えっと、仕事の関係で肩と腰が結構しんどいかもしれないです」
「わかりました、そこを重点的に解していきますね。まずはベッドにうつ伏せになってください」
言われた通りうつ伏せになり、俺の身体にはタオルがかけられた。
「うわ、だいぶ全体的にガチガチですね。デスクワークとかですか?これは首とかもお辛いですよね」
「そ、そうなんです。基本的に座って作業してるので姿勢が崩れちゃって…」
初めてマッサージサロンに来たがこれは相当気持ちいい、ハマるかもしれないと思った。
しばらくするとだいぶうとうとしてきてしまった。
「寝そうですか?」
「そ、そうですね…寺島さんの手、大きくてあったかいから気持ちよくて…」
「あはは、嬉しいです。眠かったら寝ちゃって下さいね。また仰向けになる時起こしますので」
「す、すいません…」
その会話の後すぐに俺は眠りに落ちてしまった。
次目が覚めた時には下半身がなにかスースーする寒い感じがした。
「ん…?」
「おはようございます、早いお目覚めでしたね」
俺はすぐに違和感の正体に気づいた。身体にタオルはかかっているものの確実に短パンもパンツも無い。
「え?え?え?」
「しっ、あまり大声はださないで下さい。個室にはなっていてもそんなに壁は厚くないので他のお客様に聞こえちゃいますよ」
そう言いながらタオルの隙間から手を入れて俺の腰からお尻、太もも辺りを手で何往復も撫でている。
「これから腰周りのマッサージをするのでリラックスしてくださいね」
訳の分からない俺はリラックスしろと言われてもできるわけがなく、この状況に流されるがままだった。
「腰周りもだいぶガチガチですね、背中の筋肉と足の筋肉を解していけばだいぶ楽になると思いますよ」
先程からまともなマッサージをしているのだろうが時折手つきがおかしくなる。
「そしたら次は仰向けになる前にストレッチしましょうか。少し腰を高くしましょうね」
言われるがままの俺は四つん這いの状態から上半身はベッドに伏せた状態で下半身を後ろに高く突き出す体勢になった。
「いや、あの、こ、これ」
「この体勢は反り腰改善に繋がるので腰痛も軽くなりますよ」
「あ、そうなんですね」
テンパってる自分がおかしいのか施術をしてくれてる寺島さんに申し訳ない気がしてなにも言えなかった。
すると寺島さんの手が俺のお尻をガシッと掴んで揉み揉みと触ってきた。びっくりして後ろを振り向くと寺島さんはニコっとしていた。
「お尻も解さないといけないので」
「は、はい…」
寺島さんの手が俺のお尻を持ち上げたり左右に広げたりと流石に恥ずかしかった。すると突然お尻に冷たいものがかかった。
「ヒッ?!」
「このオイル使うとあったかくなってよく解れるんですよ」
最初はお尻から太もも裏、次に手が前に移動して太もものつけ根から俺の局部に手が当たらない際どいとこギリギリまでを触ってきていた。
「んっ…ん…っ」
「加藤さん、どうされました?」
「いや、あ、あの、そこまで、マッサージしなくても…」
「ダメですよちゃんと丁寧に解さないと」
「だ、だって…」
絶対に寺島さんも気づいてる。俺の局部が反応してることに。
「じゃあ、あったまってきたところで1番凝り固まってるところを解していきましょうか」
「へ?」
すると俺のお尻の穴に何かが入ってきた。
「へ?え?」
突然口を塞がれた。
「んっ、あ、くちゅ、んぁっ、ぐちゅ、ふ、なにっ、ん」
口が離れるとつーっとお互いの唾液が糸を引いて切れた
「静かにしてって言いましたよね」
ニコっと先程と変わらずの笑顔だと思ってた寺島さんの目がさっきとは全く違うことに俺は気づいた。
再び俺のお尻の中に何かが入ってきた。後ろを見ると寺島さんの指だった。
「しっかりここを解さないと、辛いのは加藤さんなので」
寺島さんのごつくて太い指が俺のお尻を出たり入ったり中をぐりぐりとしてきたり、拡げていくように動かしていく。
「んっ…んっ…」
「また少し苦しくなるかもしれませんがリラックスしててくださいね」
するとお尻の中のものの違和感が増した気がした。
「良いですね、少しずつちゃんと解れてますよ。その調子で加藤さんが気持ちよくなれるところ見つけていきましょうね」
最初は苦しくて違和感しか感じなかったがとある場所にぶつかったのを機に感じ方が変わってきた。
「あっ、あ、まって、なんか、そこ、だめ」
「ここですか?すごい凝り固まってますね。ここが加藤さんの1番の凝ってるところですかね」
「ま、あっ、て、あ、あ、そこっ」
「じゃあ次は仰向けになってマッサージしていきましょうか」
「んっ…」
あっさり中から指が抜かれてしまい、不覚にももう少し触ってほしいって思ってしまった。
凄いお尻の中が疼く。もっともっとって思っている自分がいる。
それに完全に反応してしまってる自分の局部が仰向けでタオルが盛り上がってしまうのが恥ずかしい。
「あの、俺の、すいません…」
「全然、マッサージ中に気持ち良くて勃っちゃうなんてよくあることですから気にしないでください」
「は、はい…」
「そしたら次首周りから鎖骨辺りにかけて触っていくので少しくすぐったいかもしれないです。その間は目元を暗くさせていただきますね」
すると俺の目元にはタオルがかけられ、下からの隙間から入ってくる光以外からは視界が暗くなった。
「まずはゆっくり首を左右に伸ばしていきますね」
ちゃんと正しい施術もしてくれてるような気がするので先程のこともなんか言いにくい。
でも、もっとさっきのところを触ってほしくなってしまって先程のことを思い出すとまた自分の局部が反応してしまった。
すると耳元で声がした。
「どうしたんですか、また元気になりましたね……なに考えてるんですか?」
「いや、え、あのそんな」
「ん?」
俺の耳朶をパクッとかじるとそのまま耳を舐めてきたり耳の中まで舌が侵入してきた。
「はむっ、ちゅ、じゅる、ぐちゅ、はぁっ、かわいですよ」
「あぅ、あ、やめっ、みみ、んあっ、と、ける」
「やめない」
そういうと自分の身体に重みを感じた。寺島さんが俺の上に覆いかぶさってきた勢いで目元にかかっていたタオルが外れた。
目の前に寺島さんの顔が見えると再び口を塞がれ、服を捲られて俺の胸を摘んだり弾いたりと、たっている乳首を指でいじりだした。
「ここも、さっきからずっと勃ちっぱなしですね…お尻の中気持ちよかったですか?」
「ち、違います」
「そうですか?」
またニコっと寺島さんが笑うと俺のモノを咥えながら再びお尻に指を挿入した。
「まっ、あっ、りょう、ほうは、あっ」
じゅっ、じゅぽ、じゅぽ、ぐちゅ、
先程の内側の気持ちいい箇所と自分のモノが同時に攻められて何も考えられなくなっていた。
「うあっ、だめ、ィ、きそう」
もうイくという時に口からパッと離されてしまい、後ろの指の動きも止められ俺はイキたい気持ちでいっぱいだった。
「え…あ、なんで…」
「ベッドの下に降りて俺のを舐めてください」
言われるがままに下に降り、ベッドに座る寺島さんのモノをズボンの中から取り出して俺は舐め始めた。
「んっ、ん、ん」
「もっと奥まで」
喉の奥まで咥えて苦しかったが寺島さんが満足したのか口からずるっと引き抜かれた。
「じゃあベッドに手をついてこちらにお尻を向けてください」
「…はい」
凄い恥ずかしかったが、さっき気持ちよかったところをたくさん触ってもらってイキたいことしか考えられなかった。
言われるがまま手を着くと俺の腰に手を添えてゆっくり入口から挿入してきた。
ぐちゅ
「あっ、う」
わざとなのか入口のところで先っぽだけを入れたり出したりしている。
「あ、なんで…?」
「どうしたんですか?」
またあの笑顔だ。
「どうしてほしいのか…言えますよね?」
「………いっぱい、俺の気持ちいいとこ寺島さんのおちんちんで触ってほしっ、あっ、あっ」
言いきる前に一気に寺島さんのモノが俺の中に入ってきた。
「偉いですね、たくさん、さっきの場所解していきましょうね」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ
パンパン、パンパン、パンパン
肌を叩きつける音や卑猥な音がたくさん聞こえてくる。
「そんなに、はげしっ、やっ、やばい、あっ、あっ」
「加藤さん声聞こえちゃいますよ」
再び深いキスをして口を塞がれ、上手く呼吸ができずに訳がわからなくなって快楽しか感じなくなってしまった。
「んあっ、んッ、いっ、あっ、う、あっっ」
「っ…」
「んあ…はぁ、はぁ、はぁ…」
俺がイくと寺島さんもイったのか中に熱いものを感じる。寺島さんのモノが引き抜かれると中から溢れでてくるのを感じた。
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