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3章 DT,先生じゃなく、寮父になる
80話 3つ目に必要なものはこれらしいです
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市場で買い物を済ませた雄一達は、家に帰るとお昼に雄一が宣言した鍋をする為に準備に取り掛かる。
雄一としては夜にしようと思っていたが、買い物中に2人にすぐやりたいと騒がれて変更する事になった。
台所にやってきた3人は食材を前にして頷くと手を洗い、調理を開始した。
雄一は、鍋を窯にセットし火を点ける。
アリアとミュウには買ってきた野菜や果物を桶で洗うように指示をすると2人は顔を見合わせる。
任されたぁ!とばかりに鼻息を荒くする2人を笑顔で見つめて、雄一は窯にセットした鍋にバターを入れて小麦粉を投入すると混ぜ始める。
しっかり炒めてから牛乳で伸ばしながら、塩コショウで味を調える。
そのできたモノにチーズを擦り下ろすようにして投入しながら混ぜていき、しっかりチーズが溶けたら火を弱火にしておく。
チーズを溶かしながら別の窯で2つの鍋に水を張って沸かしていたモノの中にアリア達が洗い終わったモノの中から野菜を切って鍋に投入する。
片方の方にはサツマイモだけのものを皮を剥いた状態でコンソメを入れて茹でる。
アリア達には、デザートに買ってきた洗った果物のイチゴのヘタ取りを頼む。
サツマイモは小さめに切っているのですぐに茹であがるので茹であがったら水を切って裏ごしにする。
裏ごしにしたモノを空けた鍋に戻して、牛乳を混ぜて塩で味を調える。
これで、サツマイモの冷たいスープが出来上がりである。
後ろを振り返るとソワソワするアリア達に気付く。
2人はイチゴのヘタ取りの手が止まり、イチゴを見つめているのを見て苦笑いして2人の肩を抱くようにして顔を寄せる。
「お手伝いしてくれた、お礼に1個ずつだからな?」
雄一の言葉に顔を輝かした2人は嬉しそうにイチゴを頬張る。
それを微笑ましそうに見守りながら余所見をしつつ雄一は、茹でている野菜にソーセージを入れて蓋をする。
ソーセージは軽く茹でるだけで良かったので蓋を取ると湯気で凄い事になってるのをザルに空ける。
野菜やソーセージが広がる中、黒いモノがあるのに気付いて覗き込む。
「ピ、ピヨッ……」
「クロォ――――!!」
慌てた雄一は、クロを水が張ったままになっていた桶に放り込む。
しばらく沈んでいたが浮かび上がったクロが、ピ――!と元気良く鳴くのを見てホッとする。
危うくクロを食卓に並べて供養するハメになりそうなり胸を撫で下ろす。
心配そうに見つめていた2人も安心したのか笑顔になるが、アリアが怒った顔になり、クロにメッ! と叱りつける。
叱りつけるアリアを見つめつつも冗談で言った鍋の中の話が本当になるとは思ってもなかったので苦笑いをする。
「まあまあ、アリア。クロもアリアと一緒にお手伝いしようとしてたら鍋に落ちたんだろう。無事に済んだんだから、次はしないように言い聞かせるだけで許してやろうな?」
多分、余所見してた時に落ちたのであろうと思うので雄一はクロのフォローをする。
アリアは、「ユウさんは甘い!」と言うと地面に正座すると目の前の床を叩き、クロに来いと指示する。
クロは、助けを求めるように雄一を見つめるが手を合わせて「スマン」と言う雄一に見捨てられた事を知ると諦めてアリアの前にトボトボと向かう。
アリアの説教が始まるとミュウと顔を見合わせるとミュウは笑い、雄一は苦笑いをする。
「ミュウ、誰か呼んで来て、皿などの準備を手伝って貰ってくれ。アリアはしばらくかかりそうだから」
ミュウは、ガゥと頷くとパタパタと音をさせて、誰かを捜しに行くのを見送ると茹であがったモノを皿に並び方を意識して並べる。
皿を出して運べるようにしているとテツ達3人を連れたミュウが戻ってくる。
「あっ、いい匂いがすると思ってたらやっぱりユウイチさんだったんですね?」
「おっ、帰ってたのか。悪いが皿などを運んでくれるか? テツは、その冷たいスープが入った鍋を頼む」
「それはいいさ、で、アリアは何をしてるさ?」
その場にいる全員がクロを説教する姿を見つめる。
「まあ、色々あったんだよ。それは飯を食いながら話そう」
そう言うと雄一はみんなを急かして準備を急がせた。
洗濯が済んだシホーヌや帰ってきたアクアにレイアを交えて、昼食にすることにした。
チーズを溶かした鍋を中央に置き、生活魔法で保温しておく。
各自に冷たいサツマイモのスープを配るとこの鍋の食べ方をレクチャーする。
「これは、パンや野菜などを串、この串はテツが隠し持っていたモノを使わせて貰っている。ちゃんと洗ってるから心配しないように」
串を見て、「ああああっ!!!」と叫ぶテツに、「テツ君うるさい」というポプリと「まだ隠し持ってたのか」と頭を抱えるホーラを見つめて頷く。
「この串で刺して、鍋の中に潜らせて食べる」
雄一がブロッコリーをチーズの中に潜らせて食べて見せる。
そう、雄一が作っていたのはチーズフォンデュである。
それを興味津々で見守る一同は、串を掴んで、「食べていい?」と聞いてくるので頷くと一斉に動く。
何も考えないタイプの4人のシホーヌ、アリア、ミュウ、テツは迷わず手近なものを突き刺すと鍋に潜らせて頬張る。
この面子は後先を考えないタイプが多いので、アリア以外の3人は熱さに目を白黒させてスープで飲んで口の中を冷やす。
アリアは、チーズをかけたソーセージをクロの前にある皿に置いてやる。
それを嬉しそうに突っつきながら食べるクロに満足したようで、アリアは次の獲物を物色し出す。
残りの4人は、何から食べようと楽しそうに具材を見つめているのを目を細めて見つめる。
ずっと仏頂面であったレイアですら笑みを浮かべているのが嬉しかったのである。
調子に乗って声をかけると今は逆効果だと理解する雄一は見るだけに留める。
そして、雄一は、クロが鍋の中にいた話などの笑い話にしながら、みんなに提供しながら楽しく食事は進んだ。
食事が済み、デザートのイチゴを食べながらテツ達の最後の集めるモノの話になった。
「どうだ? 準備は整ったか?」
「ええ、まあ、と言っても、僕は装備のメンテと荷物の補充だけですが、ホーラ姉さんとポプリさんはミチルダさんと何やら相談してたみたいですけど?」
「まあ、それは明日までにできるって話だから、明日のお楽しみということで」
ホーラとポプリは嬉しそうに、「ねぇ?」と笑い合う。
明日の楽しみか、と思い、あの嬉しげな2人の秘密兵器的なものを待ち遠しく思う。
「最後の物は、ベへモスの象牙だったな」
雄一の世界であれば、悪魔や伝説で謳われるもので挑むような相手じゃないが、トトランタでは、そこまで驚異的な相手ではないらしい。
それでも、弱めのドラゴン並には強い相手なのでテツ達にはまだ正直、荷が重いかもしれないが、見てない以上、断言はできない。
シホーヌとアクアが言うにはテツ達なら勝ててもおかしくはないらしい。
「じゃ、出発は明後日か?」
そう雄一がテツ達に問いかけると頷いてくる。
なら、明日は久しぶりにミチルダの店に顔を出して、その内緒にされた物のお披露目を見に行こうと雄一はイチゴを口に放り込んだ。
雄一としては夜にしようと思っていたが、買い物中に2人にすぐやりたいと騒がれて変更する事になった。
台所にやってきた3人は食材を前にして頷くと手を洗い、調理を開始した。
雄一は、鍋を窯にセットし火を点ける。
アリアとミュウには買ってきた野菜や果物を桶で洗うように指示をすると2人は顔を見合わせる。
任されたぁ!とばかりに鼻息を荒くする2人を笑顔で見つめて、雄一は窯にセットした鍋にバターを入れて小麦粉を投入すると混ぜ始める。
しっかり炒めてから牛乳で伸ばしながら、塩コショウで味を調える。
そのできたモノにチーズを擦り下ろすようにして投入しながら混ぜていき、しっかりチーズが溶けたら火を弱火にしておく。
チーズを溶かしながら別の窯で2つの鍋に水を張って沸かしていたモノの中にアリア達が洗い終わったモノの中から野菜を切って鍋に投入する。
片方の方にはサツマイモだけのものを皮を剥いた状態でコンソメを入れて茹でる。
アリア達には、デザートに買ってきた洗った果物のイチゴのヘタ取りを頼む。
サツマイモは小さめに切っているのですぐに茹であがるので茹であがったら水を切って裏ごしにする。
裏ごしにしたモノを空けた鍋に戻して、牛乳を混ぜて塩で味を調える。
これで、サツマイモの冷たいスープが出来上がりである。
後ろを振り返るとソワソワするアリア達に気付く。
2人はイチゴのヘタ取りの手が止まり、イチゴを見つめているのを見て苦笑いして2人の肩を抱くようにして顔を寄せる。
「お手伝いしてくれた、お礼に1個ずつだからな?」
雄一の言葉に顔を輝かした2人は嬉しそうにイチゴを頬張る。
それを微笑ましそうに見守りながら余所見をしつつ雄一は、茹でている野菜にソーセージを入れて蓋をする。
ソーセージは軽く茹でるだけで良かったので蓋を取ると湯気で凄い事になってるのをザルに空ける。
野菜やソーセージが広がる中、黒いモノがあるのに気付いて覗き込む。
「ピ、ピヨッ……」
「クロォ――――!!」
慌てた雄一は、クロを水が張ったままになっていた桶に放り込む。
しばらく沈んでいたが浮かび上がったクロが、ピ――!と元気良く鳴くのを見てホッとする。
危うくクロを食卓に並べて供養するハメになりそうなり胸を撫で下ろす。
心配そうに見つめていた2人も安心したのか笑顔になるが、アリアが怒った顔になり、クロにメッ! と叱りつける。
叱りつけるアリアを見つめつつも冗談で言った鍋の中の話が本当になるとは思ってもなかったので苦笑いをする。
「まあまあ、アリア。クロもアリアと一緒にお手伝いしようとしてたら鍋に落ちたんだろう。無事に済んだんだから、次はしないように言い聞かせるだけで許してやろうな?」
多分、余所見してた時に落ちたのであろうと思うので雄一はクロのフォローをする。
アリアは、「ユウさんは甘い!」と言うと地面に正座すると目の前の床を叩き、クロに来いと指示する。
クロは、助けを求めるように雄一を見つめるが手を合わせて「スマン」と言う雄一に見捨てられた事を知ると諦めてアリアの前にトボトボと向かう。
アリアの説教が始まるとミュウと顔を見合わせるとミュウは笑い、雄一は苦笑いをする。
「ミュウ、誰か呼んで来て、皿などの準備を手伝って貰ってくれ。アリアはしばらくかかりそうだから」
ミュウは、ガゥと頷くとパタパタと音をさせて、誰かを捜しに行くのを見送ると茹であがったモノを皿に並び方を意識して並べる。
皿を出して運べるようにしているとテツ達3人を連れたミュウが戻ってくる。
「あっ、いい匂いがすると思ってたらやっぱりユウイチさんだったんですね?」
「おっ、帰ってたのか。悪いが皿などを運んでくれるか? テツは、その冷たいスープが入った鍋を頼む」
「それはいいさ、で、アリアは何をしてるさ?」
その場にいる全員がクロを説教する姿を見つめる。
「まあ、色々あったんだよ。それは飯を食いながら話そう」
そう言うと雄一はみんなを急かして準備を急がせた。
洗濯が済んだシホーヌや帰ってきたアクアにレイアを交えて、昼食にすることにした。
チーズを溶かした鍋を中央に置き、生活魔法で保温しておく。
各自に冷たいサツマイモのスープを配るとこの鍋の食べ方をレクチャーする。
「これは、パンや野菜などを串、この串はテツが隠し持っていたモノを使わせて貰っている。ちゃんと洗ってるから心配しないように」
串を見て、「ああああっ!!!」と叫ぶテツに、「テツ君うるさい」というポプリと「まだ隠し持ってたのか」と頭を抱えるホーラを見つめて頷く。
「この串で刺して、鍋の中に潜らせて食べる」
雄一がブロッコリーをチーズの中に潜らせて食べて見せる。
そう、雄一が作っていたのはチーズフォンデュである。
それを興味津々で見守る一同は、串を掴んで、「食べていい?」と聞いてくるので頷くと一斉に動く。
何も考えないタイプの4人のシホーヌ、アリア、ミュウ、テツは迷わず手近なものを突き刺すと鍋に潜らせて頬張る。
この面子は後先を考えないタイプが多いので、アリア以外の3人は熱さに目を白黒させてスープで飲んで口の中を冷やす。
アリアは、チーズをかけたソーセージをクロの前にある皿に置いてやる。
それを嬉しそうに突っつきながら食べるクロに満足したようで、アリアは次の獲物を物色し出す。
残りの4人は、何から食べようと楽しそうに具材を見つめているのを目を細めて見つめる。
ずっと仏頂面であったレイアですら笑みを浮かべているのが嬉しかったのである。
調子に乗って声をかけると今は逆効果だと理解する雄一は見るだけに留める。
そして、雄一は、クロが鍋の中にいた話などの笑い話にしながら、みんなに提供しながら楽しく食事は進んだ。
食事が済み、デザートのイチゴを食べながらテツ達の最後の集めるモノの話になった。
「どうだ? 準備は整ったか?」
「ええ、まあ、と言っても、僕は装備のメンテと荷物の補充だけですが、ホーラ姉さんとポプリさんはミチルダさんと何やら相談してたみたいですけど?」
「まあ、それは明日までにできるって話だから、明日のお楽しみということで」
ホーラとポプリは嬉しそうに、「ねぇ?」と笑い合う。
明日の楽しみか、と思い、あの嬉しげな2人の秘密兵器的なものを待ち遠しく思う。
「最後の物は、ベへモスの象牙だったな」
雄一の世界であれば、悪魔や伝説で謳われるもので挑むような相手じゃないが、トトランタでは、そこまで驚異的な相手ではないらしい。
それでも、弱めのドラゴン並には強い相手なのでテツ達にはまだ正直、荷が重いかもしれないが、見てない以上、断言はできない。
シホーヌとアクアが言うにはテツ達なら勝ててもおかしくはないらしい。
「じゃ、出発は明後日か?」
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