16 / 28
手のかかる後輩(一味の過去)
しおりを挟む....本当に世界って広いね!
~一味の過去~
あー.....眠い.....
「0598!」
「はい」
本当にめんどくさい.....
点呼なんてやってもやんなくても変わらないでしょ?
あー.....だるい....
「0894!」
「はい」
「0895!」
「......」
「0895!点呼!」
.....あ!うちか....
ヤバイ.....\(^o^)/
「はい」
「0896」
「はい」
しくじったぁぁぁぁぁ......
-点呼中-
「1856」
「はい.....」
「全員今日から仕事が入っている!くれぐれも失敗しないように」
『ハイ‼︎」
はぁ.....今日から仕事かぁ~....
やだなぁ.....
「解散‼︎」
.......よし....
もう一眠りするか‼︎(゚∀゚)
「0895先輩....」
「ん?」
誰だ?こんな忙しい時にうちを呼ぶのは.....
早く寝たいんですけど~( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
..........(-_-)zzz
「先輩‼︎起きて下さい‼︎」
え?あぁ....立ったまま寝てた?(´・ω・`)
「もう.....先輩.....今日点呼何ですぐ返事しなかったんですか?」
「あぁ....」
この子は....確か....1856(ー ー;)
新人で私が面倒を見ている....
本当に鈍臭くて仕事をまだ1つもクリアできていない(*´ω`*)
「......眠かったからさぁ....」
「先輩....」
あと、たまにうちの事を呆れた目で見てくる(´・ω・`)
うち何か変な事言ったっけ?
つか言いたい事マジでそれだけ?
「それだけ?」
「....あぁ!あと先輩の仕事ご一緒させていただくことになりました!」
マジかぁぁぁぁぁ‼︎
うちの成績が....終わった.....\(^o^)/
「それで.....いつ出発ですか?」
こいつ.....うちの気も知らないで.....
「....今から1時間後...」
「えぇ⁉︎1時間で1週間分の荷物の準備ですか⁉︎」
.....こいつ.....
10分でそんなの終わるわ‼︎( ^ω^# )
「間に合わなかったら置いてくから」
「えぇ⁉︎そんなの終わるわk」
「分かったらさっさと準備‼︎」
「はいぃぃぃ‼︎」
「武器もちゃんと磨いてねー⁉︎」
「はーい‼︎」
はぁ....手のかかる後輩.....
でも見捨てたりは絶対にしないから.....
何があっても.....
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
ちゃんと忠告をしましたよ?
柚木ゆず
ファンタジー
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる